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2007年8月

2007年8月26日 (日)

リプラノート

キョクトウ(KYOKUTO)のリプラ(RePLANT)ダブルリングノートです。

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このノートには,「地球の自然環境を維持するために,植林した木から作られています」と書いてあります。以前から欲しかったのですが,なかなか手に入りませんでした。久しぶりに出かけた少し遠くの大阪・堂島にある文房具屋さんで見つけました。そこには,リプラシリーズが全て揃っていました(※ 余談ながら,その店には日本では手に入りにくい3穴のコーナーもありました。バインダー,リングノート,フィラーペーパーがありました!)

仕様は,ライフのクリッパーノートやオキナのプロジェクトペーパーとほぼ同じで,ダブルリングの方眼ノートです。プロジェクトペーパーと同じくミシン目で切り離して,A4やA5の規格サイズになります。

罫線は,薄いブルーでコピーに写りにくくなっています。ミシン目は,マイクロカットになっているのでスムースに切り取ることができます。

品質は悪くないと思いますが,紙にごく薄い色が付いているので注意が必要です。真っ白な紙より目の疲れは少ないと思いますが,好みが分かれるところです。私の好みで言えば,クリーム色ならばいいと思います。

〔買い物リスト〕

  • キョクトウ・アソシエイツ リプラノート     ¥472/¥315
    ダブルリングノート,50枚
    ミシン目で切り取って正A4/A5サイズ
    5ミリ方眼,ブルー罫,厚口 90g/m^2
    (MADE IN CHINA)

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2007年8月25日 (土)

マルマン 限定ノートブック

マルマン(maruman)のスケッチブック「図案シリーズ」量産50周年アニバーサリー限定ノートブックです。

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マルマンのスケッチブックは,だれでも一度は見たことがあるはずです。私は,あのデザインの表紙をもつスケッチブックがルーズリーフで有名なマルマンの製品であることを知りませんでした。

マルマンのスケッチブックと言えば,有名なIT企業の社長さんが仕事のノートとして使っていることが有名です。今年は,50周年記念ということで,スケッチブックと同じデザインの表紙をもつノートが発売されています。

私が目を付けたのは,スパイラルリングノートでB5以外にA4とA5のサイズがあることです。これだけであれば購入するまでには至らないのですが,マイクロカットのミシン目が付いていることを知ってから急に欲しくなりました。

残念ながら,仕事が忙しく発売日の8月21日には購入できませんでしたが,翌日朝から仕事を猛スピードでこなして,無事お目当てのノートを手にすることができました。

実際に手に持ってみるとツルツルの表紙は案外しっかりしています。裏表紙も表と同じ仕様になっています。シングルワイヤのリングノートなので,若干ワイヤ部分の強度に不安がありますが,用紙が50枚と手頃な厚みなので,何かと使いやすそうです。

シートのミシン目は,マイクロカットになっていますので,きれいに切り取ることができます。罫線は7mm間隔で,一般的な大学ノートと同じフォーマットになっています。

限定モデルなので長期的な入手性はありませんが,使ってみたくなるノートです。ロディアの様な方眼罫のメモパッドもあるようなので,できれば方眼罫のノートも発売して欲しいものです。

〔買い物リスト〕

  • マルマン スケッチブック量産50周年限定ノートブック
    シングルリングノート
    A4・7mm×35行     ¥420
    A5・7mm×25行     ¥273
    50枚,切り取りミシン目入
    (MADE IN JAPAN)

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2007年8月19日 (日)

「知的ストレッチ入門」

日垣 隆著 「知的ストレッチ入門 すいすい読める書けるアイディアが出る」を読み返しています。

この本のまえがきには,すぐに使える21世紀版「知的生産の技術」をめざしたとあります
(cf. 梅棹 忠夫著 「知的生産の技術」)

出版されてすぐの頃に購入して読みましたが,最近になって久しぶりに引っぱりだしてみると以外におもしろかったので,再度読み返しています。

特に参考になったのは,書斎術について書かれた部分です。「ロング書棚」や「MEDIX A4ファイルユニット」など,具体的に何を使っているのか書かれています。また,コピー機を自宅に置こうという主張は,他の書斎術の本でも書かれており,再度考えさせられました。

全般を通して参考となったのは,「インプットは必ずアウトプットを前提にする」という知的ストレッチの基本原則です。イラストや写真がないのが唯一残念な部分です。

読み直しが終わったら,読書ノート(※ ある方の真似をしてA4ルーズリーフを使用)にまとめるつもりです。

〔参考データ〕

  • 日垣 隆 「知的ストレッチ入門」     ¥1,300(税別)
    大和書房 2006/10/5

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2007年8月18日 (土)

