映画・テレビ

2019/09/01

映画『引っ越し大名!』を観てきました

8月30日に劇場公開となった話題の映画『引っ越し大名!』を妻と二人で観てきました。

この映画は、『超高速!参勤交代』シリーズの原作を手掛けた土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』を映画『のぼうの城』の犬童一心監督で製作されたもの。上映開始前から大ヒットの予感がする映画です。

星野源の主演で、高橋一生、高畑充希が共演しています。脇役にも有名どころが出演しており、及川光博、小澤征悦の他、「超高速!参勤交代」の家老役で名演技を見せた西村まさ彦も出演しています。

『超高速!参勤交代』は、参勤交代を描いた作品でしたが、今回の『引っ越し大名!』は、国替えを描いたもの。藩全体が引っ越すのですから、言うまでもなく一大事事業です。

そんな一大事業をまとめる引っ越し奉行を命じられるのが、毎日本ばかり読んでいので仲間からは「かたつむり」と呼ばれて馬鹿にされている主人公、星野源が演じる片桐春之介
です。

映画を観る前は、目立たないけれどもすごい力を発揮する主人公を予想していたのですが、実際は少し違っていました。

ストーリーが良くできているので、2時間という上演時間でしたが、時間が短く感じられるくらい中身の濃い作品でした。途中でミュージカル的な演出やコミカルな演出もあって飽きさせない工夫がされているようでした。

引っ越しだけではなく、それに関連する人間模様が描かれるのですが、最後のラストシーンまで惹きつけられる内容でした。

映画『引っ越し大名!』は、おすすめの映画です。

■ 関連リンク

映画『引っ越し大名!』公式サイト

【参考データ】
引っ越し大名!
監督: 犬童一心
原作: 土橋章宏
脚本: 土橋章宏
キャスト:
  片桐春之介 (星野源)
  鷹村源右衛門 (高橋一生)
  於蘭 (高畑充希)
上映時間: 120分

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2019/06/01

映画『空母いぶき』を観てきました

5月24日に劇場公開となった話題の映画『空母いぶき』を妻と二人で観てきました。

この作品は、「沈黙の艦隊」で有名なかわぐちかいじ原作のコミック「空母いぶき」を、西島秀俊と佐々木蔵之介の豪華共演で実写映画化したもの。

通常なら、アニメ化されて実写化されるのが一般的ですが、この作品はアニメ化を待たずに実写化されています。

架空の空母ですが、最新の映像技術でとても迫力のある戦闘シーンが繰り広げられます。

専守防衛を守りつつも、相手側からの攻撃にさらされて何度も危機に陥る空母いぶきと日本政府。苦悩する人間模様がリアルに描かれています。

原作がよくできているだけに、とても満足の映画でした。久しぶりに同じ作品を二度映画館で観たいと思いました。

■ 関連リンク
映画『空母いぶき』公式サイト

https://kuboibuki.jp/

【参考データ】
空母いぶき
監督: 若松節朗
原作: かわぐちかいじ
キャスト:
  西島秀俊(秋津竜太)
  佐々木蔵之介(新波歳也)
  本田翼(本多裕子)
上映時間: 134分

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2018/12/02

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を観てきました

この冬話題の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(原題:
FANTASTIC BEASTS: THE CRIMES OF GRINDELWALD)を妻と二人で観てきました。

この作品は、『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を手掛け、魔法動物学者のニュート・スキャマンダーを主人公にしたファンタジーシリーズの第二弾です。

この作品の第一弾は、妻と子供たちは映画館で観ていますが、私は後からDVDで観ました。しかし、その内容の面白さにすぐに魅了されました。第二弾が上映開始になると、さっそく妻と二人で映画館へ行きました。

今作は、前作からの続編ですが、前作より良くできていると感じました。前作は、これから続くシリーズのイントロ的な内容でしたが、今作は今後のストーリー展開を中心にした内容でした。

2時間を超える作品ですが、それぞれの登場人物に対応した場面の切り替えが多いので、途中で飽きることなく最後まで楽しめます。

今回あらためて関心したのは、脚本の良さです。『ハリー・ポッター』シリーズの原作者であるJ・K・ローリングの緻密な世界観の構成は素晴らしいの一言に尽きます。これだけ、話が進んでもストーリーのつながりが破たんしないのがすごいところです。

ファンタスティック・ビーストは、ビーストたちや魔法の派手な映像に目を奪われがちですが、全体的には複雑な人間関係が絡み合う推理小説ような部分があります。どちらかと言えば大人向けの映画だと思います。

