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2019年1月

2019年1月13日 (日)

YOUNG GUITAR 2019年2月号 特集 QUEEN ~蘇る狂詩曲~

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2019年2月号の巻頭特集は、”QUEEN ~蘇る狂詩曲~”です。

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QUEEN のボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を映画化した映画『ボヘミアン・ラプソディ』が日本で大ヒットしている中でのタイムリーな特集になっています。

特殊に合わせて今月のスコアは QUEEN スペシャル。すべての曲が QUEEN の曲になっています。中にはスコア化されにくい曲もあるので、とても貴重です。

ライブレポートでは、TUBE のギタリスト、春畑道哉さんのソロツアー東京公演をレポート。鮮やかなブル―のシグネイチャーモデル、Fender ”Michiya Haruhata Stratocaster”をプレイしている写真もばっちり掲載されています。

当日のライブでは、3月6日に発売予定のニューアルバム『Continue』に収録された曲もいくつか披露しています。

余談ながら、ニューアルバムのタイトル曲「Continue feat. 宮本笑里」は、すでに先行発売されていて、YouTube でレコーディング風景の動画を観ることができます。前作のソロアルバム『Play the Life』がとても良かったので、最新作の『Continue』は予約購入しようかと考えています。

SPECIAL HARDWARE EDITION では、最近になってプロの間でも使っている人が増えてきた G-Life Guitars を特集。印象的なデザインにモダンなスペックを詰め込んだギターは、まさにプロ仕様。どれも実際の音楽シーンでの実用性を重視したギターになっています。

今回は楽天ブックスで予約注文。ゆうパックで発売日の翌日にポスト投函で受け取りました。

■ 関連リンク

ヤング・ギター 公式ウェブサイト

春畑道哉 『Continue feat.宮本笑里』Recording Movie/New Album「Continue」より

■ 関連記事

CDレビュー | Play the Life (プレイザライフ)/春畑道哉 (2018/12/29)

Fenderから春畑道哉(TUBE)の日本製シグネイチャーモデル発売 (2018/9/2)

【参考データ】
YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2019年2月号
巻頭特集: QUEEN ~蘇る狂詩曲~
スコア: Queen Special
  Keep Yourself Alive(Live at the Rainbow)
  Killer Queen
  We Will Rock You
  We Are The Champions
  Don't Stop Me Now … revisited
出版社: シンコーミュージック (2019/1/10)
購入価格: ¥980 (税込)
購入場所: 楽天ブックス

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2019年1月12日 (土)

Ibanez Prestige シリーズに2019年モデルが登場

年が明けて、Ibanez (アイバニーズ) 2019年モデルの詳細が明らかになりました。

新しく追加された2019年モデルから気になるギターをピックアップしてご紹介します。

● NAMM 開催と Ibanez 2019年モデル

毎年1月になると国際楽器見本市 NAMM がアメリカアナハイムで開催されます。

世界中の楽器メーカーがこの NAMM の開催時期にあわせてその年のニューモデルを投入してきます。

Ibanez からもたくさんのニューモデルが NAMM に向けて追加されています。

今年の注目は、Prestige (プレステージ) ラインに加わった RG5000 シリーズです。

● Ibanez Prestige RG5000 シリーズの概要

RG5000 シリーズの特徴は次のとおり。

  • ステンレスフレット
  • Luminlay (ルミンレイ) サイドドット
  • バーズアイメイプル・フィンガーボード
  • Bare Knuckle (ベアナックル) / Fishman (フィッシュマン) ピックアップ

明るいトーン、耐久性と滑らかな触感が特徴のステンレスフレットが Ibanez Prestige のラインナップに加わりました。

ネックサイドのポジションマークには、ライブステージなど暗いところでもポジションを識別できる日本製の蓄光素材 Luminlay を採用。

指板には鳥の目に似た模様の杢目が美しいバーズアイメイプルを使用。

ピックアップには、ハンドワイヤードの Bare Knuckle Brute Force や アクティブピックアップの Fishman Fluence Modern Humbucker が搭載されています。

次に、RG5000 シリーズの中から代表的なモデルをピックアップします。

● Ibanez RGR5220M-TFG、オールラウンドに使えるリバースヘッドモデル

Ibanez RGR5220M-TFG (Transparent Fluorescent Green)

RGR5220M-TFG は攻撃的な印象のリバースヘッドが目をひくギター。

ボディトップのフィニッシュは杢目を生かした Transparent Fluorescent Green で、サイドとバックはナチュラルフィニッシュになっています。

ピックアップは2ハム仕様で、ハンドワイヤードピックで評価の高い英国ピックアップメーカー Bare Knuckle の Brute Force を搭載。

Bare Knuckle Brute Force はセラミックマグネットを採用した高出力ピックアップです。

コイルタップスイッチを搭載し、3ウェイピックアップセレクターとの組み合わせで、豊富なバリエーションのトーンが得られます。

● Ibanez RG5120M-FCN、Fishman Fluence 搭載の2ハムバッカーモデル

Ibanez RG5120M-FCN (Frozen Ocean)

