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2008年9月

2008年9月28日 (日)

コクヨ 文庫本ノート

コクヨ( KOKUYO )の文庫本ノートです。

文庫本サイズ(A6)ノートは,メモ帳としては比較的種類が多いジャンルだと思います。
このノートの特徴は,文庫本という書籍のフォーマットをノートに取り込んだ点です。

カバーとしおりがついているところは,まさに文庫本そのものです。昔からスタンダードな書籍として普及しているだけあって,取り扱いのしやすいサイズになっています。

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私は,これと同じA6のサイズでダイソーで購入したノートを通勤カバンに入れて持ち歩いています。これは,ミシン目がついている点が気に入って購入したのですが,A6サイズにも着目して購入しました。A6というサイズは,はがきとほぼ同じサイズですので,切り取ったメモをはがきの整理用品を利用して整理できると思って使いはじめました。しかし,切り取ったメモを整理して使うまでには今のところ至っていません。

「超」整理法によれば,アイディアメモは時系列に並べて書くのが良いとされています。従って,今後はこの文庫本ノートに時系列にアイディアを書いていこうと考えています。

朝の通勤中というのは実に様々なアイディアが浮かびます。逆に帰宅時には,アイディアが浮かぶことはありませんが,読書は進みます。脳の働きにあわせて,朝はアウトプット,夜はインプットに頭を使うという状態に自然となっているようです。

〔買い物リスト〕

  • コクヨ 文庫本ノート
    サイズ: A6  148X105 mm
    罫 線: 中横罫  6mmX23行 70枚
    製 本: 無線とじ,表紙カバー付き,しおりひも付き
    価 格: ¥283
    (Made in Japan)

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2008年9月27日 (土)

アーマオール マルチパーパスクリーナー

ナポレックス(NAPOLEX)が輸入・発売元のアーマオール (ARMOR ALL) マルチパーパスクリーナーです。

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車の掃除には,手軽に使える多用途のクリーナーが一本あると便利です。手持ちの洗車に関するムック本を久しぶりに眺めてみると,アーマオールのマルチパーパスクリーナーがお薦めと書いてありました。

早速,近所のイエローハット(Yellow Hat)に出かけてみたのですが,なぜか置いてありません。別のメーカの同じような製品はあるのですが,手に入らないとなると欲しくなるのが人間の不思議なところです。その後,オートバックスに行けば置いてあるという情報を耳にして,自宅近所のオートバックスでやっと手に入れることができました。

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さすがに米国製だけあってパッケージの大きさに,まず圧倒されます。スプレー先端のノズルを廻してストレートと霧状スプレーで吹き付けることができます。

車の内装はもちろん外装にも使えるので,これ一本あれば手軽に車の手入れができます。掃除の本によく書いてあるのですが,この種のクリーナーは直接吹きかけるだけでなく,布に吹き付けてから掃除をすると不要な部分にクリーナーが付かず,きれいに仕上がるようです。また,この製品は使用部品によって,水で薄めて使うように説明書きがありました,

早速使って見たインプレッションですが,さすがに長寿を誇るスタンダードな製品です。汚れがきれいに落ちます。さらに,さわやかなオレンジの香がついていて,クリーナー独特のにおいが残らない,車内の清掃でも安心して使えました。また,表面保護剤とちがって,汚れの除去に特化した製品なので,ふき取った後に,ベトベトとした感じがしないのも気に入りました。

試しに,黒い樹脂パーツについた白いワックスをこのクリーナーをつけた歯ブラシでこすってから布でふき取ると,白くなったワックスが割ときれいに除去できました(※先に歯ブラシでこするところがポイントのようです)。

〔買い物リスト〕

  • アーマオール マルチパーパスクリーナー 591 mL
    サイズ: H275XW116XD54 mm
    重量: 660 g
    価格:¥999
    (Made in USA)

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2008年9月21日 (日)

松岡 英輔 「挫折しない整理」の極意

とあるblogでこの本のことを知り,興味を持ったので読んでみました。

ちょうど海外出張へ出る予定があったので,移動中に読もうとカバンに入れておきました。うまい具合に新書サイズなので,じゃまになることもなく帰国するまでに読みきることができました。(※ 旅先の退屈な移動時間や待ち時間は,読書に最適な時間です。本を一冊か二冊持っておくだけで,有意義な時間を過ごすことができます。)

この本は,よくある整理のテクニックを解説したものではなく,整理のコンセプトを書いた本という意味でよくできた本だと思います。有名な「超」整理法についで,私の中ではランキングの上位に入る本です。

