書籍・雑誌

2020/06/13

YOUNG GUITAR 2020年7月号 特集 アドリブ・ギターのススメ

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2020年7月号の巻頭特集は、「アドリブ・ギターのススメ」です。

20061301

Web連動動画でトッププロとのギター・バトルを疑似体験できるヴァーチャルセッションは斬新な企画。読者のためのセクションも用意されていて、実際にジャムセッションをしている雰囲気が味わえます。

他にも一流ギタリスト達が解説する入門講座や実践トレーニング記事がWeb連動動画付きで収録されています。

機材関連記事では、話題の最新マルチエフェクター”Line6 POD Go”の徹底解説を掲載。Web連動動画では映像による解説も観ることができます。今回は、動画の中で実際に使用されたプリセットデータをダウンロードすることができます。

スコアの注目は、ROCK AID ARMENIA (ロック エイド アルメニア) のチャリティプロジェクトで製作された豪華ギタリストが共演する「Smoke On The Water」です。通常の譜面解説だけでなく、アドリブで演奏するためのコード譜やアドリブ演奏するための曲のアナライズなども解説されています。

今回は楽天Booksで予約注文。発売日の翌日にポスト投函で受け取りました。

■ 関連リンク

ヤング・ギター 公式ウェブサイト

【参考データ】
YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2020年7月号
巻頭特集: アドリブ・ギターのススメ
スコア:
  Smoke On The Water(1989 Original Mix)/ROCK AID ARMENIA
  Paranoid/BLACK SABBATH
  Smells Like Teen Spirit/NIRVANA
出版社: シンコーミュージック (2020/06/10)
購入価格: ¥1,000 (税込)
購入場所: 楽天Books

|

2020/05/16

YOUNG GUITAR 2020年6月号 特集 スウィープを極める

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2020年6月号の巻頭特集は「スウィープを極める」です。

20051601

Yngwie Malmsteen (イングヴェイ・マルムスティーン) と Tony MacAlpine (トニー・マカパイン) の代表的なプレイの他に、「達人たちの“10極”スウィープ」と題して、歴史的な名演が徹底解説されています。

レクチャー記事では、日本が誇る超絶ギタリスト Kelly Simonz (ケリー・サイモン) による超速スウィープ練習フレーズが一挙公開されています。約40分にもおよぶWeb連動動画は見ごたえ十分です。

機材関連記事では、アメリカで毎年1月に開催される国際楽器見本市の NAMM 2020 で発表されて話題となった Steve Vai (スティーブ・ヴァイ) の新しいシグネチャーモデル 「Ibanez PIA (Paradise in Art)」が取り上げられています。

Steve Vai 本人や開発に携わった Ibanez (アイバニーズ) の関係者のインタビューに始まり、こだわりを詰め込んだシグネチャーモデルの特徴が写真付きで紹介されています。

今月号はスコアも充実。特集にあわせて Never Die/Yngwie Malmsteen と There's A Fire In The House/Steve Vai というギター界の巨匠二人の曲が収録されています。

今回は楽天Booksで予約注文。発売日の翌日にポスト投函で受け取りました。

■ 関連リンク

ヤング・ギター 公式ウェブサイト

【参考データ】
YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2020年6月号
巻頭特集: スウィープを極める
スコア:
  Never Die/Yngwie Malmsteen
  Burning Heart/Vandenberg
  There's A Fire In The House/Steve Vai
出版社: シンコーミュージック (2020/05/09)
購入価格: ¥1,000 (税込)
購入場所: 楽天Books

|

2020/04/12

YOUNG GUITAR 2020年5月号 特集 50% Richie Kotzen

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2020年5月号の巻頭特集は「50% Richie Kotzen」です。

20041201

今月の特集は、最新アルバム『50 FOR 50』をリリースした Richie Kotzen (リッチー・コッツェン) 。

全ページの約半分を費やしたという力の入った特集記事。最新インタビュー、演奏動画、愛用ギターやプライベートスタジオの紹介、もちろん動画連動の奏法解説もあります。Richie Kotzen のファンには永久保存版と言える内容になっています。

