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2018年3月 4日 (日)

近頃 TOTO の初期作品を聴いています

近頃、アメリカンロックバンド TOTO の初期作品をよく聴いています。

きっかけは YouTube で観たライブ映像。懐かしくなって、久しぶりに TOTO のアルバムを聴いてみたくなりました。

考えてみれば、TOTO はグラミーショーを受賞した大ヒットアルバムの 『TOTO IV』しか聴いたことがありません。ベスト盤は聴いたことがあるので、初期のオリジナルアルバムを聴いてみることにしました。

Wikipedia でディスコグラフィーを調べて、デビュー作から大ヒットした第四作まで4枚のCDを聴いてみました。

Toto (1978)
Hydra (1979)
Turn Back (1981)
Toto IV (1982)

アルバムとしての完成度が高いのはもちろん『TOTO IV』です。大ヒット曲の"Rosanna"や"Africa"は文句なしに名曲。隠れた名曲としては"Waiting for Your Love"がおすすめです。

意外なところで良かったが第三作の『Turn Back』。全体的にオーバードライブサウンドのギターをフィーチャーした曲が多く、アメリカンロックバンドらしいアルバムになっています。アルバム『Turn Back』からのおすすめは、"Live for Today"と"Goodbye Elenore"です。どちらもギターがカッコいい曲です。

第二作『Hydra』からのおすすめは、ずばりアルバムタイトル曲の"Hydra"です。物語風のミュージックビデオも良くできています。他にもヒット曲の"99"をはじめとして、"St. George and the Dragon"もおすすめです。

最後にデビューアルバム『Toto』からのおすすめは、"I'll Supply the Love"と"Georgy Porgy"です。"Georgy Porgy"は多くのミュージシャンにカバーされています。

TOTO の初期のアルバムは今聞いても完成度が高く、腕利きのスタジオミュージシャンが集まって結成したスーパーバンドにふさわしい内容になっています。意外なところでは、初期の TOTO は、デヴィッド・ペイチ (David Paich)(Vo, Key) とジェフ・ポーカロ (Jeff Porcaro)(Dr) を中心としたバンドであったこと。これは知りませんでした。

3月に入って、ようやく暖かくなってきました。お気に入りの曲を iPhone に入れて近所をお散歩するのも良いと思います。

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