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2006年7月

2006/07/29

イカリボシ 硬筆用ソフト下敷き

イカリボシの硬筆用ソフト下敷きです。

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最近,「えんぴつで奥の細道」など,ひそかな鉛筆&手書きがブームになっているようです。そこで私も,プライベートで鉛筆&手書きを試してみたくなりました。

鉛筆はすぐに手に入りましたが,実際に字を書いてみると,どうにもうまく書けません。何が問題かは,すぐに分かりました。ボールペンと違って鉛筆で文字を書く時には,弾力性のある紙の上で書かないと,鉛筆が紙の上で滑って,うまく文字が書けないのです。

そこで,子供の頃,硬筆を習っていた時に,硬筆用の下敷きを使っていたことを思い出しました。早速文具店に行くと,今でも同じものがちゃんとありました。それが,今回手に入れた硬筆用ソフト下敷きです。この下敷きは,素材に軟質PVCを使用していますので,紙の下に敷いても,筆記時に適度な弾力が得られます。A4サイズのものが欲しかったのですが,文字を習い始めた小学生が主な対象の製品なので,B5サイズのものしかありませんでした。

子供時代を懐かしく思い出しながら,鉛筆書きを楽しんでいます。

〔買い物リスト〕

  • イカリボシ 硬筆用ソフト下敷き    ¥220
    素材:軟質PVC サイズ:B5 色:透明

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2006/07/28

ライツ レバーアーチファイル

ライツのレバーアーチファイルです。

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レバーアーチファイルは,ヨーロッパでは一般的なファイルとして普及しています。国内では,ファイルといえばチューブファイル(※ キングファイルなどで有名)が一般的ですが,最近ではコクヨなどの大手国内メーカもレバーアーチファイルを販売しているようです。また,ヨーロッパメーカの製品も簡単に手に入るようになってきました。

私は,エセルテのレバーアーチファイルを使ってみて,その使い安さを実感してからレバーアーチファイルが大好きになりました。レバーアーチファイルは,チューブファイルと違って書類の追加や差替えが,とても楽にできるがその利点です。レバーアーチファイルといえば,エセルテと並んでライツが有名ですが,レバー部分の綴じ金具のデザインが独特な上に,値段が高いのでこれまで手が出ませんでした。

ところが,以前エセルテのファイルを安売りしていた近所のショッピングセンターに久しぶりに出かけると,文具売り場にはエセルテに替わってライツのファイルが大量に置いてありました。値段を良く見るとエセルテとほぼ同じ値段でしたので,早速二冊ほど買ってきました。背幅5センチのブルーが欲しかったのですが,ブルーは無かったので,無難にブラックを購入してきました。

ライツのレバーアーチファイルは,綴じ金具の違いはありますが,基本的な構成はエセルテの製品と同じです。ただし,エセルテの製品は,外面も内面も同じコーティングがなされていますが,ライツは外面と内面でコーティングが違います。外面のコーティングは,ライツの方が高級なように見えます。

今回,新しい発見もありました。購入したライツのフィルに綴じこまれていた広告に興味をそそる新製品の紹介があったのです。それは,綴じ金具の稼動範囲を従来のものより,+50%広げた新製品でした(※ 日本でもリヒトが同じような製品を新発売するようです)。今から次の新製品を手に入れるのが楽しみです。

〔買い物リスト〕

  • ライツ レバーアーチファイル 背幅5cm    ¥798
    色:ブラック, 型番:LZ-1015-B
    (made in Germany)

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2006/07/26

電動消しゴム・ボーデ

サンスターの電動消しゴム・ボーデです。

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電動消しゴムは,社会人になってから職場で配布されてものを使ったのが初めてでした。いざ使い始めて見ると,とても便利だとすぐに分かりました。ただし,そもそもOA化が進んだ現在のオフィスでは,えんぴつはもちろんMP(シャープペンシル)を使う機会も非常に少なくなり,製図以外の用途ではあまり出番がありませんでした。

