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2006年9月

2006年9月30日 (土)

コクヨ ideamix A4 方眼タイプ

コクヨのideamixフィラーノート・方眼罫タイプです。

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普段使うノートとして,ここ最近一番よく使っているのがこのノートです。プライベートにA4の4穴システムを取り入れたかなり初期の段階で手に入れたものです。コクヨのHPでその存在を知り,意外にも会社帰りによく立ち寄る文房具店で購入できました。

再生紙の厚紙を使った表紙には,一切の装飾なく,無印良品の製品を思わせます。裏表紙にはロゴや製品のタイプが表示されています。シングルワイヤーのリングノートなので,半分に折りたたんで使えば打ち合わせの席でもじゃまになりません。

中の紙には4穴のパンチ穴が穿孔されて,マイクロカットのミシン目でシートを切り離すことができます。すなわち,いわゆるフィラーノートになっています。使われている紙は,日本製の製品らしく高品質で,表面がつるつるです。レポート用紙と違って,程よい厚みがあります。薄い水色の方眼罫線は,筆記する際に邪魔になりません。また,日付欄などの余計なものが一切なく,ページ全面が罫線になっているので,自由に使えます。

コクヨのフィラーノートは,表紙にもパンチ穴が穿孔されていて,そのままバインダーに綴じることができます。リングと切り取り余白の部分があるので,ノート全体は,A4サイズより少し大きいのですが,レバーアーチファイルを使えば,なんとかファイルできます。ただし,ノートのリング部分がレバーアーチファイルの綴じ金具と少し干渉してしまいます。これが気になって,一時期はぎ取り式のフィラーノートにかえた時期もありましたが,結局のところ,すぐに元のリングノートに戻しました。

出張で社外に出る際,私はレバーアーチファイルに必要な資料を全て集約して持って行きます。この時,メモ用紙を忘れることが多かったのですが,このフィラーノートをバインダーに綴じ込むようにしてからは忘れ物がなくなりました。打ち合わせが終わったら,必要なページを切り取って,各プロジェクトのファイルに入れます。不要なページは,切り取って捨てます。残ったフィラーノートは,次の出張でまた使います。

シンプルながらも使い勝手のよい製品です。

〔買い物リスト〕

  • コクヨ ideamix フィラーノート    ¥326
    S-type (5mm grid), A4, 50sheets

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2006年9月24日 (日)

仕事ノートの使い方

仕事に使うノートには何を書けばよいのでしょうか。

私の場合,仕事に使うものは次の三種類です。

A.スケジュール帳
B.メモ帳
C.仕事ノート

会議や出張などの予定はAに書きます。また,仕事のリストいわゆるToDoは,Aの実施予定日の欄に記入しています。

Bには,すぐに要件の終わるメモ書いて,その要件が終わればメモは捨てます。

最後に残るCには,すぐに必要ではないが,いずれ仕事に役立つと思われる情報を書き溜めてきました。このノートは,とても役に立つのですが,もう一つ何かを忘れているような気がしていました。それに最近気がついたのです。

それは,「プロジェクト業務では,プロジェクトが終わった後の反省が大事だ」という話を聞いた時にひらめきました。ルーチン業務では,すでにノウハウの蓄積があるので,使用する書類のフォーマートやツール,プロシージャー(手順・要領)も決まっています。ところが,非ルーチンのプロジェクト業務では,これを一から考える必要があります。書類のフォーマットなどは,汎用のものがある程度は使えますが,新たに書類を作る必要性も当然でてきます。

プロジェクト業務は,ある程度のアウトプットが出た時点で急速に収束するので,なかなかプロジェクト全般を振り返って反省する機会がありません。しかし,反省によって,次のような内容を記録しておくことは,後々とても有益であることは間違いありません。
・経緯の記録
・得られた知見
・次に類似のプロジェクトが発生した時に参考となる提言

特に日本人は,「結果の記録」ばかりに重点を置いて,「経緯の記録」については,まともに残すことがありません。したがって,当時の担当者が不在になると「経緯」という情報が完全に欠落してしまいます。一方,欧米では「経緯の記録」にも重点を置いているように思います。このような差異は,欧米と日本の雇用形態によって生まれるのかも知れません。

いずれにしても,もやもやとして気になっていた仕事ノートの使い方が,はっきりしました。

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2006年9月23日 (土)

EDCフィラーペーパー

エトランジェ・ディ・コスタリカ(EDC)のA4・4穴バインダー用リフィルです。

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A4の4穴システムを使ってみようと考えた時,まず始めにバインダーを探しました。4穴バインダーで最初に思いついたのが,EDCが販売しているバインダーです。カラフルな色使いで,素材の感じも良かったのですが,値段が高いことと,リングの径が少し小さいことが気になって結局採用しませんでした。その後,紆余曲折をへて,バインダーは,マルマンとBantexの製品を使うようになりました。