全五作という長編ですが、今から次回作が楽しみな映画です。

■ 関連リンク

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』オフィシャルサイト

【参考データ】
監督: デヴィッド・イェーツ
脚本: J・K・ローリング
キャスト:
  エディ・レッドメイン(ニュート・スキャマンダー)
  ジョニー・デップ(グリンデルバルド)
  ジュード・ロウ(ダンブルドア)

 

上映時間: 134分
ストーリー: アメリカ合衆国魔法議会が捕らえた強大な魔法使いグリンデルバルドがイギリスへの移送中に逃亡。ニュートは恩師ダンブルドアからの依頼を受けてパリに向かい、仲間たちとともにグリンデンバルドの行方を追う。

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2018/08/25

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を観てきました

お盆休みに今年話題の映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(原題:
Mission: Impossible - Fallout)を妻と二人で観てきました。

この作品は、トム・クルーズ主演の人気スパイアクション映画「ミッション:インポッシブル」シリーズの第6作です。

ストーリーとしては、盗まれたプルトニウムを回収するという単純なものですが、まったく飽きることなく観ることができます。これまでの作品と同様にいくつもの裏切りや罠がありますが、裏の裏をかいた一発逆転劇でスカッとさせてくれます。

キャストは、トム・クルーズが演じる主人公イーサン・ハントに、ルーサー、ベンジーとおなじみの相棒達が出演して脇を固めています。

そして、物語の最後は時間との勝負になるお約束の展開。最後の最後までハラハラ・ドキドキさせられます。

最大の見どころはトム・クルーズがヘリコプターを自ら操縦するこれまでにないスリル満点のアクションシーン。映画のラスト部分を一気に盛り上げる演出ですが、これだけでもこの映画を観る価値があります。

連続作品はヒットを飛ばすのが難しいとよく言われていますが、この作品は過去の作品と比べてもよくできていると思います。「ミッション:インポッシブル」シリーズがお好きな方にはおすすめの映画です。

■ 関連リンク

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』公式サイト

【参考データ】
映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
監督: クリストファー・マッカリー
キャスト:
  トム・クルーズ (イーサン・ハント)
  ヘンリー・カビル (オーガスト・ウォーカー)
  ビング・レイムス (ルーサー・スティッケル)
  サイモン・ペッグ (ベンジー・ダン)
  レベッカ・ファーガソン (イルサ・ファウスト)
上映時間: 147分
ストーリー: 盗まれた3つのプルトニウムを回収するミッションについていたイーサン・ハントと仲間たち。いくつもの予期せぬ事態ががイーサン・ハントと仲間たちにに降りかかる。

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2018/07/21

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を観てきました

体温を超えるような気温が続く酷暑の夏。外出するのもままならないので、避暑を兼ねて今年話題の映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(原題: Jurassic World: Fallen Kingdom)を妻と二人で観てきました。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、2015年に公開された「ジュラシック・ワールド」の続編。おなじみの恐竜たちに加えて、前作からオーウェンを演じるクリス・プラット、そしてクレア役のブラウス・ダラス・ハワードが登場します。

2015年の作品では、ジュラシック・ワールドに遊びにきた子供たちが、ハイブリッド恐竜のインドミナス・レックスの逃走によって引き起こされる惨劇に見舞われるという一方通行のストリーでした。

今作では、前作の設定をそのままに、生き残った恐竜たちをめぐって複雑な人間の陰謀が巡らされ、それと戦う主人公たちという設定になっています。

前作よりも話の展開が複雑になっているので、128分という長い上映時間でしたが、まったく飽きることなく鑑賞することができました。

2018年の夏のヒット作になることは間違いないと思います。

【参考データ】
監督: J・A・バヨナ
製作総指揮: スティーブン・スピルバーグ
キャスト:
  クリス・プラット (オーウェン・グレイディ)
  ブライス・ダラス・ハワード (クレア・ディアリング)
上映時間: 128分
ストーリー:
崩壊した恐竜テーマパーク「ジュラシック・ワールド」のあるイスラ・ヌブラル島。この島には、恐竜たちがたくましく生き残っていた。しかし、島には火山大噴火の兆候が表れ、恐竜たちに生死の危機が迫っていた。

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2017/12/10

映画『オリエント急行殺人事件』を観てきました

『オリエント急行殺人事件』といえば、1974年に映画化されたアガサ・クリスティの名作ミステリー。今回は、ケネス・ブラナーの製作・監督・主演で映画化されました。

”乗客全員が容疑者”というキャッチフレーズの予告編を観てから、この映画を観てみたいなと思っていました。我が家は、妻も子供もアガサ・クリスティの作品が大好きたので、家族でレイトショーを観に行ってきました。

