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2009年7月

2009年7月26日 (日)

三菱 ユニ・ホワイティア

三菱のユニ・ホワイティア (uni Whitia) ノック式修正ペンです。

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これは,加圧式の修正ペンです。また,ホワイトインクが特殊で,ペンを振る必要がなく,ノック式すなわちキャップレスになっています。

修正ペンは,ペン先にホワイトインクが固まるのが難点でした。この修正ペンはその問題が解決されています。ただし,ややインクの量が多い傾向があり,すぐにインクが盛り上がってしまいます。ですから,ハケで塗ったように紙の表面に薄く塗布することはできません。

インクが分離しないので,使う前にペンを振る必要がありません。また,ノックすることでインクが加圧されますので,スムースにインクが出ます。したがって,クイックに処理したい場合には,この修正ペンが便利です。

スピードよりも見た目を重視する場合には,手間はかかりますが,従来のペン型のホワイトペンがいいようです

〔買い物リスト〕

  • 三菱 ユニ・ホワイティア ノック式修正ペン
    購入価格: ¥262

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2009年7月25日 (土)

ゼブラ マイルドライナー

ゼブラ (ZEBRA) のマイルドライナー (MILD LINER) です。

これは,「淡い色味で目に優しいインク色」が特徴のラインマーカーです。

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ゼブラのラインマーカーは,オプテックス・クリップを愛用しています。このオプテックス・クリップにもソフト蛍光色のシリーズがあり,ソフトブルーを使っています。ところが,最近はそのオプテックス・クリップが手に入らなくなりました。

(※ メーカのWEBページでも見つからないので廃盤になったようです。私は,サラサクリップというゲルインクボールペンとおそろいのデザインということでオプテックスクリップが気に入っていたので,少し残念です。)

資料や本など,印刷物に目立つようにマーキングするには,ビビッドなカラーの方が断然目立ちます。ところが,インクが目立ちすぎて目が疲れるということで,淡い色味のマイルドライナーが好評のようです。

私の場合は,ラインマーカーは「目立つことが一番」という主義なので,印刷物のマーキング用という意味ではソフトカラーは不要です。ソフトカラーが必要なのは,ノートにマーキングする時です。

ノートにマーキングする際,私はイエローとブルーの2色のマーカーを使い分けています。通常のブルーだと,色が濃すぎて下の字が読みにくくなります。そこで,ブルーを使う場合はソフトカラーのラインマーカーを使っています。重要なところはイエローで,参考情報的なことはソフトブルーでマーキングすればメリハリの利いた見やすいノートが出来上がります。

また,ソフトブルーはコピーした時に写りにくいというメリットがあります。契約書など,マーキングした後でも書き込みのないコピーをとる必要がある場合は,ソフトブルーを使うと便利です。 (これは勤務先の先輩が教えてくれました。)

〔買い物リスト〕

  • ゼブラ マイルドライナー
    仕 様: 水性顔料, マイルドイエロー, マイルドブルー
    購入価格: ¥105

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2009年7月19日 (日)

『整理HACKS!』

ライフハックで有名な小山 龍介氏が書いた『整理HACKS!』を読みました。

今回は,「1分でスッキリする整理のコツと習慣」という副題が付いています。この本はたまたま本屋で見つけたのですが,出版されることを知りませんでした。Amazonなどインターネットでの通販が発達していますが,本屋のブラウジングや定点観測の大切さをあらためて感じました。

このシリーズは,すぐに読める上に実用性が高いので,私の大好きな本です。しかも今回は,「超整理法」を読んで以来,私が長年にわたって追及している「整理法」ということで,即決で購入しました。読み始めると3日ぐらいで読み終わりました。

この本を情報の整理という観点で要約すると,次のような内容になると思います。

  1. 紙の書類はスキャンしてパソコンに保存し,とにかく捨てる。
  2. パソコン上のデータは,ネットワークで共有し,どこでもアクセスできようにする。
  3. 情報は時系列で管理する。

整理の本にはありがちなのですが,最初の1章から2章は整理について書いてあるのですが,その後の章では別の話題になることがよくあります。この本の場合は,そもそもシリーズ自体が新しいライフハックを紹介するスタイルなので,後半は目新しいライフハックが盛りだくさんです。