リヒト ルーパーファスナー

リヒト(LIHIT LAB.)のルーパーファスナー(LOOPER fastener)です。

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これは,会社の先輩が使っているのを見て知りました。同じものを自宅でも使いたいと思い,行き着けの文房具店で購入しました。購入したのが,その店で最後の1点だったので,その後しばらく間は同じものが手に入らなくなっていました。ところが,最近我が家の近所にできたホームズというホームセンターで取り扱っていることが分かり,再び使い始めています。

書類を仮止めしたいことはよくあります。使用中または作成ドラフト段階の書類を保管する場合,ファイルに綴じこむと不便です。数枚の書類であれば,クリアホルダーで保管できますが,枚数が多くなると綴じたくなります。テンポラリーな書類を仮に綴じる場合,通常のクリップ止めでは,書類をめくるのが不便です。ステープル止めをすると順番の入れ替えができません。

そこで活躍するのが,いわゆるペーパーファスナーです。通常ペーパーファスナーといえば金属性のものが普及しています。この金属製のペーパーファスナーは,紙を串刺しにする関係で鋭利な形状をしており手を切りそうになります。また,ペーパーファスナーの金属部で書類のパンチ穴を傷めてしまうことがあります。

これらの問題を解決するものとして,最近プラスチック製のペーパーファスナーが商品化されています。なかでも,この製品が私のお気に入りです。

まず,一番の特徴は書類を綴じこむ構造です。ファスナーの閉め具合を段階的に変えることができるので,書類の厚みにフィットさせて綴じこむことができます。次に,カラフルなラインアップが揃っているので,書類のタイプによってファスナーを色分けして分類することができます。また,5組単位で販売されているので,個人で少量購入する場合も便利です。

高々100円程度の文房具ですが,よくできた製品だと思います。

〔買い物リスト〕

  • LIHIT LAB. ルーパーファスナー(LOOPER fastener)     ¥126
    規格 80mm間隔2穴
    綴じ厚 15mm (コピー用紙150枚)
    材質 PP
    5組入
    MADE IN JAPAN

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2007年8月12日 (日)

ユニパピルスエキストラ03ノート

スペインのメーカーであるユニパペル(UNIPAPEL)のユニパピルスエキストラ(Unipapyrusextra)03ノートブックです。

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最近私が注目しているのは,A5サイズのノートです。このノートは,同じユニパペルでPP製表紙のユニパピルス05ノート(Ref. 2007-8/4記事)と一緒に購入しました(※ユニパピルス05ノートと同様に,このノートもA5の規格から少し外れたサイズになっています)

同じようなノートを購入した理由は,罫線の違いにあります。最近の私のノートの使い方は,リーガルパッドのフォーマットを参考に,左端から30~40mmの位置にマージン用の線を引いて使うものです。

このマージン欄には,項目番号や,キーワード,関連事項,本の参照ページなどを記載します。こうすることで,ノートの検索性がとてもよくなります。

海外製のノートには,これらの左マージンをとったノートをよく見かけます。予めマージをとってあれば,自分で線を引く手間が省けるので便利です。

このノートは,この左マージン線が予め引いてある罫線フォーマットが気に入りました。また,シート数80枚という手頃な厚みが,使いやすそうだと感じました。ちなみに,私が現在愛用しているミケルリウス(Miquelrius)DCK Coloursノートは,分厚くしっかりとした厚みがあり,このノートと対象的です。

私の場合,基本的には分厚いボリューム感のあるノートが好きです。ただし,このノートのように薄手のノートは,気負わずに使いはじめることができる点が魅力です。

〔買い物リスト〕

  • UNIPAPEL PAPYRUS Notebook Unipapyrusextra03     ¥357
    A5サイズ相当(215X155mm),80枚,70g/m^2
    横罫線 7mm×24行,マージン付
    Made in Spain

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2007年8月11日 (土)

「文房具 知識と使いこなし」

市浦 潤著「文房具 知識と使いこなし」を購入しました。

この本は,以前から読んでみたいと思っていた本です。著者が実際にアメリカで使用した文房具を紹介している部分に特に興味を持っていました。中には,リーガルパッドの話や,三穴バインダーの使いこなしなど,おもしろそうな話が盛りだくさんです。

既にこの本は絶版になっているようなので,今回初めてAmazonで古本を購入しました。古本ということで,あまり期待はしていなかったのですが,送られてきた本の状態はとても良く,値段も手頃なので大満足しています。

実際に本を手にしてパラパラめくってみると,文庫本ながらも予想以上に写真中心の本であることが分かりました。

これからじっくりと読み込んで研究しようと思っています。

〔参考データ〕

  • 市浦 潤 「文房具 知識と使いこなし」     ¥245(古本)+¥340(送料)
    新潮文庫 1986/7/25 (絶版)