結論から言うと、映画館で観て大正解の内容でした。DVDが発売になったら、ぜひまた観たいと思う内容でした。原作が面白いことはもちろんですが、過去の作品とは全くアレンジを変えた脚本と映像も良くできていました。

前作では、探偵ポアロは物静かな人物に描かれていますが、本作では活発な人物に描かれています。主人公のポアロを演じるケネス・ブラナーも前作とは違う雰囲気を上手に演じています。

注目すべきは、美術商で被害者のラチェットを演じるジョニー・デップの演技です。悪役というだけでなく、狙われているという心理的な切迫感も見事に演じています。ジョニー・デップは、個性的なキャラクターを演じるのが本当に上手な俳優です。

途中で中だるみすることもなく、約2時間の上演時間があっという間に感じられました。本作の興業収入によっては、次作の製作も期待させるようなすばらしい映画でした。

■ 関連リンク
映画『オリエント急行殺人事件』オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/orient-movie/

映画『オリエント急行殺人事件』TVCM 悲しい真相編30秒 -YouTube
https://youtu.be/1jfg8PDkpTU

【参考データ】
『オリエント急行殺人事件』
キャスト:
  ケネス・ブラナー: エルキュール・ポアロ
  ジョニー・デップ: エドワード・ラチェット
  ミシェル・ファイファー: キャロライン・ハバード
  ジュディ・デンチ: ドラゴミロフ公爵夫人
  ペネロペ・クルス: ピラール・エストラバドス
監督: ケネス・ブラナー
ストーリー:
トルコ発フランス行きの寝台列車オリエント急行で、富豪ラチェットが刺殺された。教授、執事、伯爵、伯爵夫人、秘書、家庭教師、宣教師、未亡人、セールスマン、メイド、医者、公爵夫人という目的地以外は共通点のない乗客たちと車掌をあわせた13人が、殺人事件の容疑者となってしまう。そして、この列車に乗り合わせていた世界一の探偵エルキュール・ポアロは、列車内という動く密室で起こった事件の解決に挑む。

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2017/04/30

GWは 連続ドラマW 『石の繭 (いしのまゆ) 殺人分析班』がおすすめ

ゴールデンウイーク期間に入りました。普段できない家の周りの掃除など、意外にやることは多いのですが、それでも今年は 9 日間の超大型連休なので、ゆっくりする時間もとれます。

連休中の楽しみは何と言っても自宅でゆっくり DVD を見ること。おすすめは、連続サスペンスドラマ『石の繭 (いしのまゆ) 殺人分析班』です。

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『石の繭 殺人分析班』は、麻見和史の人気警察小説『警視庁殺人分析班』シリーズ第一弾。映像作品として WOWWOW で連続ドラマとして放映されました。

主演は木村文乃。警視庁捜査一課に配属された新米刑事の如月塔子が、猟奇的殺人事件を巡って知能犯との攻防を繰り広げる描く本格派のミステリーです。

テンポの良いストーリーでかなり楽しめる作品になっています。また、主演の木村文乃が華奢な新米刑事の役にぴったりで、なかなかの演技をみせています。

『石の繭 殺人分析班』は評判が良かったのか、すでに第二弾の『水晶の鼓動 殺人分析班』も映像化、DVD も発売されています。こちらも近々観たいと思っています。

■ 関連リンク
連続ドラマW 石の繭 殺人分析班|WOWOW
http://www.wowow.co.jp/dramaw/mayu/

連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班|WOWOW
http://www.wowow.co.jp/dramaw/suisho/

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2017/04/06

ザ・ラストシップ The Last Ship 戦闘シーン迫力満点の海外テレビドラマ

全世界絶滅の危機!
世界中に広まった伝染病と謎の脅威が立ちはだかる!
彼らの任務は、人類を救うこと―。
(キャッチコピーより)

YouTube でおもしろそうなアメリカのテレビドラマシーリーズを見つけました。タイトルは、ザ・ラストシップ (The Last Ship) です。

このザ・ラストシップは、新型ウイルスが蔓延した世界において、唯一その難を逃れることができた一隻のアメリカ海軍駆逐艦 「ネイサン・ジェームズ」、その乗組員たちと同乗していた科学者たちの戦いを描いた作品です。日本でも BS フジで放送されたいたようです。

監督は、『トランスフォーマー』『アルマゲドン』『パール・ハーバー』とアクション映画のヒット作を次々に手掛けているマイケル・ベイ監督です。テレビドラマにも関わらず、リアルな爆発映像の戦闘シーンが迫力満点です。

