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2016年10月 1日 (土)

東野 圭吾 『祈りの幕が下りる時』を読みました。

久しぶりに本屋さんに行くと,大好きな東野 圭吾さんの小説が文庫版で発売されていたので,買ってきました。

買ってきたのは,『祈りの幕が下りる時』というタイトル。「新参者」というテレビドラマにもなった加賀 恭一郎という刑事が主人公のシリーズです。テレビドラマでは,俳優の阿部 寛さんが,加賀 恭一郎の役でしたので,この小説を読むと,どうしても主人公の顔に阿部 寛をだぶらせてしまいます。

東野 圭吾さんの小説の中でも,この「新参者」シリーズが大好きで,いつも買ったその日のうちに読み終えてしまします。今回も1日で読んでしまいました。

今回のストーリーでは,これまであまり表に出てこなかった主人公の母親が登場します。また,主人公である恭一郎自身にも新たな展開があって,これまでのストーリーがすべてつながるような話になっています。

いつもながら,最後まで顛末がわからないのが東野 圭吾さんの小説の面白さ。そして,登場人物の心理描写が素晴らしいので,物語に吸い込まれて一気に読んでしまいます。

久しぶりに面白い小説を読みました。

【参考データ】
祈りの幕が下りる時
東野 圭吾
出版社: 講談社 (2016/9/15) 講談社文庫
価格: \842

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