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2006年10月

2006年10月29日 (日)

ロディアNo.119の改造

ロディアのNo.119(c.f. 2006-9/13記事)は,横罫線で切り取ってA4サイズになっています。厚手で書き味の良い紙が使われているので,レポート用紙として使えば最高です。

ところが,このNo.119にはサイズの問題があります。ロディアには切り取り部分があるので,A4より少し縦寸法が大きくなります。そのため,A4のレポートパッドホルダーに入れるとロディアの上部がカバーから少しはみ出してしまいます。

ロディアには耐水性のある表紙と,立ったままでも筆記できる厚紙の台紙が付いていますので,レポートパッドカバーは本来不要です。ただし,ペンなどロディアと一緒に持ち歩きたいものをまとめたいので,何とかレポートパッドカバーに入れて使えないかと考えてみました。

まず,使用するレポートパッドカバー自体の寸法が,ロディアのNo.119を「ぎりぎり」収納できる寸法であることを確認します。次に,レポートパッドを挿入するポケットに入れてみて,ロディアがどれだけ(何ミリ)カバーからはみ出すか確認します。私の場合は,約4 mmでした。最後に,ロディアの台紙と裏表紙を先ほどの飛び出し量にあわせてカットします。私の場合は,余裕をつけて5 mmでカットしました。

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加工したロディアのNo.119をレポートパッドカバーに差し込むと,ちょうど良い具体に収まりました。これで,お気に入りのロディアをレポートパッドカバーに入れて使うことができます。表紙もカットすればきれいに折り返しの部分にたるみがなく,きれいに仕上がります。私は,面倒なので,そのままの状態で表紙を少したるませて使っています。

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2006年10月28日 (土)

牛革A4レポートパッドカバー

楽天市場のKIRIEというお店で購入した牛革A4レポートパッドカバーです。

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伊藤屋のリーガルパッドホルダーを手に入れてから,色々なリーガル/レポートパッドホルダーに注目しています。このホルダーは,いわゆるクリップボードとは少し違います。上糊とじのパッドを一冊丸ごとホルダーに入れて持ち歩くための製品で,海外では,日常的に使われているポピュラーな製品です。

今回手に入れた製品は,非常に薄くて軽いのが特徴です。ずっしりとした重みのあるホルダーも魅力ですが,持ち歩くには軽いほうが便利です。(※ レポートパッド自体に意外と重みがあるので,使用するシーンにあわせて軽いものと重いものを使い分けると便利です。)

見開いて左側には,便利なポケットがたくさんついています。海外の製品では,左側のポケットは,クレジットカードなどカード類のポケットになっているものが多いのですが,もう一つ使い道がありません。今回の製品では,ポケットは,5個も付いています。特にメモ帳などA5サイズの紙が入るポケットが2個付いているのが,便利に使えそうです。

ペンホルダーは,リーガルパッドホルダーと同様に見開いた中央部にあります。ここにシステム手帳でおなじみのペンループが付いています。ここで注意が必要なことは,ペンループには,最近主流のラバーグリップのペンは軸の部分がペンループに入らないことです。軸のかわりにペンのクリップ部分をペンループに入れてみましたが,問題なく表紙を閉じることができました。

今回の製品は,牛革(※ リサイクルレザー)を使いながらも,三千円を切るリーズナブルな値段ということで,ひと目見て欲しくなりました。何といっても,独特の風合いが革製品の魅力です。使用されているのはリサイクルレザーですが,手触りも含めて使用上は普通の革製品となんら変わりません。むしろ安価で環境にもやさしいのが嬉しいところです。

今回の製品では,レポートパッドは付属していませんので,自分で準備する必要があります。私は,しっかりとした厚みのある紙が好みなので,レポートパッドもロディアを使っています。ロディアは,普通のレポートパッドと違って,上部に綴じ代の部分があります。したがって,ミシン目で切り離してA4サイズになるNo.19のロディアをA4のレポートパッドホルダーに入れると,少し上部がはみ出してしまいます。No.18だとピッタリA4サイズですが,切り離したシートは,A4よりたて寸法の短い規格外の紙サイズになってしまいます。

〔買い物リスト〕

  • KIRIE 牛革A4レポートパッドカバー    ¥2,940
    サイズ 245×320mm (A4)
    材質 牛革

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2006年10月22日 (日)

ライフ情報カードA6横罫

ライフの情報カードA6横罫です。

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「知的生産の技術(梅棹 忠夫著)」をはじめとする知的生産について書かれた本には,ほとんど全ての本と言えるほど,カードとノートの使い方についての説明があります。ところが,最近では文具店で情報カードをあまり見かけなくなりました。

これは,個人でコンピュータを使うことが当たり前になったために,情報整理の手段としてカードを使う必要性がなくなったことが一つの要因になっているようです。また,カードは,保管が難しいことも関係している気がします。

