映画・テレビ

2020/10/10

テレビ大阪の真夜中ドラマ「名建築で昼食を」がおすすめ

テレビ大阪の真夜中ドラマ「名建築で昼食を」がおすすめです。

 

最近は、あまりテレビ観なくなったのですが、真夜中ドラマの「名建築で昼食を」はお気に入りで欠かさず観るようにしています。

このドラマは、カフェ開業を夢見る主人公のOL春野藤(池田エライザ)が、建築巡りを趣味とする中年の建築模型士の植草千明(田口トモロヲ)と知り合うところから始まります。二人で名建築巡りをする中で、経験豊富な千明の言葉に若い藤が心を動かされて成長していく物語です。

日本の名建築を巡るシーンは、毎回ロケーションが変わるのでいつも興味津々です。本来なら、それだけでも十分に成立する番組ですが、これに人間模様がうまく絡まってくるところが良くできています。

名建築で頂く絶品ランチも毎回のお楽します。名建築の雰囲気と相まって、本当に美味しそうなランチばかりです。

若い藤には悩みも多いのですが、いつも千明の言葉に助けられます。人生経験の豊かな千明の言葉は観ているものにも参考になります。

藤を演じる池田エライザの自然体の演技も見どころ。カフェ開業の準備や友達との関係など、悩みをもった主人公の心模様を巧みに演じています。

■ 関連リンク

真夜中ドラマ「名建築で昼食を」 | TVO テレビ大阪

【参考データー】
真夜中ドラマ「名建築で昼食を」

キャスト:
春野藤/ 池田エライザ
植草千明/ 田口トモロヲ
山口綾子/ 小川紗良
マスター/ 三上寛

放送日時:
テレビ大阪
2020年8月15日(土)深夜0時56分放送スタート
毎週土曜 深夜0時56分~1時26分

BSテレ東(BS7ch)、BSテレ東4K(4K7ch)
2020年8月15日(土)深夜0時放送スタート
毎週土曜 深夜0時~0時30分

原案:
「歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ」エクスナレッジ刊
甲斐みのり(著)

 

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2020/02/16

映画『グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇』を観てきました

2020年2月14日に劇場公開となった映画『グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇』を観てきました。

「グッド・バイ」は、太宰治の未完の遺作を、ケラリーノ・サンドロヴィッチがコメディとして戯曲化、演出した舞台。

映画『グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇』は、舞台演劇を大泉洋、小池栄子主演で映画化したものです。

主人公は、文芸雑誌の編集長である田島周二。田島は何人もの愛人を抱えていますが、疎開先の妻と子供を呼び寄せるために、彼女たちと別れる決心を固めます。愛人たちと分かれるために、大食いで金にがめつい永井キヌ子に女房を演じさせて、愛人達に会いにいきます。

キャストは、主演の大泉洋、小池栄子の他に、氷川あさみ、橋本愛、緒川たまき、木村多江、松重豊らが出演しています。

戦後の日本が舞台なので、映像全体が色あせたセピア色を帯びた演出になっています。女にだらしないが、どこか憎めない主人公の田島役は、大泉洋がぴったりのキャスティング。

がさつな言動とは裏腹に実は心が優しく、美貌も持ち合わせたキヌ子を小池栄子が見事に演じています。

全体的には喜劇なのですが、人間模様が巧妙に描かれており、ストーリー全体がよくできています。映画「寅さん」シリーズのような、コメディタッチながらも人情を描いた映画です。少し懐かしさを感じました。

映画『グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇』、おすすめの映画です。

■ 関連リンク

映画『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』公式サイト

【参考データ】
『グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇』
監督: 成島出
原作: ケラリーノ・サンドロヴィッチ
脚本: 奥寺佐渡子
キャスト:
  大泉洋
  小池栄子
  氷川あさみ
  橋本愛
  緒川たまき
  木村多江
  松重豊
上映時間: 106分

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2020/02/09

映画『AI崩壊』を観てきました

2020年1月31日に劇場公開となった話題の映画『AI崩壊』を観てきました。

天才科学者の桐生浩介が亡き妻のために開発した医療AI「のぞみ」が、個人情報を管理する時代。インフラとして欠かせなくなった「のぞみ」が、外部からの攻撃によって突然暴走するようになるというストーリーです。