プライベートで手書きの書類(メモ)をつくる際には,ゲルインキのペンを使いますので,消しゴムの用途はありません。書き間違っても二重線で抹消して,気にせずそのまま書き進めます。この方が,消しゴムで消すよりはるかに簡単です。多少見栄えは悪くなりますが,手間を省けることと,インクで書くことによって長期記録に耐えることの方が,はるかに大切です。

ところが,ビジネスではそうもいきません。したがって,MPで書類を作成して,間違ったところは消しゴムで消します。ここで,電動消しゴムの出番です。電動消しゴムは,製図をするためだけの道具ではなく,普段の筆記でも十分に役に立ちます。何より力を入れることなく簡単に消せるので,とても便利です。また,細かい修正でも楽にこなすことができます(※ ワードプロセッサー:WPは,単なる清書の道具と勘違いをしている古い考えを持つ人が,未だに私の職場にもいます。そのような人は,何度でも簡単に訂正できることと,文章を検索・流用できることがWPの利点であることを理解していないのです)

この製品を見てピンときたのは,そのサイズです。現在,会社で使用しているものは電池式の大きなものか,電源式の小型のものの二種類です。いずれも,持ち歩くには不便です。ところが,このボーデなら筆入れに十分収まるサイズと質量になっています。これなら,電動消しゴムの用途が現在よりもっと広がるのではないでしょうか。

学生が勉強で使う筆記用具と言えば,えんぴつやMPが中心のはずです。教育の場でも電動消しゴムを積極的に使用することを提案したいと考えます。

〔買い物リスト〕

  • サンスター文具(株) 電動消しゴム・ボーデ    ¥525
    (made in China)

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2006/07/24

G-SHOCK MAD MAN

カシオのG-SHOCK MAD MANです。

私の愛用しているリストウオッチは,カシオのG-SHOCKです。G-SHOCKを使う以前は,もっぱらアナログ時計派でした。秒針の付いたアナログ時計こそリストウオッチの醍醐味だと考えていました。また,試験などの時に残り時間が一目見て分かるのもアナログ時計の利点です。

G-SHOCKを使い始めたのは,兄からもらったことがきっかけです。前から興味がありましたし,兄が会社でもらった新品をくれるというので使ってみることにしました(私の兄は,時間に縛られる文明人の愚行というポリシーで,リストウオッチは持ちません)。

G-SHOCKの名前のとおり,プラスチック製のボディながら耐久性は抜群です。少々乱雑に扱ったぐらいではびくともしません。また,質量の軽さもお気に入りです。というのも,時計の質量は以前から私の悩みの種でした。ボディはさすがにデザインで選びますので,材質を選べません。残る部分はベルトです。この部分には色々と試行錯誤がありました。

耐久性では,金属製のベルトが一番ですが,とにかく重いのがストレスになってなじめませんでした。夏場に時計をしている腕が蒸れるのも問題です。そこで,シックに革製のベルトに変えてみました。これは,質量の問題と蒸れの問題が一度に解消されるすばらしいものでした。ところが,耐久性が問題でした。革製のベルトは使い始めるとすぐに劣化が始まり,1年も使うとぼろぼろになります。交換しようにも同じ風合いの革製ベルトを探すのは一苦労です。その後,私はチタン製の金属ベルトにたどり着きました。これは,金属製ですが比較的軽く,金属アレルギーを起こしにくい性質があり,今でもお気に入りの時計です。

他の選択肢としてあるのが,ウレタン製またはプラスチック製ですが,なぜか試す機会がありませんでした。そこでG-SHOCKとの出会いです。腕の蒸れの問題は残りますが,ボディもベルトも軽量で腕につけていてもストレスがまったくありません。Flexibilityが低いので,はずした時に場所をとりますが,実用上は何の問題もありません。その後,一度だけバックルが切れたのでベルトを交換しましたが,純正のベルトが簡単に手に入りました。

お気に入りのG-SHOCKでしたが,最近ボディのプラスチック部分に「ひび」が入って,ついに割れてしまいました。プラスチックも革ほどではありませんが,経年劣化という欠点を持っています。そこで,新たに購入したのがこの時計です。ビジネスシーンで使うこともあるのですが,とにかくブラックのカラーリングが時計選びの必須の条件です(※ アナログ時計の場合は,黒の文字盤に白(蛍光の黄色)マークが第一候補です)。カタログを検討した結果,今持っているものと同じものを買うのも気が引けるので,MAD MANという最新モデルを購入しました。電波時計とソーラーパワーを備えた上位モデルもあるのですが,文字盤部分のグラフィックデザインが今持っているものと似ているので,スタンダードのモデルを購入しました。

