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2019/10/05

Ibanez ARTSTAR 新モデル (2019) が登場しました!

Ibanez (アイバニーズ) ホロウ・ギターの上位シリーズ ”ARTSTAR”に新モデルが登場しました。ちょっと気になるギターがあったのでご紹介します。

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Ibanez ARTSTAR 2019年 新モデル 

Ibanez ARTSTAR 新モデルの特徴は次のとおり。

  • Resonant Finish
    ボディ・サイド&バックのみ敢えて塗装を薄くマット仕上げとした、レゾナント・フィニッシュ
  • Super 58 pickups
    アルニコ・マグネット採用、Super'58 ピックアップ搭載
  • Ebony Fretboard
    音の立ち上りに優れブライトな音色が特徴のエボニー指板
  • Flamed Maple back & sides
    杢目の美しさが楽しめる、フレイム・メイプル材をボディ・サイド&バックに使用
  • Artstar fret edge treatment
    スムーズな運指に欠かせない、フレット・エッジの球面加工
  • Bone Nut
    弦の振動を素直に伝達する、牛骨ナット
  • Sure Grip III Nobs
    コントロールのしやすさと視認性の高さを両立するシュアグリップ・ノブ

Ibanez ARTSTAR ASV103-RCR 注目のセミ・アコースティックギター

新モデルの中でも注目は、セミ・アコースティックギターの Ibanez ARTSTAR ASV103-RCR です。

Resonant Cherry Red (RCR) の鮮やかなレッドが目を惹く美しいギター。ピックガードをボディと同色のレッドでコーディネートし、特徴的なルックスに仕上げています。

ボディトップ材がスプルースなので、フレイムド・メイプルと違って虎模様の杢目ではありませんが、シースルーカラーで木の素材感は楽しめます。

個人的に興味を持ったのが、チューニングマシンやブリッジなどハードウエアのカラーがクロムであること。

セミ・アコースティックギターといえば、ゴージャスな外観にあわせてハードウエアカラーはゴールドが定番。しかしながら、ゴールドパーツは手入れが難しいという欠点があります。実用性を考えるとハードウエアカラーはクロムが正解です。

余談ながら、トラディショナル・スタイルのセミ・アコースティックギターは、チューニングマシン (ペグ) がクルーソン (Kluson) タイプのものが定番。

あくまでも個人的な好みですが、モダン・スタイルのギターにはやはりロトマチック (Rotomatic) タイプのチューニングマシンが似合うと思っています。Ibanez のセミ・アコースティックギターは、チューニングマシンがロトマチックタイプなので、自分の好みと一致します。

ハードウエアカラーがクロムでハイグレードなセミ・アコースティックギターが前から欲しいと思っていたので、Ibanez ARTSTAR ASV103-RCR は自分の好みのぴったり。今年の7月に Ibanez RGA8420-SDF を買ったばかりなのに、もう次のギターが欲しくなってきました。

■関連リンク

Ibanez New ARTSTAR Models, ASV103/AFC151/AFV105

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アイバニーズ Ibanez j.custom RGA8420 を買いました(購入編)(2019/08/03)


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