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2007年4月

2007年4月29日 (日)

DCK MERIDIAN ノートブック

ミケルリウスのDCK MERIDIAN ノートブックです。

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私の愛用しているミケリウス社のDCKデザインシリーズに新作が出たようです。プラザスタイル(旧ソニープラザ)のWebサイトでその情報をキャッチしました。

GWに入って早速お店に行って見ると,ラッキーなことに既に店頭でも販売されていました。残念ながら全サイズ,全カラーは揃っていませんでしたが,欲しかったモデルを購入できました(※ 最近のプラザスタイルでは,店内の文房具のコーナーが縮小されているような気がしていたのですが,久しぶりに行って見ると,また少しずつですが文房具のコーナーが拡大されているようで,うれしい限りです)

ところで,このノートは,現在私が愛用しているDCKのCOLOURSシリーズ(Ref. 2007-7/28の記事)とカバーのデザインを除いて全く同じ仕様です。カバーの素材も半透明のPP製で,全く同じです。従って,中身のフォーマットを全く気にせずに安心して購入できます。

タイトル欄付の5ミリ方眼罫線はとても使いやすく,一件一葉で内容を整理するのに重宝しています。ただし,紙の厚みは十分ですが,表面がざらざらしているのでボールペンでの書き味は今ひとつです。シートを切り離すと,規格サイズのA5になります。ただし,シートのミシン目がマイクロカットになっていないで,シートの切り離しは定規などを使わないと簡単にはできません。

カバーのデザインは,COLOURSシリーズが,原色を中心にしたビビッドな色使いなのに対して,やや落ち着いた色使いになっているようです。複雑な色の配置はなく,中心のラインで分割して,上下に色を変えてあります。この色の組み合わせがDCKのデザインの持ち味だと思います。

とりあえず今回は,無難にグレーとグリーンを購入しました。定番で使うのはグレーになりそうですが,ライラックも意外に良さそうなので,次に購入しようと思っています。

〔買い物リスト〕

  • Miquelrius DCK MERIDIAN Notebook     ¥945
    Covers: Transparet Polypropylene
    Format: A5 (210 mm x 175 mm)
    Paper: 70 g/m^2
    Sheets: 140 (35 sheets x 4 colours)
    Ruled: Squres (5 mm x 5mm)
    Holes: 2 holes
    Model: Orange, Lilac, Green, Grey
    Made in Spain

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2007年4月28日 (土)

タイ出張

仕事でタイのバンコクへ行ってきました。

タイには何度か行ったことがあるのですが,バンコクはいつも経由するだけで,今回が初めての滞在です。

ラッキーなことに仕事の合間に時間があったので,市内観光に行ってきました。タイには,寺院がたくさんあり,王宮も見てきました(※ ちなみに,その日は気温40℃以上で,炎天下の中を2時間近くも歩かされました)。夜にはディナー付のリバークルーズにも行きました。途中の対岸には,きれいにライトアップされた寺院をいくつも見ることができて,とても印象できした。

インドや中国など,様々な影響を受けたその建物の様式は,独特のものです。しかしながら,私には,なにか日本に通じるものを感じ,とても親近感があります(※ これと対象的に,ドイツで見た歴史的な建築物には,威圧感を感じ,とても違和感を覚えました)

実際にその国に行くことで,初めてその国の文化を肌で感じることができます。本や映像でも,目で見ることはできるのですが,独特の雰囲気だけは現地に行かないと分からないことをあらためて認識しました。とても勉強になった海外出張でした。

ところで,タイの文房具事情ですが,市内のサイアム・スクエアという繁華街にある伊勢丹に大きな文具店がありました。内側までコーティングされたレバーアーチバインダーがかなり安い値段で販売されていました。カラーも豊富にそろっていました。ノート類も紙の品質が高いものを入手できるようです。