スコアには、Richie Kotzen のノリノリ演奏をフィーチャーした代表曲「Mother Head's Family Reunion」が収録されています。独特の”ノリ”を表現するには難しい曲ですが、時間を掛けてじっくり取り組める曲です。

機材関連記事では、「新時代の“匠”~国産ギターの新たな挑戦~」と題して、注目の国内ブランドを紹介。今ではすっかり有名になった K'z Guitar Works もしっかり取り上げられています。

今回は楽天Booksで予約注文。発売日の2日後にポスト投函で受け取りました。

■ 関連リンク

ヤング・ギター 公式ウェブサイト

【参考データ】
YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2020年5月号
巻頭特集:
スコア:
  Mother Head's Family Reunion / Richie Kotzen
  Shine / Mr. Big
  Elevate / The Winery Dogs
出版社: シンコーミュージック (2020/04/10)
購入価格: ¥1,000 (税込)
購入場所: 楽天Books

 

|

2020/03/15

Guitar Magazine Laid Back Vol.2 ラリー・カールトン「Room 335」

Guitar Magazine Laid Back (ギター・マガジン・レイドバック) Vol.2 を買いました。

20031501

Guitar Magazine Laid Back は、Guitar Magazine 別冊のムック本。創刊号 Vol.1 からその内容が気になっていたのですが、なんとなく創刊号は買いそびれていました。早くも Vol.2 が出版されたようなので、本屋で内容をチェックします。

本の内容を見ていると、名曲をギタースコア付きで解説する「レイドバック・セレクション」で、ラリー・カールトン (Larry Carlton) の「Room 335」の記事を発見。ちょうど練習している曲なので、迷わず購入を決定します。

奏法解説だけにとどまらずフレージングの分析にまで踏み込んだ内容は、とても参考になります。Guitar Magazine のギタースコアはいつも精度が高いので、安心して練習できます。

Vol.2 の特集は、「ディープ・パープル VS レッド・ツェッペリン大戦争」ということで、二つのビッグバンドが徹底的に比較分析されています。二つのバンドのファンでなくても読み物として楽しめる内容になっています。

他にも「かじってみたいジャズ・ギター中編」や「今さら聞けない正しいネック調整」など、深いところまで突っ込んだ役に立つ記事が満載でした。

Guitar Magazine Laid Back は、今回買った Vol.2 がすごく気に入りました。今後も注目していきたいムック本です。

余談ながら、Amazon で調べてみると Guitar Magazine Laid Back には電子書籍の Kindle 版もあります。値段も紙の雑誌より少しお得です。ただし、Kindole 版には著作権の関係で譜例が含まれないので、注意が必要です。

■ 関連リンク

リット―ミュージック -ギター・マガジン・レイドバック Vol.2

【参考データ】
Guitar Magazine Laid Back (ギター・マガジン・レイドバック) Vol.2
特集1: ディープ・パープル VS レッド・ツェッペリン大戦争
特集2: 一家に一台! リビングで弾きたい"次世代"小型アンプ
◎レイドバック・セミナー
   今さら聞けない正しいネック調整
◎レイドバック・セレクション
   第2回: ラリー・カールトン「ルーム335」
出版社: リット―ミュージック (2020/03/10)
購入価格: ¥1,650 (税込)
購入場所: ジュンク堂

 

|

2020/03/14

YOUNG GUITAR 2020年4月号 特集 BABYMETAL

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2020年4月号の巻頭特集は、「BABYMETAL」です。

20031401

今月の特集は、「BABYMETAL METAL GALAXY ワールド・ツアー日本公演2DAYSを総括!!」ということで、BABYMETALが満載の記事になっています。

二日間の日本公演の模様がたっぷりとレポートされた記事は、BABYMETAL ファンにはたまらない内容です。

BABYMETAL ファンのギタリストにうれしいのは、ギターの神4名の使用機材を独占大公開した記事。ESP、Strandberg、Kiesel、Schecter とどれも個性的なスペックのギターが並びます。

