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2006年8月

2006年8月30日 (水)

Bantex レバーアーチファイル

Bantexのレバーアーチファイルです。

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このレバーアーチファイルは,エセルテのファイルと並んで,私のお気に入りのファイルです(c.f. 2005-9/17記事)。ところが,このファイルをいつも購入しているイーオフィスさんでは,Bantex社製品の取り扱いが中止になることを知りました。

Bantexのレバーアーチファイルは,別の会社が取り扱いを始めるようなので,すぐに困ることはないのですが,どうやら値段が2倍以上に高くなることが分かりました。そこで,今のうちに,もう少し買い足しておくことにしました。

私は,いわゆる背幅5センチのファイルを使っています。オフィスでは,背幅8センチのものを使っていますが,プライベートでファイリングする資料の厚みは,たかだか知れているので,背幅5センチのものが使いやすいようです。ちなみに,著名な作家の立花 隆さんも,背幅5センチのチューブファイルをスクラップのファイリングに使用しているようです。ただし,今回は試しに背幅8センチのものも購入してみました。

手に入れたBantexのレバーアーチファイルを改めて評価すると,エセルテに比べると多少作りの荒さがあるように感じました。この二つのファイルは,値段が2倍程違うので,一概に比較するのは難しいのですが,細かい部分では,エセルテのファイルの方が丁寧に仕上げられています。ただし,多少の仕上げの荒さはあるものの,お買い得感のあるファイルであることには間違いありません。また,他のレバーアーチファイルと違って,底面に金具がないことも,気に入っています。

〔買い物リスト〕

  • Bantex レバーアーチファイル,ブルー,背幅 5cm,7cm    ¥480
    (made in Denmark)

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2006年8月27日 (日)

RHODIA No. 119

ブロック・ロディアのNo.119です。

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ロディアといえば5ミリ方眼のメモ帳が有名ですが,このNo.119は違います。米国でよく使われているイエローの紙にマージン付き横罫線フォーマットのリーガルパッドと同じ形式になっています。

このNo.119の存在は,『文房具を楽しく使う』の著者である和田さんの書いた紹介文で知りました(※ 『店員さんがすすめる良品ステーショナリー』,石川 光則編,2005年 ロコモーションパブリッシング)。ところが,その存在を知った当時は,5ミリ方眼でなければロディアの意味がないと考えていたので,興味がありませんでした。

ロディアに限らず,5ミリ方眼はとても便利で,私自身よく使っています。しかし,最近になって,自宅で持て余していたリーガルパッド(※ 伊藤屋のリーガルパッドホルダーに付属)を会社でメモ用紙のかわりに使い始めたところ,とても便利であることが分かりました。

リーガルパッドを使ってみて横罫線の良さを再認識すると,今度はリーガルパッドでは物足りなくなってきます。まず,リーガルパッドは特殊な米国サイズの紙(H298 mm×W215 mm)を使っているので,コピーやファイリングの際の取り扱いが不便です。次に気になるのが紙の厚みです。私の使っているリーガルパッドの場合,紙質は問題ないのですが,ノートブックなどと比べると紙が薄いことが気になります。そこで,ロディアのラインアップの中でも,リーガルパッドと同じ形式になっているNo.119の出番です。

このNo.119は,ミシン目でシートを切り取った状態で,紙のサイズがちょうどA4になるように設計されています。はじめから4穴のパンチ穴が穿孔済みなので,ミシン目でシートを切り離せば,即座にファイルできます。リーガルパッドと同じイエローの紙が使われていますが,通常のロディアと同様に80 g/mm^2のしっかりとした厚みのある高品質な紙です。

一般的なリーガルパッドのフォーマットでは,左端から3~4センチのところに赤のたて罫線でマージンがとってあり,片面のみ使うようになっています。ところが,この製品では,両面で使えるように裏面にも左側にマージンがとってあります。

