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2019年4月 6日 (土)

Kid Charlemagne / Steely Dan が最近のお気に入り

このところ Steely Dan (スティーリー・ダン) の 「Kid Charlemagne (キッド・シャールメイン)」がお気に入りで良く聴いています。

「Kid Charlemagne」は、Steely Dan の 1976年のアルバム『The Royal Scam』に収録されている曲です。ジャズとロックが融合したフュージョンというジャンルにぴったり当てはまるノリの良い曲です。

リードギターは、若かりし頃の Larry Carlton (ラリー・カールトン) がプレイしています。ソロとアウトロのギターはとにかくカッコいい。 Larry Carlton のソロの中でもベストテイクに入る演奏です。

YouTube で検索すれば、演奏動画やレッスン動画がいくつもヒットします。Guitar magazine 2019年4月号には、ギターソロ部分だけなくアウトロのギタースコアが掲載されています。

YouTube の動画では、細かい部分で少しアレンジを変えていますが、Tom Quayle (トム・クエイル) の演奏がおすすめです。Tom Quayle は左手のフィンガリングの美しさがとにかくすごい。レガート奏法の達人としてよく知られていますが、無駄のないフィンガリングがぜひとも参考にしたいところです。

 

 

Tom Quayle は、あまりビブラートを多用するスタイルではないのですが、「Kid Charlemagne」の演奏では、大きなビブラートを強調したスタイルで演奏されています。

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Guitar magazine 2019年4月号 カッティング・ギターの名手たち (2019/3/23)

 

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