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2019/12/14

Guitar magazine 2020年1月号 カッティング・ギターの名手たち

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2020年1月号の巻頭特集は、”シティ・ポップを彩った、カッティング・ギターの名手たち”です。

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相変わらず GM はマニアックな記事がすごいなと思いました。今月の特集は、カッティングをキーワードにスタジオミュージシャンと呼ばれる日本人ギタリストに焦点を当てた特集記事になっています。

記事では、土方隆行、松下誠、芳野藤丸、松原正樹など80年代のジャパニーズ・シティ・ポップを支えたギタリストたちが登場します。

今月号では、最近珍しくなった付録CDが復活。スタジオミュージシャンのファーストコールとして有名な松原正樹の演奏を楽しむことができます。

スコアには、カッティングが印象に残る名曲、竹内まりやの「プラスティック・ラブ」を収録。この曲は、YouTunbe でもカバーされることが多い名曲です。

機材関係の記事では、最近注目を集めている「Kz Guitar Works」が紹介されています。Kz Guitar Works は、神奈川県逗子市のオリジナルギター製作工房。最近は、オリジナルモデルの「Kz One」や「Kz ST」が注目されています。

ちょうど「プラスティック・ラブ」のカッティングをギターで練習したいと考えていたところなので、自分にとってはタイムリーな特集。発売前に予約購入しました。

今回は楽天Booksで予約注文。発売日の翌日にポスト投函で受け取りました。

■ 関連リンク

ギター・マガジン|リットーミュージック

Kz Guitar Works (ケイズギターワークス) | ギター製作工房

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【参考データ】
ギター・マガジン 2020年1月号
巻頭特集: シティ・ポップを彩った、カッティング・ギターの名手たち
~真夜中のファンキー・キラー編~
スコア:
  プラスティック・ラブ/竹内まりや
  DOWN TOWN/桑名晴子
出版社: リットーミュージック (2019/12/13)
購入価格: ¥990 (税込)
購入場所: 楽天Books

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