パソコン・インターネット

2021/01/10

Inateck 3.5インチ HDDケースで外付けHDDを増設

2020年11月に購入したデスクトップパソコン「iiyama Gameing Base Level Infinity」にあわせて3.5インチの内蔵用HDD「Western Digital WD Blue 4TB (WD40EZRZ-RT2)」を購入。このHDDは、デスクトップパソコン内蔵HDDのバックアップに使用するので、USB3.0 接続の外付け HDD ケースも同時に購入しました。

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Amazonで3.5インチ対応の外付けHDDケースを探してみると、「Inateck 3.5インチ HDDケース」が人気のようです。楽天市場にも公式ショップがあるので、ポイントを使って楽天市場で購入しました。

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税込みで三千円を切る値段ですが、アルミ製のケースで作りがしっかりしています。電源ランプの他にアクセスランプまで装備されています。

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CrystalDiskMarkでアクセス速度を計測してみると、内蔵した場合のHDD性能とほぼ同じ結果になったので、USB3.0の速度は出ているようです。

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バックアップ用HDDは念のため外付けにしていますが、以前にUSB接続の外付けHDDのデータが全てダメになったことがあります。バックアップ用HDDも実は内蔵にしたほうが良いのかもしれません。

バックアップ用の外付けHDDには、NASという手段もあります。ただし、高速イーサーネット環境にしないとUSB接続と比較してデータ転送速度が遅いので、今はコストパフォーマンスが高いUSB接続の外付けHDDを使っています。

PCは1台しかない上に、iPadやiPhoneとはクラウドサービスでファイル共有できているので、今のところNASの必要性は感じていません。

■ 関連記事

パソコン工房 ゲーミングパソコン LEVEL∞ (インフィニティ) を買いました (2020/11/21)

Western Digital HDD 4TB WD Blue PC 3.5インチ 内蔵 HDD を外付けで使用 (2021/01/03)

■ 買い物メモ
Inateck 3.5インチ HDDケース
インターフェース: SATA3.0
接続: USB3.0/USB3.1(Gen1) 5Gbps
フォームファクター: 3.5 inch/2.5 inch
付属品: 12V/2A 電源アダプタ、アクセサリー(ゴムパッド、ネジ、スクリュードライバー)、1m USB3.0 ケーブル
購入価格: ¥2,980 (税込み、送料無料)
購入場所: inatec楽天市場店

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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2021/01/03

WD製デスクトップPC向け3.5インチHDD「WD Blue」4TBモデルを買いました

2020年11月に購入したデスクトップPC「iiyama Gameing Base Level Infinity」にあわせて3.5インチHDDを購入しました。

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今回購入したのは、Western Digital製デスクトップPC向け3.5インチHDD「WD Blue」シリーズの4TBモデル(WD40EZRZ-RT2)です。

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2020年12月の時点で記憶容量あたりの単価で一番コストパフォーマンスが良いのは6TBのモデルですが、予算の関係で4TBのモデルを選びました。

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今回購入した「WD Blue」4TBモデルは、デスクトップPC内蔵HDDのバックアップ用なので、USB3.0接続の外付けHDDケースも同時に購入します。

初期不良を確認するために、さっそく届いた「WD Blue」4TBモデルをパソコンに接続してクイックフォーマットを済ませます。すると特に問題もなく使えることが確認できました。

次に、CrystalDiskMarkでベンチマークをしてみると、期待どおりの結果が出ています。USB3.0接続で外付けHDDとして使っているのですが、SATA接続の内蔵HDDと速度差はありませんでした。

ファイルの読み書きの速度は、接続するインターフェースの速度よりも、HDD自体の性能に依存しているようです。

今回は貯まっている楽天ポイントを使うため、パソコン工房楽天市場で購入。注文受付の翌日には配達されました。これで安心してPCでの作業ができそうです。

■ 関連記事

パソコン工房 ゲーミングパソコン LEVEL∞ (インフィニティ) を買いました (2020/11/21)

【買い物リスト】

Western Digital デスクトップPC向け3.5インチHDD WD Blueシリーズ4TBモデル(WD40EZRZ-RT2)

