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2007年12月

2007/12/30

今年読んだ本

今年読んだ主な本です。

  1. 「原稿用紙10枚を書く力」
  2. 「ファイリング&整理術」
  3. 「一流の仕事術」
  4. 「思考は現実化する」
  5. 「ビジネスライティングの英語表現」
  6. 「PLANNING HACKS!」
  7. 「文房具-知識と使いこなし」
  8. 「国家の品格」
  9. 「オールインワン」
  10. 「夢をかなえる人の手帳術」
  11. 「EQ―こころの知能指数」
  12. 「スケッチは3分」
  13. 「アタマが良くなる合格ノート術」
  14. 「デザインにひそむ〈美しさ〉の法則」
  15. 「レバレッジ時間術」
  16. 「暗号解読」
  17. 「夜のピクニック」
  18. 「1日30分を続けなさい!」
  19. 「パワープレゼンテーション」
  20. 「ライフハックス鮮やかな仕事術」
  21. 「生物と無生物のあいだ」
  22. 「決定学の法則」
  23. 「定時に帰る仕事術」
  24. 「仕事を加速する技術」
  25. 「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」
  26. 「時間管理術」
  27. 「佐藤可士和の超整理術」
  28. 「文章のみがき方」
  29. 「アイデアを生むデジアナ道具術」

雑誌やムック本は記載を省略しています。また,文庫本などはリストから漏れているものもあります。

こうしてリスト化してみると,今年はビジネス書ばかり読んだようです。来年は,ビジネス書以外のもう少し一般的な本も読んでみようと思っています。

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2007/12/29

レイメイ ペンパス

レイメイ(RAYMAY)のペンパス(PENPASS)です。

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そのネーミングで,どんな製品かすぐに想像がつきます。これはその名のとおりペン型コンパスです。

通常コンパスを持ち歩く時は,針先の部分を保護するために専用のケースに入れておく必要があります。このコンパスは針先の部分をペンのようにキャップで覆う構造になっています。したがって,専用ケースがなくても,そのままペンケースに入れて持ち運ぶことができます。コンパスの針にペンのようにキャップを付けると同時に全体をペンのような形状にする。とても簡単なことですが,これぞアイディアの勝利といえる製品です。

3色のカラフルなラインナップがそろっていますので,ペンケースに入れても全く違和感がありません。軸には亜鉛ダイキャストが使用されていて適度な重量があるので,スムースに円を描くことができます。つまみの部分は,すべりにくいエストラマー樹脂が使われています。コンパスとして,きちんと使える仕様になっています。

社会人になってからは,コンパスを使う機会はほとんどありません。それでも,道具の一つとして,持っておきたくなる不思議な製品です。

〔買い物リスト〕

  • レイメイ ペンパス     ¥630
    付属品:替え芯 2φ×20mm,2本
    カラー:グリーン/ピンク/ブラック
    (made in China)

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2007/12/23

CDT A5罫線ノート

クラフトデザインテクノロジー(Craft Design Technology, CDT)のA5ノートブックです。

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「NOTE&DIARY Style Book Vol. 2」というムック本(Ref. 2007-11/4)の記事に,各社の手帳やノートに使われている紙の比較をしたものがあります。この中で特に私が気になったのがCDTのノートです(p.23)。

淡いクリーム色の紙は,いかにもペン先のすべりが良さそうで,すぐに欲しいと思いました。おまけに,囲みのついたシンプルな横罫線は,これまであまり見たことがないデザインです。

実際に購入してみると,淡いクリーム色の紙とペールグリーンの罫線との組み合わせがお互いを引き立てています。このノートは,使う人の心にとてもやさしい感じを与えてくれます。

先のムック本によれば,このノートに使われている本文の用紙は,竹尾の「NewパールカラーRe」というものだそうです。古紙パルプも使われているので,環境にもやさしい製品のようです。

実用的にも使えるノートですが,どちらかといえば「芸術品」という言葉が似合う不思議なノートです。

〔買い物リスト〕

  • Craft Design Technology A5罫線ノート     ¥1,575
    サイズ: A5
    シート: 192ページ
    カラー: ダークグレー
    製造: TAKEO(竹尾)
    (made in Japan)