紹介されているライフハックの中には,もらった名刺に日付のスタンプを押すことが取り上げられています。よく知られている事ですが,あらためて考えてみると,なるほどこれもライフハックの一つだと関心しました。

名刺にその人に会った場所を書くことについては,実際の経験から手間が掛かる割りには実用性が低いということで,省略しているようです。整理の基本は,なるべく手間をかけないことです。効果が低いものはやめるという姿勢がとても参考になりました。

〔参考データ〕

  • 『整理HACKS! ―1分でスッキリする整理のコツと習慣』
    小山 龍介
    東洋経済新報社 (2009/06)
    ¥1,575

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2009年7月18日 (土)

コクヨ カドケシスティック

コクヨ (KOKUYO) のカドケシスティック (KADOKESHI STICK) です。

コクヨのカドケシは,おもしろい発想の製品です。正方形を組み合わせたようなその独特の形が目をひきます。この形が実はとても実用的なデザインになっているのです。すなわち,四角形の部分がたくさんあることで,常に角のとがった部分を使えるというメリットが生かせます。そのため,細かい部分を消すのに重宝します。

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この製品の面白さは分かっていたのですが,なぜかスマートさに欠ける気がして,これまで購入していませんでした。消しゴムというのは,細かい部分を消すと同時に大きな部分を消す場合もあります。そのため,カドケシ単独では使いにくく,普通の消しゴムと併用する必要があります。しかし,このスティックタイプを見ると,実用的な面とはまったく関係なしに,なぜか使ってみたくなりました。

スティックタイプの消しゴムは,トンボのモノ・ワンを初めとして無印良品の製品も持っていますが,以外に便利に使っています。ただし,モノ・ワンは,先端のキャップをすぐに紛失してしまうという問題点がありました。

その点,このカドケシスティックは,ストラップひもの付いたキャップが本体にねじ込み式になっているので,キャップを紛失することをさけることが出来ます。

単なる消しゴムですが,とてもおもしろい製品です

〔買い物リスト〕

  • コクヨ カドケシスティック
    仕 様: ブルー, ストラップひも付き
    寸 法:φ14.5mm×74mm
    購入価格: ¥210

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2009年7月12日 (日)

コクヨ キャンパスノート A4 B罫

コクヨ (KOKUYO) のキャンパスノートブック (Campus Notebook) A4です。

温故知新ということで,コクヨのキャンパスノートを買ってみました。久しぶりにキャンパスノートを手に取ってみるとその良さをすぐに感じました。

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昔からある定番のノートで,私も学生時代に愛用していました。それゆえに,学生が使うものというイメージが先行して,どうしても好きになれませんでした。しかし,いいものは,やはりいいのです。 (※ 現行モデルの初代製品は,1975年発売で,2005年に30周年を迎えています。 Ref. 頑張る日本の文房具, ロコモーションパブリッシング, 2006-06/10)

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あらためて手にしてみると,このノートは国産のオリジナル用紙を使用した非常に高品質なノートであることがわかります。鉛筆だけでなく,ボールペンや万年筆で書いても全く問題ありません。コクヨが得意とする無線とじは,ノートがきれいに開きます。ページがバラバラになりやすいという方もいるようですが,今では改良されて問題ないようです。

学生時代に使用していたのはセミB5サイズですが,今回買ったA4サイズは,白紙のページを開くだけで満足感があります。「大きな紙面にすると思考も大きくなる」という言葉を聞いたことがありますが,そのとおりだと思います。

手にするだけで満足感を与えてくれるすばらしいノートです。

〔買い物リスト〕

  • コクヨ キャンパスノート A4
    仕 様: 1号 A4サイズ B罫 (中横罫 幅6mm) , 41行, 40枚, 無線とじ
    購入価格: ¥389
    (Made in Japan)

Rev. 1 2009-7/19 写真追加。文章を一部修正。

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2009年7月11日 (土)