容量: 4TB
インターフェース: SATA 6Gb/s
フォームファクター: 3.5inch
キャッシュ: 64MB
回転数: 5400rpm
記録技術: CMR
購入価格: ¥8,255 (税込み、送料無料)
購入場所: パソコン工房楽天市場

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Western Digital WD40EZRZ-RT2 [4TB/3.5インチ...
価格:8255円(税込、送料無料) (2021/1/2時点)

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2020/12/27

SATA 接続の内蔵 HDD が突然認識しなくなる

SATA 接続の内蔵 HDD 1台が突然認識しなくなりました。

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2020年11月に購入したデスクトップパソコンの iiyama Gameing Base Level Infinity は、購入時に 500GB SSD と 2TB HDD がインストールされています。

前に使用していたパソコンでは、2TB HGST 製 HDD 2台を外付けにして USB3.0 で接続して使っていました。新しいパソコンには、3.5インチ HDD を5台まで内蔵できるので、2TB HGST 製 HDD 2台をパソコン内蔵にして使用していました。

内蔵 HDD を追加してから、何度か内蔵 HDD が原因と思われる異常がありました。始めは、パソコンがまったく起動しなくなりました。追設した HDD の接続を取り外すと問題なく起動します。この問題は、内蔵 HDD を外付けのケースに入れて認識させ、フォーマットをすることで解決できました。

その後、再びパソコンが起動しないトラブルが発生。この時は、内蔵 HDD の SATA ケーブルを一度取り外すと問題が解決。そのまま再接続すると問題なく起動します。

次に発生したのは、問題なくパソコンは起動するのですが、途中で内蔵の HDD 1台が認識されなくなるトラブルが発生。Windows 10 コントロールパネルのディスクの管理でも HDD が1台だけ認識されておらず、接続されていないのと同じ状況になっています。

どうやら HDD 自体が故障しているようなので、問題の HDD はパソコンから取り出して処分することにしました。幸いなことに必要なデータは全てバックアップがあるので、被害は特にありませんでした。

調べてみると問題を引き起こす HDD は2011年7月に購入したもの。一般的に HDD の寿命は2~3年といわれているので、交換の時期はすでに過ぎています。

3.5インチ HDD も低価格化と大容量化が進んでいます。現状では HDD 容量に不足はないので、機会をみて新しく HDD を購入しようと考えています。

■ 関連記事

パソコン工房 ゲーミングパソコン LEVEL∞ (インフィニティ) を買いました (2020/11/21)

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2020/12/19

パイオニア ポータブルBDドライブ BDR-XD07BK を買いました

2020年11月に購入したデスクトップパソコン用にポータブル BD ドライブを購入しました。

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2020年は、実に10年ぶりでデスクトップパソコンを買い替えました。購入したのは、パソコン工房で取り扱っている「iiyama GAMING BASE LEVEL∞(レベル インフィニティ)」です。

パソコン内蔵の光学式ドライブは、Blu-ray Disk の映像ソフトを鑑賞できるように BD ドライブにしたかったのですが、残念ながら予算オーバー。手持ちのパイオニアの BD ドライブを組み込んでみたのですが、互換性の問題があるようでうまく動作しません。

パソコン工房創業30周年の「パソコン本体金額1万円以上の購入で10,000ポイント還元」でもらったポイントが付与されたので、これを利用して USB3.0 接続のポータブル BD ドライブを購入しました。

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購入したのはバンドルソフト付きの「パイオニア ポータブルBDドライブ BDR-XD07BK」です。バンドルソフト無しのものであれば、もう少し安く買えるのですが、BD 関係のソフトが必要なので、バンドルソフト付のモデルにしました。

ポータブルタイプでとても軽いのですが、本体はしっかりとした剛性があります。クラムシェル型でディスクの出し入れもスムースです。

パソコンとの接続は USB3.0 で、USB ケーブルの他に USB Type C 変換ケーブルが付属しています。USBバスドライブ対応で、電源アダプターなしで使用可能。別売の電源アダプターもあります。

