家電

2017年7月30日 (日)

SONY 密閉型インナーイヤーヘッドホン MDR-XB50 を買いました

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”グルーヴ感をダイレクトに伝達するベースブースター搭載で、迫力の重低音を実現” (SONY 製品紹介より)

SONY 密閉型インナーイヤーヘッドホン MDR-XB50 を買いました。

愛用している SONY のインナーイヤーヘッドホン MDR-XB30EX で突然レフト側の音が出なくなりました。偶然にも MDR-30EX を買うときも全く同じ状況でした。

スマートフォンを iPhone 6 からヘッドホン端子のない iPhone 7 に変えてからは、Bluetooth ワイヤレスイヤホン JBL EVEREST 100 をメインで使っています。ですから、ワイヤードのインナーイヤーヘッドホンはサブまたはスタンバイ用です。ただし、出張の時などは、充電の不要なワイヤードのインナーイヤーヘッドホンの方が便利なので、やはり一つは持っておきたい。。

それまで使っていた SONY MDR-XB30EX がすごく良かったので、同じ SONY EXTRA BASS シリーズを買うことにしました。購入したのは、SONY MDR-XB50。最新モデルは MDR-XB55 ですが、一つ前の MDR-XB50 は処分特価で安くなっているので、そちらを購入しました。

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MDR-XB50 のケーブルは、フラットケーブルで,ライトとレフトでケーブル長さが同じのY型です。SONY 独自のからみにくいセレッションコードは本当に便利で、とても気に入っています。付属品は,4サイズのイヤーピース,コードクリップとキャリングポーチです。

SONY のインナーイヤーヘッドホンは装着性が良いのもお気に入りの理由の一つ。イヤピースの選択にもよりますが、耳の穴にぴったりフィットして、装着したまま歩いても、ヘッドホンがずれることがありません。

肝心の音質については、大好きな「ドンシャリ」サウンドでとても満足しています。重低音を重視した EXTRA BASS シリーズはインイヤーとは思えないくらい低音が豊かに響きます。ヘッドホンで聴いたときに、高音だけの安っぽい音がしないのが、お気に入りの最大のポイントです。

音源を素直に再現するという用途には向きませんが、屋外で POPS や ROCK などを気軽に楽しみたいときに、EXTRA BASS シリーズの MDR-XB50 がおすすめです。

■ 関連リンク
MDR-XB50 | ヘッドホン | ソニー
http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-XB50/

■ 関連記事
JBL EVEREST 100 Bluetooth ワイヤレスイヤホン (2016/3/27)
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2016/03/jbl-everest-100.html

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-XB30EX (2013/6/23)
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2013/06/sony-mdr-xb30ex.html

SONY ステレオヘッドホン MDR-1R(試聴編)(2012/12/8)
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2012/12/sony-mdr-1r-f34.html

【買い物リスト】
密閉型インナーイヤーヘッドホン MDR-XB50
型式: 密閉ダイナミック型
仕様: 12 mm ドライバー, ドーム型
質量: 約 8 g
付属: 4サイズイヤーピース (L/M/S/SS), コードクリップ, キャリングポーチ
購入価格: ¥2,980 (税込)
購入場所: ヨドバシカメラ梅田
(MADE IN THAILAND)


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2017年2月 4日 (土)

LED LENSER (レッドレンザー) P7 OPT-8407 プロフェッショナル仕様の LED ライト

最近は 100 円均一のショップでも LED ライトが手軽に変えます。100 円均一のものでも、性能的には十分使えるのですが、どうしても耐久性がよくありません。

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耐久性のあるプロフェッショナル仕様の LED ライトが欲しいと思っているときに、知り合いから紹介してもらったのが、LED LENSER (レッドレンザー) です。

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LED LENSER はドイツに本社がある LED 照明のメーカー。フラッシュライト、いわゆる懐中電灯だけでも何種類ものラインアップをそろえています。なかでも、LED LENSER のフラッシュライト「P7」は、世界的ベストセラーになっています。

