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2008年11月 1日 (土)

ユニ ナノダイヤ

三菱鉛筆のユニ ナノダイヤ( uni NanoDia )です。

シャープ替芯には大きな進化は無いと思っていたのですが,この替芯は全く新しい発想の製品です。この替芯には,黒鉛にナノダイヤが配合されています。これによって,芯の強度となめらかな書き味が得られるそうです。

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パッケージもダイヤを意識したようなエッジを強調したデザインになっています。売り場にずらりとラインアップが陳列されているとカラフルでとてもきれいです。これを見ただけでも欲しくなります。実際に売れているようで,最初に行った文具店では,0.5mmのHBやBという一般的な芯は売り切れていました。

ファーストインプレッションですが,意外にも従来品と比べてはっきりとした違いが感じられました。元々ユニの替芯は書き味が良いのですが,確かに摩擦が減ってさらさらと書けます。また,かなり筆圧を上げて書いてみても芯が折れにくくなっています。私は,この折れにくいという特徴が,シャープ替芯の使い勝手を左右する一番大切な要素と考えているので,それだけでも使って見る価値があると感じました。

私は,シャープ替芯は硬度Bのものを使っています。学生時代から社会人になって最初のうちは,ずっとHBを使っていました。しかし,社会人になって文書を作成するようになると,記録用ということで筆跡のくっきり残る濃い芯が必要になってきます。そこで,硬度Bの替芯を使うようになりました。この方が,力を入れなくても濃い筆跡が残せます。逆に力を抜けるので筆記する際の疲れも少なくなりました。

シャープ替芯のことを考えていると高校生の時の思い出がよみがえってきました。仲のいいクラスメイトの女の子が,Fの替芯を使っていると教えてくれました。彼女は折れにくいので好んで使っていると言っていました。

私は,そんな硬度があることを知らなかったので,とても興味を持ちました。その女の子の成績が良かったこともあり,「できる人は違う」と関心したものです。ところが,その硬度Fのシャープ替芯を自分で使ってみると,薄い筆跡と何よりその硬い書き味に全くなじめませんでした。

〔買い物リスト〕

  • 三菱鉛筆 uni NanoDia(ユニ ナノダイヤ)シャープ替芯
    硬度: B
    芯 : 0.5 x 60 mm
    本数: 40 PCS
    価格: ¥210
    (Made in Japan)

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