「のぞみ」暴走の原因をめぐって謎が深まる上に、迫るタイムリットというスリル満点の構成。途中で中だるみすることもなく、ラストシーンまであっという間の映画でした。

主人公の桐生浩介を大沢たかおさんが演じているほか、賀来賢人さん、広瀬アリスさん、岩田剛典さん、三浦友和さんらが共演しています。

映画『AI崩壊』は、おすすめの映画です。

■ 関連リンク

映画『AI崩壊』オフィシャルサイト

【参考データ】
AI崩壊
監督: 入江悠
脚本: 入江悠
キャスト:
  大沢たかお
  賀来賢人
  広瀬アリス
  岩田剛典
  玉城ティナ
  三浦友和
上映時間: 131分

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2019/09/01

映画『引っ越し大名!』を観てきました

8月30日に劇場公開となった話題の映画『引っ越し大名!』を妻と二人で観てきました。

この映画は、『超高速!参勤交代』シリーズの原作を手掛けた土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』を映画『のぼうの城』の犬童一心監督で製作されたもの。上映開始前から大ヒットの予感がする映画です。

星野源の主演で、高橋一生、高畑充希が共演しています。脇役にも有名どころが出演しており、及川光博、小澤征悦の他、「超高速!参勤交代」の家老役で名演技を見せた西村まさ彦も出演しています。

『超高速!参勤交代』は、参勤交代を描いた作品でしたが、今回の『引っ越し大名!』は、国替えを描いたもの。藩全体が引っ越すのですから、言うまでもなく一大事事業です。

そんな一大事業をまとめる引っ越し奉行を命じられるのが、毎日本ばかり読んでいので仲間からは「かたつむり」と呼ばれて馬鹿にされている主人公、星野源が演じる片桐春之介
です。

映画を観る前は、目立たないけれどもすごい力を発揮する主人公を予想していたのですが、実際は少し違っていました。

ストーリーが良くできているので、2時間という上演時間でしたが、時間が短く感じられるくらい中身の濃い作品でした。途中でミュージカル的な演出やコミカルな演出もあって飽きさせない工夫がされているようでした。

引っ越しだけではなく、それに関連する人間模様が描かれるのですが、最後のラストシーンまで惹きつけられる内容でした。

映画『引っ越し大名!』は、おすすめの映画です。

■ 関連リンク

映画『引っ越し大名!』公式サイト

【参考データ】
引っ越し大名!
監督: 犬童一心
原作: 土橋章宏
脚本: 土橋章宏
キャスト:
  片桐春之介 (星野源)
  鷹村源右衛門 (高橋一生)
  於蘭 (高畑充希)
上映時間: 120分

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2019/06/01

映画『空母いぶき』を観てきました

5月24日に劇場公開となった話題の映画『空母いぶき』を妻と二人で観てきました。

この作品は、「沈黙の艦隊」で有名なかわぐちかいじ原作のコミック「空母いぶき」を、西島秀俊と佐々木蔵之介の豪華共演で実写映画化したもの。

通常なら、アニメ化されて実写化されるのが一般的ですが、この作品はアニメ化を待たずに実写化されています。

架空の空母ですが、最新の映像技術でとても迫力のある戦闘シーンが繰り広げられます。

専守防衛を守りつつも、相手側からの攻撃にさらされて何度も危機に陥る空母いぶきと日本政府。苦悩する人間模様がリアルに描かれています。

原作がよくできているだけに、とても満足の映画でした。久しぶりに同じ作品を二度映画館で観たいと思いました。

■ 関連リンク
映画『空母いぶき』公式サイト

https://kuboibuki.jp/

【参考データ】
空母いぶき
監督: 若松節朗
原作: かわぐちかいじ
キャスト:
  西島秀俊(秋津竜太)
  佐々木蔵之介(新波歳也)
  本田翼(本多裕子)
上映時間: 134分

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2018/12/02

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を観てきました

この冬話題の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(原題:
FANTASTIC BEASTS: THE CRIMES OF GRINDELWALD)を妻と二人で観てきました。

この作品は、『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を手掛け、魔法動物学者のニュート・スキャマンダーを主人公にしたファンタジーシリーズの第二弾です。

この作品の第一弾は、妻と子供たちは映画館で観ていますが、私は後からDVDで観ました。しかし、その内容の面白さにすぐに魅了されました。第二弾が上映開始になると、さっそく妻と二人で映画館へ行きました。

今作は、前作からの続編ですが、前作より良くできていると感じました。前作は、これから続くシリーズのイントロ的な内容でしたが、今作は今後のストーリー展開を中心にした内容でした。