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LED LENSER P7 は、単四アルカリ電池を 4 本使用する比較的コンパクトなライト。にぎりの部分が手のひらにすっぽり収まるので、持ち運びやとりまわしにちょうど良いサイズです。

本体は軽量なアルミ製ですが、肉厚があってしっかりとした強度があります。また、マットブラックで統一されたカラーの洗練されたデザインになっています。

LED LENSER P7 にはハイパワー LED が使用されていて、LED が 1 個でもまぶしいぐらいの明るさがあります。ハイパワー LED のフラッシュライトは、どうしてもバッテリー消費が速くなります。P7 は、明るさ、重量に影響する電池の容量、そして点灯時間のバランスがよく考えられています。

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エンドキャップにあるスイッチを押すとハイパワーモードで LED が点灯します。さらにスイッチを押すとローパワーモードに切り替わります。スイッチを 3 回押すと消灯します。

レンズ部分はスライド式で光のフォーカスを調整することができます。スライド部分には少し抵抗感があるので、ロックはできませんが、スライド部分が意図せずに動いてフォーカスがずれることはありません。

防水等級は、「あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない」という防沫形の「IPX4」に対応。水中では使えませんが、雨天の野外くらいであれば十分に使えます。

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LED LENSER P7 には、専用ポーチとストラップが付属します。面ファスナー (マジックテープまたはベルクロが有名) とボタンホックで固定するベルト用ループがついていて、ズボンのベルトにループを通してライトを携帯できるようになっています。

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実際に使ってみると分かるのですが、この専用ポーチは付属品とは思えないクオリティで実用性も十分です。

LED フラッシュライトを使う上での注意点は、電池容量がなくなると急に点灯しなくなることです。豆電球のように少し暗くなって電池残量の減りを検知することができないので、バッテリーの予備を準備しておくことが大事です。

LED LENSER P7は、プロフェッショナル仕様の LED フラッシュライトが欲しい方におすすめです。

(※ Amazon で調べてみると、「P7」 はモデルチェンジになっていて、現行機種は 「P7.2」 というモデルになっているようです。)

関連リンク

LED LENSER (レッドレンザー)

買い物リスト
LED LENSER (レッドレンザー) P7 OPT-8407
LED: パワーチップ型白色LED 1個搭載
明るさ: 200 ルーメン
実用点灯時間: 約 3 時間
連続点灯時間: 約 50 時間
サイズ: 139 x 29 mm
電池: 単四アルカリ乾電池 4 個
材質: アルミニウム
防水等級: IPX4 (防沫形)
本体重量: 約 195 g (電池込)
付属品: 専用ポーチ、ストラップ付
購入価格: ¥4,980 (税込)
購入場所: Amazon

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2013年2月 9日 (土)

iBUFFALO 超小型USBシガーチャージャー (BSMPA07BK)

 iBUFFALOのUSBシガー充電アダプターです。

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 スマートフォンの普及で問題となるのが,バッテリーです。とにかくバッテリーの充電量の減りが速いので,いつでもどこでも充電が必要になります。一昔前のガラパゴス携帯であれば二三日程度は充電しなくても問題なく使えましたが,スマートフォンになってからはそうもいきません。

 アメリカではそのあたりの対応が進んでいるようで,空港には必ずスマートフォン用のUSB充電ポートとPC用の電源コンセントがありました。また,デルタ航空やANAの長距離便では飛行機の座席にもこれらの電源が用意されていました。

 自宅やオフィスにいるときには電源確保の問題はありません。自宅以外のシチュエーションとしては自家用車での移動中に充電したくなる時があります。そこで,シガーソケットに差し込んでUSBケーブルで充電できるアダプターを購入することにしました。

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 このiBUFFALOの製品は値段も手ごろな上に,表示用のLEDがまぶしくないのでネット上でも評判もいいようです。大容量のiPadの充電には対応していませんが,とりあえずiPhoneが充電できれば十分です。