RG5120M-FCNは、きらびやかな Frozen Ocean フィニッシュが美しいギター。

アクティブピックアップで注目されている Fishman Fluence Modern Humbucker をネック側とブリッジ側に搭載した2ハム仕様になっています。

Ibanez といえば、ハイゲインの DiMarzio (ディマジオ) ピックアップ搭載がこれまでの定番でした。

アクティブピックアップの代名詞ともいえる EMG を搭載したスポットモデルはこれまでにありましたが、スタンダードモデルへのアクティブピックアップ搭載はこれまでの常識を打ち破る挑戦的なスペックです。

● 魅力的な Ibanez Prestige RG5000 シリーズ

NAMM 2019 にあわせてラインナップに投入された Ibanez のニューモデルをご紹介しました。

ご紹介した Ibanez Prestige RG5000 シリーズは、これまでの Ibanez とは違う革新的なスペックのギター。

新しい年を迎えて、何か新しいギターを探している方におすすめです。

■ 関連リンク

Ibanez -New Gear for 2019

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アイバニーズ Ibanez j.custom RG8570Z を買いました(購入編)(2018/5/12)

アイバニーズ Ibanez j.custom RG8570Z を買いました(仕様編)(2018/5/13)

アイバニーズ Ibanez j.custom RG8570Z レビュー (2018/5/19)

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2019年1月 6日 (日)

BOSS KATANA-HEAD ギターアンプ を買いました

2018年の年末にギターアンプ BOSS KATANA-HEAD (ボス カタナヘッド) を購入しました。

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自宅用に本格的なアンプが欲しい

これまでギターアンプは、部屋が狭いこともあって本格的なギターアンプではなくコンパクトタイプのものを使っていました。

最近になって、BOSS KATANA (刀) シリーズというソリッドステートアンプながらもチューブアンプに負けないサウンドを出せるアンプが発表されると、急に本格的なギターアンプが欲しくなりました。

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BOSS KATANA Amp シリーズをチェック

BOSS KATANA Amp シリーズには、KATANA-Artist、KATANA-AIR、KATANA-100/212、KATANA-100、KATANA-50、KATANA-HEAD、KATANA-MINIと色々なバリエーションがあります。

問題はどのモデルを購入するかですが、ギターアンプに外部エフェクターを接続して4ケーブルメソッドを試してみたいので、Send 及び Return 端子を装備していることが必須条件です。最終的には KATANA-Artist と KATANA-HEAD の二択になったのですが、自宅で使用する上ではコンパクトな方が良いので、KATANA-HEAD を購入することにしました。

BOSS KATANA-HEAD の特徴は、アンプヘッドながらもスピーカを内蔵しているところ。スピーカーキャビネット (キャビネット) を接続しなくても、そのままで30Wのアンプとして使用できます。後から考えてみれば、キャビネットを別に選べるので、KATANA-HEAD を選択したのは正解でした。

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BOSS KATANA-HEAD 実機レビュー

BOSS KATANA-HEAD の実機が届いて、まず驚いたのがコンパクトなサイズからは想像できないほどの重量があることです。外部スピーカーを接続すれば、100W の大出力に対応するだけあって、しっかりとした部品が搭載されているようです。

サンド面では、BOSS の最新技術のすごさを実感できます。クリーン、クランチ、リードは、どれも使い勝手の良いサウンドに仕上がっています。最大の特徴であるブラウンサウンドは、他にはない即戦力として使えるサウンドになっています。また、どのサウンドも音の立ち上がりが速いのが特徴です。

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ソリッドステートアンプなので、チューブアンプと違って取扱いがとても簡単。スイッチオンですぐに演奏できます。また、突発的な球切れやチューブ交換のメンテナンスも必要ありません。このあたりは自宅用アンプとして最適です。

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BOSS KATANA Amp には Power Control があるので、使用する音量にあわせて出力を選択できます。これなら自宅のように大きな音量を出せない環境でも迫力のあるサウンドで演奏できます。

代表的なエフェクターも装備されていて、同時に3種類まで使用できます。BOSS KATANA Amp が1台あれば、いちいち外部のエフェクターを接続しなくても手軽に演奏を楽しめます。

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BOSS KATANA Amp は、便利に使える自宅用のアンプを探している方におすすめです。

■ 関連リンク

BOSS Katana Amp

長田進 meets BOSS KATANA【デジマート特集】

■ 関連記事

ギターアンプ BOSS KATAN AMP が気になる (2018/8/26)

ヤマハ YAMAHA ギターアンプ THR10Cをレビュー (2014/11/29)

