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2018年8月11日 (土)

YOUNG GUITAR 2018年 9月号 特集 THE 速弾き HAYABIKI

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2018年 9月号の巻頭特集は、”THE 速弾き HAYABIKI”です。

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今月の特集は副題「ギタリストはなぜ“速さ”に魅せられるのか…!??」にあるとおり、ギタリストにとって永遠の憧れである”速弾き”についての特集です。

速弾きといっても、昔と今では状況が全く異なっています。例えば、Yngwie Malmsteen (イングヴェイ・マルムスティーン) が世に出てきた時、その速弾きにみんなが驚いたものですが、今ではその上をいくギタリスト達が登場する時代になっています。

速弾きにも種類があって、完成されたフレーズをマシンのように完璧に演奏するスタイルもあれば、improvisation (インプロビゼーション、即興、アドリブ) で縦横無尽に演奏するスタイルもあります。このあたりの違いもギタリスト達が速弾きに魅了される理由の一つです。

付録のダウンロードコンテンツ (DLC) では、奏法分析として速弾きの名手たち演奏の様子を観ることができます。この動画で必見なのは左手ではなく右手です。派手な動きの左手につい目を奪われがちですが、実は見るべきとことろは速弾き名手達の右手の使い方です。インタビュー記事の中でも、あるギタリストが右手が重要と答えています。

余談ながら、私も以前は左手の動きばかりに気を取られていました。しかし、YouTube で Paul Gilbert (ポール・ギルバート) のレクチャー動画を観て右手が追い付いていないことに気が付きました。それから右手だけの練習を始めると、少しずつですが速いフレーズにも対応できるようになってきました。大半の方は右手が利き腕なので、ついつい忘れがちですが、実は右手の使い方の方が左手の使い方より難しいようです。

今月のスコアには、RACER X の「Scit Scat Wah」を収録。ギタリストの Paul Gilbert が速弾きで音を詰め込んだ最高にかっこい曲です。

機材関連の記事で注文は「Marshall ~The Power of Combo~」という記事。コンボタイプのマーシャルアンプが紹介されています。WEB連動記事で YoutTube にて実際の試奏の模様を視聴することができます。ちょうどアンプの購入を考えている方にはおすすめの記事です。

今回は楽天ブックスで予約注文。ゆうパックで発売日の翌日にポスト投函で受け取りました。

■ 関連リンク

ヤング・ギター 公式ウェブサイト

音楽や映像、画像がダウンロードできるミュージックカード エムカード

【参考データ】
YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2018年 09月号
巻頭特集: THE 速弾き HAYABIKI
スコア:
  Scit Scat Wah/ RACER X
  War Ensemble/ SLAYER
  Black Fire/ DRAGONFORCE
付録: エムカード(スペシャル・ダウンロード・コンテンツ)
出版社: シンコーミュージック (2018/8/10)
購入価格: ¥979 (税込)
購入場所: 楽天ブックス

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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