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2007年11月

2007年11月25日 (日)

サンスター ペーパースタンド

サンスター(sun-star)の折りたたみ式ペーパースタンドです。

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メーカのWebサイトによれば,この製品はグッドデザイン賞を受賞した製品だそうです。

ペーパースタンドという商品名のとおり紙を固定するものですが,コンパクトなサイズになっているので,机上で場所をとりません。また,使い勝手はとてもよく,特別な機構は何もなく,少し紙を凹型にそらすことで紙を立てる仕組みになっています。

何かの資料を見ながらPCにデータを入力する作業は,意外によくあります。通常は手元に参照する資料を置いて入力するのが普通ですが,その場合はディスプレーと資料の間の目線の移動が多くなります。ところが,このペーパースタンドを使えは,資料をモニタの隣に置くことができるので,目線の移動が少なく,スムースにデータをPCに入力することができます。

安価に手に入る製品ですが,その効果は非常に大きいと思います。

〔買い物リスト〕

  • サンスター 折りたたみ式ペーパースタンド     ¥367
    寸法: W55XH63XD18
    材質: ABS
    (MADE IN JAPAN)

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2007年11月24日 (土)

Campusバインダーノート

コクヨ(KOKUYO)のキャンパス(Campus)バインダーノート(Binder Notebook)ミドルタイプです。

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これまで私は,ノートいえばA版のものを使っていました。ところが,A5では小さいし,A4では大きすぎるという問題がありました。そこで,試験的にB5サイズを使ってみることにしました。ストックの中から引っ張り出してきたのは,このバインダーノートです。

このバインダーノートは,トランスルーセントできれいなブルーのカバーに魅せられて購入しました。透けて見える綴じ金具が丁度よいアクセントになっています。ところが,B5サイズということもあり,なかなか出番がなく,デッドストック状態でした。

持ち運びを考えれば,B5が最大の大きさであるというのが私の最近の考え方ですが,実際にこのノートを持ち歩いてみても,特に不便な点はありませんでした。

きれいなブルーのこのバインダーノートを見ていると,仕事もはかどるような気がします。

〔買い物リスト〕

  • コクヨ Campusバインダーノート B5     ¥829
    B5サイズ,26穴
    H272xD215xW25 mm
    表紙PP,収容力 100枚
    Ref. ル-333NB
    (MADE IN JAPAN)

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2007年11月18日 (日)

ノートのサイズ(その2)

07111801_2 私は,社会人になってからノートやファイルはすべてA4サイズに統一してきました。日本ではノートといえばB5サイズが一般的ですが,国際規格であるA版と違って,B版はローカルスタンダードという点が気になっていました。また,B版を入れると書類やファイルとの統一感がなくなるので,極力避けたいという気持ちもありました。

仕事で使っているA5サイズのノートがそろそろ使い切りそうなので,次のノートをどうしようかと考えている時に,ふとB5サイズが候補にあがってきました。各サイズの特徴を分析してみると以下のようになります。

■A5
(利点)持ち歩きに便利。会議机などの狭いスペースでも筆記が可能。
(欠点)筆記面積がやや小さい。ノートにA4の書類をはさめない(A4二つ折では,書類の端がノートからはみ出してしまう)。
■A4
(利点)筆記面積が大きい。A4の書類をはさめる。
(欠点)持ち歩きに不便。オフィス外への持ち歩きが非常に困難。会議机などの狭いスペースでは,筆記できない。
■B5
(利点)筆記面積は,ほどほど。二つ折りにしたA4の書類をはさめる。持ち歩きも可能。
(欠点)通常のA版の書類との連携が悪い。ただし,書類と連携しなければ問題はない。

私の場合,ノートとは別にスケジュール管理用にA5サイズの手帳を使っています。したがって,ノートは純粋にメモを筆記するためのものです。オフィス内の移動時に常に持ち歩くのはもちろんですが,オフィスの外でも同じノートを使いたいという要求が以前からありました。

そこで,持ち歩きに便利なA5サイズを使っているのですが,どうしてもメモが1ページで収まらずに,中途半端に終わってしまいます。また,A4サイズの書類を見慣れているせいか,A5という小さいスペースでは,全体の構成が分かりにくいノートになってしまいます。

