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2006/07/26

電動消しゴム・ボーデ

サンスターの電動消しゴム・ボーデです。

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電動消しゴムは,社会人になってから職場で配布されてものを使ったのが初めてでした。いざ使い始めて見ると,とても便利だとすぐに分かりました。ただし,そもそもOA化が進んだ現在のオフィスでは,えんぴつはもちろんMP(シャープペンシル)を使う機会も非常に少なくなり,製図以外の用途ではあまり出番がありませんでした。

プライベートで手書きの書類(メモ)をつくる際には,ゲルインキのペンを使いますので,消しゴムの用途はありません。書き間違っても二重線で抹消して,気にせずそのまま書き進めます。この方が,消しゴムで消すよりはるかに簡単です。多少見栄えは悪くなりますが,手間を省けることと,インクで書くことによって長期記録に耐えることの方が,はるかに大切です。

ところが,ビジネスではそうもいきません。したがって,MPで書類を作成して,間違ったところは消しゴムで消します。ここで,電動消しゴムの出番です。電動消しゴムは,製図をするためだけの道具ではなく,普段の筆記でも十分に役に立ちます。何より力を入れることなく簡単に消せるので,とても便利です。また,細かい修正でも楽にこなすことができます(※ ワードプロセッサー:WPは,単なる清書の道具と勘違いをしている古い考えを持つ人が,未だに私の職場にもいます。そのような人は,何度でも簡単に訂正できることと,文章を検索・流用できることがWPの利点であることを理解していないのです)

この製品を見てピンときたのは,そのサイズです。現在,会社で使用しているものは電池式の大きなものか,電源式の小型のものの二種類です。いずれも,持ち歩くには不便です。ところが,このボーデなら筆入れに十分収まるサイズと質量になっています。これなら,電動消しゴムの用途が現在よりもっと広がるのではないでしょうか。

学生が勉強で使う筆記用具と言えば,えんぴつやMPが中心のはずです。教育の場でも電動消しゴムを積極的に使用することを提案したいと考えます。

〔買い物リスト〕

  • サンスター文具(株) 電動消しゴム・ボーデ    ¥525
    (made in China)

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