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2007/12/22

「文章のみがき方」

辰濃 和男の「文章のみがき方」を読みました。

ブログを書いていると,時々自分の思いどおりの文章が書けない時があります。また,他人のブログで,すばらしい文章を読むと,自分もこんなふうに書きたいと思うことがあります。私は文学作品を書くつもりは全くありませんが,それでもいい文章を書きたいとは常に思っています。いい文章を書くにはどうしたらよいのかと最近何気なく考えていると,読売新聞の書評欄で,この本を見つけました。

この本は,様々な時代や分野の作家の文章を引用して,その文章のどこがいいのかを解説する形式で書かれた本になっています。通常の本と違うのは,本の表題のとおり,「文章の書き方」ではなく「文章のみがき方」になっている部分です。すなわち,「文章の書き方」の本ではないので,一般的な文章の書き方についての説明はありません。いい文章とは何かを実例を交えて教えてくれる本です。

私が特に参考になったのは,次の三点です。

  • 毎日書く
  • 書き抜く
  • 辞書を手もとにおく

二つめの「書き抜く」について,私は本を読んだ後,その本の中で特に気に入った文章をに読書ノートに書き抜いています。これは,読んだ本の内容を自分の中に定着させるためにそうしています。この本を読んで,読書ノートへの書き抜きは,いい文章を収集する目的にも使えることに気がつきました。

三つめの「辞書を手もとにおく」は,英語の文章を書くときには,あたり前のこととして実践していますが,意外に日本語の文章を書くときは,忘れがちであることを思い知らされました。

〔参考データ〕

  • 辰濃 和男 「文章のみがき方」     ¥819
    岩波新書 No.1095 2007/10

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2007/12/16

ライフ ノーブルノート方眼

ライフ(LIFE)のノーブルノート方眼(NOBLE NOTE SECTION)です。

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大学生の頃,ライフのクリッパークラス(Ref. 2007/07/08の記事)というリングとじノートに出会いました。シンプルな方眼罫のノートですが,高品質な紙が使われていて書き味がいいので,社会人になってからもずっと愛用しています。それ以来,方眼罫のノートを見つけては色々と買い集めるようになりましたが,クリッパークラスを超えるものには,なかなか出会うことがありませんでした。

ライフから新発売されたこのノートは,久しぶりに気合の入った製品だと思いました。「こだわり」という言葉がよく似合うノートだと思います。いわゆる大学ノートといえば横罫線が一般的で,方眼罫線のものはありませんでした。ところが,このノートは,いわゆる大学ノートに分類される糸とじのノートで,しかも方眼罫線になっています。

目に優しいクリーム色の紙に薄い方眼が印刷されていて,いかにも使いやすそうです。中には,しっかりとした厚みと腰のある紙が使われています。紙の表面はとても滑らかで,筆記した時の書き味は最高です。

100枚という厚みのあるノートなので,手に持ったときにずっしりとした重みを感じます。リングノートではないので,見開きでページを開きっぱなしにはできませんが,かばんにノートを収納する時にリングが引っかかるようなことはありません。

通常,大学ノートはB5が中心ですが,ライフのこのノートには他のシリーズと同様に,A4とA5のサイズもきちんとラインナップされています。

A5版で一冊千円近くもする割と高価なノートですが,それだけの価値のあるノートだと思います。私はこのノートで,小さな心の贅沢を味わうことができました。

〔買い物リスト〕

  • ライフ ノーブルノート 方眼  
    (LIFE NOBLE NOTE SECTION)

    サイズ: A4 / A5
    枚 数: 100枚
    罫 線: 5 mm 方眼
    中 紙: 中性紙 ( ライフライティングペーパー )
    価 格: ¥1,575 / ¥945
    (Made in Japan)

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2007/12/15

リド ミニプランナー

リド(rido) ミニプランナー(mini planner)です。

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この手帳は,見開きで一ヶ月を見渡せるおもしろいフォーマットになっています。縦軸が日付で,横軸が時間です。時間は,7時から19時まできざんであります。

