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2009年2月14日 (土)

ノート思考術

午堂 登紀雄氏が編集されたムック本『ノート思考術』を読みました。

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午堂 登紀雄氏は,『脳を見える化する思考ノート』という本を書かれています。その本の内容がおもしろかったので,このムック本も買ってみました。

15人のノートがそれぞれ写真付きで紹介されていて,とてもおもしろい内容でした。私は,他人のノートや机の上にとても興味があります。それは,私自身がノートや机の使い方を常に考えているからです。

この本で一番参考になったのは,B5サイズの大学ノートを内容によって,複数冊使い分けているという方法です。ノートは1冊にまとめるのが最近の流行ですが,その方は用途によって使い分けるという方法を実践していました。

他には,伊東屋のオリジナル用紙であるBIO TOP COLORを使って,オリジナルのノートを作るという内容がおもしろいと思いました。書きやすさにこだわって紙を選んだという部分に共感を覚えました。

後半には,ライフハックの著書で有名な小山 龍介氏のノートと筆箱の中身の写真があります。特に,筆箱の中身にはこだわりが感じられ,本文中の説明内容にも納得させられました。興味深いのは,ブルーブラックと赤のゲルインキボールペン(ZEBRA SARASA CLIP)をそれぞれ太さの違う0.5ミリと1.0ミリの2種類持っている点です。太さによって,内容が変わるという説明は,氏の著書でも紹介されていますが,ご自身でも実践されているようです。

〔参考データ〕

  • 『ノート思考術』 午堂 登紀雄(編)
    ローカス ムック (2009/3/1)
    購入価格: ¥1,050

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