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2007年8月 5日 (日)

ポスト・イット ノート 653

住友スリーエム(3M)のポスト・イット(Post-it) ノート 653です。

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無印良品でインデックス型のフセン紙を買ったら,このポストイットのことを思い出しました。

おそらく,ポストイットのノートといえば,正方形タイプの654(75mm x 75mm)か名刺よりひとまわり小さいサイズの656(75mm x50mm)がおなじみだと思います。これらのサイズは,確かに使いやすいのですが,意外に便利に使えるのが,656を半分にしたこの653です。

このポストイットは,私がまだ駆け出しの社会人の時に会社の先輩が使っているのを見て使いはじめました。その先輩は,とても几帳面な方で,この653を駆使して見事に情報を整理されていました。

その先輩は,この653を自らカッターでさらに半分に切って,資料のインデックスタブの代わりとして使っていました。私は,そこまで几帳面ではないので,半分に切らずにそのままのサイズで,インデックスとして使うことを覚えました。

普通のフセン(75mm x 25mm)では,のりが付いている部分が,そうでない部分より大きいので,インデックス代わりにすると,すぐにはがれてしまいます。また,貼り付けたフセンで本文が隠れてしまう問題があります。

ところが,この653は,のりが付いている部分と,そうでない部分の割合が,ほぼ1対1ぐらいになっているので,インデックスとして使うには好都合なのです。さらに,半分に切ればサイズ的にも普通のインデックスとほぼ同じ大きさになります。また,私のように半分に切らずに使えば,たっぷり書き込める大きいサイズのインデックスとしても使えます。

これまで私は,イエローの一色しか使っていませんでしたが,ある雑誌を見て色を使い分けてみようと思い,今回はブルーも同時に購入しました。

資料にインデックスをつけるのは,いわゆる情報の「見える化」の第一歩だと思います。ポストイットなら,後でやり直しができるので,手軽に始められる点が気に入っています。

〔買い物リスト〕

  • 3M Post-it ノート 653     ¥284
    100枚×2パッド
    38mm×50mm
    イエロー/ブルー

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2007年8月 4日 (土)

ユニパピルス05ノート

スペインのメーカーであるユニパペル(UNIPAPEL)のユニパピルス(Unipapyrus)05ノートブックです。

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ユニパペルのノートは,以前に小さいサイズのものを購入して持っています(Ref. .2006-6/17の記事)。その時にA5サイズのこのノートもチェックしたのですが,60mmピッチの4穴という特殊なパンチ穴が気になって,購入していませんでした。

最近私が探しているのは,高品質な横罫線のA5サイズのノートです。大好きな方眼罫線は,ある程度納得できるものが揃ったので,次は横罫線のものが欲しくなってきたのです。

そこで,以前購入をパスしたこのノートですが,改めて見直す意味もこめて購入してみました。私のテーマカラーであるブルーが欲しかったのですが,購入したプラザスタイルのお店では,オレンジのこのノートが最後の一冊でしたので,とりあえずこれを購入することにしました。

スペインのメーカと言えば,同じくスペインのメーカで愛用しているミケルリウス(Miquelrius)の製品と比較したくなります。実際に比較してみると,ユニパペルのノートは,ミケルリウスと違って,紙の表面が滑らかで書き心地が良さそうです。

また,切り離し用のミシン目もミケルリウスは,ざっくりとした仕様ですが,ユニパペルはマイクロカットになっています。更にこのミシン目の上辺には,予め切れ目が加工されています。この切れ目は,PP製の表紙(裏表)にも加工されています。

唯一残念なのが,60ミリピッチの4穴という特殊なパンチ穴です。日本では,この規格に合うファイルが簡単に手に入りません。つまり,パンチ穴については80ミリピッチの2穴を採用しているミケルリウスの方が実用的です。今のところ,この特殊ピッチのパンチ穴は無視して,80 mmピッチの2穴を別に穿孔して使おうかと考えています。

このノート自体のサイズは,A5より縦が5ミリほど長くなっています。逆に,ミケルリウスはA5より縦が5ミリほど短くなっています(※今回改めて確認してみて判明。海外メーカは5ミリぐらいの規格からの差は気にしないようです)。

〔買い物リスト〕

  • UNIPAPEL PAPYRUS Notebook Unipapyrus05     ¥420
    PP製表紙(半透明)
    A5サイズ相当(切り離し後,215X150 mm),80枚
    横罫線 7mm×24行
    マイクロカットミシン目付き
    4穴(特殊60mmピッチ)穿孔済み
    Made in Spain

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