ロディアのすばらしいところは,メモ用紙という使い捨ての用途に対して,手抜きのない高度な仕様のものを採用した点にあります。1冊で1000円近くする高価なメモ用紙ですが,この品質であれば納得できる価格です。

〔買い物リスト〕

  • ブロック・ロディア No.119      ¥945
    切り離してA4,80 枚,イエロー,80 g/mm^2,4穴(2穴と共用)
    ミシン目付き(マイクロカット加工),マージン付き横罫線

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2006年8月24日 (木)

Post-it Note

3Mの<ポスト・イット>ノート・罫線入りです。

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ポストイットは,特に珍しい製品でもはありませんが,この罫線入りのポスト・イットノートを使っている人は,珍しいのではないでしょうか。

最近になって,いわゆるリーガルパッドを雑用紙のかわりに使うようになりました。リーガルバッドは,アメリカで良く使われる黄色の紙で左にマージン罫線がついた横罫線のレポートパッドです。一般には,安価な製品が多く,紙質があまり良くないことと,なにより規格からはずれたUSサイズの用紙なので,これまでは出番がありませんでした。ふとしたことから,このリーガルパッドを雑用紙として使うと,案外使えることが分かりました。つまり,黄色の紙と横罫線の組み合わせが,以外と便利なことに気がついたのです。

そんな時,机の引き出しを整理していると,この製品のサンプルが出てきました。この製品のフォーマットは,サイズの小さいリーガルパッドそのものであると直感しました。私は,通常のポストイットノートも黄色を愛用しています。これは,よく目立つのと,筆記したメモが際立って読みやすいからです。

この罫線入りのポストイットは,8 mm間隔の罫線になっています。メモを筆記する際も罫線があると,きれいにまとまります。一番上の罫線だけは17 mm間隔になっていて,ノートの基本であるタイトルと日付を記載するのにぴったりです。薄い紫色の罫線は,文字を筆記した後も視界を妨げることがなく,いい味を出してくれます。

薄黄色のシートは,白いノートの上に貼り付けるとよく目立つので,ノートを整理するのに便利です。

〔買い物リスト〕

  • 3M Post-it Note 罫線入り     ¥262
    色: イエロー
    サイズ: 73 mm×73 mm
    枚数: 100枚
    (made in USA)

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2006年8月19日 (土)

フィッシャー・スペースペン

フィッシャーのスペースペン・ブレットです。

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兄がお盆休みにニューヨークへ遊びに行くというので,お土産のリクエストをしておきました。アメリカで文房具といえばということで,フィッシャーのボールペン(BP)をお願いしました。

フィッシャーのBPは,三菱のパワータンクのように加圧式のインクリフィルを使っています。すなわち,インクリフィルの内部が窒素ガスで加圧されていて,インクをその圧力で押し出すようになっています。この加圧式のインクリフィルは,もともとNASAが宇宙空間で使うために開発したことで有名ですが,パッケージの裏にも,そのエピソードが記載されていました。また,月面のクレータを模したケースが楽しい気分にさせてくれます。

加圧式のインクリフィルの特徴としては,書き始めから「かすれ」がなく,とても滑らかに筆記できることです。私は,この「かすれ」が大嫌いなので,加圧式のBPを愛用しています(※ 日本では,加圧式のインクリフィルを採用したペンとして,先に紹介した三菱のパワータンクが簡単に手に入ります)。ただし,このペンの場合もそうですが,ペン先はどうしても太字になってしまいます。

フィッシャーのBPのなかでも,この「ブレット」は,その言葉が意味する「弾丸」のイメージどおりの格好をしています。パッと見た目に筆記用具と思えないデザインが特徴的です。このペンを最初に見たとき,クリップが付いていることに驚きました。せっかくのデザインが台無しになりますが,実用的にはクリップ付きの方が持ち運びに便利です。

なお,このクリップは取り外しが可能なタイプで,単にかぶせてあるだけのものです。したがって,注意して扱わないと,すぐにクリップを紛失してしまいそうです。やはり,このブレットを使うのであれば,クリップは不要だと思います。

