音楽

2017年12月16日 (土)

YOUNG GUITAR 2018年 1月号 特集 ヴォーカリストとギタリスト

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2018年 1月号の巻頭特集は「ヴォーカリストとギタリスト」です。

17121601

”ロック史を彩った最強のタッグ”ということで、さまざまなボーカリストとギタリストの組み合わせが紹介されています。スーパーバンドのフロントマンといえば、当然ボーカリストですが、そこには常に光る個性を持つギタリストの存在があります。どちらが欠けてもスーパーバンドにはなりません。

機材関連の記事では、ギターアンプ MESA BOOGIE (メサブギー) の最新モデルを含む代表的機種が取り上げられています。ギタリストなら一度は使ってみたいギターアンプが、この MESA BOOGIEではないでしょうか。WEB連動動画では、技巧派ギタリスト Leda さんの試奏の模様を楽しむことができます。

余談ながら、試奏動画に出てくるシルバーカラーのギター、Sadowsky TYO Modern Edge Strat (サドウスキー) がかなりカッコいい。ピックアップはEMGのように見えますが、とにかくとても気になりました。

スコアには、昔懐かしいマイケル・ジャクソンの「BEAT IT」が収録されています。この曲でギターを演奏しているのは、みなさんご存じ大御所エドワード・ヴァン・ヘイレンです。深夜番組の『ベストヒットUSA』でミュージックビデオを観ていた頃が懐かしくなります。

今回もいつもどおり楽天ブックスで予約注文。発売日の当日にポスト投函で受け取りました。

■ 関連リンク
ヤング・ギター 公式ウェブサイト
http://youngguitar.jp/

音楽や映像、画像がダウンロードできるミュージックカード エムカード
https://m-card.info/

【参考データ】
YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2017年 12月号
巻頭特集: ヴォーカリストとギタリスト
スコア:
  SWEET CHILD O' MINE/GUNS N' ROSES
  BEAT IT/MICHAEL JACKSON マイケル・ジャクソン
  STARS/HEAR'N AID
付録: エムカード(スペシャル・ダウンロード・コンテンツ)
出版社: シンコーミュージック (2017/12/10)
購入価格: ¥980 (税込)
購入場所: 楽天ブックス

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2018年 01月号 [雑誌]
価格:979円(税込、送料無料) (2017/12/16時点)


| | トラックバック (0)

2017年11月19日 (日)

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2017年 12月号 特集 オジー&ザック

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2017年 11月号の巻頭特集は「オジー・オズボーン&ザック・ワイルド」です。

17111901

どちらも強烈な個性を持つ二人が、タッグを組むとうまくいかない場合が多いのですが、オジー・オズボーン (Ozzy Osbourne) とザック・ワイルド (Zakk Wylde) のペアに限っては、ツインパワーがうまくかみ合っているようです。

インタビュー記事のおすすめは、注目の女性5人組のメタルバンド、LOVEBITESのインタビュー記事。中でもギタリストのmi-yaさんは、今注目している女性ギタリストの一人です。個性的なデザインのギターを演奏している姿がカッコいいギタリストです。

機材関連の記事では、小型ペダルで注目を集めている ONE CONTROL が特集されています。「高機能、高品質、ミニサイズ」と三拍子そろった製品は魅力が満載です。歪み系のエフェクターを何種類もラインナップしていることろに”こだわり”を感じます。

スコアには、待望の新作『COLLAGE』の発表にあわせて、エリック・ジョンソン (Eric Johnson) 名曲「TRADEMARK」が収録されています。ミディアムテンポの落ち着いた雰囲気にギターによるメロディが印象的な曲です。

今回もいつもどおり楽天ブックスで予約注文。いつもは発売日にネコポスのポスト投函で受け取るのですが、今回はゆうパックで発売日の翌日に受け取りました。ゆうパックは少し配送が遅くなるようです。