スコアには、BABYMETAL 特集にあわせて「Road of Resistance」と「Kagerou」の2曲が収録されています。

機材関係の記事でおすすめは「Ibanez AZ の躍進」です。1月に開催された国際楽器見本市 NAMM2020 で発表された AZ シリーズの最新モデルが紹介されています。

2020年のモデルでは、Premium ラインが大きく変わりました。一方の Prestige ラインは22フレットのモデルが追加になっています。

細かいところでは、専用のピックアップ Hyperion にカバードタイプが追加されています。また、これまで22フレットのモデルはピックガードマウントしかなかったのですが、2020年モデルには、22フレットでダイレクトマウンドのモデルが追加されました。

今回は楽天Booksで予約注文しようとしたら、珍しいことに売り切れの状態。久しぶりに Amazon で注文しました。発売日の2日後にポスト投函で受け取りました。

■ 関連リンク

ヤング・ギター 公式ウェブサイト

【参考データ】
YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2020年4月号
巻頭特集:
スコア:
  Road of Resistance/BABYMETAL
  Kagerou/BABYMETAL
出版社: シンコーミュージック (2020/03/10)
購入価格: ¥1,000 (税込)
購入場所: Amazon

 

 

 

|

2020/03/01

セッション・ギタリストの流儀 (シンコー・ミュージック・ムック)

コロナウイルスの関係で、2020年2月最後の週末は不要な外出を控える状況。

週末はいつも妻とジムに行くのが楽しみなのですが、さすがに今週はジムに行くのを控えることにします。

20030101

ただ家にいてもつまらないので、本でも読もうと自宅近所の本屋に出かけました。特にお目当ての本がある訳でもないので、一通りいつもチェックするコーナーを見て回ります。

音楽関係のコーナーで見つけたのが、「セッション・ギタリストの流儀 (シンコー・ミュージック・ムック)」です。

シンコー・ミュージックの本であれば、大抵は毎月のように購入している月刊誌「ヤング・ギター」の新刊案内で情報を事前にキャッチするのですが、このムックが出版されているのは本屋で初めて知りました。このような思いがけない出会いがあるのが、リアル書店の良いところです。

パラパラとページをめくって内容を見ると、ラリー・カールトン (Larry Carlton) やリー・リトナー ( Lee Ritenour) など、大好きなセッション・ギタリストのインタビュー記事が掲載されていました。中でも注目したのは、アレン・ハインズ (Allen Hinds) のインタビュー記事です。

アレン・ハインズは、YouTube でその存在を知ったギタリストですが、レガートプレイに特徴があり、メロディアスなソロが魅力です。この記事を見て、購入を決定しました。

他にも注目すべきは、セッション・ワーク奏法研究。総勢18人という有名セッションギタリストの奏法がボリューム満点で掲載されています。

このムックには、巻末にギター・スコアも掲載。スティーリー・ダン (Steely Dan) の名曲「Kid Charlemagne (キッド・シャールメイン)」(邦題「滅びゆく英雄」) が収録されています。

この曲のソロはラリー・カールトが演奏していますが、彼のソロの中でも一二を争うベストテイクの一つです。

■ 関連リンク

セッション・ギタリストの流儀<シンコー・ミュージック・ムック>

【参考データ】
セッション・ギタリストの流儀 (シンコー・ミュージック・ムック)
スコア:
  Kid Charlemagne/Steely Dan
  Okie Dokie Stomp/Cornell Dupree
出版社: シンコーミュージック (2020/02/29)
購入価格: ¥2,090 (税込)
購入場所: 楽天Books

|

2020/02/15

YOUNG GUITAR 2020年3月号 特集 ヤング・ギター R40+

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2020年3月号の巻頭特集は、「ヤング・ギター R40+」です。

