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2006年10月22日 (日)

ライフ情報カードA6横罫

ライフの情報カードA6横罫です。

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「知的生産の技術(梅棹 忠夫著)」をはじめとする知的生産について書かれた本には,ほとんど全ての本と言えるほど,カードとノートの使い方についての説明があります。ところが,最近では文具店で情報カードをあまり見かけなくなりました。

これは,個人でコンピュータを使うことが当たり前になったために,情報整理の手段としてカードを使う必要性がなくなったことが一つの要因になっているようです。また,カードは,保管が難しいことも関係している気がします。

エイ出版から発売されている「STATIONERY MAGAZINE No.2」には,この懐かしい情報カードが取り上げられています。2大ブランドのコレクトとライフが比較されて,読んでいてとても楽しい内容となっています。また,インターネット上でも,情報カードが最近見直されているようです。

今回手に入れたライフの情報カードは,シンプルなデザインが気に入りました。No.表示など,まったく余計なものがないシンプルな横罫線のフォーマットになっています。しっかりとした厚みがあるので,並び替え等の操作も簡単にできます。

ところで,情報カードを買う時に一番悩んだのが,どのサイズにするかです。「知的生産の技術」によれば,カードはできるだけ大きい方がよく,有名な京大カードはB6サイズになっています。私は,B系の紙は極力使わないようにしているので,その一つ下のサイズであるA6サイズを使うことにしました。

私のカードの使いかたはメモの蓄積ですから,もう少し小さなカードでもいいのですが,A6より下の適当なサイズがありません。5×3インチでは紙のサイズが特殊ですし,名刺サイズでは少し小さすぎます。一方,A6であれば使えるファイリング用品が豊富にあるので,まずはこのサイズではじめてみることにしました。

いかにコンピュータが普及した現在でも,ふと浮かんだアイディアなどを記録するには,紙のメモが一番手軽な手段です。ただし,この類のメモは大量にできますので,普通のメモ用紙に書くと,あとの整理と保管が面倒です。また,コンピュータに入力すると,見返すのが面倒になって,せっかくのアイディアが膨らみません。このような,メモの処理には情報カードが活用できるのではないかと考えています。

〔買い物リスト〕

  • ライフ 情報カード A6横罫    ¥389
    横罫 7mm 左マージン付き 100枚
    (Made in Japan)

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