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2018年1月

2018年1月21日 (日)

Ibanez RG j.custom 国産ハイエンドギター が気になる

前からずっと欲しいと思ったギターは Ibanez (アイバニーズ) のエレキギター。数あるラインナップの中でも特に注目しているのが2018年に発表されたニューモデルの AZ シリーズです (2018-1/6 関連記事)。

Ibanez AZ シリーズはまだ日本では発売になっていませんが、2018年の年明けから徐々に詳細な情報が入ってきました。仕様を検討している時にふと気になったのが、Ibanez RG j.custom シリーズです。

Ibanz RG j.custom シリーズは国産ハイエンドスペックのモデルで、量産のカタログモデルながらも妥協のない仕様と仕上がりが特徴。シグネイチャーモデルを別にすれば、文句無しに Ibanez 最高峰のモデルです。さすがに30万円近い販売価格の高額なギターですが、これだけのギターが買えると考えると、逆にコストパフォーマンスは抜群に良いと言えます。

今のところは、Ibanez AZ シリーズが購入候補の第一位ですが、Ibanez RG j.custom も気になっています。Ibanez AZ と Ibanez RG j.custom ではトレモロユニットやボディ素材、フィンガーボード素材など少しずつ希望の仕様と差異があるので、それぞれ良い点があります。

ギターを購入する時は、最終的にギターを手に入れた時の満足感を味わうのも素晴らしいのですが、どのギターを購入するか考えている時もワクワクして楽しいものです。

■ 関連リンク
Ibanez guitars
http://www.ibanez.co.jp/

■ 関連記事
Ibanez AZ 2018 モデル の情報が入ってきました (2018/1/6)
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2018/01/ibanez-az-2018-.html

フェンダー American Elite が気になる (2017/9/30)
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2017/09/american-elite-.html

ハイエンドカスタムギターの Suhr Modern が欲しい (2017/6/15)
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2017/06/suhr-modern-f9b.html

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2018年1月20日 (土)

パナソニック コーヒーメーカー NC-A56-K を買ってみた

昨年末の忘年会で会社の同僚と呑んだ時に、コーヒーメーカーでいれたコーヒーは美味しいという話題があがりました。

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学生の頃は、大学時代の恩師の影響で、自分でも豆からコーヒーを入れるコーヒーメーカーを持っていましたが、いつの間にか使わなくなっていました。

年が明けてから、妻に昔のようにコーヒーメーカーでいれたコーヒーが飲みたいという話をすると、意見がぴたりと一致しました。

さっそく家電量販店のジョーシンに行ってみると、パナソニックのコーヒーメーカー NC-A56 が人気のようです。コンパクトなデザインが気に入ったので、これを買ってきました。もちろん、忘れずにコーヒー豆とペーパーフィルターも忘れず一緒に買って帰ります。

豆を挽くときに大きな音がするのは昔と同じですが、手軽に本格的なコーヒーが飲めることに感動しました。豆から入れたコーヒーはやはり香りが違います。また、炭焼きの豆を使うと、濃厚な苦味の効いたコーヒーを楽しむことができます。

お休みの日の朝と午後のくつろぎの時間は、このコーヒーメーカーでいれた美味しいコーヒーを楽しむことができそうです。

■ 関連リンク
沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A56 | コーヒーメーカー | Panasonic
http://panasonic.jp/coffee/products/NC-A56.html

■ 関連記事
くつろぎの時間におススメ スターバックス オリガミ パーソナルドリップコーヒー カフェ ベロナ (2016/10/30)
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2016/10/post-c89c.html

スターバックス オリガミ パーソナルドリップコーヒー アソートセット 飲み比べに便利 (2017/1/15)
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2017/01/post-1a1f.html

【買い物リスト】
パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ ブラック NC-A56-K
サイズ: 22.0cm×24.5cm×34.5cm
重量: 2.9kg
容量: 5カップ (670mL)
購入価格: ¥21,470
購入場所: ジョーシン

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2018年1月14日 (日)

ユニクロ ブロックテックフリースパーカを買ってきました

ユニクロ ブロックテックフリースパーカを買ってきました。

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昨年の年末にユニクロの歳末セールで欲しかったシームレスダウンパーカを買いました(2017-12/31記事参照)。

その時に見つけたのが、ブロックテックフリースパーカ。通常のフリースパーカとは違う表面の滑らかな手触りが気に入りました。

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年が明けて新聞の折り込み広告で年始半額バーゲンセールを見つけると、さっそくブロックテックフリースパーカを買いに行ってきました。