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付属のアプリケーションディスクでソフトウエアをインストールすると問題なく Blu-ray Disk の映像ソフトが再生できました。

倉庫に在庫がある商品ということで、パソコン工房のオンラインショップから注文すると注文受付後に当日発送で、翌日には受け取りました。

今年の年末年始は STAY HOME になりそうなので、久しぶりにミュージック関連の DVD やBlu-ray Disk を観て過ごすつもりです。

■ 関連リンク

パイオニア PC用ドライブ

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パソコン工房 ゲーミングパソコン LEVEL∞ (インフィニティ) を買いました (2020/11/21)

【買い物リスト】
Pioneer BD/DVD/CDライター BDR-XD07BK

対応メディア: BD/DVD/CD/M-DISC
インターフェース: USB3.0
バッファーメモリーサイズ: 4MB
外形寸法: 133mm (W) × 14.8mm (H) × 133mm (D)
重量: 230g
バンドルソフト:
  Power2Go8、InstantBurn5、PowerDVD14、
  PowerDirector14LE、LabelPrint2.5、Photo Director5LE
付属品:
  アプリケーションディスク
  取扱説明書(保証書)
  USB給電対応ケーブル(35cm)
  USB Type-C変換ケーブル(Type A⇒Type C、10cm)
購入価格: ¥13,411 (税込、送料込)
購入場所: パソコン工房公式WEB

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2020/12/12

Amazon ベーシック マウスパッド ゲーム用 ミニサイズ

Amazon の Black Friday セール期間中にマウスパッドを買いました。

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購入したのは「Amazon ベーシック マウスパッド ゲーム用 ミニサイズ」です。

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何年も前から IKEA で購入したマウスパッドを使っているのですが、マウスパッドの端のほうから表面の布がはがれてきたので、そろそろ買い替えようと考えていました。

マウスパッドに特にこだわりはないので、ちょうどセール期間中で値段の下がった Amazon ベーシックのマウスパッドを注文してみました。

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Amazon ベーシックは Amazon のプライベートブランド。値段の割に良いものがあります。今回買ったマウスパッドは、結論から言えば値段相応というところなので、それなりに満足しています。

サイズは、場所をとらないミニサイズを選択。実物は本当にちょうど良いサイズで、ミニサイズの選択は正解でした。

マウスパッドの表面はメッシュ状のファブリック。ちょうどよい滑り具合の上に、冬場でも手が冷たくなりません。裏面はゴム系の素材で、デスクにぴったりとはり付きます。

ゲーム用となっていますが、お仕事用にもおすすめです。

■ 関連リンク

Amazon

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パソコン工房 ゲーミングパソコン LEVEL∞ (インフィニティ) を買いました (2020/11/21)

【買い物リスト】
Amazon ベーシック マウスパッド ゲーム用 ミニサイズ

素材: (表面) 布製、(裏面) ゴム製
寸法: 21cm×25cm×0.2cm
購入価格: ¥530(税込、特選タイムセール、通常配送無料)
購入場所: Amazon

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2020/12/05

Ainex シリアルATAケーブル 片下L型コネクタ 30cm SAT-3003LBL を買いました

デスクトップパソコンを買い替えたので、USB接続の外付けハードディスク(HDD)をデスクトップパソコンに内蔵することにしました。

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何も考えずに、デスクトップパソコンのケースを開けてHDDをインストールしようとしたのですが、SATAケーブルが必要なことに気がづきました。

普段ならAmazonや楽天で購入するところですが、急ぎで欲しいのでパソコン工房の店舗に買いに行きます。

自宅から自転車で20分ほどするとパソコン工房の店舗に到着。さっそくSATAケーブルを探します。

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SATAケーブルのコーナーにはブルーのものとブラックのものがあったので、値段の安いブルーのものを選びます。

あらかじめケース内のケーブル接続スペースをチェックしておいたので、省スペースで便利な片側がL型になっているもの選びます。

ケーブル長は20cmで届きそうなのですが、少しだけ余裕をみて30cmにしました。

購入したのは、「Ainex シリアルATAケーブル 片下L型コネクタ 30cm SAT-3003LBL」です。HDDを3台取り付けたいので、SATAケーブルは同じものを3本購入しました。

