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2006/10/01

マルマン giuris

マルマンのリーズリーフ giuris です。

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ルーズリーフといえば,昔は四角穴が普通だったような記憶があるのですが,最近は丸穴しか見かけなくなりました。Internet上で,四角穴のルーズリーフが欲しいという話題を聞いてこんなことを思い出しました。そんな矢先に行き着けの文具店で,このルーズリーフを見つけました。マルマンの製品ですが,カタログでみたことがなかったので,最近発売された新製品のようです。

ノートと言えば方眼罫が私のスタンダードでしたが,ここ最近は横罫線を見直しています。当然,ルーズリーフも横罫線のものをそろえておこうと思ったのですが,昔ながらの大学ノート風のフォーマットのものしかなく,購入していませんでした。ところが,このルーズリーフは,むだのないシンプルなフォーマットになっていて,すぐに気に入りました。

7mm間隔の薄いグリーンの罫線は,よくみると破線になっています。破線といってもドットになっているので,筆記する時も全く気になりません。製品の説明によれば,「書きあがった紙面では目立ちにくい理想的な罫線」だそうです。日付欄や,縦罫線を引くためのドットなど,余分なものは一切ありません(※ 縦罫線を引くための目印は,中央と左右の3点だけに表示があり,紙面を4分割できるようになっています)

マルマンのルーズリーフは,2穴はもちろん4穴にも対応しているのが特徴です。四角穴になってもこの互換性は保たれていて,4ヶ所だけ四角穴が長方形になっています。製品には,2穴との互換性しか記載されていませんが,実際に4穴にファイルしてみると問題なく使えました。

高品質な紙が使用されているのがマルマン製品の特徴の一つですが,このリーフは紙の厚みが他の製品と大きく違います。1平方メートルあたり96.4gという,しかりとした厚みのある紙が使用されています。手に取ってみると,「シート」よりも「カード」というイメージがぴったりの紙になっています。通常のルーズリーフと比較して少し値段が高いのはこのためのようです。ジッパー付きのパッケージはシートを取り出しやすくなっていて,従来のようにパッケージを封印する「のり」がシートに付く問題がありません。

A4の4穴システムをプライベートのファイリングに取り入れてから,ルーズリーフはなるべく使わないつもりでしたが,未だに引きずって使い続けています。4穴システムでは,ノート類がどうしても海外製品中心となるので,高品質な上に国産で簡単に手に入るルーズリーフには,捨てがたい魅力があります。この機会に積極的に併用する方法を考えてみます。

〔買い物リスト〕

  • マルマン リーズリーフ giuris     ¥735
    A4, 100sheets, 中性紙, 坪量 96.4 g/m^2
    30 穴(2穴・4穴 互換, 四角穴), 横罫 7mm x 37行
    (Made in Japan)

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