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2018/12/02

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を観てきました

この冬話題の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(原題:
FANTASTIC BEASTS: THE CRIMES OF GRINDELWALD)を妻と二人で観てきました。

この作品は、『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を手掛け、魔法動物学者のニュート・スキャマンダーを主人公にしたファンタジーシリーズの第二弾です。

この作品の第一弾は、妻と子供たちは映画館で観ていますが、私は後からDVDで観ました。しかし、その内容の面白さにすぐに魅了されました。第二弾が上映開始になると、さっそく妻と二人で映画館へ行きました。

今作は、前作からの続編ですが、前作より良くできていると感じました。前作は、これから続くシリーズのイントロ的な内容でしたが、今作は今後のストーリー展開を中心にした内容でした。

2時間を超える作品ですが、それぞれの登場人物に対応した場面の切り替えが多いので、途中で飽きることなく最後まで楽しめます。

今回あらためて関心したのは、脚本の良さです。『ハリー・ポッター』シリーズの原作者であるJ・K・ローリングの緻密な世界観の構成は素晴らしいの一言に尽きます。これだけ、話が進んでもストーリーのつながりが破たんしないのがすごいところです。

ファンタスティック・ビーストは、ビーストたちや魔法の派手な映像に目を奪われがちですが、全体的には複雑な人間関係が絡み合う推理小説ような部分があります。どちらかと言えば大人向けの映画だと思います。

全五作という長編ですが、今から次回作が楽しみな映画です。

■ 関連リンク

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』オフィシャルサイト

【参考データ】
監督: デヴィッド・イェーツ
脚本: J・K・ローリング
キャスト:
  エディ・レッドメイン(ニュート・スキャマンダー)
  ジョニー・デップ(グリンデルバルド)
  ジュード・ロウ(ダンブルドア)

 

上映時間: 134分
ストーリー: アメリカ合衆国魔法議会が捕らえた強大な魔法使いグリンデルバルドがイギリスへの移送中に逃亡。ニュートは恩師ダンブルドアからの依頼を受けてパリに向かい、仲間たちとともにグリンデンバルドの行方を追う。

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