エイ出版から発売されている「STATIONERY MAGAZINE No.2」には,この懐かしい情報カードが取り上げられています。2大ブランドのコレクトとライフが比較されて,読んでいてとても楽しい内容となっています。また,インターネット上でも,情報カードが最近見直されているようです。

今回手に入れたライフの情報カードは,シンプルなデザインが気に入りました。No.表示など,まったく余計なものがないシンプルな横罫線のフォーマットになっています。しっかりとした厚みがあるので,並び替え等の操作も簡単にできます。

ところで,情報カードを買う時に一番悩んだのが,どのサイズにするかです。「知的生産の技術」によれば,カードはできるだけ大きい方がよく,有名な京大カードはB6サイズになっています。私は,B系の紙は極力使わないようにしているので,その一つ下のサイズであるA6サイズを使うことにしました。

私のカードの使いかたはメモの蓄積ですから,もう少し小さなカードでもいいのですが,A6より下の適当なサイズがありません。5×3インチでは紙のサイズが特殊ですし,名刺サイズでは少し小さすぎます。一方,A6であれば使えるファイリング用品が豊富にあるので,まずはこのサイズではじめてみることにしました。

いかにコンピュータが普及した現在でも,ふと浮かんだアイディアなどを記録するには,紙のメモが一番手軽な手段です。ただし,この類のメモは大量にできますので,普通のメモ用紙に書くと,あとの整理と保管が面倒です。また,コンピュータに入力すると,見返すのが面倒になって,せっかくのアイディアが膨らみません。このような,メモの処理には情報カードが活用できるのではないかと考えています。

〔買い物リスト〕

  • ライフ 情報カード A6横罫    ¥389
    横罫 7mm 左マージン付き 100枚
    (Made in Japan)

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2006年10月21日 (土)

ボールペン万年倶楽部

サンスターのボールペン万年倶楽部です。

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サンスターは,いろいろとおもしろい文房具を作るメーカだと思いました。このボールペン(BP)は,たまたま立ち寄った小さな文具店で見つけました。

はじめは,ミニサイズの万年筆かなと思ったのですが,手にとってキャップをとるとボールペンになっていました。しかも万年筆のペン先をまねた飾りまで付いています。

このペンで筆記していると,まわりの人からは万年筆で筆記しているように見えます。軸の部分が太くて握りやすいので,サイズの割には書きやすいペンになっています。

こういう遊び心を持ったペンを一本持っていると,退屈な仕事も楽しくなるのではないでしょうか。

〔買い物リスト〕

  • サンスター ボールペン万年倶楽部 黒    ¥350
    (Made in China)

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2006年10月15日 (日)

Post-it フラッグ

3Mの<ポスト・イット>フラッグ ハーフサイズです。

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読書は,知的生産にとって欠かせないものです。ここでいう読書は,娯楽としての読書(知的消費)ではなく,知的生産のための読書です。

私は,学生時代から教科書や参考書を読むときには,本文に線を引きながら読む習慣があります。ここで,使うのはえんぴつかイエローの蛍光ペンです。社会人になってからは,プライベートの読書でも線を引きながら読むことを心がけています。線を引かずに読んだ本でも,読み返した時に線を引いたりします。

ところで,社会人になると学生時代にはあまり使っていなかった付箋をよく使うようになりました。オフィスでは,膨大な資料の中から必要なものをできるだけ短時間で引き出す必要があるので,付箋が欠かせません。

このオフィスでよく使う付箋ですが,プライベートの読書でも役に立ちます。これまで,読んだ本の重要と思われる部分には,本文中に線を引くと同時にページの角を折って,後で分かるようにしていました。しかし,付箋を使えばもっと簡単に分かりやすくできることを知りました(※「夢実現のための情報整理術」,中山 庸子著,講談社+α新書,2000年,p.81)。

ここでポイントとなるのが,フィルム製の半透明な付箋を使うことです。これによって,次のようなメリットがあります。

  • フィルムタイプなので,本文の上にはっても下の文字が読み取れる
  • フィルムタイプなので,紙と違って耐久性が高く,長期使用に耐える
  • カラフルなので,色で分類ができる

ただし,読書中に色で分類しようとすると,そこで思考が中断されます。私は,これが嫌なので,イエローの一色しか使っていません。カラーを組み合わせたものも持っていますが,色に関係なく使っています。

付箋といえば,3Mのポスト・イットが有名です。私が使っているこの製品は,ポップアップ式のデイスペンサーに入っていますので,サッと引き出して,ペタッと簡単に使えます。また,本と一緒に持ち歩くのにも便利です。手軽に使えるので,読書が中断されないところが気に入っています。