2時間を超える作品ですが、それぞれの登場人物に対応した場面の切り替えが多いので、途中で飽きることなく最後まで楽しめます。

今回あらためて関心したのは、脚本の良さです。『ハリー・ポッター』シリーズの原作者であるJ・K・ローリングの緻密な世界観の構成は素晴らしいの一言に尽きます。これだけ、話が進んでもストーリーのつながりが破たんしないのがすごいところです。

ファンタスティック・ビーストは、ビーストたちや魔法の派手な映像に目を奪われがちですが、全体的には複雑な人間関係が絡み合う推理小説ような部分があります。どちらかと言えば大人向けの映画だと思います。

全五作という長編ですが、今から次回作が楽しみな映画です。

■ 関連リンク

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』オフィシャルサイト

【参考データ】
監督: デヴィッド・イェーツ
脚本: J・K・ローリング
キャスト:
  エディ・レッドメイン(ニュート・スキャマンダー)
  ジョニー・デップ(グリンデルバルド)
  ジュード・ロウ(ダンブルドア)

 

上映時間: 134分
ストーリー: アメリカ合衆国魔法議会が捕らえた強大な魔法使いグリンデルバルドがイギリスへの移送中に逃亡。ニュートは恩師ダンブルドアからの依頼を受けてパリに向かい、仲間たちとともにグリンデンバルドの行方を追う。

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2018/08/25

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を観てきました

お盆休みに今年話題の映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(原題:
Mission: Impossible - Fallout)を妻と二人で観てきました。

この作品は、トム・クルーズ主演の人気スパイアクション映画「ミッション:インポッシブル」シリーズの第6作です。

ストーリーとしては、盗まれたプルトニウムを回収するという単純なものですが、まったく飽きることなく観ることができます。これまでの作品と同様にいくつもの裏切りや罠がありますが、裏の裏をかいた一発逆転劇でスカッとさせてくれます。

キャストは、トム・クルーズが演じる主人公イーサン・ハントに、ルーサー、ベンジーとおなじみの相棒達が出演して脇を固めています。

そして、物語の最後は時間との勝負になるお約束の展開。最後の最後までハラハラ・ドキドキさせられます。

最大の見どころはトム・クルーズがヘリコプターを自ら操縦するこれまでにないスリル満点のアクションシーン。映画のラスト部分を一気に盛り上げる演出ですが、これだけでもこの映画を観る価値があります。

連続作品はヒットを飛ばすのが難しいとよく言われていますが、この作品は過去の作品と比べてもよくできていると思います。「ミッション:インポッシブル」シリーズがお好きな方にはおすすめの映画です。

■ 関連リンク

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』公式サイト

【参考データ】
映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
監督: クリストファー・マッカリー
キャスト:
  トム・クルーズ (イーサン・ハント)
  ヘンリー・カビル (オーガスト・ウォーカー)
  ビング・レイムス (ルーサー・スティッケル)
  サイモン・ペッグ (ベンジー・ダン)
  レベッカ・ファーガソン (イルサ・ファウスト)
上映時間: 147分
ストーリー: 盗まれた3つのプルトニウムを回収するミッションについていたイーサン・ハントと仲間たち。いくつもの予期せぬ事態ががイーサン・ハントと仲間たちにに降りかかる。

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2018/07/21

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を観てきました

体温を超えるような気温が続く酷暑の夏。外出するのもままならないので、避暑を兼ねて今年話題の映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(原題: Jurassic World: Fallen Kingdom)を妻と二人で観てきました。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、2015年に公開された「ジュラシック・ワールド」の続編。おなじみの恐竜たちに加えて、前作からオーウェンを演じるクリス・プラット、そしてクレア役のブラウス・ダラス・ハワードが登場します。

2015年の作品では、ジュラシック・ワールドに遊びにきた子供たちが、ハイブリッド恐竜のインドミナス・レックスの逃走によって引き起こされる惨劇に見舞われるという一方通行のストリーでした。

今作では、前作の設定をそのままに、生き残った恐竜たちをめぐって複雑な人間の陰謀が巡らされ、それと戦う主人公たちという設定になっています。

前作よりも話の展開が複雑になっているので、128分という長い上映時間でしたが、まったく飽きることなく鑑賞することができました。

2018年の夏のヒット作になることは間違いないと思います。

【参考データ】
監督: J・A・バヨナ
製作総指揮: スティーブン・スピルバーグ
キャスト:
  クリス・プラット (オーウェン・グレイディ)
  ブライス・ダラス・ハワード (クレア・ディアリング)
上映時間: 128分
ストーリー:
崩壊した恐竜テーマパーク「ジュラシック・ワールド」のあるイスラ・ヌブラル島。この島には、恐竜たちがたくましく生き残っていた。しかし、島には火山大噴火の兆候が表れ、恐竜たちに生死の危機が迫っていた。

