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2020/11/22

デスクトップパソコンのスペックを検討してみる

2020年11月は、10年ぶりにデスクトップパソコンを買い替えました。買い替えにあたって、ほしいと思うデスクトップパソコンのスペックを検討してみました。

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1. プロセッサー

デスクトップパソコンの場合、ノートパソコンと違って重い処理をするのが使用目的となります。したがって、プロセッサーはできるだけハイスペックなものが欲しい。

インテルのデスクトップパソコン向け第10世代Coreプロセッサーでは、最上位の Core i9-10900K が候補になります。ただし、Core i9-10900K はクロックアップで性能向上しているらしく、発熱量がかなり大きいようです。

今回はコストとパフォーマンスのバランスがとれたインテル Core i7-10700K を選択することにします。

プロセッサーといえば、昔はインテル一択でしたが、最近は AMD のハイエンドプロセッサーも話題になっているようです。プロセッサーのパワーが必要になったらマザーボードの交換も含めて AMD の RYZEN シリーズという選択肢もありそうです。

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2. メモリ

画像処理などで処理速度を上げるにはメモリサイズは大きい方が良い。現状のスタンダードは 16GB ですが、できれば 32GB は欲しいところ。

予算の関係で、今回はひとまず 16GB を選択します。必要になった時にあとから増設することにします。

3. ストレージ

ストレージは、パソコンの起動が速い M.2 SSD が必須です。ただし、大きな保存容量が必要なデータは HDD を使えば良いので OSとアプリケーションがインストールできるように 容量は 500GB もあれば十分です。

ストレージは、アプリケーションの処理スピードにも関係してきますので、SSDは必要になったら後から交換または増設することにします。

HDDは、現在使っている外付けのものをメインに使うので、2TBあれば十分です。

4. 光学式ドライブ

写真データのバックアップには、HDD やクラウドストレージだけでなく、CD や DVD などの物理メディアも必要です。

データのバックアップに使用する物理メディアは、CD から DVD へと移り変わってきましたが、最近は DVD でも写真データのバックアップに複数枚のメディアが必要になってきました。今後はブルーレイディスクの使用もありそうです。

現在使っているパソコンには、ブルーレイディスクのライブ映像などを観るために、パイオニアの記録型ブルーレイドライブを搭載しているので、これを流用することにします。

5. グラフィックカード

グラフィックカードは、4K映像出力に対応していれば十分です。ただし、今後のことを考えるとマルチモニターを使えるようにしたいので、NVIDIA GeForce RTX2000 シリーズから予算の範囲で一番ハイスペックなものを選ぶことにします。

ちょうど、新世代の RTX3000 シリーズが発売開始になったタイミングなので、旧世代の RTX2000 シリーズは値段が下がってお買い得になっているようです。ゲームはまったくしないので、旧世代のグラフィックカードが狙い目です。

6. 無線LAN

デスクトップパソコンは、通信速度の速い有線LANで使用するので、基本的には無線LANは必要ありません。一方で、最近はデスクトップパソコンでも無線LAN機能を搭載したものが多いようです。

Bluetooth のイヤホンやヘッドホンを使いたいので、無線LANカードは欲しい。今回はパソコンを購入するショップのポイントを使って購入し、後から増設することにします。

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