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2016年10月 8日 (土)

プラスドライバーの話

先日ギターのトレモロユニットを調整するためにプラスドライバーを使う機会があったのですが,その時に思い出したことがありました。

2015年に長期でアメリカに出張した際に体験したのですが,アメリカではプラスのスクリュードライバーと言ってもまったく理解されません。アメリカでは日本で言うプラスドライバーはフィリップス・スクリュードライバー(phillips screwdriver)と呼ばれています。

アメリカ出張中のとある日,休憩時間にアメリカ出張経験の豊富な同行の日本人メンバーからプラスドライバーはアメリカでは通じないと話を聞きました。その直後のアメリカ人メンバーとの会議で,偶然にもフィリップスドライバーが話題になったのです。その時は,さすがに日本人同士で顔を見合わせてにっこりしたことを思い出しました。

ちなみに,アメリカではプライヤーも通じません。雑誌に載っている工具を示してアメリカの方に聞いてみるとチャンネルロック(プライヤー)と教えてくれました。何となくですが,アメリカではメーカー名で呼ぶのが一般的なようです。

プラスドライバーには0番,1番,2番と先端のサイズが異なるものがあります。サイズの適切なものを使わないと,ねじの頭の部分をつぶしてしまう可能性があります。インターネットの情報によると,1番を持っていることが多いようなので,2番を買っておくと便利なようです。3番は特殊なケースなので,必要な時にそろえればいいそうです。

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