また,こちらではヨーロッパと同様にマルチホールが浸透しているのか,会議で配布された資料のインデックス・タブが紙製でマルチホール対応のものでした。

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2007年4月22日 (日)

RHODIA metalic notebook

ロディアのメタリック ノートブックです。

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新作ロディアの第2段は,珍しい横罫線のノートブックです。ロディアには,通常のブロックメモの他に,プロピレンシリーズとして,表紙がPP製のノートがあります。これと同じコンセプトのノートが今回のメタリックシリーズのようです。

このノートは,ロディアで定番の5ミリ方眼ではなく,タイトル欄とマージン付の横罫線になっています。ただし,罫線間隔が8ミリと広く日本では特殊です(※ 私は,6ミリ間隔のように細い罫線間隔が好きなので,これまでプロピレンシリーズのノートは購入していませんでした)。今回もプロピレンシリーズから罫線のフォーマットは変更されていませんが,なぜか今回は罫線間隔の広さが気にならなかったので,きれいな表紙に見せられて一冊購入しました。

表紙は,PP製で耐久性がありますが,軟らかく剛性はありません。その上,用紙が80枚も綴じ込まれているので,ノートを手にを持った時に全体がぐにゃっと曲がってしまいます(※ その点,オクスフォードのアクティブブックは表紙に剛性があり,しっかりしています)

表紙の色使いは,ロディア定番のイエローとメタリックの組み合わせで,フランス製品のデザインセンスを感じさせる絶妙な色使いになっています。

用紙は,1平方メートルあたり80グラムのしっかりとした厚みの紙が使われています。表面もなめらかで,筆記したときの書き味は最高です。1ページずつ切り取れるように切り込み付のミシン目が付いています。また,ファイリング用に4穴のパンチ穴が穿孔されています。

ロディアの方眼ノートは罫線の色が濃く,筆記した後にじゃまに見えることがあります。その点,このノートの横罫線は薄い色なので,筆記した後も視覚的にじゃまになりません。

いわゆるダブルリングの綴じノートですが,注目すべき点は使用されているリングの径が大きく,かつ剛性が高いことです。このおかげでページをスムースにめくることができます。

〔買い物リスト〕

  • RHODIA metalic notebook     ¥1,470
    Polypro Cover
    225 X 297 mm (A4 detach)
    80 Sheets, 80 gsm, 4 Holes

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2007年4月21日 (土)

RHODIA Classic Notebook

ロディア クラッシック ホチキス止めノートブック小です。

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ロディアの新作が4月下旬から発売されるというので,前から楽しみにしていました。インターネットで情報を集めていると,どうやら発売を開始したようなので,早速チェックに出かけてきました。

今回の新作では,メモパッドだけでなくノート類がたくさん発売になっています。高級品から安価なものまで揃っているので,どれを買うか迷いました。今回まずは手始めに安価なホチキス止めのノートを買ってみました。

このノートは,クレールフォンテーヌの製品にもあるようなシンプルなホチキス止めのノートです。ロディアといえば,ビビッドなイエローがトレードマークですが,新作ではシックなブラックが追加され,2色での商品展開になっています。

今まで,その派手な色使いからフォーマルなシーンでの使用には向かなかったロディアですが,ブラックであれば,そんなTPOでもマッチします。

このノートはよくある手帳サイズになっているので,手のひらにスッポリと収まります。また,ポケットに入れるにもちょうどよいサイズになっています。とにかくメモ用として持ち歩くには最適なサイズです。

何気ないアイディアをメモする場合は,通常のブロックロディアのように切り離せるメモパッドではなく,記録が散逸しないノートの方が好都合です。今はやりの別の手帳と組み合わせて,追加のメモノートとしてはさむ使い方もできます。

〔買い物リスト〕

  • RHODIA Classic Notebook Small     ¥210
    7.5 X 12 cm
    48 Pages 24 Sheets
    5 X 5 SQ
    80 gsm
    Made in France

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2007年4月15日 (日)

