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2012年11月 3日 (土)

マウリッツハイス美術館展

 11月2日(金)は,妻も私もたまたま休みだったので,二人で神戸市立博物館へ「マウリッツハイス美術館展」へ行ってきました。

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 「マウリッツハイス美術館展」は,ある雑誌で「今年行くべき美術展」のナンバーワンでした。幸いにも会場が東京に加えて自宅に近い神戸ということもあり,ぜひとも見に行きたいと思っていました。また,自宅近くの書店で100円の割引券をもらうことができましたので,書斎のテーブルのすぐに目に付くところに置いておきました。

 9時30分からの会場ですが,10時頃に美術展の会場である神戸市立博物館へ行きました。入場者が多い時は,入場制限がかかるほどの人気ですが平日の午前中ということもあり,混雑もなく入館することができました。それでも並んで順番を待ちながら館内をまわる状況で,この美術展の人気の高さを実感できました。

 この美術展の最大の話題は,フェルメール作「真珠の耳飾りの少女」です。ポスターやちらしになっているのでご覧になった方も多いと思います。写真やポスターでは分からないのですが,想像したのと違って小さな絵であることが分かりました。また,実物の絵には背景の黒い部分に白い点がちりばめられていました。この白い点が独特の光と影のコントラストを際立たせるようです。これだけは,どんなに写真や本を見ても分かりません。改めて本物を見ることの価値を理解できました。

 フェルメールの他にもレンブラントやルーベンスなど,学校の美術の時間に習ったような有名な画家の絵を実物で鑑賞することができました。私は,ヤーコプ・ファン・ライスダールという画家の描いた「ベントハイム城の眺望」という風景画がとても気に入りました。

 会場では,有料で音声ガイドの装置を借りることもできます。私は利用しませんでしたが,オフィシャルサポーターで女優の武井咲さんの音声も聞けるようです。

 最後に「真珠の耳飾りの少女」をあしらったクリアファイルとポストカードを買って帰りました。すべての展示作品を解説した公式図録も販売されていました。この公式図録は,オンラインでも購入できるようです。

 「物ではなく体験にお金を払う」,久しぶりに実践できました。

□公式ホームページ
http://www.asahi.com/mauritshuis2012/

□関連情報
神戸市立博物館
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/main.html

【開催概要】
マウリッツハイス美術館展
オランダ・フランドル絵画の至宝
会期: 2012年9月29日~2013年1月6日
会場: 神戸市立博物館
チケット: 当日(一般)\1,500

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