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2008年5月

2008年5月31日 (土)

Canon IXY DIGITAL 25IS

キャノン(Canon)のIXY DIGITAL 25ISです。

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IXYシリーズはそのスタイリッシュなデザインが特徴です。このカメラもそのデザインとコンパクトなサイズが気に入って購入しました。

私はフィルムカメラの時代にCanonのEOSを使っていたので,カメラといえばCanonの製品が好きです。何より,オートフォーカス(AF)のピントあわせ動作については,Canonが一番優れていると思います。

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以前から毎日持ち歩けるようなコンパクトなカメラが欲しかったのですが,今日やっと買う決心がつきました。今日買ったのは,とりあえず本体だけで,メモリカードと専用ケース,スペアバッテリーは通販で別に注文しました。

このカメラには,レンズまわりの色違いでBLACKとSILVERがあります。店頭で実物を手にとって検討した結果,シンプルなデザインのSILVERを買うことにしました。

また,この25ISには,イージーダイレクトボタンという使用頻度の高い機能を登録できるボタンが付いています。私は比較的よく使う露出補正をこのボタンに登録しました。

写真撮影の上達のコツは,とにかく枚数を撮ることだと言われていましたが,フィルムカメラではコストの問題があってなかなか実現できませんでした。しかし,ディジタルカメラの場合,撮影枚数に対するコストは何ら問題となりません。これによって,一般の人でも気軽に写真を楽しめる時代になったと思います。

〔買い物リスト〕

■ Canon IXY DIGITAL 25IS/SILVER     ¥26,800
10.0 MEGA PIXELS
3 x OPTICAL ZOOM
2.5" LCD
ISO 3,200
IMAGE STABILIZER (IS)
(MADE IN JAPAN)

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2008年5月25日 (日)

ノートの書き味

私はノートと言えば,リング綴じノート一筋だったのですが,最近大学ノートを使うようになってから,綴じノートの良さを再認識しています。

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会議中のメモなど,作業スペースが限られた状況で使うには折り返して使えるリング綴じノートが便利です。しかし,鞄の中から取り出す時などには,少々綴じリングがじゃまになる時があります。これだけ色々な種類のノートがあっても,未だにノートと言えば綴じノートがスタンダードなのには,それなりの理由があるのではないかと考えています。

そんな綴じノートの中で私が最近気になっているのは,以前にも紹介したアピカのオフィシャルノートブック(Ref. 2007/7/16記事)です。このノートは,表紙のデザインが気に入って購入したのですが,その書き味に今更ながら驚いています。書き味の良い大学ノートと言えば,ツバメノート,ライフのノーブルノートが有名ですが,アピカ オフィシャルノートブックもダークホース的にいいと思っています。

中紙は,植林木を原料にした中性紙で,真っ白な色とすべすべとした手触りが最高です。実際に筆記してみると,インクの吸収が速く,万年筆でも問題もなく書けます。また,驚いたことにインクの裏抜けも全くありません。裏写りはありますが,これは使い方の問題だと思います。ちなみに私の場合,ノートは右側の片面しか使わないので,全く問題ありません。

アピカは,王子製紙グループの企業なので,紙にはこだわったものを使っているようです。日本のメーカと言えども海外生産があたり前の現代において,日本製である点も気に入っています。高級な綴じノートの場合,横罫線は7ミリ(A罫)以上の間隔が広いものが多いのですが,オフィシャルノートブックの場合,6ミリ横罫線(B罫)が選べるのもうれしいところです。

野口 悠紀雄氏は,著書の『「超」手帳法』の中で,「(p.143)気に入ったペンで良質の紙に書いていると,豊かな気持ちになり,どんどん書きたくなる。」と述べています。私の場合,ゼブラのサラサクリップとアピカのオフィシャルノートブック(ホワイトの紙と6ミリ横罫線)またはライフのノーブルノート(クリーム色の紙と5ミリ方眼罫線)の組み合わせが,これに当てはまりそうです

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2008年5月24日 (土)

Campus カットオフノートB7

コクヨのキャンパス(Campus)カットオフノート B7サイズです。

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持ち歩けるメモ用の小型ノートが欲しいと思ってあちこち見てまわるとこのノートを見つけました。3月から4月の新学期の準備時期にはセミB5サイズの大学ノートがパックで大量に売り出されます。コクヨのキャンパスノートには,パックノートのおまけとしてこのカットオフノートが付いていました。

さっそくカットオフノートだけどこかに売っていないかと探して見ると東急ハンズにこのノートが単品でおいてありました。

このノートは,マイクロカットのミシン目が付いているので,簡単にかつきれいにシートを切り離すことができます。フォーマットは,キャンパスノートですから通常の大学ノートとまったく同じです。