このザ・ラストシップは、とくにかく戦闘シーンがよくできています。YouTube で短い映像を見ただけなので、物語としてのストーリーの良し悪しは分かりませんが、海上で繰り広げられる駆逐艦の戦闘シーンを見るだけでも楽しめました。

DVDも発売されているようなので、週末にツタヤに行ってレンタルしてみようと思っています。

軍事サスペンスがお好きな方におすすめの海外テレビドラマです。

■ 関連リンク
ザ・ラストシップ|ワーナー海外ドラマ 公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/kaidora/thelastship/dvd.php

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2017/03/30

映画『レインツリーの国』の DVD を観ました

映画『レインツリーの国』をレンタル DVD で見ました。

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レインツリーの国 [ 玉森裕太 ]
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ある小説をきっかけに、「レインツリーの国」というインタネットをサイトを通じで知り合うことになる主人公の二入。メールでのやり取りを続けるうちに惹かれあう二人は、とうとう直接会う約束を交わします。ところが、彼女にはある秘密があったのです。

この映画は、人気作家、有川浩の恋愛小説を映画化したもの。難聴のために他人と接することにおく病になってしまったヒロインが、様々な困難に傷つきながらも新たな恋に立ち向かっていく姿を描いています。

キャストは、玉森裕太 (Kis-My-Ft2) と西内まりやの共演です。物語の前半は、ヒロインの西内まりあがなんとなく野暮ったいルックスのままで話が進んでいきます。

普段の明るい彼女とは全く違う雰囲気なのですが、これが後半からエンディングへ向けて一気に明るくさわやかなルックスに変化するところが見どころの一つです。

もちろん、彼女のルックスが変化する訳は、物語の中に伏線が仕込まれています。このあたりのストリーの構成は、有川浩の小説の良さが生かされています。

もう一人の主人公を演じる玉森裕太は、大阪の出身の役柄で、全編をとおして関西弁のセリフになっています。純粋で飾らないけれど、少し熱いところをもった役柄をごく自然に演じています。

この作品は、映画としてはあまり成功しなかったようですが、DVD として観るにはよくできた作品だと思います。とにかく100% 純粋培養の恋愛映画です。とびっきりのハッピーエンドは思わず顔がほころんでしまいます。

王道のラブストリーを観たい方におすすめです。

■ 関連リンク

映画「レインツリーの国」公式サイト

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レインツリーの国 [ 有川浩 ]
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2017/03/09

映画『ハドソン川の奇跡』の DVD を観ました

前から見たかったクリント・イーストウッド監督作品の映画『ハドソン川の奇跡』をレンタル DVD で見ました。

ハドソン川の奇跡は、2009年に起きたUSエアウェイズ1549便不時着水事故を題材にした映画です。実際の事故は、発生からわずか3分間でハドソン川に着水するまでの非常に短い時間のできことでした。

この映画では、事故当時の様子を描くと同時に、事故発生時に空港に引き返さずに着水したのは、機長の判断ミスではないかという疑念が浮き上がるという事態になります。

主役のトム・ハンクスが、世間でヒーロー扱いされる自分に戸惑いながら、自分の判断が正しかったのかと苦悩する機長を見事に演じています。

特典映像として、実際のサレンバーガー機長やその家族のインタビュー映像を観ることができます。これが非常に感動的でした。この映像を観れば分かるのですが、機長は普段から最悪の事態を常に想定していたことが分かります。

「奇跡」ともてはやされることに戸惑い、手順に従っただけだと発言する実際のサレンバーガー機長の映像を当時ニュースでよく目にしたのですが、本人にとってはごく当たり前の手順どおりの行動だったことがよく理解できました。「備えあれば憂いなし」ということでしょうか。

とにかく感動した映画でした。実話だけに説得力もあります。大人にも子供にもおすすめの映画です。

【参考データ】
『ハドソン川の奇跡』
キャスト:
  チェスリー・“サリー”・サレンバーガー … トム・ハンクス (立川 三貴)
  ジェフ・スカイルズ … アーロン・エッカート (ふくまつ 進紗)
 
ローリー・サレンバーガー … ローラ・リニー (高島 雅羅)
監督・製作: クリント・イーストウッド
ストーリー: 2009年1月15日、極寒のニューヨーク上空850mで155名を乗せた航空機を突如襲った全エンジン停止事故。全世界が目撃し“奇跡”と称賛された史上最大の航空機事故の裏に隠された、真実の実話。

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