じゃばら式になっているので,ページをめくると翌月のページが出てきます。半年たったら裏返して後半の半年分を使います。

通常は,見開き一ヶ月の手帳の場合,カレンダーのようにブロックタイプになったものが一般的ですが,この手帳のように単純に日付が縦に並んだ手帳はあまり見かけません。

雑誌の手帳特集で,この手帳を知ってから一度使って見たいと思っていました。ナガサワ文具センターで,この手帳を見つけると,五百円程度と意外に手頃な値段でしたので,買ってみることにしました。

海外メーカの製品なので,祝日が日本のカレンダーになっていないと勝手に思い込んでいたのですが,購入した手帳は日本バージョンでした。すなわち,表記こそすべて英語ですが,祝日は日本のカレンダーどおりになっています。これなら問題なく使えそうです。また,薄くて手軽なサイズなので,持ち歩きにも便利そうです。

ドイツ国民は,労働時間も短く,日々の生活をゆとりを持って過ごしているので,時間刻みは19時までで十分なのでしょう。私としては,できれば夜の時間帯の欄が22時ぐらいまで,もう少し長ければ文句なしです。

〔買い物リスト〕

  • リド ミニプランナー     ¥504
    ( rido mini planner Japan 2008 )

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2007/12/09

Cubix ボーダーA5ノート

w.c.pのキュービックス(Cubix)ボーダーA5ノート・アプリコット(apricot)です。

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これは,今年の11月に実家に帰省した際に購入しました。実家に帰省しても,子供たちはすぐに暇を持て余してしまいます。そこで,両親とみんなで近くにできたショッピングモール(イオン)に出かけました。そこにあるジャスコで子供たちはゲームを買おうと必死です。私は,子供たちがゲームを選んでいる間,丁度となりにある文房具売り場を眺めていました。

そこは意外に品揃えが豊富で,少し驚きました。そして,ここで見つけたのがこのノートです。ビビッドな色使いで目立つので,すぐに目にとまりました。中を見ると大好きな5ミリ方眼になっているので,自分のお土産用として購入しました。

このノートは,シートが100枚あるので,しっかりとした手ごたえがあります。紙は,それなりの厚みがあるものが使われています。日本の製品なので,紙質はまったく問題ありません。ただし,残念ながらとじノートなので,リングノートと違って開いたときにノートがパタンと固定されません。

自宅に帰ってから気がついたのですが,このノートには各シートにマイクロカットのミシン目がついていて,シートを簡単に切り離すことができます。ただし,シートを切り離す前の紙のサイズが正規のA5サイズになっていますで,シートを切り離すとA5サイズより少し横幅が小さくなります。

インターネットで調べてみると,他にもカラーバリエーションがあるようです。フォーマルな場所での使用は少し勇気が要る色使いですが,オフィス内での使用なら問題ないと思います。ビビッドな色使いで目立つので,ノートの紛失防止に役立つと思います。

〔買い物リスト〕

  • w.c.p Cubix ボーダーA5ノート     ¥950
    カラー: アプリコット
    A5サイズ, 100シート, 5mm方眼
    (MADE IN JAPAN)

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2007/12/08

ALWAYS 万年筆

ラピタ(Lapita)の2008年1月号の特別付録[ALWAYS]万年筆です。

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今年もやっぱり買ってしまいました。「ミニ檸檬」,「赤と黒」に引き続き,2008年1月号の雑誌ラピタには特別付録として万年筆が付いてきます。

07120801_3 今回は,公開中の映画「ALWAYS続・三丁目の夕日」にちなんで「ALWAYS」という名前が付けられた万年筆になっています。万年筆は独特の書き味があるので大好きなペンの一つなのですが,水性インクということもあり,私自身は,あまり使っていません。しかし,使って見たいという気持ちはいつもあります。