一方で,ノートはあくまでもノートであり,書類との連携(書類と一緒にファイリングする等)は全く必要ないことが最近分かってきました。むしろメモの紛失を防ぐために,ノートは書類とは別に一箇所にまとめた方が便利です。このように考えると,ノートはA版にこだわる必要はないとう結論に達しました。

そこで,次は試験的にB5サイズのノートを使ってみようかと考え始めています。

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2007年11月17日 (土)

TOMBOW MONO ZERO

TOMBOW MONO ZERO(トンボ モノ・ゼロ)です。

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最近のトンボはおもしろい製品を次々に発売してます。これは,精密極細消しゴムだそうです。

スティック型の消しゴムは意外に便利で,私もオフィスで使っています。オフィスで消しゴムを使うケースは,部分的な修正がほとんどです。こんなときは,スティック型の消しゴムの出番です。また,ケースが紙でないので,最後まで消しゴム自体を汚さずに使い切ることができます。

このモノ・ゼロは,「ピンポイント消しを極めた」とパッケージに書かれています。丸型の消しゴムの径はわずかφ2.3mmしかありません。これなら,細かい修正も楽にできます。

実は,私がこの消しゴムで注目したのは「極細」ではありません。クリップがついているという点です。私はオフィスではペンケースは持ち歩かず,胸ポケットにマルチファンクションのペンを1本と蛍光ペンを1本挿して仕事をしています。時々消しゴムを使う必要性が出てくるのですが,この時にポケットに挿せるペン型の消しゴムがないものかと考えていました。

このペンはサイズが小さいので,手帳にシャープペンシルで書き込んでいる方にお薦めです。シャープペンシルと一緒に手帳に引っ掛けておけば,修正も簡単にできます。

〔買い物リスト〕

  • トンボ モノ・ゼロ     ¥367
    つめ替え式ホルダー消しゴム 丸型φ2.3mm
    シャープ/鉛筆用 シルバー
    (MADE IN JAPAN)

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2007年11月11日 (日)

ライオン PPカラーインデックス

ライオン(LION)のPPカラーインデックス(PP Color Index)です。

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ファイルに書類を整理するときには,ディバイダー(仕切り)を入れておくことが大事です。ディバイダーがあれば,後で書類を見返す時のアクセス時間を短縮できます。この時のコツは,新規にファイルをおろした時に,空のファイルにディバイダーをあらかじめ綴じこんでおくことです。ここで,ディバイダーを綴じる作業を決して後回しにしないことが重要です。

ディバイダーを手軽に使うには,鉛筆でタイトルを記入できる紙製のものが便利です。しかし,紙はどうしても使っている間に弱ってきます。そこで,PP製のディバイダーの出番です。PP製であれば,ハードな使用にも十分耐えます。

以前は,100円均一のダイソーでPP製30穴用のA4ディバイダーが手に入ったのですが,いつの間にか手に入らなくなりました。そこで,代わりになるものがないかと探していると,このディバイダーを見つけました。

初めにこの製品を見つけたのは,Bun2という文房具のチラシです。その後,なかなか実物を見ることがありませんでしたが,大阪にある文房具のディスカウントストアーFUKUYAでこの製品を見つけました。

カラーバリエーションが何種類かありますが,私は珍しいブルーのグラデーションのものを購入しました。

〔買い物リスト〕

  • ライオン PPカラーインデックス     ¥168
    (ファイル用仕切見出し)
    PP製,ブルー,5山1組入り
    H297xW222 mm(A4縦,山の高さ 12 mm)
    30穴/80mm 2穴・4穴兼用

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2007年11月10日 (土)

エルコ エキササイズブック

エルコ(ELCO)のスクール・エキササイズブック(School Exercise Book)です。

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このノートは「オペラ座の怪人」を観に大阪四季劇場へ行った時に購入しました。大阪四季劇場は,大阪梅田のハービスエントにあります。開場までに少し時間があったので,プラザスタイル(旧ソニープラザ)をのぞいてみました。