【買い物リスト】
BOSS KATANA-HEAD Guitar Amplifier ギターアンプ
仕様:
定格出力: 30W (内蔵スピーカー動作時), 100W (外部スピーカー接続時)
スピーカー: 12cm x 1
コントロール:
  PRESENCE, MASTER, POWER CONTROL(STANDBY/0.5W/50W/100W), POWER
  [AMPLIFIER] AMP TYPE(ACOUSTIC/CLEAN/CRUNCH/LEAD/BROWN), GAIN, VOLUME
  [EQUALIZER] BASS, MIDDLE, TREBLE
  [MULTI EFFECT] BOOSTER/MOD, DELAY/FX, REVERB, TAP
  [TONE SETTING] CH1, CH2, CH3, CH4, PANEL
入出力端子:
  INPUT, AUX IN, REC OUT/PHONES
  SEND, RETURN, LINE OUT, SPEAKER OUT
  EXP PEDAL/CTL CH1/CH2, GA-FC
  MIDI IN, USB, AC IN
寸法: 470 (W) × 228 (D) × 215 (H) mm
質量: 8.8 kg
購入価格: \41,040 (税込)
購入場所: さくら山楽器楽天市場


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2019年1月 5日 (土)

Line 6 Helix LT ギタープロセッサーを買いました

2018年の年末にギター・プロセッサー Line 6 Helix LT (ラインシックス ヒーリックス エルティ) を購入しました。

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● ラインナップの増えた Helix ファミリー

かなり以前からギタープロセッサーの Line6 Helix が欲しいと思っていたのですが、ギターが1本買えるような値段の上に、使いこなす自信が無かったので、なかなか購入に踏み切れませんでした。

そうこうしていると、手が届く価格でサンド面での性能は同じという Helix LT が登場。さらに、HX Effects や HX Stomp と次々にラインナップが増えました。

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最新の HX Stomp は手が届く価格とコンパクトなサイズが魅力。発売すると当時に購入の候補にあがりました。最終的には、後で本格的なものが欲しくなるかも知れないと考えて、 Helix LT を購入することに決めました。

● Line 6 Helix LT 実機レビュー

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実機が届いたので、まずはプリセットサウンドを試してみます。さすがにプロが現場で使うだけあって、サウンドのリアルな質感はすごいものがあります。本格的なアンプとキャビネットのシミュレーターを Helix LT で初めて使ってみたのですが、リアルな再現性は想像以上でした。

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今のところはプリセットを試すだけで精一杯ですが、もう少し慣れてきたら自分でサンドメイキングにトライするつもりです。

楽器店の店頭でみた時には気づかなかったのですが、Helix LT はかなりの設置スペースを必要とします。自宅で使う際には、雑誌2冊半を横に並べたくらいの少し大きな設置スペースを確保する必要があります。

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● Line6 Helix Backpack プレゼント期間中

今回は、プレゼント期間中ということで別売の専用キャリングケース Line6 Helix Backpack が Helix LT と一緒に送られてきました。

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送られてきた荷物をみると、キャリングケースのサイズが大きいことに驚きました。収納量は多いようですが、ギターとこのキャリングケースの両方を持ち歩くのは少し難しいようです。

Helix または Hleix LT が収納できることはもちろんですが、シールドケーブルなどのアクセサリの他に15インチサイズのノートブック型PCまで収納できるようです。

キャリングケースの持ち手は側面と上部の2カ所にあります。また、背面には収納可能なストラップがあるので、バックパックとしても使えます。

■ 関連リンク

Helxi LT - Line 6 Japan - line6.jp

Line 6 / Helix LT【デジマート製品レビュー】

■ 関連記事

Line 6 HX Effects が気になる (2018/5/20)

Line 6 Helix LT 発売決定!! お買い得価格 サウンドそのまま (2017/4/9)

【買い物リスト】
Line 6 Helix LT
仕様:
プリセット・ロケーション: 1024 (4プリセット x 32バンク x 8セットリスト)
アンプ数: 62, エフェクト数:104, キャビネット数:37, マイク数:16
液晶: 6.2インチ
コントロール:
  SAVE, MENU, PRESET, HOME/VIEW, AMP, BYPASS, ACTION, JOYSTICK, PAGE
  VOLUME, KNOB x6, BANK S/W, PRESET S/W, STOMP S/W, MODE S/W, TAP/TUNER S/W
  EXPRESSION PEDAL, GROUND LIFT S/W
入出力端子:
  EXP PEDAL 2/EXT AMP, GUITAR IN, SEND/RETURN x2, XLR OUT x2
  1/4" OUT x2, HEADPHONE OUT
  VARIAX IN, MIDI IN, MIDI OUT/THROUGH, AES/EBU-L6 LINK OUT, USB, AC IN
寸法: 530W×303D×93H mm
重量: 5.7 kg
購入価格: \138,240 (税込)
購入場所: イケベ楽器楽天ショップ


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2019年1月 1日 (火)

2019年 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

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おかげさまで、このblogは開設から14年目の新年を迎えることができました。

本年も宜しくお願い申し上げます。

昨年は、仕事の面でもプライベートの面でも、これまでの努力が結実する充実した一年でした。今年からは年号もかわります。今年は次の飛躍に向けて力を蓄えるべく、少しゆっくりとした一年にしたいです。

2019年1月1日

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