20021501

今月の特集は、「ガンガンにギターを弾きまくりたいミドル世代ギタリストのための特別企画」ということで、ミドル世代に向けた記事になっています。

近年のギター人口は、ギターを始めるヤング世代だけでなく、オーバー40のミドル世代が、若いころを懐かしむように再びギターを弾くようなる傾向があるようです。そんなミドル世代の人を後押しするような内容が満載の特集になっています。

スコアには、奏法解説記事のついた名曲「Jet To Jet」/ALCATRAZZ を収録。他にもYouTube でおなじみのギタリスト Angel Vivaldi (エンジェル・ヴィヴァルディ) による「A Martian Winter」を収録。WEB連動動画では、貴重な本人によるプレイスルー動画を観ることができます。

7弦仕様の Chavel 製シグネチャギターをフィーチャーした動画は見ごたえ十分で、迫力のある演奏を楽しむことができます。

ダイジェストレポートでは、毎年恒例となっている世界最大級の楽器見本市 NAMM (ナム) の様子を特集。世界中の楽器メーカーから発表される2020年ニューモデルに興味をそそられる内容です。

今回は楽天Booksで予約注文。発売日の翌日にポスト投函で受け取りました。

■ 関連リンク

ヤング・ギター 公式ウェブサイト

【参考データ】
YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2020年3月号
巻頭特集: ヤング・ギター R40+
スコア:
  Jet To Jet/ ALCATRAZZ
  Like Hell/ LOUDNESS
  A Martian Winter/ Angel Vivaldi
出版社: シンコーミュージック (2020/02/10)
購入価格: ¥1,000 (税込)
購入場所: 楽天Books

 

|

2020/01/11

YOUNG GUITAR 2020年2月号 特集 スティーヴ・ヴァイ & 春畑道哉

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2020年2月号の巻頭特集は、「スティーヴ・ヴァイ & 春畑道哉」です。

20011101

日米のトップ・ギタリストが語り合うというスペシャルな特集。プレイスタイルの全く異なる二人ならではの興味深い内容のインタビュー記事になっています。インタビューの最後には、ちょっとしたエピソードもあって楽しい内容になっています。

スコアには、新日本プロレスのテーマ曲として春畑道哉さんが書き下ろしたギターインストルメンタルナンバー「Kingdom of the Heavens」が収録されています。昨年12月に配信リリースされたばかりの最新曲が収録されているのはうれしいところです。

奏法特集は「ペンタトニック2020」と題して、ギタリストにはおなじみのペンタトニックスケールを取り上げた内容。実演映像が公開されているWeb連動の基本講座から有名ギタリストの特徴的なプレイの紹介など、盛りだくさんの内容になっています。

最新機材情報の記事では、注目のシャーベル (Chavel) 日本製モデル”MJシリーズ”が紹介されています。最新のトレンドを最大限に盛り込んだモダンスペックのギターは魅力が満載。価格もリーズナブルなので人気が出そうです。

今回は楽天Booksで予約注文。発売日の翌日にポスト投函で受け取りました。

■ 関連リンク

ヤング・ギター 公式ウェブサイト

【参考データ】
YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2020年2月号
巻頭特集: スティーヴ・ヴァイ & 春畑道哉
スコア:
  Kingdom of the Heavens/春畑道哉
  Losin' Your Mind/PRIDE & GLORY
  Brighton Rock/QUEEN
出版社: シンコーミュージック (2020/01/10)
購入価格: ¥1,200 (税込)
購入場所: 楽天Books


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2020年 02月号 [雑誌]
価格:1200円(税込、送料無料) (2020/1/11時点)

 

|

2019/12/14

Guitar magazine 2020年1月号 カッティング・ギターの名手たち

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2020年1月号の巻頭特集は、”シティ・ポップを彩った、カッティング・ギターの名手たち”です。

19121401

相変わらず GM はマニアックな記事がすごいなと思いました。今月の特集は、カッティングをキーワードにスタジオミュージシャンと呼ばれる日本人ギタリストに焦点を当てた特集記事になっています。