今回の万年筆も値段のわりによくできていると思います。ただし,書き味はその人の好みにもよりますが,私としては値段相応という感じです。小ぶりなペンですが意外に重量があるので,安っぽい感じはありません。人前でサッと取り出して,スラスラと筆記すれば,さまになるペンだと思います。

〔買い物リスト〕

  • 雑誌 ラピタ 2008年1月号     ¥980
    特別付録 ALWAYS 万年筆 (MADE IN CHINA)

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2007/12/02

Real Design 2008年01月号

Real Design (リアル・デザイン) 2008年01月号です。

07120201_2 今回の特集は「2008年のビジネス手帳」です。特集の内容にひかれたというのではなく,購入を決めたのは「連載 デザインワークスペース」の記事(写真)に興味を持ったからです。

この連載は,様々な人のデスクトップすなわち机の上を写した写真と解説の記事になっています。なぜか,他人のデスクトップや使っている文房具にはとても興味を引かれます。今回の記事で気になったのは,「方眼が好き・オリジナルの方眼ノートを製作」「カラフルな付箋」「スウェーデン製 BOOK BINDER DESIGNのバインダー」というキーワードです。

そして,特集の一部になっている「こんなデスクに座りたい。デスクトップは色と形で遊びたい」という記事です。そこにはブラックやホワイトなど統一したカラーコーディネーションの文房具が紹介されています。

カラーコーディネーションというと,色を組み合わせるイメージが強いのですが,カラーを揃えるというのが,一番の基本だと何かの本で読みました。確かに,形でも色でも統一されたものを見ると美しいと感じます。

ところで,流行するカラーは時代によって変わりますが,最近はブラックが流行しているそうです。飛行機の機体から,キッチン用品までブラックのものが巷にあふれています。

私の場合,なぜか昔からブルーが好きです。ですから,私はブルーを自分のスタンダードカラーと決めています。何かをカラーを選ぶ場合は,まずブルーを候補にします。ブルー以外では,ブラック,ホワイトの順番で選ぶことが多いようです。ホワイトは汚れが目立つイメージがあるので,ブラックより後回しになります。ただし,実際のところはブラックの方が埃やキズは目立つようです。

〔参考データ〕
Real Design No.19 2008年01月号(雑誌)     ¥880 (税込)
エイ出版社,月刊版 (2007/11/16)
毎月16日発売

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2007/12/01

EDC B5 FILLER PAPER

エトランジェ・ディ・コスタリカ(etranger di costarica co., EDC)のB5サイズフィラーペーパ(26穴ルーズリーフ)です。

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最近になって,B5判のバインダーノートを使おうと思いたちました。バインダーは既に購入してあったので,バインダーに入れるルーズリーフを探しに行きました。いつも使っているA4判と違って,B5判は豊富な種類があります。今回購入したのは,EDCのルーズリーフです。とりあえず,私のスタンダードである全面方眼罫と6ミリの横罫線のものを購入しました。

このルーズリーフは,紙の四隅をアール加工していない紙が使われているところが気に入って購入しました。コクヨのルーズリーフやマルマンの「書きやすいルーズリーフ」は,紙の四隅をアール加工しています。保存性は,そのほうがいいのですが,私はなぜか角があるものが好みです。

EDCの製品は,いずれもシンプルなデザインが特徴です。このルーズリーフも一般的なノートにある「No」.や「DATE」の表示など無駄なものが一切ありません。逆にそのことが使う人の自由度を広げてくれます。また,しっかりとした上質な紙が使われていますので,書き味も満足のいくものです。

とりあず,方眼罫と横罫の両方を20枚程度バインダーに綴じて使いはじめることにしました。方眼罫と横罫のシートの使い分けは今のところ未定で,使いながら試行錯誤するつもりです。

新しいノートを使い始める時は,とてもワクワクします。このノートは,私の日々の記録を書くログブック(航海日誌)として使っていくつもりです。

〔買い物リスト〕

  • etranger di costarica co. B5 FILLER PAPER     ¥336 x 2
    SECTION: 5 mm & B-RULED: 6 mm
    COLOR: White
    QUANTITY: 100 sheets

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