ロディアのような上開きのメモ帳は,書いたメモをどんどん切り離して使わないと新たに筆記する際にページをめくる手間が増えて,どんどん使いにくくなります。その点,横開きのノートタイプであれば,書いたメモはそのままに,どんどんメモを書き足すことができます。しかも,カットオフタイプのノートなら,必要なシートだけメモ帳のように切り離して使うこともできます。

一日の中で,じっくり物事を考える時間というのは以外にありません。ところが,移動中は集中して考えることができます。散歩や通勤など,移動中に何かアイディアをひらめくことは,意外によくあります。そんな時ひらめいたアイディアを即座に記録できるようにメモを持ち歩くことが大切です。後でメモしようとすると,内容を思い出せなかったり,後でメモすること自体を忘れたりします

〔買い物リスト〕

■コクヨ キャンパス  カットオフノート     ¥105
サイズ B7 (128mm X 91mm)
横罫  7mm X 17行
枚数  48枚
無線とじ
(Made in Japan)

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2008年5月18日 (日)

デビカ デスクトレー

デビカのAXIS PPデスクトレー A4 クリアです。

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このデスクトレーは,文房具などの小物の整理に使っています。最初,近所の文房具点でバーゲンセールをしていたので試しに一つ買ってみたのですが,意外に便利で,その後いくつも買い足しました。

このデスクトレーの特徴としては,クリアなPP製なのでので中身がすぐに分かることです。これは,小物を整理する上ではとても便利です。

実際私は,種類による分類はせずに時間順にどんどん物を放り込んで保管しています。あるものを探す場合,それをどれくらいの時期に買ったかは何となく分かるので,厳密に分類・整理をしていなくても,長時間探し回ることなく探し物を見つけることができます。いわゆる「超」整理法を実践している訳ですが,その点このケースは中身が見えるのでとても便利です(※ 「超」整理法で大切なのは,時間順という分類を崩さないことです。これを崩すと全く検索不能になります。ついつい時間順を無視して同じ種類のものに分類したくなりますが,この誘惑に堪える必要があります)

また,このデスクトレーにはふたをとめるワンタッチストッパーが付いています。このストッパーは,簡単にロック/アンロックできるようになっている優れもので,ふたをロックしておけば積み上げて使う時でも不意にふたが開いて小物が飛び出すことがありません。

サイズとしては,A4サイズのものを丁度収納できるサイズになっているので,レポートパッドなどA4サイズの紙類も,まとめてそのまま収納できます

〔買い物リスト〕

■デビカ AXIS PPデスクトレー A4 クリア     ¥945
A4サイズ収納可能,ワンタッチストッパー付,ポリプロピレン製
(Made in Japana)

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2008年5月17日 (土)

ステーショナリーマガジン 004

ステーショナリーマガジン(STATIONERY magazine)No. 004です。

08051701_2文房具好きの私にはたまらないムック本が今年も出版されました。前号の出版が2007年ですから,およそ一年ぶりの新刊です。

価格が¥1500より安いので,アマゾンではなく本屋さんの店頭で購入しました。マイナーな本ですが,会社帰りに本屋に立ち寄って,なんとか発売当日に手に入れることができました。

前半部分は「文房具のキホン」と題して,文房具にまつわる基本的な知識について書かれています。このような知識をまとめたものが他に無いので,とても参考になります。

今回私が見つけたおもしろい製品は,「ホワイトラインズ wire(P.118)」というリングノートです。薄いグレー地に白の罫線が引かれているという仕様になっています。珍しい白の罫線という点に惹かれました。また,A4とA5のサイズがあるのがうれしい点です。

他には,以前購入したリングノートでメーカや商品名など詳細が不明であったものが,この本で紹介されて,その素性を知ることができました。

〔参考データ〕

■ STATIONERY magazine No. 004     ¥1,365
ステーショナリーマガジン 004
エイムック 1533
エイ出版社 (2008/5/12)

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2008年5月11日 (日)

車とネットワーク

我が家の車は,すでに昨年11年目の車検を終えています。さすがにあちこちにガタが目立つようになり,そろそろ次の車を考える時期に来たようです。ということで,妻と車のディーラへ行ってきました。

私が行ったのはトヨタのディーラですが,意外に遅れているなと思うことがありました。我が家には,未だにカーナビゲーション(カーナビ)というものがありません。そこで,車の買い替えにあわせて純正オプションでカーナビをつけようと以前から妻と話していました。

ディーラーの方が薦めてくれたのは,地上波ディジタルTVのチューナーを内蔵したHDDタイプのものでした。ネットワークに接続できるタイプのものもあったのですが,最初からこれは不要でしょうという姿勢です。

我が家の場合,車は同じものに長く乗るタイプです。先のことを見越すと,むしろネットワーク接続は必要ではないかと聞いてみました。ところが,私が見積もりをお願いした車種では,携帯電話を使わないとネットワークに接続できないタイプしか取り付けられませんでした。

