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2008年8月 3日 (日)

趣味の文具箱 vol. 11

趣味の文具箱 vol. 11 です。

今号は,「魅惑の万年筆と出会う」というタイトルで,特集は「自分に合った万年筆探しを楽しもう」です。

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この本は,「文具箱」といいながら,内容が万年筆に偏りがちです。それでも今回はフランスのメーカであるクレールフォンテーヌ ( Clairefontaine ) の取材記事につられて書店で発売日に購入しました。

クレールフォンテーヌ社の工場の取材記事もそれなりに良かったのですが,一番興味を惹かれたのはパリの文具店の品揃えです。クレールフォンテーヌのノートがずらりと並んだ写真は,とてもすばらしく,ぜひとも一度行ってみたいと思いました。

中でも,ずらりと並んだリーフのセットの写真を見て,とても欲しくなりました。これは,日本で言えばルーズリーフにあたる紙です。以前調べたところ,クレールフォンテーヌのリーフはマルチホール対応で,2穴はもちろん4穴や3穴にも対応しているそうです。ビニールのパックの日本のルーズリーフと違って,紙のケースに入っていることろが,おもしろい点です。

また,記事の中で「A4版のノートがよく売れている」という話と,「ページ数が多いものもよく売れる」という記述に目がとまりました。私は,ヨーロッパではA4版ノートが意外に普及しているのではないかと密かに推測していました。今回の記事は,少なくともパリではA4版のノートがメジャーな存在であることを教えてくれました。ノートのサイズについて未だに自分のスタンダードを決めかねている私には,この記事がとても参考になりました。

他には,新製品情報のところで,ステッドラーのアバンギャルド ( STAEDTLER avant-garde ) に新色のアーバンブルーが追加された記事に興味を持ちました( Ref. p. 150 )。私は,ブルーという色が大好きなので,すぐに欲しくなりました。ちょうどアバンギャルドは前から欲しいと思っていたので,この機会に購入しようかと考えています

〔参考データ〕

  • 趣味の文具箱 vol.11     ¥ 1,575
    エイムック1579,エイ出版社 (2008/7/28)

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