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2007年11月18日 (日)

ノートのサイズ(その2)

07111801_2 私は,社会人になってからノートやファイルはすべてA4サイズに統一してきました。日本ではノートといえばB5サイズが一般的ですが,国際規格であるA版と違って,B版はローカルスタンダードという点が気になっていました。また,B版を入れると書類やファイルとの統一感がなくなるので,極力避けたいという気持ちもありました。

仕事で使っているA5サイズのノートがそろそろ使い切りそうなので,次のノートをどうしようかと考えている時に,ふとB5サイズが候補にあがってきました。各サイズの特徴を分析してみると以下のようになります。

■A5
(利点)持ち歩きに便利。会議机などの狭いスペースでも筆記が可能。
(欠点)筆記面積がやや小さい。ノートにA4の書類をはさめない(A4二つ折では,書類の端がノートからはみ出してしまう)。
■A4
(利点)筆記面積が大きい。A4の書類をはさめる。
(欠点)持ち歩きに不便。オフィス外への持ち歩きが非常に困難。会議机などの狭いスペースでは,筆記できない。
■B5
(利点)筆記面積は,ほどほど。二つ折りにしたA4の書類をはさめる。持ち歩きも可能。
(欠点)通常のA版の書類との連携が悪い。ただし,書類と連携しなければ問題はない。

私の場合,ノートとは別にスケジュール管理用にA5サイズの手帳を使っています。したがって,ノートは純粋にメモを筆記するためのものです。オフィス内の移動時に常に持ち歩くのはもちろんですが,オフィスの外でも同じノートを使いたいという要求が以前からありました。

そこで,持ち歩きに便利なA5サイズを使っているのですが,どうしてもメモが1ページで収まらずに,中途半端に終わってしまいます。また,A4サイズの書類を見慣れているせいか,A5という小さいスペースでは,全体の構成が分かりにくいノートになってしまいます。

一方で,ノートはあくまでもノートであり,書類との連携(書類と一緒にファイリングする等)は全く必要ないことが最近分かってきました。むしろメモの紛失を防ぐために,ノートは書類とは別に一箇所にまとめた方が便利です。このように考えると,ノートはA版にこだわる必要はないとう結論に達しました。

そこで,次は試験的にB5サイズのノートを使ってみようかと考え始めています。

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コメント

こんにちは。久しぶりのコメントになります。
HSDさんも、私と同じ悩みをお持ちのようですね。
私も①メモ用ノート、②保存用ノート、③出先アイディア用ノートで苦心しています。
保存用ノートとしては、私もA4に統一しており、再配置と整理が簡単にできる30穴のルーズリーフでほぼ運用が固まってきました。 ①のメモ用ノートについては、常に身につけているVINCENT A7やRHODIAとA5のシステム手帳を当てています。(短中期の保存が必要な場合はRHODIAからA5システム手帳へ転記して保存。)
③の出先アイディアノートはA5 Ringノートで決まりですね。(今は以前書きましたがL!FE CLIPPER)
悩んでいるのは、②の保存ノートです。

先ほども書きましたが、中短期的な保存をしたい時はA5にサラサラっとメモするのですが、それが案外長期保管になってしまい、参照しなければならないメモがA5とA4に分散してしまうと言うことと、A5に関しては自宅と会社にそれぞれ保管用バインダがあるので、更に始末が悪いという事です。
プライベートと仕事で書く内容とバインダを分ければ良いのかもしれませんが、私の思考はそれほどプライベートと仕事で分かれていませんので、仕分けが結構面倒になります。
加えて(本当に余計なことですが)A5のMarumanルーズリーフも大好きなので、A5に関しては2穴・6穴・20穴と紙も複数種類あるって事なんです。
なんだか紙好きにしか起こりえないカオス的な状況に陥っています。
こうやって書いているウチにも何だか混乱してきました。
コメントを書きながら混乱している私って・・・
進展合ったらまた書かせていただきます。

投稿: MOMO | 2007年11月19日 (月) 14時51分

MOMOさん
コメントありがとうございます。私の場合,保存用のノートはA4以外は考えられません。問題は持ち歩くノートですが,持ち歩ける最大のサイズがB5というのが今の私の結論です。そして,ノートは書類と連携する必要はない。すなわち,A4サイズでなくても良いというのが,最近の考え方です。
ところで,私もマルマンのルーズリーフは大好きです。日本にいて,これを使わない手はないと思います。そして,ライフのクリッパークラスは,学生の頃から愛用しています。

投稿: HSD by Technica | 2007年11月20日 (火) 00時38分

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