この透明な付箋を使えば,付箋ががたくさんついている本は役に立つ本というのが,後で見てすぐに分かります。また,付箋の部分だけを簡単に読めば,その本の要点を思い出すことができます。300円程度の製品ですが,その効果はとても大きい製品だと思います。

〔買い物リスト〕

  • 住友スリーエム(株) Post-it フラッグ ハーフサイズ    ¥336
    ディスペンサー入り,ポップアップ式
    1パック100枚(1色)43.6mm×12mm Yellow

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2006年10月14日 (土)

ルーズリーフ普通罫マージン付き

マルマンのルーズリーフ普通罫マージン付きです。

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国産のA4横罫ノート探しは,未だに続いています。探し求めているものに,なかなか出会うことができない状況ですが,意外に楽しい時間でもあります。

日本で普及しているB5サイズには,確かに魅力的な横罫線ノートがたくさんあります。ところが,A4サイズになると極端に数が減ってしまいます。最近は,B5ノートの誘惑を必死で抑えている毎日です。

気分転換にルーズリーフも眺めているのですが,マルマンの最新ラインアップである「書きやすいルーズリーフ」の横罫線は,典型的な大学ノートのフォーマットで,どうしても好きになれません。ここでいう大学ノートのフォーマットとは,日付やナンバーなどの余計なものがページ上にあるフォーマットのことです。オフィスはもちろんプライベートの使用でも,野暮な大学ノートのフォーマットを使うのは抵抗感があります。

今回見つけたマルマンのルーズリーフは,一つ前のデザインのものです。また,リーガルパッドのように,ページ左側にマージがついたものを買ってみました(※もちろん,いつもどおりの2冊まとめ買いです)。このルーズリーフもナンバーを記載するところはあるのですが,センスのよいフォーマットになっています。

最近気に入っているノートのとりかたは,ページの左側にマージンをとって,見出しやページ番号などを書くやり方です。このルーズリーフであれば,はじめから左側にマージンの線が入っているので,すぐに書き始めることができて便利です。

あらためてマルマンのルーズリーフを手にとってみると,1平方メートルあたり80gの厚みのある紙と長期保存に適した中性紙は,使っていても安心感があります。2穴と4穴にも互換性があるので,2穴および4穴のファイルシステムとの連携もまったく問題ありません。

結局のところ,国産のA4ノートで横罫線のものとしては,日本独自の多穴ルーズリーフが一番いいのかも知れません。そう考えると,今度はいいバインダーが欲しくなってきました。

〔買い物リスト〕

  • マルマン ルーズリーフ普通罫    ¥198
    A4 30穴(2穴,4穴互換) 7mm×35行
    メモリ入りマージン付き 50(+10)枚
    (Made in Japan)

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2006年10月 8日 (日)

コクヨ はぎ取り式フィラーノート 方眼罫

コクヨのフィラーノート(はぎ取りタイプ)方眼罫です。

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最近になって,ヨーロッパの製品に匹敵する横罫線のA4ノートを色々と探しているのですが,なかなか満足できるものが見つかりません。最近購入したコクヨのフィラーノートに,その答えの糸口があるような気がしたのですが,なかなか考えがまとまりません。

コクヨからそのフィラーノートの新製品が出たので,横罫ノート探しのヒントを得るべく購入してみました。残念ながら横罫のものが手に入らなかったので,代わりに5ミリ方眼罫のものを購入しました。

コクヨのフィラーノートは,リングノートで,2穴の綴じ穴が穿孔済み,ミシン目で切り離して分類,整理してファイルできるというものです。この新型のフィラーノートは,リングノートではなく,横糊のはぎ取り式になっています。そして,私が特に目を付けたのが,パンチ穴が,2穴から4穴になったことです。

日本では,あまりなじみのない4穴ですが,ヨーロッパでは,一般的に使われています。4穴は,2穴と互換性があるので,2穴と混在して使用できるメリットがあります。また,ゲージ付きの2穴パンチであれば,888という目盛りにあわせて2回穿孔すれば,意外と正確に4穴をあけることができます。

日本製のノートでは4穴タイプのノートは非常に珍しく,コクヨのideamixぐらいしか思いつきません。また,横糊のはぎ取りタイプのノートも珍しく,これまでA5サイズのものしか持っていませんでした。

海外の製品では,エルコの製品で,これと全く同じ仕様のものがあります。私は,このエルコのノートを持っているのですが,バインダに丸々一冊を綴じて使えるので,とても便利です(c.f. 2005-12/15記事)。ただし,エルコのノートは,四方にマージンの付いた方眼罫になっています。私は,コクヨのフィラーノートのように全面方眼罫のタイプが好みです。

このノートを手に入れて,横罫線タイプのものがますます欲しくなりました。

〔買い物リスト〕

  • コクヨ フィラーノート はぎ取りタイプ ¥294
    A4,5ミリ方眼罫,4穴穿孔済み

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2006年10月 7日 (土)