手帳シーズンで,特設コーナーにたくさんの手帳が並んでいました。普段見慣れたはずの文房具コーナーですが,このエルコのノートが目にとまりました。

規格外のサイズですが,手のひらに収まる最大のサイズになっていて,直感的に使いやすさを感じさせるサイズです。厚みも手頃なので,買ってみることにしました。

表紙はもちろん,中身もシンプルな横罫線で,無駄なものは一切ありません。エルコ独特の表面がざらざらの紙ですが,鉛筆での筆記にはむしろ向いているようです。

このノートは,ちょっとした旅行に行くときに旅の手帳として一緒につれていくのに丁度いいサイズです。旅行中に気がついたことをメモしたり,切符の半券やレシートなどを貼り付けるのも楽しいと思います。

スクールノートというネーミングのとおり,小学生が使うことを想定したシリーズですが,大人でも十分使えるスペックになっていると思います。

〔買い物リスト〕

  • ELCO School Exercise Book     ¥189
    H175 x W110 mm
    24 sheets, 70 g/m^2
    Lined (7 mm)
    (Made in Switzerland)

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2007年11月 4日 (日)

ノート&ダイアリースタイルブック Vol.2

ノート&ダイアリースタイルブック(NOTE&DIARY Style Book) vol.2 です。

07110301_2このムック本には,「毎日が楽しくなるノートと手帳550冊」という副題が付いています。この本のVol.1も持っていますが,Vol.2を出すのは難しいと考えていました。しかし,私の予想を裏切って,早くも続編のVol.2が出版されました。Vol.1と違って,ノートに重点を置いた内容になっており,著名人のノートに関する事例紹介なども盛り込まれています。

私は数ある文房具の中でもノートに一番興味を持っています。ノートを何冊か購入した後の帰り道で,ノートの入った袋のずっしりとした重みを感じると,とてもうれしくなります。自宅にたどり着くとその至福の時間が終わってしまいますが,今度は書斎の机で購入したノートをじっくりと確認する別の楽しみが始まります。

今回は,特にノートやダイアリーに使用される紙について色々と比較されている部分に興味を持ちました。いずれも厳選された書き心地の良さそうなものばかりです。また,真っ白ではなく,目に優しい薄い色がついたものが良さそう感じました。

ノートの本質は,表紙とその紙にあります。高品質な紙にお気に入りのペンで何かを書くのは本当に楽しいことです。

〔参考データ〕

  • ノート&ダイアリースタイルブック Vol.2     ¥1,500 (外税)
    えい出版 エイムック1440 2007/11/1

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2007年11月 3日 (土)

「仕事を加速する技術」

梅津 信幸著の「仕事を加速する技術」を読みました。

著者はコンピューターが専門のようで,仕事の処理方法をコンピュータの情報の処理方法と比較しつつ説明する内容になっています。精神論ではなく論理的に説明がなされているので,とても理解しやすくなっています。あっという間に最後まで読めました。

考えてみれば,我々の仕事も大半は情報処理と言えます。よって,コンピュータで使用されている情報処理の戦略が仕事にも応用できるはずです。コンピュータは,一度処理した結果を上手に再利用することで処理効率を上げています。したがって,我々人間も同じ戦略を使おうという説明にはとても納得させられました。

特に参考になったのは,「デコードした情報を生かす」という考え方です。このために,「仕事のログをとる」という手法を提案しています。この「仕事のログをとる」という考え方は,私のなかで漫然と必要性を考えていた「結果ではなく,経緯を記録する」という考え方に対して,明確な答えを与えてくれました。この本では,「計算結果と計算式」という例で,その重要性と意味を説明しています。

「計算結果」はまさに仕事の結果であり,その仕事以外には要をなしません。ところが,「計算式」を残しておけば,次に同様の仕事を処理する場合に,数値を入れ替えて何度でも使えます。また,計算式を残しておけば,その式を変形して別の問題を解くこともできるので,一から新しい計算式を立てる手間を省くことができます。

私のテーマである「仕事の結果ではなく,経緯を記録する」という考えが,この本で大きく前進しました。仕事の結果は,別の仕事には使えませんが,その仕事を実行する上での経緯すわなち得られた知見(例えば,成功した点や苦労した点,所要時間等)を記録しておけば,別の仕事でも応用できます。この情報を持っていることで,次にきた別の仕事を「加速」することができます。

何度でも読み返したくなる,とても参考になる本です。

〔参考データ〕

  • 梅津 信幸 「仕事を加速する技術」     ¥1,500(税別)
    ソフトバンク 2007/10/2

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