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2007年8月19日 (日)

「知的ストレッチ入門」

日垣 隆著 「知的ストレッチ入門 すいすい読める書けるアイディアが出る」を読み返しています。

この本のまえがきには,すぐに使える21世紀版「知的生産の技術」をめざしたとあります
(cf. 梅棹 忠夫著 「知的生産の技術」)

出版されてすぐの頃に購入して読みましたが,最近になって久しぶりに引っぱりだしてみると以外におもしろかったので,再度読み返しています。

特に参考になったのは,書斎術について書かれた部分です。「ロング書棚」や「MEDIX A4ファイルユニット」など,具体的に何を使っているのか書かれています。また,コピー機を自宅に置こうという主張は,他の書斎術の本でも書かれており,再度考えさせられました。

全般を通して参考となったのは,「インプットは必ずアウトプットを前提にする」という知的ストレッチの基本原則です。イラストや写真がないのが唯一残念な部分です。

読み直しが終わったら,読書ノート(※ ある方の真似をしてA4ルーズリーフを使用)にまとめるつもりです。

〔参考データ〕

  • 日垣 隆 「知的ストレッチ入門」     ¥1,300(税別)
    大和書房 2006/10/5

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