予想どおりユニクロ人気カラーのブラックは既に売り切れ。ブラックのフリースは2着持っているので、今回はダークグレイかネイビーにします。

まずはダークグレイのLサイズを試着。パーカの上から着たので、少し小さい感じがします。次にXLサイズを試します。アウターとして着るならXLサイズの方が良さそう。

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サイズが決まったので、後はダークグレイとネイビーのどちらにするかです。ダークグレイのXLサイズはすでに在庫が2着しかないので、とりあえずダークグレイのXLサイズを買い物かごに入れて確保。最後までどちらのカラーにするか悩んだのですが、結局ダークグレイを選びました。

ブロックテックフリースパーカの特徴は、温かいフリースでありながら風を通さないこと。インナーとしてもアウターとしても使えます。表地はスムースソフトタッチで、裏地は通常のフリース。表地のサラサラとした心地よい手触りは今までになかったもので、これが気に入って買ったようなものです。

ユニクロ ブロックテックフリースパーカは、軽くて温かいフリースでありながら、風を通さないハイテクウエア。値段もお手頃なので、おすすめです。

■ 関連リンク
ユニクロ
http://www.uniqlo.com/jp/

■ 関連記事
ユニクロ シームレスダウン パーカを買いました (2017/12/31)
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2017/12/post-dc68.html

【買い物リスト】
ユニクロ ブロックテックフリースパーカ(長袖)
UNIQLO MEN BLOCKTECH FLEECE LONG-SLEEVE FULL-ZIP HOODIE
サイズ: XL
カラー: 08 DARK GRAY
購入価格: ¥1,990 +消費税 (通常価格:¥3,990 +消費税)
購入場所: ユニクロ明石ビブレ店
(MADE IN CHINA)

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2018年1月13日 (土)

YOUNG GUITAR 2018年 2月号 特集 ヴォーカリストとギタリスト

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2018年 2月号の巻頭特集は「ギターと理論」です。

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音楽理論というのは、知らなくてもギターを楽しむことはできますが、知っていると更にギターを楽しめます。

ギタリスト向けの音楽理論の教則本も出版されているので、それを使って勉強する手もありますが、おすすめはギター雑誌の記事。雑誌の記事は内容が要点に絞ってコンパクトにまとまっているので、てっとり早く理解するには一番です。

スコアには、ギターインストルメンタルの名曲 Joe Satriani (ジョー・サトリアーニ)の「Always With Me, Always With You」が収録されています。

「Always With Me, Always With You」は練習した思い入れのある曲。ミュートをきかせたアルペジオのギターバッキングが印象的です。ところが、このアルペジオがくせもの。いきなり Badd11 というフィンガーストレッチ全開のコードから始まります。

最初はこのコードが全く押弦できなかったので、しかたなく別の展開形を使っていました。それでも根気強く練習していくと、だんだん押弦できるようになりました。

今回は Amazon で予約注文。ゆうパックで発売日の翌日にポスト投函で受け取りました。

■ 関連リンク
ヤング・ギター 公式ウェブサイト
http://youngguitar.jp/

音楽や映像、画像がダウンロードできるミュージックカード エムカード
https://m-card.info/

【参考データ】
YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2018年 2月号
巻頭特集: ギターと理論
スコア:
  Spit Out The Bone/METALLICA
  Always With Me, Always With You/Joe Satriani
  Erotomania/DREAM THEATER
付録: エムカード(スペシャル・ダウンロード・コンテンツ)
出版社: シンコーミュージック (2018/1/10)
購入価格: ¥980 (税込)
購入場所: Amazon

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2018年1月 7日 (日)

D'Addario NS Clip-free Micro Tuner が気になる

毎年1月にカリフォルニアで開催される、世界最大の国際楽器見本市 NAMM Show(ナム・ショー)に先がけて、各社から新製品の発表が相次いでいます。

注目しているのは、D'Addario(ダダリオ)の Clip-free Micro Tuner (クリップフリー マイクロチューナー) です。

最近ではギターのヘッドストック部分につけるクリップチューナーが一般的になってきました。サイズの小さなものは、ギターに着けたままでも演奏できるので、クリップチューナーを付けたまま演奏しているギタリストをインターネット上の画像や映像でもよく見かけます。