一流の仕事術

「一流の仕事術 (山崎 武也著)」という本を読みました。

この本は,以前に本屋でながめたことがあり,いつか買おうと考えていました。というのも,ビジネスツールとして手帳や筆記用具について意見が述べられていたことが印象に残ったからです。

最初の印象どおり,実際に読んでみて,とても参考になる本でした。いわゆるテクニックだけを述べたものではなく,心構えのようなものまで明確に書かれています。

当たり前の内容と言えば,そのとおりですが,それをまとめて書かれた本は,他にないと思います。私は,本の気に入ったページにフィルムふせんを貼って整理するのですが,この本は,ふせんだらけになりました。

コラム形式で,一つ一つの話題が2ページぐらいにまとまっているので,とても読みやすくなっています。通勤電車で簡単に読める本ですが,とても参考になりました。

どれも簡単な内容ばかりですが,大切なのは実際に自分で実践してみて,役に立つと思ったものを自分のスキルとして身に付けることだと思います。

〔参考データ〕

  • 「一流の仕事術」,山崎 武也,PHP文庫,2003年  ¥495(税別)

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2007年4月14日 (土)

uni JETSTREAM

三菱ユニのジェットストリーム 油性ボールペンです。

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ボールペン(BP)と言えば,油性インクで記録用としては便利ですが,書きにくい上に扱いにくいという印象がありました。これに対して,水性ボールペンやゲルインクボールペンは,これらの欠点を克服したもので,とても便利に使えます。

私は,インクのかすれが大嫌いなので,オフィスでは加圧式の油性ボールペンを愛用していました。また,自宅ではもっぱらゲルインクボールペンを使っています。ところが,最近では油性ボールペンながらも,筆記がとても滑らかで,書き始めのかすれのないものが出てきました。

このジェットストリームも,そんな油性ボールペンの一つです。発売になったころは,少し気になっていたのですが,今使っているボールペンに不満がなかったので購入するまでには至りませんでした。最近になって,爆発的に売れているとのうわさを聞きつけたので,試しに使って見ることにしました。

このボールペンの特徴は,言うまでもなく油性ボールペンでありながら,書き味が滑らかな点です。しかしながら,私が注目したのは,インクの発色の具合です。黒,赤,青の三色しかありませんが,とても発色がくっきりしています。特に,ブルーは濃厚な色合いになっているので,とても気に入りました。

飾り気のないシンプルな黒一色のデザインは,落ち着いた風合いを持っています。グリップは,今や定番のラバーグリップになっています。軸と一体化したデザインで,ゴム自体にも装飾がほどこされ,ペン全体のデザインの一部になっています。

手頃な値段の普段使いの油性ボールペンは,これに決まりです。

〔買い物リスト〕

  • 三菱鉛筆 uni JETSTREAM 油性ボールペン    ¥157
    ボール径:0.7 mm
    インク色:赤,青
    (Made in Japan)

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2007年4月 8日 (日)

EDC A4 FREE PAPER

EDCのA4フリーペーパー(水色)です。

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この製品は,アイコンを使ったパッケージデザインが目を引きます。ひと目見て理解できるというアイコンの特徴をあらためて認識させられます。手書き,コピー,インクジェットプリンター,レーザープリンタのどれにも使えるマルチパーパス用紙です。

マルチパーパス用紙自体は別に珍しい物ではありません。EDC製品の魅力は,その豊富なカラーバリエーションです。微妙な色使いのカラーがそろっているので,目的や好みにあわせて紙の色を使い分けることができます。紙自体は1平方メートルあたり77gのものが使われています。これは,マルマンのルーズリーフ(80g)とほぼ同じで,しっかりとした厚みがあります。

真っ白な紙に愛用のブルーブラックのインクで書くことは,とても気持ちがいいことです。しかし,真っ白な紙だけでは飽きてきます。また,真っ白な紙は時々眩しく感じることがあります。