NY滞在中の兄からマットブラックとクロームシルバーのどちらがいいかとメールで質問がきたので,迷わずクロームシルバーを選びました。無垢の「金属」を感じさせるクロムシルバーの外観がブレット(弾丸)のイメージを強調してくれます。

〔参考データ〕

  • fisher SPACE PEN Bullet Chrome with Clip
    Stock No: 400CL  U.S. Price: $ 22.00
    (made in USA)

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2006年8月17日 (木)

文房具・廃盤との戦い

よく利用している通信販売店のHPで商品をチェックしていると,お気に入りのファイルとノートが在庫限りで販売終了となっていることを知りました。あわてて,必要なものを注文しましたが,買い足そうと思っていたPP樹脂製のカラーインデックスはすでに在庫切れで販売終了になっていました。

ファイルについては別のメーカが取り扱うらしいのですが,調べてみると新しい取り扱い先では,値段が約二倍になっていました。そこで,ファイルも何冊か注文しておくことにしました。ノートについては他のメーカの物も含めると,今でも使い切れないくらい在庫があるのですが,自分の中でこれが定番と決めていた製品ですし,今後入手できる見通しがないので,こちらも何冊か買い足しておくことにしました。

とにかく文房具というものは,廃盤や販売終了,そしてモデルチェンジとの戦いです。よく聞かされていることですし,自分自身も骨身にしみていることですが,なかなか解決の難しい問題です。今回は,有名なお店の上に,これまでも長期にわたって商品を取り扱っていましたので,全く予想外でした。

私は,何か文房具を買うときには,後で再入手ができなくなることを想定して,いつも余分に購入しています。したがって,実際の被害はいつも少ないのですが,継続して入手できないのは消耗品である文房具としては致命的です。特に,自分の中でこれと決めた製品が手に入らなくなるのはつらいものです。

ある人は,いわゆる既製品ではモデルチェンジや廃盤があるので,自分で特注して作るという話を何かの本で読んだことがあります。確かに,最終手段としてはオーダーメードに行き着くのかもしれません。しかし,それもメーカの淘汰や材料の変遷などがあるので,長期にわたる維持はむずかしいと思います。

常に変化する世の中で,変わらないものを求めること自体が,流れに逆らうことなのかも知れません。

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2006年8月15日 (火)

AMBAR simple colours

アンバー・シンプルカラーズ・ノートブックです。

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会社のお盆休みを利用して,大阪へ買い物に出かけました。今回は,心斎橋を中心に回りました。一軒目に行った心斎橋そごうの丸善で,珍しいポルトガルのメーカの文房具を見つけました。それが,アンバーのシンプル・カラーズシリーズです。

スペインメーカのミケルリウスもそうですが,ヨーロッパメーカの文房具は,ラテン系のカラフルな色使いのデザインが特徴的です。このシンプル・カラーズシリーズも,表紙と裏表紙でツートンカラーになっていて,凝った装飾がなくても,とても印象に残るデザインになっています(※ 日本人にはこのようなデザインの発想は無理ではないでしょうか。シンプルという言葉には,別の解釈もあることを教えられた気がします)

リングノートは,A4,A5,A6の三種類がそろっていました。ところが,A5サイズのノートは6穴対応のタイプになっていましたので,残念ながら購入検討対象から除外しました(※ 私は,この6穴対応のノートが,好きになれません。どうしても,間隔の不ぞろいな穴が気になるのです)。通常ノートを購入する際には,予備のことを考えて一度に2冊ずつ購入していますが,今回は,最終的にA4サイズを1冊とA6サイズを2冊購入しました。