携帯や家庭への急速なインターネット接続の普及を考えれば,車でもネットワーク接続がすぐにあたりまえになると私は考えています。ところが,自動車メーカは意外にもこの認識が遅れているようです。

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2008年5月10日 (土)

ロディア クラッシックノートブック A5

ロディア( RHODIA )のクラッシックノートブック(calssic notebook)です。

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ロディアといえば,色々なサイズがそろう方眼罫のメモ帳が有名です。メモなのに少々値段が高いのですが,これには訳があります。ロディアに使用されてる紙は,腰のある質の良い紙が使われています。

質の良い紙と聞くと,同じ種類のノートブックも欲しくなります。ところが,A4サイズはあるもののA5サイズのリングノートがありませんでした。このA5サイズのノートは,時々立ち寄る大阪にある文房具店で見つけました。

ロディアは,そのオレンジの表紙が特徴ですが,最近はブラックの表紙のバリエーションも出ています。ブラックの方が落ち着いた感じになりますが,オレンジは目立つので,書類の間や鞄の中からすぐに見つけられるメリットがあります。

このノートは,一般的な7 mmの横罫(A罫)で,横幅がA5より少し大きなサイズになっています。ただし,マイクロカットのミシン目でシート切り離すと正規のA5サイズになります。ダブルリング綴じのノートなので,とてもスムースにページをめくることができる点も気に入っています。

バリエーションとして,方眼罫のノートブックもあります。ただ,ノートブックとして使う場合には,ロディアの方眼罫では線の色が少々濃いように思えたので,方眼罫ではなく横罫のものを購入しました

〔買い物リスト〕

■ ロディア クラッシック ノートブック A5+     ¥ 840
160 mm X 210 mm ( A5+ )
160 pages 80 sheets
7 mm lined ruling
Detachable micro-perforated sheets
RHODIA paper 80 g/m^2
( Made in France )

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2008年5月 4日 (日)

ボルギーニ インクローラー

ボルギーニ ( BORGHINI ) トランスペアレント インクローラー (Transparent Ink-Roller) V68 です。

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これは,万年筆用カートリッジが使えるインクローラーです。このペンは,「Pen & Message *1」で購入しました( *1 神戸元町にある文具店 )。このお店は万年筆を中心に取り扱っているのですが,万年筆意外にも色々と珍しいものが置いてあります。私は,オリジナルのA5方眼ノートをお目当てにお店に行ったのですが,そこでこのペンを見つけて購入しました。

購入はしたものの,その素性が全く分からないので,しばらく放り込んでいたのですが雑誌「Begin 6月号」で,このペンを見つけました。記事を読むと「分度器ドットコム *2」で取り扱っているようなので,早速調べてしてみました(*2 インターネット上の文房具通販ショップ)

分度器ドットコムによれば,どうやらボルギーニというのはイタリアのメーカのようです。私が購入したのは軸の色がネイビーのものですが,他にもカラフルなラインナップがあるようです。

万年筆のインクカートリッジが使えるので,大好きなブルーブラックのインクを水性ボールペンとして使用できます。私は,学生の頃に親からもらった万年筆を使い始めた時にブルーブラックという色を知りました。それ以来,ブルーブラックという色が好きになりました。ブルーブラックのインクは,一般的なブラックと違って他人と差別化できる点が気に入っています

〔買い物リスト〕

■BORGHINI  Transparent Ink-Roller/V68          ¥ 840
ボルギーニ トランスペアレント インクローラー V68
(Made in Italy)

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2008年5月 3日 (土)

シード スレンディプラス

シード( SEED )の薄型イレーザー,スレンディ・プラス( SLENDY+ )です。

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オフィスではペン型の消しゴムをよく利用しています。基本的にオフィスで使うのはボールペンなので消しゴムを使う機会はほとんどありません。したがって,消しゴムを使う時は,せいぜい1文字か二文字を修正する程度です。

このような時には,普通の四角形の消しゴムよりも,ペン型の消しゴムの方が断然便利です。また,大抵のペン型消しゴムはノック式になっているので,使わないときは消しゴムの部分をペン軸の中に収納しておくことができます。これにより,ゴムの汚れを防止することができます。

このSLENDY+は,名前のとおり非常にスリムなデザインになっている点が特徴的です。これであれば,しおりの代わりにノートの間に挟んでおくようなことも可能です。

スリムなデザインなので,見た目はたよりないように見えるのですが,消しゴムに固めのものが使用されているので,意外にしっかりと力を入れて文字を消すことができます。

ペン立てに入れて使う用途ではなく,ペンケースに入れたり,ポケットに挿して使う用途がピッタリくる消しゴムだと思います。

〔買い物リスト〕

■SEED  SLENDY+          ¥ 525
薄型イレーザー STEEL HOLDER 2.2 mm
ブラック
(Made in Japan)

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