細かなテクニックも必要ではあるのですが,基本的なコンセプトがしっかりしていないと,整理はうまく進みません。最近は,辰巳 渚の「捨てる!」技術に代表さるように,やみくもに捨てることを薦める傾向があるようですが,これがなかなか難しいのです。

この本でも結局最後は捨てるのですが,捨てるまでのプロセスにより「材料モノ」,「道具モノ」,「愛着モノ」の3種類に分けて分類し,それぞれのアプローチの仕方を説明しています。

注目すべき点は,「愛着モノ」の分類を取り入れている点です。モノには,どうしても理屈では割り切れない「愛着モノ」があります。この「愛着モノ」を対処の仕方がないとあきらめるのではなく,積極的に肯定して整理方法を提案している部分が他の整理法にはない点だと思います。

(※ 個人の整理については,自己組織化( 自発的秩序形成 )が必要だと考えています。図書館のように,専属で整理をすることはできません。そのため,「超」整理法のように使っていくと自然に整理できるようにするのシステムが理想的だと思います。)

〔参考データ〕

  • 松岡 英輔 「挫折しない整理」の極意     ¥680 + Tax
    新潮社 新潮新書067 2004/5/20

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2008年9月20日 (土)

MILAN はさみ バネ付き

ミラン ( MILAN ) のはさみ バネ付きです。

ちょっとおもしろいはさみを見つけました。それがこのミランのはさみです。蝶のような格好をした握りが印象的なデザインです。スペインのメーカらしく,カラフルな色使いのバリエーションがあります。

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刃先が丸いことと,サイズが小さいことから推測して,おそらくこのはさみは子供を対象にしたものだと思われます。

驚かされるのは,その握りの部分のデザインです。意匠を目的としてデザインされているように見えますが,実は手にフィットする形になっていて,とても実用的なデザインになっています。握りが左右対称になっていないので,常に刃先に対して適切にはさみを持つことができます。

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ワンポイントの白い部分が,実はばねの役割を果たしています。通常であれば,金属を使うところですが,弾力性のあるプラスティックを使っている点がこのはさみのポイントになっています。ばねの部分は,握りと違う色にすることで,外観上のアクセントになると同時に,使う人に直下的に機能を教えてくれます。

はさみを収納するときに刃先が開いたままにならないように,ばねが収納できるようになっているのは,子供用を意識したものかもしれません。ただ,大人が使う上でもばねの有り無しを切り替えられるのは便利です。

簡単な製品ですが,とてもよく考えられたデザインだと思います

〔買い物リスト〕

  • MILAN はさみ バネ付き          ¥315
    ステンレス製
    145X75X15mm
    (Made in Spain)

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2008年9月14日 (日)

デルフォニクス ロルバーン ミニメモ

デルフォニクス(Delfonics)のロルバーン(Rollbahn)ミニメモです。

ロルバーンは,私が文房具を趣味として考え始めた時に最初に購入したノートです。その時はA5サイズよりも少し小さいサイズのものを購入し,今でも趣味のノートとして4冊目を使っています。

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本当に便利なロルバーンですが,ふとしたきっかけでミニサイズを出張に持っていたところとても重宝しました。それ以来,出張用カバンには必ずミニサイズを入れています。

旅先で書くのは,支出と移動の記録が主です。食費は,何を食べたかもあわせて記録しておきます。ミニメモはサイズが小さいので,カバンの中でもじゃまになりません。ゴムバンドが付いているので,カバンの中でページが開いてメモを損傷することもありません。また,便利な透明ポケットが付いているので,チケットの半券などを入れておくこともできます。

一般的な記録の他には,旅先の途中で思いついたことを記録しておきます。たとえば,その土地で触れた人々の生活習慣*1や,旅先で思いついたアイディア,ひらめいた欲しい物などを記録します。旅先では,移動時間がどうしても多いので,これらのメモを書く時間が十分にとれます。

ここで,出張時にメモを持っているかどうかで,移動時間を有意義に使えるか無駄にするかの差が生じます。わずか200円程度の出費ですが,その差は意外に大きいのです。人生を豊かに生きるということは,普段の空いた時間を使うことも大切ですが,ちょっとした空き時間を有効に使うことも大事です