しかしながら、デザインされたギターもクリップチューナーを付けたままだと、せっかくのルックスが台無しです。

数あるクリップチューナーの中でも D'Addario NS Micro Headstock Tuner (マイクロ ヘッドストックチューナー) PW-CT-12 は、チューナーとクリップを極限まで小型化しています。これならばヘッドストックに着けたままでも、ルックスへの影響が最小限に抑えられています。

2018年に新しく発表された D'Addario NS Clip-free Micro Tuner (関連リンク参照) は、更に進化しています。チューニングギア(ペグ)の取り付けねじを利用してクリップチューナーを取り付ける構造を採用しています。これにより表から見えるルックスは完全にクリップが見えないクリップフリーを実現しています。

チューニングギア(ペグ)の形状によっては、取り付けできない場合もあると思われますが、これは良いアイディアだと思います。

余談ながら、NS Micro Headstock Tuner の”NS”は、ヘッドレスギターで有名な、デザイナーの Ned Steinberger がデザインしたものを意味しているそうです。

■ 関連リンク
D'Addario NS Clip-free Micro Tuner
http://www.musicradar.com/news/namm-2018-daddarios-clip-free-micro-tuner-screws-onto-your-guitars-machineheads

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2018年1月 6日 (土)

Ibanez AZ 2018 モデル の情報が入ってきました

昨年から気になっていた、Ibanez (アイバニーズ) の2018年ニューモデル、AZ シリーズの情報が入ってきました。

昨年、Ibanez の公式 SNS で2018年ニューモデルの発表が公開されてから、ずっと詳細情報を心待ちにしていました。年が明けると、次々に情報が流れ込んできました。

Ibanez の2018年ニューモデルは"AZ"です。ボディやヘッドストックは、これまでのモデルであるRGシリーズやSシリーズと異なる全く新しいデザインになっています。ヘッドストックのシェイプは、これまでのようにエッジの立った攻撃的なものではなく、丸みを帯びたクラッシックな雰囲気のものになっています。

AZシリーズのラインナップは、海外製の Premimum (プレミアム) と日本製の Prestige (プレステージ) の2種類。どちらのラインにも、22フレットでピックガードマウントのSSH構成ピックアップを搭載したモデルと24フレットでダイレクトマウントのHH構成ピックアップを搭載したモデルがあります。

最大の特徴は、Ibanezではおそらく初めてとなるローステッドメイプル (Roasted Maple) をネック材に採用していること。指板もネックと同じくローステッドメイプルで、従来と違ってローズ指板やエボニー指板のモデルはありません。

ネックサイドのポジションマークは蓄光タイプ。フレットはジャンボサイズでステンレス製です。

ブリッジにはGOTOH製の2点支持シンクロナイズドトレモロ (T1802/T1502) を搭載。日本製の Prestige に搭載される T1802 は、チタン製サドルが使用されています。チューナーには、同じくGOTOH製のロック式チューナー MAGNUM LOCK with H.A.P. が搭載されています。

H.A.P は Height Adjustable Post の略で、チューナーのポストを弦ごとに変更できるものです。弦のテンションを稼ぐことができるので、ストリングガイドこそ残っていますが、Ibanez の代表的なモデルであるRGシリーズ、Sシリーズと違って、ヘッドストックの角度がネックと並行になりました。

ピックアップには、シングル、ハムバッカー共に SEYMOUR DUNCAN (セイモア・ダンカン) のHYPERION (ハイペリオン) が搭載されています。

現在主流のスペックをたくさん詰め込んだギターになっています。

Ibanezの2018年ニューモデル、AZシリーズは本気で購入を考えています。日本で発売になるのが今から楽しみです。

■ 関連リンク

IbanezJapan -twitter
https://twitter.com/IbanezJapan/status/923108079704580097

For 2018 the Ibanez AZ 2402 ICM Ice Blue Metallic | Remy Hansen - YouTube
https://youtu.be/zQOKwQRCn20

Ibanez Premium AZ224F-BTB Review | Dawsons Music - YouTube
https://youtu.be/QzUhJuOOX3k

Ibanez Premium AZ224F-BIG Review | Dawsons Music - YouTube
https://youtu.be/MlrBkQV823s

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2018年1月 1日 (月)

2018年 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

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おかげさまで,このblogは開設から13年目の新年を迎えることができました。

本年も宜しくお願い申し上げます。

2018年1月1日

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