クツワ STAD ワンプッシュ鉛筆ホルダー

クツワのスタッド ワンプッシュ鉛筆ホルダー( SATD ONE-PUSH PENCIL HOLDER )です。

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鉛筆補助軸といえば,昔ながらのアルミ製のものが一般的です。実用性は高いのですが,何か面白みがありません。一方でプラスティック製のものは,トランスルーセント(透明)なデザインになったものがあり,見た目には面白いものがあります。ただし,強度が若干不足ぎみで,使っているうちに軸にひびが入ってしまいました。

この鉛筆ホルダーは,実用性が高く,見た目も十分満足できるものです。昔見た芯ホルダーの芯を大きくしたものと考えれば分かりやすいと思います。軸端をプッシュすることで,選択のチャック部分がひらき,プッシュを解除すれば,ばねでチャック部分が固定される仕組みになっています。

チャック部分は,鉛筆が強固に保持できるようにがっちりとしたつくりになっています。ただし,鉛筆の表面にキズがつきそうな感じがします。

鉛筆ホルダーに鉛筆を入れると,にぎりが若干太くなるので,しっかり握れて,書きやすくなるというメリットもあります

〔買い物リスト〕

  • クツワ STAD ワンプッシュ鉛筆ホルダー
    仕 様: ブルー
    購入価格: ¥399

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2009年7月 5日 (日)

呉竹 ドローイングペン 0.3

呉竹株式会社 (Kuretake) のZIG ドローイングペン (DRAWING PEN) 0.3ミリです。

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ドローイングペンは,サクラのピグマやパイロットのドローイングペンを使っています (Ref. 2005-11/12の記事) 。これらのペンは,0.1ミリなのですが,この呉竹のペンは0.3ミリを使ってみることにしました。

このペンは,全体のデザインが気に入って購入しました。ドローイングペンは,ペン先の強度が一番重要です。これが弱いと筆記するうちにすぐにペン先がつぶれてダメになってしまいます。また,筆記している際にびびりが出て不快な音をだす場合があります。

この呉竹のドローイングペンは,筆ペンで有名な会社だけあってペン先に十分な強度があるようです。0.3ミリという0.1ミリと比較して太い芯径も関係しているかもしれまんせが,実際に試筆してみると,ずっしりと安定して筆記することができました。

ドローイングペンというぐらいですから,描画に使うのが本来の目的ですが,私は学生の時からもっぱら文字を書くのに使っています。ボールペンはなぜか好きになれないので,提出するレポートもすべてドローイングペンで書いていました。

水性顔料インクなので,筆記後の耐水性の点は全く問題ありません。ただし,すべりの滑らかなゲルインキのボールペンの方が筆記の際の腕の疲れは少ないようです。

〔買い物リスト〕

  • 呉竹 ZIGドローイングペン 0.3
    仕 様: 色: 黒, ペン先径: 0.3ミリ,インク: 水性顔料インク
    購入価格: ¥157
    購入場所: サルサ明石

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2009年7月 4日 (土)

3M プレミアム シザーズ

3Mのスコッチ プレミアム シザーズ( Scotch Premimu Scissors )です。

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はさみは使いきれないぐらい持っているので,このはさみが発売された時も,もうはさみは買うまいと心に決めていました。しかし,時々文具店でこのはさみを見かけると,何も買うものがない時など,無性に欲しくなるときがあります。そして,とうとうこのはさみを買ってしまいました。

何といっても「プレミアム」という言葉に惹かれます。何がプレミアムかというと,その高品質な刃先にこだわりがあるようです。刃と刃の間も見事に調整されていて,全くすきがありません。それでいて刃先の開閉はとてもスムースです。試し切りをしてみると,刃の剛性が高いので,まっすぐに安定して切れるように感じました。

にぎりの部分が柔らかいゴムになっているので,手に持った時の感触もまずまずです。ただし,指にフィットするようなフォルムにはなっていません。刃渡りが85ミリもあるので,通常より少し大きめのはさみになっています。

新聞の切り抜きに使うのに丁度いいはさみが手に入りました。

〔関連記事〕

〔買い物リスト〕

  • 3M スコッチ プレミアム シザーズ 8インチ
    寸法: 刃渡り85mm
    材質: 刃物用特殊ステンレス鋼(SUS420 J2)
    購入価格: ¥1,260
    購入場所: サルサ明石

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