パンチは,2穴のものが使えるので,その後4穴システムはとてもスムースに立ち上げることができました。プリンターで印刷した紙に4穴をあけて,バインダーに綴じればできあがりです。また,4穴穿孔済みでミシン目で切り離せるフィラーノートも手に入れました。

最近になって,横罫線の良さを見直すようになったのですが,EDCの製品で,4穴バインダー用のリフィル用紙があることを思い出しました。これは,罫線の入った4穴穿孔済みの単票用紙です。このリフィル用紙を使えば,いわゆる,26穴や30穴のルーズリーフと同様の使い方ができます。

EDCのリフィル用紙には,色々なバリエーションがあって,6ミリ間隔の横罫線の他に5ミリ方眼罫線もあります。紙の色は,スタンダードなホワイトの他にリーガルパッドを思わせるアイボリーがあります。また,横罫線には5色の紙を詰め合わせたパッケージもあります。表面がツルツルした紙が使われていて,厚みは実測値から換算・推定して1平方メートルあたり80 g相当でした。

EDCの製品は,日本メーカならではの高い品質に加えて,地方でも手に入りやすいので安心して使えます。実際に,この製品は自宅の近所にあるショッピングセンターで購入しました。長期間にわたって手に入るかについては今のところ未知数ですが,A4・4穴の単票用紙としては,この製品が私のスタンダードになりそうです。

〔買い物リスト〕

  • etranger di costarica co.  A4 4 HOLES SYSTEM BINDER REFILL
    Size: 210Wx297H (A4), Quantity: 100 sheets
    Ruled: B罫 6mm, Color: White/Ivory, grammage: Approx. 80 gsm
    綴じ穴 80mmピッチ, 2穴・4穴対応リフィル        ¥473
    (made in Japan)

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アクセス数10000カウント達成

アクセス数が,10000カウントを超えました。

2006/09/23

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2006年9月17日 (日)

知的生産ツールとしてのノート

ノートと言えば方眼罫線が私のスタンダードでしたが,最近になって横罫線を見直しています。そこで,横罫線でA4サイズのしっかりとしたノートが欲しくなりました。ここでいう「しっかりとしたノート」は,厚手の表紙が付いたノートのことで,いわゆる大学ノートは,候補になりません。また,できれば書きやすいリングノートが欲しいところです。

ところが,いざA4サイズのしっかりとしたノートを探してみると,意外に選択肢が少ないことが分かりました。海外の製品まで範囲を広げれば,oxfordのノートが候補になります。仕様的には大満足なのですが,残念ながら通信販売でしか手に入りません。しかも,その購入先でも今後は取り扱いを中止するので,入手性に問題があります。

海外製品がダメとなれば,やはり国内製品ですが,A4サイズの製品はとても数が少ないのです。色々な文房具店をまわってみましたが,B5サイズノートのバリエーションの多さに比較して,A4サイズのノートは1,2種類しかありませんでした。

情報の整理は,フォーマットの統一が大切と考えているので,私はプライベートで使う場合でも,紙のサイズは極力A系を使うようにしています。今欲しいノートは,A5サイズでは少し小さく,A4サイズでは少し大きいサイズです。ここで,本来なら種類も豊富なB系のノートを選ぶのですが,前述のフォーマットの統一を考えると採用に踏み切れません。

現在,私がプライベートで使っているノートは,A4サイズの方眼罫線のノートです。これは,大学生のころから愛用しているL!FEのCLIPPERという製品です。これは,方眼罫線のリングノートとしては,品質も高くすばらしい製品です。何冊も買い置きしてありますが,今でも変わらない仕様で安定して手に入ります。L!FEは,類似の製品で横罫線のものを販売していますが,罫線の間隔が広い点が気になっています。また,もう少し表紙に厚みが欲しいところです。

A4サイズの横罫線ノートを探す中で,未だに日本でB系のノートが一般的に使われているのは,そのサイズが筆記に適しているからではないかと考えるようになりました。考えて見れば,ビジネスで英文の書類を作る際もレターサイズのフォーマットで書類をつくれば,なぜか読みやすい書類ができます。

横罫線でA4サイズのしっかりとしたノート探しは,もう少し続きそうです。

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2006年9月13日 (水)

RHODIA No. 119 Lined White

ロディアのNo.119,横罫線,ホワイトです。

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以前,米国で使われているリーガルパッドと類似の仕様のロディアということで,横罫線で,紙の色がYellowのものを紹介しました(c.f. 2006-8/27記事)。これは,同じ横罫線で紙の色が通常の白いタイプのものです。

