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2013/04/27

オックスフォード オフィスブック エッセンシャルズ ノートパッド A4+ L7M

 最近ノートパッドをよく使うようになりました。

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 オフィスで書類をつくるとき,以前は資料を見ながらいきなりPCで作業をしていました。最近はPCで作業をする前に,まず手書きの簡単なラフスケッチを作ります。そうすると頭の中のアイディアが整理されるので,つぎのPCでの作業がスムースに進みます。また,プライベートでの勉強では,PCでノートするよりも手書きでノートする方がより記憶に残るような気がします。

 手書きのメモやノートを作るときに愛用しているのがノートパッドです。会議内容のメモなど記録の保管が必要なものは,書いたものが散逸しない綴じノートが一番便利です。一方で,簡単なメモや雑多なノートなど一時的なものは,切り離して書類と一緒に扱えるノートパッドの方が便利です。

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 最近オープンした輸入文房具の店に行ってみると,手頃な値段のノートパッドを発見しました。今回手に入れたのが,このオックスフォード オフィスブック エッセンシャルズ ノートパッド A4+です。オープン記念だからなのか定価の50%オフで購入できました。

 オクスフォードの製品ラインアップには,一般的なビジネス向けのオフィスブックシリーズがあります。フランスのメーカーらしく表紙のカラーバリエーションが豊富なのが特徴です。

 フォーマットは7ミリの横罫線で余分なものがないシンプルなもの。日本のレポートパッドと違うのは罫線が両面に印刷されていること。ノートパッドは裏面も使うことができます。アメリカでよく使われているリーガルパッドと同じように,左側にはインデックスマージンがついています。リーガルパッドはこのインデックスマージンが紙の表と裏で同じ向きについていますが,ヨーロッパの製品では裏も表も必ず左側についています。

 ヨーロッパの製品には,ファイリング用のとじ穴つきのものがあります。ヨーロッパで一般的な4穴のとじ穴は日本で使われる2穴と互換性があるので,まったく問題なく使えます。ちなみにアメリカは紙のサイズも違いますが,3穴が一般的です。

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 オクスフォードの製品には,独自の「OPTIK PAPER」という腰のある質の高い紙が使われています。この紙は日本製の紙と比べても何ら遜色のないすばらしい紙で,さらさらとした滑らかな筆感があります。ロディアに使用されている用紙は80g/m^2で,オックスフォードの紙は90g/m^2なので,若干オックスフォードの方がロディアより密度の高い紙になっています。

 ノートパッドは使い切れないほど持っているので,どんどん使っていこうと考えています。

□関連記事
【2013年3月23日】オックスフォード インターナショナルシリーズ ノートパッドA4
http://hsd.cocolog-nifty.com/high_sense_design/2013/03/a4-8c9c.html

【買い物リスト】
オックスフォード オフィスブック エッセンシャルズ ノートパッド A4+ L7M
(Oxford Office Book Essentials Notepads A4+ L7M)
寸法: 210×300 mm (A4+, 切り離してA4)
仕様: 7 mm 横罫 全80枚, ミシン目入, 4穴, 坪量 90g/m^2
購入価格: \578 (\1155)
購入場所: ステーショナリーアミー 明石ビブレ3F
(MADE IN EU)

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