仕事で海外に出ることも多いので,リストウオッチは本当に頼りになる相棒です。

〔買い物リスト〕

  • CASIO G-SHOCK MAD MAN G-9000-1JF   ¥11,340(20% OFF)
    (Made in Japan)

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2006/07/23

ミドリ ミニクリーナー

ミドリのミニクリーナーです。

0607220106072203ミドリという会社は本当に面白い製品を出す会社だと関心したのが,この製品です。この製品は,最初に私の子供が持っていました。はじめは単なる「おもちゃ」としか見ていませんでしたが,実際に使ってみると完全な実用品であることが分かりました。

私も同じものが欲しくなりましたが,さすがに子供の物を取りあげるのは気が引けるので,その内に買おうと思っていました。そんな矢先に,文房具店でこの製品を見つけて購入しました。何色かカラーバリエーションがありましたので,大好きな「青」を買ってきました。

机の上のごみをとるのがその目的ですが,机の上のゴミと言えば要するに消しゴムのかすだと私は解釈しています。最近は,かすの少ないものやまとまるタイプの消しゴムもありますが,いずれにしても消しゴムかすの掃除という作業は発生します。そこで,このミニクリーナーの出番です。ゴミを取りたいところにこの車をころころと手で転がせば,きれいにゴミが取れます。車の裏側にあるゴミ受けをあけて,集めたゴミをゴミ箱に捨てれば,掃除完了です。実に簡単に机上のゴミが掃除できます。

車を模したデザインを見ていると楽しい気分にさせてくれます。最近は,えんぴつやシャープペンシルを使う機会が少なくなりましたが,それでも机の上に置いてみたくなる製品です。

〔買い物リスト〕

  • ミドリ ミニクリーナー 青  ¥525
    (made in China)

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2006/07/22

アントニオ・ミロ デザインノート

ミケルリウスのアントニオ・ミロ デザインノートです。

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このノートは,スペインのファッションデザイナー,アントニオ・ミロがその表紙をデザインしたものです。私は,同じミケルリウスのDCKデザインノート(c.f. 2005-7/28の記事)を愛用しているのですが,インターネット通販でこのノートを見つけると,自分でも驚くぐらい,あっという間に注文していました。

ミケルリウスのノートのいいところは,ノートのフォーマットがカバーのデザインによらず統一されていることです。タイトル欄付きの余白付き5ミリ方眼で,とても使い勝手の良いフォーマットです。ページ端には四色のライン(インデックス)がついています。また,A4,A5サイズのノートには,綴じ穴が穿孔済みです。各ページには,切り離すためのミシン目がついています(※ ただし,マイクロカット仕様ではないので,ページを切り離すには少し手間がかかります)

このアントニオ・ミロのノートは,25枚×4色で,総ページ数が100になっています。DCKは,35枚×4色で総ページ数が140ですから,DCKほどノートとしてのボリューム感(厚み)はありません。ノートの綴じ方式は,DCKと同じシングルワイヤーのリング綴じですが,DCKと比較してリングの色と太さが違います。アントニオ・ミロの方が,リングが太く安定してページをめくることができます。

このノートの特徴は,前述のとおり,カバーのデザインにあります。いわゆるチエック柄のような模様がカバーに施されています。ライラックとオレンジの2色のカラーバリエーションがありますが,配色だけでなくチェックの柄そのものが,お互いに違うデザインのものになっています。カバーは,厚紙にコーティングしたものが使用されています。

ミケルリウスは,女性向けデザインのノートが多いのですが,この柄なら男性が使用しても格好がつくと思います。一般的なビジネスシーンでの使用は少し難しいかも知れませんが,いわゆるクリエイティブな職業の方なら,ぴったりのノートだと思います。

