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2015/03/22

三木楽器梅田店に行ってきました

大阪梅田にある三木楽器梅田店に行ってきました。

以前に行ったときは,特に目的もなく行ったのですが,今回はフジゲン (FUJIGEN) のギターを見るという明確な目的を持って行きました。

以前,神戸三宮にあるリードマンという楽器店にも行ったのですが,リードマンにはフジゲンのフラッグシップモデルである Expert ODYSSEY (EOS) を見ることはできませんでした。この失敗を教訓に,あらかじめ店舗にお目当てのギターがあることをインターネットで調べてからお店にむかいました。

実際に三木楽器梅田店さんに行ってみると,フジゲンのギターがずらりと並んでいました。店員さんにお願いして,フジゲンのEOS-FM-R/VV (Vintage Violin) を見せてもらいました。

ギターを見せてもらったときに一番最初にチェックしたのが,ネックのジョイント部分です。FUJIGEN EOSではハイポジションでも弾きやすいようにネックの接合部分に特殊なカット加工が施されています。現在使っている FUJIGEN Neo Classic NST との一番気になる違いです。実際にネックを握ってみた印象では,さほど差はないように感じました。むしろ,ジョイント部分を加工していないものに慣れているので,別に気にならないというのが第一印象でした。

他に発見があったのはフレットです。FUJIGEN EOSのカタログモデルにはジャンボフレットというものが採用されています。これが,想像以上に太く見えました。自宅に帰ってから,あたらめて FUJIGEN Neo Classic NST を見ると,NST のフレットもそれなりな太さがありました。ちなみに NST にはミドルサイズのフレットが採用されています。実際には気になるほどの差ではないと思います。

店員さんに話を聞くと,FUJIGEN EOS はボディシェイプこそストラトベースですが,フラッグシップモデルらしく多様な音が出せるように工夫されたモデルとのこと。サウンド的にはストラトとは若干異なる方向性を持ったギターという説明でした。

ネックをよくみると,FUJIGEN EOS にはスカンクラインと呼ばれるラインがあって,トラスロッドをネックの裏側から入れるタイプになっていました。これも店員さんに聞いてみるとフェンダーのギターでは一般的な構造との説明。指板の下にトラスロッドを埋め込むタイプとの違いを聞いて見ましたが,特に違いはないとの説明でした。

やっと,あこがれの FUJIGEN EOS の実物を見ることができました。やはりフラッグシップモデルはいいですね。ただし,一般的なストラトとは全く別のものと考えた方がよさそうです。

■ 関連リンク
三木楽器 店舗案内 梅田店
http://www.mikigakki.com/umeda/index.php

三木楽器梅田 エレキギター・ベースサイト
http://www.mikigakki.com/umeda-electric/index.php

フジゲン オンラインショップ
https://shop.fujigen.co.jp

【参考データー】
三木楽器梅田店
営業時間: 11:00 ~ 20:00
定休日: 水曜日

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