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2006年11月

2006/11/26

ASHFORD カラーインデックス

アッシュフォードのカラーインデックスです。

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資料ファイリングの生産性を簡単に,しかも飛躍的に高める簡単な方法は,ファイルにインデックスを入れることです。ここでいうインデックスは,いわゆる索引のことではなく,タブまたはデバイダーと呼ばれる紙を仕切るためのものです。

インデックスを使う上でコツとなるのは,何も資料をファイルしていない最初の時点でインデックスを入れておくことです。

やみくもに資料をファイルに入れて,ある程度の厚みになったらインデックスを入れることがよくあります。ただし,これでは整理が二度手間になってしまいます。これを防止するには,ファイルを新規に作成した時点でインデックスをあらかじめ挿入しておきます。

また,最初にインデックスを入れるには分類項目をあらかじめ決めておく必要があります。これは後で変更してもよいので,暫定的にとにかく分類を決めることが大事です。

最近BindexのA5サイズシステム手帳を手に入れたのですが,インデックスを買い忘れていました。そこで買ってきたのがこの製品です。紙製のものは内容を鉛筆で書き込める点が便利ですが,長期的に使用すると,よく使うタブの部分が破れやすくなります。

そこで,PP製のものを探してみると,この製品にたどり着きました。タブの数は6段で,それぞれ色が違うカラフルなタブになっています。

私の経験では,タブの段数は5段か6段が一番使いやすいようです。これより多い段数のものもありますが,カタログなどファイリングするものが最初に決まっている場合以外は,かえって使いにくいようです。

このインデックスを手に入れて,本格的にA5サイズのシステム手帳を使いはじめる準備が整いました。

〔買い物リスト〕

  • ASHFORD カラーインデックス(サイド6段)    ¥578
    PP製
    (Made in Japan)

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2006/11/25

マルマン giuris ファイルノート

マルマンのファイルノート「giuris(ジウリス)」です。

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A4の4穴システムをプライベートに取り入れてから,それまで使っていたルーズリーフの取り扱いに悩んでいました。なるべく使わない方向で考えていたのですが,魅力的な点がたくさんあるので,なかなか縁が切れません。

そこで,積極的にルーズリーフを活用する方法はないものかと考え直してみました。その結果,ファイリングシステムには現状どおり4穴を使うとして,ルーズリーフは単にノートとして取り扱えば,共存できるのではないかという結論にたどり着きました。すなわち,ルーズリーフはあくまでも綴じノートと同様に扱う考え方です。

こう考えると,ノートにふさわしいバインダーが欲しくなります。そこで,前から気になっていたマルマンのジウリスを購入することにしました(※c.f. 2006-10/1記事)。ところが,この製品を前に見かけた文具店に行ってみると,既に在庫が売り切れでした。そこで,ロフトに行ってみると,この製品が大量に置いてあり,無事に購入できました。

このバインダーの表紙は,ポリウレタン製で革のように手触りがよく,パタンと180度に開くところが気に入っています。また,ペンホルダーが付いているので,ペンをバインダーと一緒に持ち歩くことができます。リング径は16ミリで,やや小さくなっていますので,程よい厚みのバインダーになっています(※ 実測で25ミリ)。普段使いのバインダーとしては,このぐらいの厚みの方が,カバンに入れやすいので便利だと思います。

このファイルノートと出会って,悩んでいたルーズリーフ活用の方向性が見えてきました。

〔買い物リスト〕

  • マルマン ファイルノート giuris(ジウリス)    ¥3,150
    A4,30穴メタルバインダー(内径16mm)
    表紙 PU製, 心材 PP製
    名刺ポケット(2個),ペンホルダ(1個)
    ラミネートタブインデックス(6山),下敷き(PP製,2枚)
    (Made in Japan)

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2006/11/19

コクヨ はぎ取り式フィラーノート 横罫

コクヨのフィラーノート(はぎ取りタイプ)横罫です。

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コクヨのフィラーノートはぎ取りタイプは,すでに方眼罫のものをもっています(c.f. 2006-10/8の記事)。方眼罫のものを手に入れると横罫線タイプも欲しくなって,ずっと探していましたが,ついに手に入れました。