記事では、土方隆行、松下誠、芳野藤丸、松原正樹など80年代のジャパニーズ・シティ・ポップを支えたギタリストたちが登場します。

今月号では、最近珍しくなった付録CDが復活。スタジオミュージシャンのファーストコールとして有名な松原正樹の演奏を楽しむことができます。

スコアには、カッティングが印象に残る名曲、竹内まりやの「プラスティック・ラブ」を収録。この曲は、YouTunbe でもカバーされることが多い名曲です。

機材関係の記事では、最近注目を集めている「Kz Guitar Works」が紹介されています。Kz Guitar Works は、神奈川県逗子市のオリジナルギター製作工房。最近は、オリジナルモデルの「Kz One」や「Kz ST」が注目されています。

ちょうど「プラスティック・ラブ」のカッティングをギターで練習したいと考えていたところなので、自分にとってはタイムリーな特集。発売前に予約購入しました。

今回は楽天Booksで予約注文。発売日の翌日にポスト投函で受け取りました。

■ 関連リンク

ギター・マガジン|リットーミュージック

Kz Guitar Works (ケイズギターワークス) | ギター製作工房

■ 関連記事

Guitar magazine 2019年4月号 カッティング・ギターの名手たち (2019/03/23)

Kz Guitar Works の最新オリジナルモデル 「Kz ST」 が気になる (2018/07/29)

【参考データ】
ギター・マガジン 2020年1月号
巻頭特集: シティ・ポップを彩った、カッティング・ギターの名手たち
~真夜中のファンキー・キラー編~
スコア:
  プラスティック・ラブ/竹内まりや
  DOWN TOWN/桑名晴子
出版社: リットーミュージック (2019/12/13)
購入価格: ¥990 (税込)
購入場所: 楽天Books

|

2019/11/16

YOUNG GUITAR 2019年12月号 特集 ギターとリズム

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2019年12月号の巻頭特集は、「ギターとリズム」です。

19111601

ギターと言えば、派手なリードギターに目を奪われがちですが、バッキングに回った時のリズムも曲の大切な要素になっています。

リズム感がもうひとつのプレイは、どんなにテクニカルなプレイをしていても聴いていて気持ちが悪いものです。逆に、多少プレイが荒くてもリズムに乗ったプレイは聴いていて楽しくなります。

特集記事では、「リズム・エキスパート育成講座」として、ISAO さんや佐々木秀尚さんなど有名ギタリストによるリズムに特化した奏法解説が収録されています。どれもWEB連動で演奏動画を観ることができます。

参考になるのは、佐々木秀尚さんのカッティングの解説動画。雑誌の記事にも書かれていますが、右手のフォームがとても参考になります。

今月のスコアには、エアロスミス (Aerosmith) のヒット曲「Walk This Way」が収録されています。当時、Music Video が話題になりましたが、独特のギターリフが印象的な曲です。

機材紹介記事では、先ごろ発売開始された「BOSS 200 シリーズ」が収録されています。BOSS 200 シリーズは、これまでのコンパクトエフェクターシリーズよりも少し大型の筐体を採用し、たくさんの機能を満載した新シリーズです。

注目は、様々な種類の歪みエフェクトが利用可能な OD-200、ハイブリッド・ドライブです。オーバードライブ、ディストーションからファズまでをカバーするマルチに使える歪み系エフェクターになっています。

今回は楽天Booksで予約注文。発売日の翌日にポスト投函で受け取りました。

■ 関連リンク

ヤング・ギター 公式ウェブサイト

【参考データ】
YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2019年12月号
巻頭特集: ギターとリズム
スコア:
   DA DA DANCE (feat. Tak Matsumoto)/BABYMETAL
   Walk This Way/Aerosmith
   Dynamite/SCORPIONS
出版社: シンコーミュージック (2019/11/09)
購入価格: ¥1,000 (税込)
購入場所: 楽天Books

|

より以前の記事一覧