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自宅に戻ってから早速HDDを取り付けてケーブル接続すると何の問題なく使用できました。

パソコンに使用されるケーブルはブラックのものが多いので、ブルーのケーブルは識別に便利でした。

■ 関連リンク

ainex アイネックス

■ 関連記事

パソコン工房 ゲーミングパソコン LEVEL∞ (インフィニティ) を買いました (2020/11/21)

【買い物リスト】
Ainex シリアルATAケーブル 片下L型コネクタ 30cm SAT-3003LBL

仕様: SATA Rev. 3.0 (1.5Gb/s、3Gb/s、6Gb/s対応)
コネクタ形状: 7ピン メス ⇔ 7ピン メス 下L型
カラー: ブルー
ケーブル長: 30cm
購入価格: ¥748(税込)
購入場所: パソコン工房

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2020/11/29

Windows 10 設定しても CD/DVD が自動再生しないを解決

Windows 10 でCD/DVDが自動再生しなくなりました。CD/DVDをコンピュータに入れた状態で待っていても、いつまでたっても自動再生が始まりません。ここでエクスプローラーを立ち上げると自動再生を開始します。

インターネットで調べてみると、「設定画面から設定する方法」と「コントロールパネルから設定する方法」が出てきます。ところが、どちらを試しても状況は同じでCD/DVDが自動再生しません。

Windows 10 の設定とは別の解決方法をまとめてみました。

1. デバイスのアンインストール

海外の情報でデバイスのアンインストールで解決する方法が見つかりました。

1) キーボードで [Windows] + [x] のキーを押してメニューを表示。
2) メニューから「デバイスマネージャー」を選択。
3) デバイスマネージャー画面で、DVD/CD-ROM ドライブの左横にある[>]をクリックして接続されている DVD/CD-ROM ドライブ(例:PIONEER BD-RW BDR-209M)を表示させる。
4) 接続されている DVD/CD-ROM ドライブに対してマウスの右クリックで「デバイスのアンインストール」を選択。
5) パソコンを再起動。(デバイスは再起動したときに自動で再インストールされます。)

2. CD/DVDドライブのファームウエアのアップデート

デバイスのアンインストールでも自動再生できない場合は、CD/DVDドライブのメーカーサイトでファームウエアのアップデート版が公開されていないか確認します。

ファームウエアをアップデートすれば、CD/DVDが自動起動するようになる場合もあるようです。

3. CD/DVDドライブのハードウエアを交換

ソフトウェアの設定でも問題が改善できない場合は、ハードウエアの互換性が原因の可能性があります。

実例としては、CD/DVDドライブのハードウエアを PIONEER BD-RW BDR-209 から LG DVD-RAM GH24NSDS5 に交換したところ、問題が解決しました。

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2020/11/28

長尾製作所 VGAサポートステイLマグネット式 SS-NVGASTAY-L を買いました

長尾製作所 VGAサポートステイLマグネット式 SS-NVGASTAY-L を買いました。

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かつてはパソコンが趣味の一つであったのですが、ここ10年間ほどはすっかり興味をなくして、単なる道具としてパソコンを使っていました。2020年11月、実に10年ぶりでデスクトップパソコンを新調しました。

これまで使用してきたデスクトップパソコンは、DELL から HP と変化しましたが、いずれもスペックを落として低予算で買っていました。しかし、今回購入したパソコン工房のゲーミングパソコンは、予算を最大限に使い切るように、できるだけ贅沢なスペックにしました(詳細は関連記事を参照)。

購入したパソコン工房のゲーミングパソコン、LEVEL∞ (インフィニティ) には、NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER という最新世代ではないものの、かなりハイスペックのグラフィックボードが搭載されています。

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最近のグラフィックボードは巨大化の一途をたどっており、拡張スロットに差し込むだけでは、その重さを支えきれなくなっています。そこで、グラフィックボードを支える「VGAサポートステイ」を買って取り付けることにしました。