そこで,少し色の付いた紙が欲しくなります。薄いクリーム色や水色の紙は,落ち着いた感じがするので筆記には最適です。また,プリンターで印刷しても文字や絵を邪魔することがありません。

2穴か4穴のパンチ穴をあらかじめ穿孔しておけば,使った後すぐにファイルに綴じることができます。また,30穴のパンチ穴を穿孔すれば,自作ルーズリーフのできあがりです。

海外に行くと質の良い紙を入手するのにとても苦労しますが,日本では手頃な値段で高品質な紙が簡単に入手できます。ありふれたコピー用紙ではなく,お気に入りのカラーで自分だけのオリジナルメモ用紙を作ってみるのはいかがでしょうか。ちょっとした心の贅沢が味わえると思います。

〔買い物リスト〕

  • etranger di costarica co. A4 FREE PAPER    ¥399
    SIZE: 217Wx297H (A4)
    COLOR: MIZU
    77 GSM 100 SHEETS

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2007年4月 7日 (土)

ELBA rado star office

ELBAのrado star office レバーアーチファイルです。

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近所に大きなショッピングセンターができたので,散歩をかねて家族で出かけてきました。文房具のコーナーに行ってみると,一般的な品揃えで目を引くものはありません。ところが,バーゲン品のコーナーを見ると,今まで見たこともないメーカーのレバーアーチファイルが置いておりました。値段を見るとたったの198円でした。

この値段であれば試しに買ってみてもいいかなと思い,手にとってみました。すると,安物にありがちな内側がコーティングされていないタイプではなく,内側まできちんとコーティングされている製品でした。しかも,細部のつくりも丁寧でクオリティーは高そうです。残念ながら,私の好きなブルーは,1冊しかなかったので,グリーンを2冊買いました。息子も1冊欲しいというので,ブラックを買ってやりました。

帰ってから,更によく調べてみると,とても質感の高い製品であることが分かりました。レバーアーチファイルと言えば,ライツやエセルテが有名ですが,それよりもこちらの製品の方が品質は高いように感じました。

このファイルには,マルチホール対応のPP製の台紙が付属しています。この台紙には,ペン挿しと名刺,CD用のクリップがついています。なかなかユニークなアイディアです。

久しぶりにおもしろい製品にめぐり合いました。

〔買い物リスト〕

  • ELBA rado star office A4 Lever Arch File    ¥198
    (T)290x(H)318x(W)50 mm
    Made in Germany

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2007年4月 1日 (日)

ノートのサイズ

ノートのサイズは,どのサイズが適当なのかと考えてみました。

まず初めに考慮すべき点は,最適なノートのサイズは使用条件によって変わるということです。外出先では,持ち運びのことを考えると小さなサイズが便利です。オフィス内では,サイズをあまり気にする必要がないので,大きなサイズを使えば,余裕をもって書けます。

次に,規格のサイズからどれを選択するかです。日本にはA版の他にB版があります。オフィスの書類は,A版に統一されているので,A版のシリーズから選択するのが良さそうです。ただし,ノートと書類との連携が必要ない場合は,B版のサイズは,意外に便利です。また,日本ではB5サイズのノートが圧倒的にたくさん製造されています。

実際にオフィス内を見渡してみると,B5サイズのノートやルーズリーフを使っている人が,かなりいます。それ以外の人は,私も含めてA5サイズのノートを使っているようです。そして,A4サイズのノートを使っている人は,非常にまれです。

私の場合,ノートに書く内容は2種類あります。一つは予定とTODOです。そして,もう一つは,仕事上のメモです。予定とTODOは,A5のノート一冊にまとまっているのですが,メモ用のページが少ないという問題あって,メモ用のノートをもう一冊持っています。

今使っているメモ用ノートはA5サイズですが,以前はA4サイズを使っていました。次のノートのサイズをどうするか,もう少し考えてみます。

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