 本体が超小型なので,シガーソケットに差し込んでも出っ張りが全くと言って良いほどありません。iPhoneからのヘッドホン出力をカーステレオの外部入力端子に接続すれば,iPhoneに入っている音楽をカーステレオで流しながらドライブすることができます。

□製品情報
http://buffalo.jp/products/catalog/supply/ipod/cable/cigar-socket/bsmpa07/

【買い物リスト】
iBUFFALO 超小型USBシガーチャージャー ブラック (BSMPA07BK)
寸法: W44.9 × H21 × D24.8 mm
対応: iPhone/スマートフォン対応, 1ポートタイプ
入力: 12V/24V
出力: 5V, (最大) 1A
購入価格: \791
購入場所: Amazon
(MADE IN JAPAN)

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2012年12月 9日 (日)

SONY ステレオヘッドホン MDR-1R(デザイン編)

 今年の定番商品として雑誌に紹介されていたソニーのステレオヘッドホンMDR-1Rを購入しました。さっそく視聴した結果はもちろん大満足(関連記事2012-12/09)。次はデザインをチェックしてみました。

●パッケージング
 高級な洋酒を思い出す豪華な箱に入っています。些細なことですが,満足感が違います。付属品はパッケージふたの裏側部分に収納されています。

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●密閉性と装着感
 まず驚くのはその装着感。密閉型は音漏れがないのが特徴ですが,側圧が高いと頭が痛くなってきます。このMDR-1Rはイヤーパッドが装着時に内側に倒れ込むエンフォールディングストラクチャーとハウジングの回転軸を内側に向けることで装着安定性を増すインワードアクシスストラクチャーを採用。高い密閉性と同時に心地よい装着感を実現しています。側圧はさほど高くないのですが,安定してホールドすることができます。長時間の使用でもまったく問題ありませんでした。

 初めて装着するときにRとLの表示がなくて戸惑いました。RとLの表示はハンガーの付け根部分の内側にありました。これは慣れてくれば気にならなくなります。

●カラーと形状
 定番商品らしくブラックとシルバーの2色のカラーバリエーションがあります。私はPCと周辺機器の色をブラックで統一しているのでブラックを購入しました。

 ブラックで統一されたハウジングとイヤーバッドの接続部にあるレッドのリングがアクセントとして映えます。低音を生み出すために必要な空気の抜け道であるダクトもあえて「見せる」デザインになっています。ダクトの開口率を確保するためにダクトの上にくるハンガーの根元部分は湾曲させた形状になっています。

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 オーバーヘッド型のヘッドホンではめずらしく接続コードは着脱式です。ハウジングの周囲を囲むように湾曲したハンガーの先端が接続コードのジャックになるデザインを採用。この部分のデザインがとにかく絶妙で,これだけを理由に購入を決めたといっても過言ではありません。

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●付属品
 付属する接続コードは,iPhone/iPod/iPadで使えるマイクとコントローラー付き。コードには表面に縦方向の溝が付いた絡みにくいセレッションコードが採用されています。

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 これと別に試供品として通常の接続コードも付属します。こちらは全体がブラックでプラグ部分のみシルバーになっています。ヘッドホン側のジャックがシルバーなので,組み合わせて使うと一体感があります。もちろんセレッションコードも採用されており試供品とは思えないクオリティになっています。

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 残念なのは付属する接続コードの長さがどちらも1.2メートルで,やや中途半端なこと。iPodなどで使用するときにはちょうどいい位ですが,室内で使うときには,2メートルぐらいは欲しいところです。幸いケーブルは着脱式なので,好みの長さのケーブルを買って交換することができます。

 接続コードの他にキャリングポーチも付属します。ポーチの中にはケーブルを収納できる内ポケットが付いています。ハウジング部をフラットにして収納できるので意外にコンパクトに収納できます。もちろん純正品なのでサイズもピッタリです。

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 音がいいことはもちろんながら,購入を決めたのはそのデザインに惹かれたからです。ヘッドホンのスペシャルサイトで開発ストーリーを読むと,かなりこだわってデザインされていることが分かります。