コクヨ フィラーノート A4 方眼

コクヨのフィラーノート A4 方眼 です。

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フィラーノートは,以前からその存在を知っていましたが,これまで横罫線のものしか見かけたことがありませんでした。その後,A4サイズで私の大好きな方眼罫線のタイプもあることを知ったのですが,すでに同じコクヨの製品でideamixという方眼罫線のフィラーノートを持っていましたので,これまで何となく買いそびれていました。最近になって,近所の文房店のサマーバーゲンで,このノートが売り出されているのを発見しました。一度使って見たいと思っていたので,5冊まとめて買ってみることにしました。

このフィラーノートは,かなり昔からあるものらしく,いろいろな本の中にもたびたび登場します。また,多くの著名な方々が使っていることでも知られています。私は,これまでバインダーに綴じるルーズリーフをうまく使いこなせたことがありません。結局は長続きせずに,普通のノートに戻ってしまいます。ところが,フィラーノートは,これまでのところ意外に長続きして愛用しています。

コクヨのフィラーノートのすばらしいところは,ミシン目で切り取った状態で,ちょうどA4サイズになることです。また,最初から2穴のパンチ穴が穿孔されていることも便利です。ミシン目で切り離せるノートは他にもあるのですが,通常は切り離すと紙がA4よりも少し小さくなります。また,最初からパンチ穴が穿孔されているものも,日本の製品ではあまり見かけません。日本製の製品なので,手軽に手に入る点も魅力です。

表紙のロゴがアクセントになっていて,意匠デザインとしてもすばらしいものがあります。紙のサイズなどの基本的なスペックが表紙に表示されているので,購入する際にも便利です。

日本の製品ながら,ヨーロッパ風のコンセプトを持ったノートです。

〔買い物リスト〕

  • コクヨ フィラーノート A4 方眼 5冊    ¥300(バーゲン価格)
    5ミリ方眼
    A4 CUT-PFF, 2-HOLE LEAF
    S-TYPE (5mm GRID), 40 SHEETS
    (Made in Japan)

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2006年10月 1日 (日)

マルマン giuris

マルマンのリーズリーフ giuris です。

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ルーズリーフといえば,昔は四角穴が普通だったような記憶があるのですが,最近は丸穴しか見かけなくなりました。Internet上で,四角穴のルーズリーフが欲しいという話題を聞いてこんなことを思い出しました。そんな矢先に行き着けの文具店で,このルーズリーフを見つけました。マルマンの製品ですが,カタログでみたことがなかったので,最近発売された新製品のようです。

ノートと言えば方眼罫が私のスタンダードでしたが,ここ最近は横罫線を見直しています。当然,ルーズリーフも横罫線のものをそろえておこうと思ったのですが,昔ながらの大学ノート風のフォーマットのものしかなく,購入していませんでした。ところが,このルーズリーフは,むだのないシンプルなフォーマットになっていて,すぐに気に入りました。

7mm間隔の薄いグリーンの罫線は,よくみると破線になっています。破線といってもドットになっているので,筆記する時も全く気になりません。製品の説明によれば,「書きあがった紙面では目立ちにくい理想的な罫線」だそうです。日付欄や,縦罫線を引くためのドットなど,余分なものは一切ありません(※ 縦罫線を引くための目印は,中央と左右の3点だけに表示があり,紙面を4分割できるようになっています)

マルマンのルーズリーフは,2穴はもちろん4穴にも対応しているのが特徴です。四角穴になってもこの互換性は保たれていて,4ヶ所だけ四角穴が長方形になっています。製品には,2穴との互換性しか記載されていませんが,実際に4穴にファイルしてみると問題なく使えました。

高品質な紙が使用されているのがマルマン製品の特徴の一つですが,このリーフは紙の厚みが他の製品と大きく違います。1平方メートルあたり96.4gという,しかりとした厚みのある紙が使用されています。手に取ってみると,「シート」よりも「カード」というイメージがぴったりの紙になっています。通常のルーズリーフと比較して少し値段が高いのはこのためのようです。ジッパー付きのパッケージはシートを取り出しやすくなっていて,従来のようにパッケージを封印する「のり」がシートに付く問題がありません。

A4の4穴システムをプライベートのファイリングに取り入れてから,ルーズリーフはなるべく使わないつもりでしたが,未だに引きずって使い続けています。4穴システムでは,ノート類がどうしても海外製品中心となるので,高品質な上に国産で簡単に手に入るルーズリーフには,捨てがたい魅力があります。この機会に積極的に併用する方法を考えてみます。

〔買い物リスト〕

  • マルマン リーズリーフ giuris     ¥735
    A4, 100sheets, 中性紙, 坪量 96.4 g/m^2
    30 穴(2穴・4穴 互換, 四角穴), 横罫 7mm x 37行
    (Made in Japan)

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