■ 関連リンク
ヤング・ギター 公式ウェブサイト
http://youngguitar.jp/

音楽や映像、画像がダウンロードできるミュージックカード エムカード
https://m-card.info/

【参考データ】
YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2017年 12月号
巻頭特集: オジー・オズボーン&ザック・ワイルド
スコア:
  DESIRE/OZZY OSBOURNE
  TRADEMARK/ERIC JOHNSON
  ROCK THE NIGHT/EUROPE
付録: エムカード(スペシャル・ダウンロード・コンテンツ)
出版社: シンコーミュージック (2017/11/10)
購入価格: ¥980 (税込)
購入場所: 楽天ブックス

| | コメント (0)

2017年10月21日 (土)

SOUND DESIGNER (サウンド・デザイナー) 2017年11月号 特集 METALギター愛

17102101

SOUND DESIGNER(サウンド・デザイナー)2017年11月号の特集は、「METALギター愛」です。今回はTwitterでこの雑誌の情報を知ったので、久しぶりにネット通販ではなくリアル店舗で雑誌を買いました。

表紙を飾るのは、BABY METALでおなじみのギタリスト大村孝佳さん。特集記事の本文では、大村さんだけでなく、同じくBABY METALでおなじみの藤岡幹大さんも取り上げられています。

機材紹介では、ギターはもちろん使用ピック、エフェクター、オーディオインターフェースやPCまで細かく取材されています。ギター周辺機材の情報はなかなか目にする機会がないので、とても貴重。また、実際にプロの方が使っている機材の情報は参考になります。

他にも、「METALギターサウンドを自宅で作るテクニック」では、ギタリストの山口和也さんが自宅録音のポイントを解説。山口さんの使用ギターや、バッキングやソロなど状況に応じたおすすめのアンプセッティングが紹介されています。自分と同じフジゲンEXPERT ELANを使っているので、少しうれしくなりました(関連記事参照)。

製品特集記事では、「秋のイチ押し宅録ギア90」として、最新機材を中心にたくさんの機材が紹介されています。エフェクターやアンプ、スタジオモニタ―など、どれも欲しいものばかりで困ってしまいます。

サウンド・デザイナー 2017年11月号は、プロのギタリストが使っている機材に興味がある方におすすめです。

今週19日の関東地方は、12月中旬並みの気温。同じ時期の気温としては、60年ぶりの寒さだそうです。近頃は、おだやかな気候の春と秋が無くなってきた来たような気がします。

■ 関連リンク
サウンド・デザイナー
http://www.sounddesigner.jp/

■関連記事
レビュー|フジゲン FUJIGEN / FGN EXPERT ELAN EEL-FM-TR BCS (2016/12/11)
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2016/12/fujigen-fgn-e-2.html

【参考データ】
サウンド・デザイナー 2017年 11 月号
巻頭特集: METALギター愛
出版社: サウンド・デザイナー (2017/10/7)
購入価格: ¥864 (税込)
購入場所: ツタヤ西明石店

| | コメント (0)

2017年10月15日 (日)

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2017年 11月号 特集 ギターと人体

17101501

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2017年 11月号の巻頭特集は「ギターと人体」です。

今回のヤング・ギターは、いつもと少し様子が違います。映像特典(エムカードによるダウンロードコンテンツ)の「ヤング・ギター体操 第1・第2」では、ギタリストでコスプレイヤーでもある山吹りょうさんが、ブルマ姿とビキニ姿を披露してくれています。後半はビキニ姿でギターを弾くという斬新な映像ですが、作曲は藤岡 幹大さんという、非常にまじめな内容になっています。

「ギタリストのための身体操作マニュアル」では、演奏フォームが解説されています。やはり演奏フォームは大切で、少し修正するだけで弾けなかったフレーズが弾けるようになったり、長時間演奏しても疲れなくなります。

SPECIAL HARDWARE EDITIONでは、「SCHECTERの“粋”」というタイトルで、ギターメーカーであるSCHECTERの国産モデルが紹介されています。ギタリストの興味をそそられるのは、「シェクターの製造現場に潜入」の工場訪問記事。各パーツの加工や組み立てから最終調整まで豊富な写真でギターの製造工程が紹介されています。