□製品情報
http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-1R/

□スペシャルサイト The Headphones Park
http://www.sony.jp/headphone/special/park/index.html

□関連記事
【2012年12月8日】SONY ステレオヘッドホン MDR-1R(試聴編)
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2012/12/sony-mdr-1r-f34.html

【買い物リスト】
SONY ステレオヘッドホン MDR-1R
型式: 密閉ダイナミック型 (オーバーヘッド・ステレオヘッドホン)
仕様: 40 mmドライバーユニット,液晶ポリマーフィルム振動板採用
質量: 約240 g
付属: iPhone/iPod/iPad専用マイク/リモコン付接続コード(1.2m,PCOCC線)
    キャリングポーチ,接続コード(1.2m,PCOCC線)
購入価格: \17,800 (参考価格: \30,975)
購入場所: eBEST楽天市場

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2012年12月 8日 (土)

SONY ステレオヘッドホン MDR-1R(試聴編)

 ソニーのステレオヘッドホン MDR-1Rです。

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 本屋で雑誌を眺めていると今年の定番を紹介する特集号が目に留まりました。オーバーヘッド型のヘッドホンの定番は,このソニーのMDR-1Rでした。自宅に戻ってからインターネットで調べてみると,どうやらソニーが定番を目指して開発した意欲的な製品のようです。また,ネットでの評判も上々でした。

 家族が寝静まった後に一人書斎で音楽を聴くのはリラックスできる最高の楽しみです。それまで使っていたのは手頃な値段のオープンエアタイプのヘッドホンです。ところが,家族がテレビを見るためにしょっちゅう書斎から持ち出してしまいます。ヘッドホンはほぼ毎晩使うので,もう一つ欲しいと思ってところでした。せっかく買うのであれば,少しいいものが欲しくなります。

 私は音楽を聴くのが好きですが,それに大金をかけるほどではありません。MDR-1Rは定価で三万円もするミドルクラスのヘッドホンです。ところが,ネット通販では2万円前後で購入できます。ちょうどいい具合に楽天のポイントが1万円分ほど貯まっていたので,よく利用するeBEST楽天市場で思い切って購入しました。

 試聴してみてまず驚いたのは,いままで聴こえていなかった音が聞こえてくることです。スタジオヘッドホンではないので,原音に忠実なチューニングではないようですが,音楽を楽しむのにぴったりのチューニングになっています。

 最近のヘッドホンのトレンドは,「エクストラベース(ソニー)」や「ソリッドベース(オーディオテクニカ)」などダンス音楽にあう重低音が特徴的。このMDR-1Rは,低音重視のチューニングではないようですが,十分すぎるぐらいの低音が出ます。ヘッドホンでこれほど低音が出せるとは知りませんでした。曲によっては,イコライザーで低音を下げたくなるぐらいに低音が出ます。

 普段音楽を聴くときは,PCに接続したBOSEのCompanion 2 Series IIを使っています。これはとても素晴らしいスピーカーでボーズらしい迫力のある低音が魅力です。ある程度のボリュームで聴くと低音とほかの音域とのバランスがとれてクリアな音が聴けます。でも家族が寝静まった夜ではそうもいきません。そんな時にこのMDR-1Rが活躍してくれそうです。

 これでまた音楽を聴く楽しみが増えました。

 (デザインや付属品については別の記事でご紹介します。)

□製品情報
http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-1R/

□関連記事
【2009年01月10日】BOSE Companion 2 Series II
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2009/01/bose-companion-.html

【買い物リスト】
SONY ステレオヘッドホン MDR-1R
型式:密閉ダイナミック型 (オーバーヘッド・ステレオヘッドホン)
仕様: 40 mmドライバーユニット,液晶ポリマーフィルム振動板採用
質量: 約240 g
付属:iPhone/iPod/iPad専用マイク/リモコン付接続コード(1.2mPCOCC線),
   キャリングポーチ,接続コード(1.2mPCOCC線)
購入価格: \17,800 (\30,975)
購入場所: eBEST楽天市場

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