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2011/07/31

大容量外部ストレージの構築(現状分析)

夏休みを利用して大容量の外部ストレージを構築することにしました。

まずは,現状の分析です。近頃のデータの大容量化に伴って,外付けハードディスクの残り容量が心細くなってきました。

【現状の構成】
C:/D: PC内蔵HDD Seagate ST31000528AS SATA 3Gb/s 1TB 7,200rpm 32MB
F: USB2.0外付HDD Buffaro 1TB ファンレス (常時運用)
G: USB2.0外付HDD I/O DATA 1TB ファンレス (バックアップ時のみ運用)

(注 E:は光学(BD-R)ドライブ)

F:はデータの保存用です。デジタルカメラのデータなど,保存が必要なデータはすべてこのHDDに保存します。

G:はデータのバックアップ用です。Bunbackupというソフトで,F:の内容を週1回のサイクルで手動バックアップ(ミラーリング)しています。

C:に保存しているライブラリーデータは,Windows 7のバックアップ機能を使って週1回のサイクルでF:に自動バックアップしています。OSやアプリケーションソフトなどはバックアップしていません。仮にOSが壊れたら,クリーンインストールすると割り切っています。

なお,F:に保存しているデジタルカメラのデータだけは,DVD-Rで不定期にバックアップしています。

現状の2台の外付けHDDは,内容そのままで保管することにします。そして,新たに容量2TB程度の外部ストレージを追加して容量を拡張します。

〔関連記事〕

IO DATA HDD HDCS-U1.0 (2009-9/13)

BUFFALO HD-CL1.0TU2 (2010-9/19)

(つづく)

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