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2017/12/10

映画『オリエント急行殺人事件』を観てきました

『オリエント急行殺人事件』といえば、1974年に映画化されたアガサ・クリスティの名作ミステリー。今回は、ケネス・ブラナーの製作・監督・主演で映画化されました。

”乗客全員が容疑者”というキャッチフレーズの予告編を観てから、この映画を観てみたいなと思っていました。我が家は、妻も子供もアガサ・クリスティの作品が大好きたので、家族でレイトショーを観に行ってきました。

結論から言うと、映画館で観て大正解の内容でした。DVDが発売になったら、ぜひまた観たいと思う内容でした。原作が面白いことはもちろんですが、過去の作品とは全くアレンジを変えた脚本と映像も良くできていました。

前作では、探偵ポアロは物静かな人物に描かれていますが、本作では活発な人物に描かれています。主人公のポアロを演じるケネス・ブラナーも前作とは違う雰囲気を上手に演じています。

注目すべきは、美術商で被害者のラチェットを演じるジョニー・デップの演技です。悪役というだけでなく、狙われているという心理的な切迫感も見事に演じています。ジョニー・デップは、個性的なキャラクターを演じるのが本当に上手な俳優です。

途中で中だるみすることもなく、約2時間の上演時間があっという間に感じられました。本作の興業収入によっては、次作の製作も期待させるようなすばらしい映画でした。

■ 関連リンク
映画『オリエント急行殺人事件』オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/orient-movie/

映画『オリエント急行殺人事件』TVCM 悲しい真相編30秒 -YouTube
https://youtu.be/1jfg8PDkpTU

【参考データ】
『オリエント急行殺人事件』
キャスト:
  ケネス・ブラナー: エルキュール・ポアロ
  ジョニー・デップ: エドワード・ラチェット
  ミシェル・ファイファー: キャロライン・ハバード
  ジュディ・デンチ: ドラゴミロフ公爵夫人
  ペネロペ・クルス: ピラール・エストラバドス
監督: ケネス・ブラナー
ストーリー:
トルコ発フランス行きの寝台列車オリエント急行で、富豪ラチェットが刺殺された。教授、執事、伯爵、伯爵夫人、秘書、家庭教師、宣教師、未亡人、セールスマン、メイド、医者、公爵夫人という目的地以外は共通点のない乗客たちと車掌をあわせた13人が、殺人事件の容疑者となってしまう。そして、この列車に乗り合わせていた世界一の探偵エルキュール・ポアロは、列車内という動く密室で起こった事件の解決に挑む。

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2017/04/30

GWは 連続ドラマW 『石の繭 (いしのまゆ) 殺人分析班』がおすすめ

ゴールデンウイーク期間に入りました。普段できない家の周りの掃除など、意外にやることは多いのですが、それでも今年は 9 日間の超大型連休なので、ゆっくりする時間もとれます。

連休中の楽しみは何と言っても自宅でゆっくり DVD を見ること。おすすめは、連続サスペンスドラマ『石の繭 (いしのまゆ) 殺人分析班』です。

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連続ドラマW 石の繭 [ 木村文乃 ]
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『石の繭 殺人分析班』は、麻見和史の人気警察小説『警視庁殺人分析班』シリーズ第一弾。映像作品として WOWWOW で連続ドラマとして放映されました。

主演は木村文乃。警視庁捜査一課に配属された新米刑事の如月塔子が、猟奇的殺人事件を巡って知能犯との攻防を繰り広げる描く本格派のミステリーです。

テンポの良いストーリーでかなり楽しめる作品になっています。また、主演の木村文乃が華奢な新米刑事の役にぴったりで、なかなかの演技をみせています。

『石の繭 殺人分析班』は評判が良かったのか、すでに第二弾の『水晶の鼓動 殺人分析班』も映像化、DVD も発売されています。こちらも近々観たいと思っています。

■ 関連リンク
連続ドラマW 石の繭 殺人分析班|WOWOW
http://www.wowow.co.jp/dramaw/mayu/

連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班|WOWOW
http://www.wowow.co.jp/dramaw/suisho/

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