Web連動の動画では、SCHECTER現行5モデルの試奏の様子を楽しむことができます。デモンストレーターは、ギタリストの岡聡志さん。ギターの違いを楽しむのも良いのですが、岡さんの無駄のないフィンガリングは必見です。

今回もいつもどおり楽天ブックスで予約注文。発売日にポスト投函で受け取りました。売り切れの心配もなく、本屋に行く手間も省けるのでとても便利です。

■ 関連リンク
ヤング・ギター 公式ウェブサイト
http://youngguitar.jp/

音楽や映像、画像がダウンロードできるミュージックカード エムカード
https://m-card.info/

SCHECTER GUITAR RESEARCH
http://www.schecter.co.jp/

【参考データ】
YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2017年 11月号
巻頭特集: ギターと人体
スコア:
  THE DANCE OF ETERNITY / DREAM THEATER
  ANGEL OF DEATH / SLAYER
  HIGHWAY STAR / DEEP PURPLE
付録: エムカード(スペシャル・ダウンロード・コンテンツ)
出版社: シンコーミュージック (2017/10/10)
購入価格: ¥980 (税込)
購入場所: 楽天ブックス

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2017年 11月号 [雑誌]
価格:979円(税込、送料無料) (2017/10/15時点)


| | コメント (0)

2017年10月 8日 (日)

『3年後、確実にジャズ・ギターが弾ける練習法』[著] 宇田 大志

17100801

YouTubeでおなじみのジャズギタリスト、宇田 大志さんが教則本を出されるということで、発売にあわせてAmazonで注文しました。

今回購入した教則本は、『3年後、確実にジャズ・ギターが弾ける練習法』です。かなり人気があるようで、発売されてからまだ1週間程度にもかかわらず、すでにAmazonの「映画音楽楽譜・スコア・音楽書」カテゴリでベストセラー1位になっています。

この教則本は、レッスン1から19に内容が分かれていて、一つのレッスンが見開きで2ページの分量になっています。

教則本といえば、すぐにマスターできるような書き方が多いもの。ところが、この本は、それぞれのレッスン毎に「習得期間の目安」が書いてあり、長いものでは、2~3ヶ月というものもあります。タイトルのとおり、3年間という長期間でマスターすることを見越した内容には説得力があります。

それぞれのレッスンの内容は、ジャズという音楽の性質から楽器の奏法の解説はなく、基本的にはスケールやコードなど、音楽理論的な話が中心です。それでも、初心者を意識して分かりやすく書かれているので、とても参考になります。

この本を読んで難しいと思われる方は、最初にもっと簡単な音楽理論の基礎の本を読むと、この本が理解できるようになると思います。

今年も関西地方は暑い夏でしたが、10月に入ってからやっと涼しくなってきました。涼しい秋の夜長は、この本を見ながら、ゆったりと趣味のギターを楽しみたいものです。

■ 関連リンク
リットーミュージック
https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3117217101/

宇田大志 - YouTube
https://www.youtube.com/user/shiitadau

【参考データ】
3年後、確実にジャズ・ギターが弾ける練習法 (模範演奏CD付)
宇田 大志
出版社: リットーミュージック (2017/9/25)
価格: ¥ 2,160 (税込)

 

| | コメント (0)

2017年9月16日 (土)

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2017年 10月号 特集: ジャパニーズ・フュージョン/AOR

17091601

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2017年 10月号の特集は「ジャパニーズ・フュージョン/AOR」です。

フュージョン全盛期に育った世代には、フュージョン (Fusion) という言葉に敏感に反応してしまいます。ポップスやロックのようにヴォーカルのないインストルメンタルがすごい勢いで流行したのは、今から思えばとても特異な現象だと思います。

ギターマガジン 10月号の特集では、日本のフュージョンシーンをリードしたギタリストが最新インタビューを交えて紹介されています。うれしいことに、渡辺香津美や角松敏生もしっかり取り上げられています。