A4サイズのノートは,7mmの横罫線で左右にマージン用の縦罫線が付いた,おもしろいフォーマットになっています。一見するとアメリカで一般的に使われているリーガルパッドと似ています。4穴加工済み,かつマイクロカット加工のミシン目がついていますので,記入済みのシートを切り離して,手軽にファイルに綴じることができます。シート枚数が,前頁で120枚もありますので,手に持った際にどっしりとした手ごたえがあります。

A6サイズのノートも,通常の横罫線ですが,タイトル欄がこれまでに見たことのない独特のフォーマットになっています。このタイトル欄は,ページの片面だけについていて,裏側は紙面いっぱいに横罫線が印刷されています。日付とタイトルを書くのにちょうど良いフォーマットだと思います。なお,A6サイズのノートには,A4サイズと違って,シートを切り離すためのミシン目は付いていません。

方眼罫線に陶酔している私ですが,このノートに出会って横罫線のおもしろさを再認識しました。

〔買い物リスト〕

  • AMBAR simple colours
    シングルワイヤ,7mm横罫・左右マージン付き,A4   ¥1,050
    ダブルワイヤ,7mm横罫・タイル欄(片面)付き,A6  ¥630
    (made in Portugal)

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2006年8月13日 (日)

トンボ PFit

トンボのクリップタイプボールペン ピーフィットです。

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トンボは,デザインシリーズというデザインに特化したペンを販売しています。このペンは,安価ながらもデザインシリーズに勝るとも劣らない,すばらしいデザインが施されたペンです。

最大の特徴は,見てのとおりの小さなボディに大きなクリップが付いていることです。とてもコンパクトなペンなので,持ち歩きに便利です。軸の長さは,普通に持って筆記ができる最低限の長さになっています。逆にクリップは,筆記に支障を与えない範囲で最大の長さになっています。

大きなクリップのおかげで,商品パッケージのイラストにあるように,服のえり元や,かばんなど,少し厚みのあるものにはさんで持ち歩くことができます。これだけ小さいペンながら,筆記する時に指が触れるクリップ側面のボディ部分がラバーになっていますので,意外にしっかりとした筆記ができます。また,樹脂製のインクリフィルではなく,金属製のインクリフィルが使われています。このあたりは,メーカのこだわりが感じられる部分です。

カラーバリエーションは,ブルー/オレンジ/グリーン/ピンクの四種類があります。ただし,インクはいずれも黒の一色のみです。メーカのホームページを見たところ,赤インクはあるようなので,もう一本購入したら赤インクを入れて使おうと考えています。

(※ 余談ながら,このサイズのボールペン用インクリフィルは,他社製のものと互換性がある場合が多く,試しにパイロットのHI-TEC-C SLIMSのリフィルを入れてみたら,問題なく使えました。)

〔買い物リスト〕

  • TOMBOW CLIP TYPE BALLPOINT PEN PFit    ¥315
    細字・0.7mmボールペン
    油性・黒ボールペン
    替え芯・BR-VS
    (made in Japan)

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2006年8月 9日 (水)

Pentel Power-Corre

ぺんてるのノック式修正ボールペン パワコレです。

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文房具や筆記用具といえば,既に出尽くした感じのする製品ですが,未だにこれまでにない新しい製品が発売されることがあります。このぺんてるの修正ペンもその一つです。

修正ペンといえば,私のオフィスでは,ホワイトペン,または単にホワイトと省略されて呼ばれています。その昔は,修正液という刷毛で塗るタイプのものを使っていましたが,いまではペンタイプの修正ペンが一般的に使われています。ペンの中の修正液が分離するので,使う前にカラカラと音を立ててペンを振り,キャップをとって,何度か試し塗りをしてから使うのが,これまでの使い方でした。

この製品の特徴は,修正液を加圧式のペンにしたことです。これにより,従来のように使う前にペンを振る作業が省略できます。実際に使ってみたところ,スムースに修正液が出るので,従来の製品と比べて格段に使いやすくなっていました(※残念ながら,使った後にペン先に修正液の塊が残る点は従来と同じでした)。また,キャップの無いノック式なので,片手で使うことができる点も便利です。