購入したのは定番となっている長尾製作所のVGAサポートステイ SS-NVGASTAY-Lです。日本製で高品質な上に、つくりもしっかりしています。

このサポートステイはマグネット式なので、取り付けが簡単です。長さにバリエーションがあるので、ケースとグラフィックボードの取り付け状態にあわせて長さを選ぶことができます。

グラフィックカードをサポートする滑り止めクッション付きのL型パーツは、付属のねじで高さ調整ができるので、取り付け時に手の感触でサポート状態を確かめながら取り付けできます。

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値段も手ごろで、取り付けがとても簡単なのでおすすめです。

■ 関連リンク

パソコン工房公式サイト

■ 関連記事

パソコン工房 ゲーミングパソコン LEVEL∞ (インフィニティ) を買いました (2020/11/21)

【買い物リスト】
長尾製作所 VGAサポートステイLマグネット式 SS-NVGASTAY-L

使用: ロングタイプ
対応高さ: 30 mm ~ 300 mm
特徴: サポート部に滑り止めクッション付き、強力磁石で設置
購入価格: ¥1,733(税込、送料無料)
購入場所: Amazon

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2020/11/22

デスクトップパソコンのスペックを検討してみる

2020年11月は、10年ぶりにデスクトップパソコンを買い替えました。買い替えにあたって、ほしいと思うデスクトップパソコンのスペックを検討してみました。

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1. プロセッサー

デスクトップパソコンの場合、ノートパソコンと違って重い処理をするのが使用目的となります。したがって、プロセッサーはできるだけハイスペックなものが欲しい。

インテルのデスクトップパソコン向け第10世代Coreプロセッサーでは、最上位の Core i9-10900K が候補になります。ただし、Core i9-10900K はクロックアップで性能向上しているらしく、発熱量がかなり大きいようです。

今回はコストとパフォーマンスのバランスがとれたインテル Core i7-10700K を選択することにします。

プロセッサーといえば、昔はインテル一択でしたが、最近は AMD のハイエンドプロセッサーも話題になっているようです。プロセッサーのパワーが必要になったらマザーボードの交換も含めて AMD の RYZEN シリーズという選択肢もありそうです。

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2. メモリ

画像処理などで処理速度を上げるにはメモリサイズは大きい方が良い。現状のスタンダードは 16GB ですが、できれば 32GB は欲しいところ。

予算の関係で、今回はひとまず 16GB を選択します。必要になった時にあとから増設することにします。

3. ストレージ

ストレージは、パソコンの起動が速い M.2 SSD が必須です。ただし、大きな保存容量が必要なデータは HDD を使えば良いので OSとアプリケーションがインストールできるように 容量は 500GB もあれば十分です。

ストレージは、アプリケーションの処理スピードにも関係してきますので、SSDは必要になったら後から交換または増設することにします。

HDDは、現在使っている外付けのものをメインに使うので、2TBあれば十分です。

4. 光学式ドライブ

写真データのバックアップには、HDD やクラウドストレージだけでなく、CD や DVD などの物理メディアも必要です。

データのバックアップに使用する物理メディアは、CD から DVD へと移り変わってきましたが、最近は DVD でも写真データのバックアップに複数枚のメディアが必要になってきました。今後はブルーレイディスクの使用もありそうです。

現在使っているパソコンには、ブルーレイディスクのライブ映像などを観るために、パイオニアの記録型ブルーレイドライブを搭載しているので、これを流用することにします。

5. グラフィックカード

グラフィックカードは、4K映像出力に対応していれば十分です。ただし、今後のことを考えるとマルチモニターを使えるようにしたいので、NVIDIA GeForce RTX2000 シリーズから予算の範囲で一番ハイスペックなものを選ぶことにします。

ちょうど、新世代の RTX3000 シリーズが発売開始になったタイミングなので、旧世代の RTX2000 シリーズは値段が下がってお買い得になっているようです。ゲームはまったくしないので、旧世代のグラフィックカードが狙い目です。

6. 無線LAN

デスクトップパソコンは、通信速度の速い有線LANで使用するので、基本的には無線LANは必要ありません。一方で、最近はデスクトップパソコンでも無線LAN機能を搭載したものが多いようです。