日本製のノートで4穴に対応したノートは非常に珍しいので,この製品も貴重な存在です。しかもコクヨの製品ということで,比較的簡単に入手できるのが嬉しいところです。

リング式ノートにもミシン目で切り取るタイプのものがあります。ここで,注意が必要なのは,切り取った後のサイズです。コクヨのフィラーノート(リング)は,切り取った状態でA4サイズになりますが,通常の製品では切り取る前がA4サイズです。したがって,切り取った後は,A4より紙の横幅が少し小さくなります。この微妙なサイズの差が,後のファイリング時の取り扱いを大きく左右します。

このノートは,一般的な大学ノートのフォーマットになっています。私は,日付やナンバーを記入する欄がない,罫線だけのシンプルなものが好きなので,この点が残念です。

〔買い物リスト〕

  • コクヨ フィラーノート はぎ取りタイプ     ¥294
    A4,A罫,4穴穿孔済み

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2006/11/12

NOTE&DIARY Style Book

エイ出版から発売されているムック「ノート&ダイアリースタイルブック」です。

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このムックは,インターネットでその情報を知り,発売日に手に入れました。私は,文房具が好きですが,中でもノートが特に好きです。気に入ったノートが手に入ると,とても嬉しくなります。だから,気に入ったノートを見つけると,用途も考えずにとにかく買ってしまいます。

この本を読んで,参考になったものが幾つかありました。中でも伊藤屋でロディアNo.19のカバーを販売しているという情報は,とても参考になりました。また,各種のシステム手帳バインダーの説明もシステム手帳を再び見直すきっかけとなりました。

他にも,ライフから発売されるノートの新製品など,物欲をそそるものがありました(※ 実は,このノートは既に購入済み)。一度眺めただけでは印象に残らないものが,何度か読み返すうちに,その良さに気づくような発見もあって,とても楽しいムックです。

〔参考データ〕

  • 「ノート&ダイアリースタイルブック」   ¥1,575
    エイムック1270,エイ出版

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2006/11/11

牛革ペンケース

牛革のペンケースです。

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このてのデザインのペンケースはよく目にするのですが(※「仕事の手本」,日経ビジネスアソシエ臨時増刊 2006/4/11号,p.35など),なかなか手に入れることができませんでした。

このペンケースは,KIRIEというインターネットショップで,牛革のA4レポートパッドホルダーを購入する際に見つけました(c.f. 2006-10/の記事)。そこで,レポートパッドホルダーとあわせて注文しました。

そのショップの説明では,かさばらないので使いやすいとされています。確かに薄くてコンパクトなデザインになっていますので,カバンに入れても場所をとりません。ペンは大体3本くらい入ります。

革製のこのペンケースは,さりげない上品な雰囲気を持っています。透明なペンケースにたくさんのペンを詰め込んで,会議中にジャラジャラと音を立てて蛍光ペンを探す人がいますが,フォーマルな会議ではちょっと頂けません。そんな時には,スマートなこのペンケースが似合うと思います。

シャープペンシルとボールペンが一本になった多機能ペンと,蛍光ペン,それにお気に入りのペンをもう一本入れて持ち歩けば,そこがオフィスです。一緒に購入した牛革のA4レポートパッドホルダーと同じデザインなので,一緒に持ち歩けばとてもスマートに見えます。

〔買い物リスト〕

  • 牛革ペンホルダー    ¥850
    色: 黒
    材質:牛革(リサイクルレザー)
    サイズ:約53×160×15mm

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2006/11/05

ASHFORD メモリーフ

ASHFORDのエコノミーメモリーフ(ホワイト)です。

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先日購入したBindexのA5サイズバインダーにあわせて,リフィルを購入しました。今回購入したバインダーは,いわゆるシステム手帳です。ただし,今のところはスケジュール管理に使う予定はなく,単なるバインダーノートとして,日々のメモを記入していく予定です。

そこで,リフィルもシンプルな横罫線のものを購入しました。単純なホワイトではおもしろくないので,カラフルなものをチェックしてみました。

Bindexのものは,能率手帳と同じクリーム色の紙でなかなか良さそうです。ただし,紙が薄いようなので,今回はパスしました。

次に,ASHFORDです。紙の厚みがしっかりしています。また,イエローやブルーなどのカラーがそろっています。ところが,いずれもカラーが派手に見えて,落ち着いた色がないように感じました。リーガルバッドと同じイエローは,他の紙と識別しやすいので,第一候補にあげました。しかし,ペンで筆記した上から蛍光イエローでマーキングするには,イエローの紙では不都合があると考えました。