ギタースコアは、ジャパニーズフュージョン定番の曲を5曲も収録。アルバム『Mint Jams』に収録されたバージョンの CASIOPEA の名曲「ASAYAKE」も収録されています。また、名曲「AGATHA」も収録。今後もギタースコアが入手できる機会はないと思われるので、とても貴重です。

特集記事以外では、”稲葉政裕&喬之親子が弾く Kz Guitar Works”という記事がおすすめ。Kz Guitar Works は 2001年に設立した気鋭のギターメーカー。オリジナルモデルの Kz One Standard や Kz One Solid が紹介されています。記事や写真を見るとなかなかおもしろそうなギターです。デジマートマガジン連動の記事なので、実際の試奏の様子をインターネット上のデジマートマガジンで観ることができます。

今回は、いつもの楽天ブックスではなく、Amazonで予約注文。雑誌とは別にギター用アクセサリーで欲しいものがあったので、一緒に注文しまいた。もちろん雑誌の発売日当日に受け取りできました。

■ GM ギタースコア・スペシャル
Blue Lagoon / 高中正義
ASAYAKE / CASIOPEA
TRUTH / THE SQUARE
AGATHA / 今剛
CYCLING / PRISM

■ 関連情報
ギター・マガジン | リットーミュージック
http://www.rittor-music.co.jp/magazine/gm/

【参考データ】
Guitar magazine (ギター・マガジン) 2017年 10月号
特集: ジャパニーズ・フュージョン/AOR
出版社: リットーミュージック (2017/9/13)
価格: ¥ 980 (税込)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2017年 10月号 [雑誌]
価格:979円(税込、送料無料) (2017/9/16時点)


| | コメント (0)

2017年8月 4日 (金)

Live at the Village Gate アラン・ホールズワース 幻のライブ!

幻のライブアルバム『The New Tony Williams Lifetime featuring Allan Holdsworth live at the Village Gate』 が発売されるという情報をキャッチしました。

天才ドラマーのトニー・ウィリアムス(Tony Williams)が率いるニュー・トニー・ウィリアムス・ライフタイム(The New Tony Williams Lifetime)のライブアルバム。この作品は、1976年9月22日に New York Village Gate で行われたコンサートの模様を収録したものです。

このライブには、アラン・ホールズワース(Allan Holdsworth)がギターで参加していて、若き日のプレイが聴ける貴重なライブ音源です。この時代のアラン・ホールズワースのプレイには、まだまだ粗削りな部分が残っていて、後の完成された余裕のあるプレイとの違いを楽しむことができます。

また、キーボードにはおなじみのアラン・パスクァ(Alan Pasqua)が参加。メンバー同士の激しいアドリブの応酬も存分に楽しめる貴重なライブアルバムです。

■ 関連リンク
ローチケHMV
http://www.hmv.co.jp/en/artist_Tony-Williams_000000000003889/item_Live-At-Village-Gate-Nyc-22nd-September-1976_8006879

■ 関連記事
Allan Holdsworth (アラン・ホールズワース) の Discography (ディスコグラフィー) (2017/5/30)
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2017/05/allan-holdswort.html

CDレビュー | EIDOLON (アイドロン) / Allan Holdsworth (アラン・ホールズワース) (2017/5/4)
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2017/05/cd-eidolon-alla.html

レジェンダリー・ギタリスト 特集●アラン・ホールズワース [増補改訂版] (2017/6/10)
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2017/06/post-93e4.html

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【輸入盤】Eidolon (2CD) [ Allan Holdsworth ]
価格:2671円(税込、送料無料) (2017/8/4時点)



| | コメント (0)

2017年7月17日 (月)

CDレビュー | The Most Hated / Polyphia

17071701

”時代の最先端をいく音楽、2017年の夏は The Most Hated / Polyphia で決まり!!”

