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2019年2月 9日 (土)

Saito Guitars S-624MS がアップデートされるらしい

洗練されたデザインと考え抜かれたスペックのギターを生み出す齋藤楽器工房。

その齋藤楽器工房で製作されるコンポーネントギター Saito Guitars S-624MS が2019年にアップデートされるという情報をキャッチしました。

この記事では、現時点で分かっている情報をご紹介します。

S-624MS は1弦側648mm、6弦側672mmのマルチスケールを採用したギター。フィンガーボードの上に放射状に斜めに打たれた fanned-fret (ファンドフレット) を採用しています。

スタンダードな Saito S-622 は22フレットですが、Saito S-624MS は24フレットになっています。

公開された Twitter の記事によれば、アップデート内容は次のとおり。

  • New Body Shape
  • New Headstock
  • New Slant Humbucker
  • New SAITO HTI Bridge
  • G-Gotoh SG381 MG-T Lock Tuners

これまでのボディシェイプは、丸みを帯びたホーン部分を持つオーソドックスなスタイルでしたが、公開された写真を見るとホーン部分にエッジを効かせたデザインに変更されています。

ヘッドストック部分もボディシェイプの変更にあわせて現行モデルより鋭角的なデザインに変更されています。

ハムバッカーピックアップは、これまでの弦と直角に交わる配置から ファンドフレット にあわせて、スラント配置に変更。

ブリッジは、これまでの3連ブリッジを2個組み合わせた構造から、個々に独立したブリッジを6個組み合わせてスラント配置した構造に変更されています。

チューニングマシンは、HIP SHOT Classic Open Guitar Tuning Machines から GOTOH SG381 MG-T Lock Tuners に変更されています。GOTOH SG381 はコンポーネントギターでは定番の国産チューニングマシンなので、安心感があります。

他にも、指板上のポジションマークがないのが、Saito Guitars のスタンダードでしたが、アップデートされた S-624MS では1弦側の指板上にオフセットされたホワイトドットのポジションマークを装備しています。

アップデートされたモデルが発売になったら欲しくなってしまいそうです。

■ 関連リンク

Saito Guitars

Saito Guitars -facebook

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