« SOUND DESIGNER (サウンド・デザイナー) 2017年11月号 特集 METALギター愛 | トップページ | D'Addario DUAL-LOCK STRAP LOCK を買いました。 »

2017/10/22

ポーランドのギターメーカー MAYONES(メイワンズ)が気になる

YOUNG GUITAR 2017年11月号で SCHECTER(シェクター)のデモ演奏をするギタリストの岡聡志さんの映像を見ていると、その無駄のないフィンガリングに目を奪われました。

YouTube で他に映像がないかと探していると、「doko?」という曲の演奏動画を発見。今度は岡さんが演奏している特徴的なデザインのギターに目がとまりました。

プロフィール写真で初めてみた時から素敵なデザインのギターだなと思っていたので、詳しく調べてみました。岡さんが使用しているギターは、MAYONES(メイワンズ)というメーカーの Legend 6 V22 というモデルであることが分かりました。

MAYONES は 1982年に創業したポーランドのギターメーカー。MAYONES は日本ではメイワンズと呼ばれていますが、実際の発音はマヨネーズに近いようです。ギターメーカーといえば、Fender や Gibson などアメリカのメーカーが中心なので、MAYONES はちょっと異色の存在といえるかもしれません。

代表的な機種は、コンパクトなボディに5層ネックをボルトオンした Setius(セティアス)。ヘッドとボディがともに非対称のシェイプを持つ11層スルーネックの Regius(レジアス)。そして、ボディにシャープなデザインを採用し、ボルトオンネック構造の Duvell(デュバル)シリーズがあります。

これらのシリーズは、どれもダブルカッタウェイのギターでありながら、裏通しの固定式ブリッジを採用しているのが特徴。また、どのシリーズも6弦モデルだけでなく、7弦モデルも用意されています。Setius と Regius には、PRO と呼ばれるロック式のトレモロユニット(Schaller LockMeister)を搭載したモデルもあります。

ロック式でないトレモロが欲しい場合は、シングルカッタウエイで個性的なボディシェイプを持つ Legend(レジェンド)シリーズがあります。Legend はフレイムメイプルトップにアルダーバックのボディ。メイプルとマホガニーの5層ネックはセットイン構造でボディに固定されています。うれしいことに、Legend シリーズには、H-H、S-S-H、H-S-H、S-S-Sの代表的なピックアップ構成の全てのパターンが用意されています。

楽器専門検索サイトのデジマートや amazon で調べてみると、MAYONES のギターは予想外に値段はリーズナブルなものが多く、25万円程度のものが見つかります( amazon ⇒ http://amzn.to/2hWZqSQ )

MAYONES のギターは、他人と違う個性的なコンポーネント系ギターが欲しい方におすすめです。

土日のお休みなのにずっと雨が降っています。おまけに日曜から月曜にかけては、台風がやってきます。この週末は、おとなしく家でギターの練習に励みます。

■ 関連リンク

MAYONES Guitars & Basses

イケベ グランディ&ジャングル Mayones Collection

島村楽器 Guitar Selection NAMM2016 ブースレポート Mayones

MAYONES / Regius 7 T-GRA-G【デジマート製品レビュー】

Dawid Dziewulski (@mayonesguitars) - Instagram photos and videos

■ 関連記事

フェンダー American Elite が気になる (2017/9/30)

ハイエンドカスタムギターの Suhr Modern が欲しい (2017/6/15)

|

« SOUND DESIGNER (サウンド・デザイナー) 2017年11月号 特集 METALギター愛 | トップページ | D'Addario DUAL-LOCK STRAP LOCK を買いました。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« SOUND DESIGNER (サウンド・デザイナー) 2017年11月号 特集 METALギター愛 | トップページ | D'Addario DUAL-LOCK STRAP LOCK を買いました。 »