このロディアは,東急ハンズで見つけました。横罫線でファイル用の4穴が穿孔済みのタイプです。他に,通常の5ミリ方眼罫線で,同様に4穴が穿孔済みのNo.20がありました。ロディアと言えば,最近ではすっかりメジャーになって,近所の文房具店でも購入できるようになりました。しかし,今回見つけた二つのタイプは,いずれも始めて見ました。

今まで気がつかなかっただけだろうと思い,家に帰ってから,よく利用するインターネットのショップをチェックしましたが,やはりNo.20は扱っていないようでした。ロディアは,裏表紙に製品のラインアップ一覧が記載されています。それをよく見ると,4穴穿孔済みのタイプでも,かなりの種類があることが分かりました。

切り離してA4になるNo.19のロディアは,単なるメモ用紙の域を超えています。立派なレポート用紙としても十分使えます。1平方メートルあたり80gのしっかりとした厚みのある紙が使われていますので,長期保存用の紙としても申し分ありません。もちろん書き味も抜群です。A4サイズのものは,千円近くもしますが,他に類を見ない納得のいく製品です。

〔買い物リスト〕

RHODIA No.119 Lined      ¥1,050
4 Holes Punched Pads, White
80 sheets, 80 gsm
(made in France)

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2006年9月10日 (日)

fILOFAX LOGIC Conference Folder

ファイロファックスのロジック・カンファレンスホルダーです。

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これは,会議などに出席する際に,資料と一緒に持っていくメモ用紙(通常レポートパッドまたはノートパッド)をはさんでおくためのホルダーです。米国では,レポートパッドとして,リーガルパッドがよく使われますので,リーガルパッドホルダーと呼ばれているようです。

レポートパッドホルダーは,便利であることはもちろんですが,何よりその格好のよさに惹かれます。私は,伊藤屋オリジナルのリーガルパッドホルダーを2種類も持ってますが,それでもヨーロッパの製品でもっといい物はないかと探していました。

9月に入って手帳シーズだからでしょうか,行き付けの文具店に行ってみると,店舗入り口付近にファイロファックスの製品を大量に展示していました。ファイロファックスは,イギリスのメーカーで,システム手帳が有名です。その店では,システム手帳の他にカバンなども展示していました。そんな中に,このレポートパッドホルダーを見つけました。

手にとって触って見ると,革製ではなくザラッとした感触のPVCでできた製品でした。中には,カードなどを入れるホルダーがたくさん付いています(※ ヨーロッパの製品には,このカードホルダーが必ずついています)。システム手帳のように,ストラップの部分には,ペンホルダーが付いています。このペンホルダーは,ゴムの帯でできていて,ペンの太さに応じて伸び縮みします。ホックのついたストラップは,ペンホルダーを覆うようについています。実は,このペンホルダを覆うストラップ自体が,ペンの太さにあわせて伸び縮みするようになっていて,とても凝ったつくりになっています。

私が,このホルダーを買おうと決めたのは,その軽さです。今使っているリーガルパッドホルダーは,外出時に持ち歩くには少し重いという欠点がありました。ましてや,少しでも荷物を軽くしたい海外出張では,「軽い」ということは,携行品としての絶対条件です。この製品なら持ち歩いてアクティブに使えます。

以前,ドイツへ出張した時に,会議の席で相手側の議長が,レポートパッドホルダーを使っていました。会議が終わるとパタンとホルダーを閉じて仕事は終わりです(※ その方は,ジッパー式のホルダーをお使いでした)。カバンなど持たずに,ホルダーを片手にそのまま帰る雰囲気で,とてもスマートに見えました。

〔買い物リスト〕

  • fILOFAX LOGIC Conference Folder    ¥8,400
    W258mm X H320mm, Black
    External Pocket, Extendable Starp
    A4 Notepad, Pen Loops
    (made in UK)

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2006年9月 9日 (土)

ほぼ日手帳2007年版

ほぼ日手帳の2007年度版です。

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9月に入っても,まだまだ暑い日が続く毎日ですが,早くも来年の手帳シーズンがやってきました。愛用している「ほぼ日手帳」ですが,今年は9月2日より,全国「ロフト」にて,先行販売されています。私も早速買ってきました。

「ほぼ日手帳」は,糸井 重里さんが主催されている「ほぼ日刊イトイ新聞」,略して「ほぼ日」のインターネットサイトが販売している手帳です。インターネット上で,手帳を使った人からの色々なフィードバック情報を元に改良を重ねた手帳で,他にはない便利な手帳になっています。

一番の特徴は,1日1ページの構成になっていることです。日記のような感じで使うことができます。今年は,昨年までインターネット通販でしか購入できなかった下敷きや,メモ帳もロフトで販売していました。そこで,今年は手帳に加えて下敷きを購入してみました。