*1 ベトナムでは早朝が充実しています。仕事前にゆっくりと喫茶のテラスでくつろぐ姿を見ました。逆に台湾では,夕方からが充実しています。平日でも夕方から夜にかけて屋外に出て屋台で食事をしたり,ボーリングを楽しんだりしています。ドイツでは,金曜の昼からは仕事をしません。会社にいても社内でパーティをしたりします。日本人はもう少し人生を楽しむ工夫が必要のようです。

〔買い物リスト〕

  • デルフォニクス ロルバーン ポケット付きミニメモ          ¥210
    方眼,ミシン目付き
    透明ポケット付き
    (Made in Japan)

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2008年9月13日 (土)

出張に持って行く文房具

出張に持って行く文房具を考えてみました。

フィラーノート
打ち合わせの内容をメモするのに最適です。私はノートを忘れないようにフィラーノートをレバーアーチファイルに閉じこんで持って行きます。出張から帰ると,書きこんだシートを切り離して他の資料や出張報告と一緒にファイルしておきます。こうすると常に必要なもの(未使用のシート)だけ持って出ることができます。

パートファイル
打ち合わせで使う資料や図面の配布用コピーを分類して持っていくのに便利です。必要に応じてスムースに資料を取り出して配布できます。以前は,封筒を利用していましたが,数種類の資料を使う場合,中で分類できない問題がありました。

レバーアーチファイル
基本的に全ての資料を一冊のレバーアーチファイルに集約するのが私のスタイルです。出張先では意外に冷静な判断ができません。資料を分散させると,必要な資料が出てこないことがよくあります。すべてが詰まった,いわゆるマスターファイルです。

クリアホルダ
ホテルの地図や打ち合わせ先の地図などを入れてカバンに入れおきます。タクシーに乗った時に,さっとドライバーに地図を見せることができます。

Rollbahnミニメモ
出張の時には,必ず持って行きます。主に日々の出費の管理に使っています。また,気がついたことやアイディアなどをメモしておきます。出張に出ると,移動時間など意外に考えるためのまとまった時間がとれます。そんな時に頭に浮かんだことを書きとめておきます。

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2008年9月 7日 (日)

ネスカフェ ドルチェ グスト

ネスカフェのドルチェグストです。

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これは,最大14気圧のポンプで本格抽出するホームバリスタシステムです。とても手軽に本格的なコーヒーが家庭で楽しめます。マシーンが届いて,予想よりも大きいことに少し驚きましたが,何とか設置スペースを見つけることができました。

本格的なコーヒーと言えば,いわゆるドリップマシーンも持っているのですが,いかんせん手間が掛かります。もちろん秋の夜長に豆を挽いて,手間をかけて飲むコーヒーに勝るものはありません。ただし,ドリップマシーンの場合,つくる手間はいいのですが後片付けが少し面倒という問題があります。

その点,このドルチェグストでは手間をかけずに,それなりのコーヒーが飲めます。ですから,あわただしい朝でも手軽に本格的なコーヒーが飲めます。お湯を沸かす必要がないので,ある意味ではインスタントコーヒーよりも手軽かもしれません。

また,本格的なカフェラテが楽しめる点が他との大きな違いです。スターバックスなどでおなじみのカフェラテが,自宅でも楽しめます

〔参考データ〕

  • ネスカフェ ドルチェグスト     ¥14,800
    セブン・イレブンで購入

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2008年9月 6日 (土)

ミニ万年筆 WHITE

Lapita(ラピタ)の2008年10月号の特別付録は,ミニ万年筆『WHITE』です。

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ラピタの特別付録のミニ万年筆は,今のところ全て手に入れています。購入するたびに毎回,水性インクの万年筆は使う機会がないとblogに書いておきながら,今年もやっぱり購入してしまいました。

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今回はどういう趣向で来るのか楽しみにしていたのですが,白の万年筆とはさすがによく考えられていると関心しました。私は万年筆のことはよく知りませんが,確かにバレル(胴軸)が真っ白の万年筆はあまり見かけません。

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雑誌の付録ということで,あまり期待はしていないのですが,このミニ万年筆は毎年高級になっているような気がします。

雑誌の方はマナーの特集ということですが,私にとってはあまり目新しい内容はありませんでした。ただし,通信販売の案内で紹介されているラピタオリジナルのプレゼンテーションフォルダー(書類ケース)は少し気になる存在です。個数限定という点が,さらに物欲を刺激します

〔参考データ〕

  • ラピタ 2008年10月号     ¥980
    [特集] マナーで磨く男の品格
    [特別付録] ミニ万年筆『WHITE』
    小学館

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