アメリカ、テキサス州出身のインストゥルメンタル・バンド,Polyphia (ポリフィア) の最新 CD『The Most Hated (ザ・モスト・ヘイテッド)』が発売になりました。

ロック、Djent (ジェント)、EDM (Electronic Dance Music、エレクトロニック・ダンス・ミュージック) など様々なジャンルの音楽を取り込んだ新しい音楽を発信する Polyphia の最新 CD は、全 7 曲入りの EP (Extended Play、ミニ・アルバム)です。日本向け CD にはボーナストラックとして,9mm Parabellum Bullet の「INFERNO」がカバー曲として収録されています。「INFERNO」は、TVアニメ「ベルセルク」のオープニングテーマ曲になっています。

これまで、ツインギターとベースの 3 人で活動してきた Polyphia ですが、この EP から、ドラムの Clay Aeschliman (クレイ・アエスクリマン) がメンバーに加わったようです。

17071702

アルバム全体をとおして、ジャンルにとらわれない Polyphia らしい仕上がり。これまでに日本で発売された 2 枚のアルバム『muse (ミューズ) 』と『Renaissance (ルネッサンス)』が好きな方は、安心して聴ける内容です (関連記事を参照)。

『The Most Hated』で一番おすすめの曲は、明るいアップテンポな曲の「40oz」。今年の夏のドライブミュージックはこれで決まりです。EDM の要素を感じる重低音のベースに軽快なギターのメロディが展開する独特の曲になっています。

他のおすすめは、Polyphia らしいツインギターの聴ける「LOUD」です。クラッシックやプログレの要素を感じる重厚な曲調に印象的なギターのリフレインが展開される Polyphia 定番のパターンが楽しめます。

他には YouTube で先行公開された「ICRONIC」もおすすめ。ギターとは思えない機械的な演奏のイントロ部分から入り、重低音ベースに伸びやかなギターメロディという、Polyphia らしいスタイルの曲です。

17071703

Polyphia はツインギターのバンドですが、曲はギターバンドらしくないものが多いのが特徴。この曲の特徴が他の同世代のバンドと明らかに違います。なぜそうなるのか不思議に思っていたのですが、最近見たインターネット上の映像でその理由が分かりました。どうやら Polyphia の曲の秘密は作曲スタイルにあるようです。

まず最初にメロディを作って、コンピューターの DTM ソフトに打ち込む。これを後でギターで演奏するという曲作りのスタイルが Polyphia 独特の曲につながっているようです。雑誌のインタービューでも語っていましたが、曲ができた後、ギターで演奏するときに苦労することもあるようです。

余談ながら、今回は買い物合計金額が 2,000 円以下だったので、送料がかからない楽天ブックスで注文。発売日にポスト投函で手に入れることができました。

快進撃を続ける Polyphia (ポリフィア) から、今後も目を離せません。

■ 曲目リスト
1. LOUD
2. ICRONIC
3. GOOSE
4. 40oz
5. Crosty
6. THE WORST
7. INFERNO (9MM PARABELLUM BULLET COVER)*

*Japan Bonus Track

■ パーソネル
ティモシー・ヘンソン / Timothy Henson (g)
スコット・ルベイジ / Scott LePage (g)
クレイ・ゴバー / Clay Gober (b)
クレイ・アエスクリマン / Clay Aeschliman (ds)

■ 関連リンク
Polyphia - YouTube
https://www.youtube.com/user/Polyphia

■ 関連記事
CD レビュー | muse (ミューズ) / Polyphia (ポリフィア) (2016/1127)
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2016/11/cd-muse-polyphi.html

CD レビュー | Renaissance (ルネッサンス) / Polyphia (ポリフィア) (2016/11/26)
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2016/11/cd-renaissance-.html

【参考データー】
The Most Hated (ザ・モスト・ヘイテッド)
Polyphia (ポリフィア)
CD (2017/7/12)
品番: XSCP-9
レーベル: SONY MUSIC ENTERTAINMENT
購入価格: ¥1,500
購入場所: 楽天ブック

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ザ・モスト・ヘイテッド [ ポリフィア ]
価格:1500円(税込、送料無料) (2017/7/17時点)


| | コメント (0)