私は,この手帳を小遣い帳として使っています。文房具など,日々の買い物のレシートをとっておいて,ある程度まとまったら,このほぼ日手帳に書き込みます。こうしておくと,買い物の後で,買った場所や値段が分かるのでとても重宝しています。

〔買い物リスト〕

  • ほぼ日手帳,Navy    ¥3,500
    A6サイズ,ナイロンカバー付き
  • ほぼ日の下敷き     ¥150

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2006年9月 6日 (水)

ライツ・ニューレバーアーチファイル

ライツの新しいレバーアーチファイルです。

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以前,ライツのレバーアーチファイルを購入した際,ファイルの中に新製品のチラシが綴じこまれていました(c.f. 2006-7/28の記事)。このチラシを見た私は,一目見てすぐにその新製品が欲しくなりました。最近になって,ようやくインターネット通販の店で扱うようになったので,早速注文してみました。

この新製品の特徴は,レバーアーチファイルの心臓部ともいえる綴じ金具の構造が,これまでのものより改良されていることです。新しい綴じ金具では,紙を挟む時の開口寸法が,従来のものより約20%大きくなっています(※ 背幅55mmのファイルの場合)

20%といえば小さな改善のように思えますが,実際に使ってみると書類の出し入れが,従来のものより格段にスムースにできることが分かりました。私がレバーアーチファイルを使うのは,書類の出し入れや差替えが,とても簡単にできるからです。この新製品では,この点が更に改善されているので,とても気に入りました。

ところで,ライツのファイルには唯一カラーの問題があります。今回は,私のスタンダードカラーであるブルーを注文したのですが,ライツのブルーは通常のブルーではなく,いわゆるダークブルーになっています。棚に並べたとき他のブルーのファイルと少し色合いが違うのが,とても気になります。以前に購入したブラックのようにブルーと全く違う色であれば違和感がないかもしれませんが,どうするのか今のところ決めかねています。

〔買い物リスト〕

  • LEITZ New Lever Arch File    ¥940
    A4用,背幅 55mm,ブルー
    (made in Germany)

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2006年9月 3日 (日)

Oxford ACTIVEBOOK Lined

オクスフォードのアクティブブック,横罫線です。

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プライベートで使うノートは,とにかく方眼罫線が絶対条件の私ですが,最近はオーソドックスな横罫線を見直す機会が多くなっています。オクスフォードのノートブックは,私の大好きなノートの一つですが,唯一の購入先である,イーオフィスさんでは,取り扱いが中止になります。そこで,アクティブブックの方眼罫線(c.f. 2005-9/25記事)を買い足す機会にあわせて,横罫線のものを今回買ってみました(※ もちろん,いつもどおりの2冊まとめ買いです)。横罫線のものは,以前に東京へ出かけた際に銀座・伊藤屋でも見かけて何となく気になっていました。ところが,その当時は,横罫線には全く興味がなかったので,結局購入しませんでした。

オクスフォードのインターナショナルシリーズは,その名前のとおりオフィスはもとより,海外を飛び回る人が使うことを意識したつくりになっています。方眼罫線のタイプは,落ち着いた感じのするDark Grayのカバーで,横罫線のタイプは,Orangeのカバーになっています。Orangeのカバーも,派手な感じはしませんが,個人的には,Dark Grayのカバーが好みです。いずれも,PP製のしっかりとしたカバーなので,安心してカバンに入れて持ち歩くことができます。このアクティブブックには,中に紙製のポケットが一つと,取り外して位置の移動が可能な赤色のタブが1枚付属しています。

今回,あらためて評価してみると,オクスフォードのノートブックは,とても紙質が良いことに気づきました。ヨーロッパの製品は,どちらかと言えばインクの吸収がはやい,ザラザラの紙が多いのですが,オクスフォードのノートブックは,日本製品と同様にツルツルの表面になっています。また,80g/sqmの紙が使われていて,しっかりとした厚みがあります。

中身のフォーマットとしては,6ミリ間隔の横罫線になっています。上部には,方眼罫線と共通のデザインで,タイトルや日付を記載するブロックが設けられています。また,左右には,2センチの位置にマージンが設けられています(※ 方眼罫線には,左側にしかマージンがありません)。ここには,項目番号やチェックマークなどを記載することができます。これらは,とてもよく考えられたフォーマットだと思います。

こんなにすばらしいノートが手に入らなくなるのは,とてもさびしいことです。

〔買い物リスト〕

  • Oxford International ACTIVEBOOK    ¥1155
    Lined 6 mm - Orange Cover, A4 Detachable
    80 sheets, Paper 80 gsm

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