いろいろ迷った結果,まずは定番のホワイトを使ってみることにしました。

〔買い物リスト〕

  • ASHFORD エコノミーメモリーフ(ホワイト)    ¥525
    Design No. 0641-001
    罫線幅 7 mm,100 枚

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2006/11/04

Bindex A5 SYSTEM NOTE

バインデックスのA5サイズシステム手帳です。

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10月の月末に長崎まで2泊3日の出張に行ってきました。その出張に同行した方が,システム手帳をノートとして使っていました。その方が使っていたのは,ベルトがないタイプのバインダーで,黄色のASHFORDのリフィルにメモを書き込む様子がとてもスマートに感じられました。

これをきっかけにして,私はA5サイズのシステム手帳に興味を持ちました。A5のシステム手帳のリフィルは,パンチ穴が6穴で特殊です。ところが,紙のサイズ自体はA4の半分のサイズで一般的なものです。

A5と言えば,ルーズリーフを使う手もありますが,リフィルの種類が豊富なシステム手帳を久しぶりに使ってみたくなりました(※ ちなみに,学生時代は,ずっとバイブルサイズのシステム手帳を愛用していました)。そこで,まずはバインダーと横罫線のリフィルを購入しました。

今回購入したのは,バッファローカーフ(水牛)の革を使ったもので,手触りと雰囲気は,は最高です。システム手帳のバインダーは,ベルト付きのものが普通ですが,今回はベルトなしでリング径15ミリの薄いバインダーを選びました。

バインダーのベルトは,カバンなどに入れて持ち歩く場合には,リフィルを保護するために必要です。ただし,私のように他にも持ち歩くものが多い場合には,このベルトがカバンにバインダーを入れる時にじゃまになります。また,筆記する時もペンを持つ右手側にあるベルトがじゃまに感じる時があります。

バインダーのリング径が大きければ,色々なものを一つのバインダーに集約することができます。しかし,今回は純粋にノートの代わりに使うつもりなので,持ち運びに便利なようにリング径15ミリの薄いバインダーにしました。

このバインダーには,カードやメモを入れるポケットが付いています。また,ペンの太さにあわせてゴムで伸縮するペンホルダーが裏と表に高さを変えてついています。ここにペンを挿せばカバーが開かないようにストッパーになります。

当分の間,このシステム手帳で試行錯誤をしてみるつもりです。

〔買い物リスト〕

  • JMAM Bindex System Note A5    ¥7,875
    Ref. No. AB63-1,ブラック
    サイズ:225×170×28 mm(A5)
    材 質:本皮(バッファローカーフ)+内側合皮
    リング径:15mm(リフィル収納枚数 約130枚)
    特典リフィル 2007年ダイアリーつき

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2006/11/03

アソシエ 手帳活用術

日経ビジネス・アソシエの11月7日号の特集は,「決定版 手帳活用術」です。

この雑誌は,以前から時々購入しています。数あるビジネス雑誌の中でも,この雑誌は読み物が多いので私のお気に入りです。最近,特集記事の内容が薄くなってきたので,ちょっとごぶさたしていました。

さて,肝心の手帳術の記事ですが,参考になるものが多くありました。特に糸井重里さんのインタービューで,手帳はあくまでもツールの一つであって,自転車と同じで無理に使いこなす必要はないという内容の発言が印象的でした。

他には,Outlookの予定表を印刷して持ち歩いたり,B6サイズのルーズリーフを手帳として使っている方の事例が紹介されていました。

手帳に必要なのは,いわゆるスケジュール管理,タスク管理そしてメモとしての役割です。持ち歩きのことを考えると,これらは全て一冊に統合する方が便利です。私の場合,メモの分量が多いので,年末になると手帳の後半にあるメモページでは不足してしまいます。そこで,スケジュールとメモを分離しようかと考えています。

アイディアとしては,大きなノートに小さな手帳をはさんで使う案とルーズリーフのようなバインダーを使ってメモページを増やす案の2案を考えています。

〔参考データ〕

日経ビジネス アソシエ 2006/11/07号    ¥630
特集 決定版 手帳活用術

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