2017年7月15日 (土)

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2017年 08月号 特集 怪美巧妙プログレ箱

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2017年 08月号の巻頭特集は、「怪美巧妙プログレ箱」です。「古今東西プログレ名盤150選」や「YG的視点で選ぶプログレ・ギター大レース!」など、怒涛のプログレ大特集になっています。

プログレギターと聞いて、頭に浮かんだギタリストは、スティーヴ・ハウ (イエス)。そして、最近のギタリストでは、ジョン・ペトルーシ (ドリーム・シアター) です。分類が難しいのですが、アラン・ホールズワースもこのジャンルに入るかもしれません。

イエスというバンド名を思い出すと、久しぶりに昔ヒットした「Owner of a Lonely Heart」を聴きたくなりました。YouTube で検索してみると、Official Music Video を発見しました。「Owner of a Lonely Heart」の間奏部分に流れるギターソロは独特の音色が特徴的。ただし、この時代のイエスのギタリストは、スティーヴ・ハウではなく、トレバー・ラビンです。

連載記事での注目は、連載再開となった乃木坂46の川村真洋がギターにチャレンジする「ろってぃーの Road to Guitar Heroine」です。この連載は、前から何となく気になって読んでいました。最近になって、この記事を読むことは、自分の基本的な部分を確認するちょうど良い機会になっていることが分かりました。

YOUNG GUITAR 2017年 07月号はプログレに特化したコアな内容。プログレ好きのギタリストにおすすめです。

余談ながら、今回は、楽天ブックスで予約注文しました。送料無料で、ほぼ発売日にポスト投函で手に入れることができるので、とても便利です。

■ 関連リンク
ヤング・ギター 公式ウェブサイト
http://youngguitar.jp/

音楽や映像、画像がダウンロードできるミュージックカード エムカード
https://m-card.info/

【参考データ】
YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2017年 08月号
巻頭特集: 怪美巧妙プログレ箱
スコア:
Limelight/RUSH
Another Brick In The Wall, Part 2/PINK FLOYD
Roundabout/YES
付録: エムカード(スペシャル・ダウンロード・コンテンツ)
出版社: シンコーミュージック (2017/7/10)
購入価格: ¥980 (税込)
購入場所: 楽天ブックス

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2017年 08月号 [雑誌]
価格:979円(税込、送料無料) (2017/7/9時点)


| | コメント (0)

2017年6月20日 (火)

Polyphia (ポリフィア) 7月にニュー・アルバム発売予定!

Polyphia (ポリフィア) が来日に合わせて7月にニュー・アルバムを発売予定という情報をキャッチしました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】 Polyphia / Most Hated 【CD Maxi】
価格:1500円(税込、送料無料) (2017/6/25時点)


Polyphia はアメリカ、テキサス出身のプログレッシヴ・インストバンド。最近日本でも注目が集まっています。その Polyphia が、7月12日に通算3枚目となるニュー・アルバム『The Most Hated』を発売する予定です。すでに Amazon や楽天でも予約できるようなので、さっそく楽天ブックスで予約注文しました。

また、ニュー・アルバムの発売に先行して、新曲「Loud」のショート・バージョンが6月16日から YouTube で公開されています。これまでの作品より厚みの増した音づくりになっていますが、基本的なテイストはこれまでの作品とよく似ています。これならニューアルバムも期待ができそうです。

■ 関連リンク
CREATIVEMAN PRODUCTIONS -Polyphia 2017年7月 来日公演情報
https://www.creativeman.co.jp/event/polyphia2017/

ALTERNATIVE PRESS JP -Polyphia ニューアルバム情報
http://altpress.jp/?p=57159

■ 関連記事
CD レビュー | muse (ミューズ) / Polyphia (ポリフィア) (2016/1127)
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2016/11/cd-muse-polyphi.html

CD レビュー | Renaissance (ルネッサンス) / Polyphia (ポリフィア) (2016/11/26)
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2016/11/cd-renaissance-.html

| | コメント (0)

より以前の記事一覧