ペン先は,ボール径0.7mmのニードルチップになっているので,細かい修正も簡単にできます。修正ペンにしては珍しく,カラーバリエーションが2種類あります。また,リフィルタイプになっている点にも驚きました。従来の修正ペンは軸が太く,ペンケースの中で邪魔になることがありましたが,このペンならペンケースにすっきりと収まります。

〔買い物リスト〕

  • ぺんてる株式会社 Power-Corre    ¥263
    ノック式修正ボールペン ボール径 0.7mm
    (made in Japan)

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2006年8月 5日 (土)

カラークリップファイル

ライツのカラークリップファイルです。

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このファイルは,以前紹介したライツのレバーアーチファイルと一緒に購入しました(※ パイロットから発売されているウイングクリップと同じ形式のものです)

このタイプのファイルは,ドイツ・DURABLE社のDURACLIPという製品を雑誌などで頻繁に見かけます。実は,私よりも先に妻がこのDURACLIPを使っていました。私も欲しかったのですが,妻が特別に手に入れたもので,後から私も同じものが欲しいといいましたが,手に入りませんでした。その後,このファイルの存在自体を忘れていたのですが,ライツから同じような製品が発売されているのを見て再び欲しくなりました。

ライツのクリップファイルは,ファイル自体が,しっかりとした厚みのある半透明の樹脂でできています。半透明なので,ファイル内の書類が外からでも,ある程度確認できます。また,適度な柔軟性があるので,扱いやすい上に,内部の書類をしっかり保護してくれます。

クリップファイルは,パンチもステープラーも使わずに複数の書類を,簡単にまとめることができます。また,クリアフォルダーと比較して,綴じたままでも,まとめた書類を一覧できる点が優れています。クリアフォルダーも便利なのですが,打ち合わせの席上などで,中身をひっくり返していると,どれが自分の書類か分からなくなったり,順番がばらばらになって,必要な書類がすぐに出てこなくなることがあります。その点,このクリップファイルなら安心です。ただし,あまり厚い書類はファイルできません。

ライツのクリップファイルは,クリップ部分の色が違う何種類ものカラーバリエーションがありますので,用途に応じて使い分けることができます。私は,CRTを搭載していたころのiMacに似た半透明でカラフルなこのファイルのクリップが,とても気に入っています。

〔買い物リスト〕

  • ライツ クリップファイル Color Clip Magic
    収容枚数:A4 30枚,ブルー/グリーン/オレンジ    ¥248
    (made in Germany)

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2006年8月 2日 (水)

RING INDEX

カール事務器のリングインデックスです。

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この製品のパッケージを見たときに,何にどうやって使うのか,すぐに理解できる人は少ないのではないでしょうか。これは,リングノートに見出しをつけるためのタブです。

私は,パタンと見開きで使えるリングノートが大好きです。今持っているノートは,ほとんど全てがリングノートです。便利なリングノートですが,唯一の欠点は背表紙がないことです。その構造上,リングノートには背面にタイトルを記載することができません。何冊もリングノートを持っていると,棚に並べたノートの識別ができず不便を感じるときがあります。

ところが,このリングノートの唯一ともいえる欠点を補足する製品が発売されるのを最近知りました。それがこの製品です。ノートのリングの部分にこの製品を引っ掛ければ,インデクスのできあがり,とても簡単です。カラフルなインデックスがセットになっているので,リングノートがきれいに整理できます。タブには付属のシールにタイトルを書いて貼り付けます。

青や黄色のカラフルなタイプと濃度の違うグレーのタイプの2種類があります。1パッケージは5個入りのセットです。

ちょっとしたことですが,アイディア勝負のすばらしい製品だと思います。

〔買い物リスト〕

  • カール事務器(株) リングインデックス    ¥399
    リングノート用見出しタブ (ブルー,グレー) 5個入り
    (made in Japan)

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