Bluetooth のイヤホンやヘッドホンを使いたいので、無線LANカードは欲しい。今回はパソコンを購入するショップのポイントを使って購入し、後から増設することにします。

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2020/11/21

パソコン工房 ゲーミングパソコン LEVEL∞ (インフィニティ) を買いました

パソコン工房のゲーミングパソコン 「LEVEL∞ (インフィニティ)」を買いました。

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このところ、自宅で使っているデスクトップパソコンの調子が良くありません。突然フリーズして、まったく操作を受け付けなくなり、電源を切ることしかできません。

今使っているパソコンに不満はないので、買い替えるつもりはなかったのですが、普段使いに支障が出てきたので、思い切ってパソコンを更新することにしました。

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色々と調べた結果、今回はメーカー製パソコンではなく、BTO パソコンを買うことにしました。最終的に選んだのは、パソコン工房のゲーミングパソコン「LEVEL∞ (インフィニティ)」です。

パソコンでゲームをすることはないのですが、欲しい仕様のパソコンを選ぶとゲーミングパソコンになりました。今回は、予算を十分にとって、できるだけハイスペックなものを購入することにしました。

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CPU の高速処理能力を必要とする処理の重い作業をする機会は少ないので、ハイエンドのCPUまでは不要です。CPU には、コストとパフォーマンスのバランスがとれた最新の第10世代インテル Core i7 を選択します。

メモリは 32GB にしたかったのですが、まずは 16GBで使ってみることにしました。ストレージは、500GB の M.2 SSD と 2TB の HDD があれば十分です。

グラフィックカードは、NVIDIAの新生代 GeForce RTX3000 シリーズが発売されたこともあり、価格が下がった旧世代 GeForce RTX 2000 シリーズからお買い得な GeForce RTX 2880 Super を選択。

ちょうど、GeForce RTX 2070 SUPER を GeForce RTX 2080 SUPER に無料でアップグレードするキャンペーンをやっていたので、これを利用しました。

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パソコン工房のパソコンは楽天市場でも購入できるのですが、オプションの選択ができないので、今回はパソコン工房公式サイトで注文しました。

カスタマイズで、CPU冷却グリースを熱伝導率の高いものに変更、M.2 SSD 冷却パーツを追加、電源を BRONZE から GOLD に変更しました。

無線LAN機能が欲しかったのですが、予算を少しオーバーします。そこで、無線LANの拡張カードは後でポイントを利用して買うことにしました。

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水曜日の夜にパソコン工房公式サイトで注文すると、翌週の水曜日に到着しました。

調べてみると、今使っているパソコンは、2010年に買ったものでした。これまで故障もなく約10年間も働いてくれたので、とても感謝しています。

■ 関連リンク

パソコン工房公式サイト

■ 関連記事

HP Pavilion Desktop PC e9830jp/CT (2010/06/26)

【買い物リスト】
パソコン工房 ゲーミングパソコン LEVEL-R049-iX7K-TWXH

ブランド名: LEVEL∞
モデル: LEVEL-R049-iX7K-TWXH [Windows 10 Home]
型番: ILeDXi-R049-AiX7K-TWSXHB
OS: Windows 10 Home 64ビット
プロセッサー: インテル Core i7-10700K (8コア/16スレッド, 3.80GHz, 16MB)
CPUクーラー: 空冷
チップセット: インテル Z490
メモリ: 16GB (8GB×2) DDR4-2666 DIMM (PC4-21300)
ストレージ: 500GB M.2 NVMe SSD + 2TB 3.5インチ SATA HDD
光学式ドライブ: DVDスーパーマルチ (LG GH24NSxx)
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER 8GB GDDR6 (HDMI×1, DispalyPort×3)
ケース: ミドルタワー ATXケース
電源: 700W 80PLUS GOLD
サイズ: (W)190mm × (D)477mm × (H)432mm
購入価格: ¥191,114(税込、送料:¥2,200含む)
購入場所: パソコン工房公式サイト

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