〔買い物リスト〕

  • ミケルリウス アントニオ・ミロ デザインノート
    シングルワイヤー,タイトル欄および余白付き5ミリ方眼罫線
    カラーインデックス4色,ページ数100,ライラック,オレンジ
    A4 4穴穿孔済み    ¥1,050
    A5 2穴穿孔済み    ¥788
    (made in Spain)

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2006/07/16

ベトナム紀行

出張でベトナムに行ってきました。

■ カントー市
今回の出張では,ホーチミンから約200キロのところにあるカントー市に滞在しました。カントー市は,いわゆるメコンデルタに位置する都市で,ホーチミンからの移動は車で4時間ほどかかります。地方の小都市で,これといった特徴のない街でした。

■ 国内移動
ホーチミンの空港からカントー市までは,車で移動します。高速道路と呼べるものはありませんので,ひたすら一般道路を走ります。途中で,何度か料金所を通過するので,高速道路なのかも知れませんが,単なる有料道路かもしれません。

ベトナムの道路事情では,とにかく交通ルールというものが一切ありません。車やバイクのクラクションというものが,これだけ多用されるのを初めて体験しました。道を譲るという概念がないのか,後ろの車からパッシングをされようが,クラクションを鳴らされようが,平気でのんびり進む車がいます。また,バイクも道の真ん中を走っています。反対車線まではみ出して,何度も追い越しをしながら進みます。圧倒的に50ccクラスのバイクが多く,ノーヘルメットが基本でした。もちろん,二人乗り,三人乗りは当たり前です。

途中,メコン川を渡るためフェリーに乗ります。所要時間は10分くらいでしょうか。フェリー以外に川を渡る方法がないので,フェリーはいつも車やバイクで満杯でした。メコン川は,ミルクコーヒー色と宣伝されていますが,要するに泥で茶色に濁っています。また,ごみの腐ったようなにおいがしました。ロマンチックな川とは言えないようです。

■ 食事
基本的に中華料理のようでした。滞在中に口にした料理はどれもおいしく,日本人の口に合うものでした。残念ながら,滞在中にベトナムらしい料理を食べる機会はありませんでした。

■ 文化
ベトナムと言えば,民族衣装のアオザイと三角の編み笠が想像されます。

アオザイについては,店の前に立つ客引きの女性がアオザイを着ていました。しかし,一般の人がアオザイを着用して歩いている姿は見られませんでした。日本で着物を着た人を見かける状況と同じのようです。私が訪問した会社では,ある女性社員の方が,毎日鮮やかな水色のアオザイを着て仕事をされていました。三角の編み笠は,もう少し一般的で,どこでも見かけることができます。空港の土産物売り場でも販売していました。

ベトナムでは,男性も女性もとにかくスリムで,すらっとした容姿をしています。発音のせいか,女性は声が甲高く,誰しも子供のような声をしていました。

他に印象的だったのが,朝夕にオープンテラスの店で飲み物を片手にビーチベッドでくつろぐ姿をあちこちで見かけたことです。ベトナムでは,朝が早く,みんな早朝から動きはじめます。時間に流されずに生活しているような感じを受けました。

とにかく活気にあふれた国であると感じました。

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2006/07/15

'S(エス)スパイラルカバーノート

コクヨの'S(エス)シリーズ・スパイラルカバーノートです。

このシリーズは,コクヨとセブン-イレブンが共同開発したもので,コンビニで発売されています。すでにBPなどのペン類は,アップ済みでしたが,一緒に買ったノートのことを忘れていました。

このノートは,真っ白のカバーが特徴的です。ただし,掃除をせずに長期間放置しておくと,うっすらと表面に埃が溜まっているのが,丸分かりになってしまいます。(※ コンセプトを踏襲する考え方でしょうが,色の選択として,コンビニで販売するには不向きではないかと思います。)カバーには,Sの文字をかたどった模様がデザインされています。このカバーは,紙にコーティングを施したものなので,耐久性はありそうです。

スパイラルカバーノートという名前のとおり,カバーを綴じた状態ではリングがカバーに覆われていて,綴じノートにように見えます。ところが,実際にはシングルワイヤーのリングノートなので,パタンと完全に見開き状態にして使用できます。

罫線は,6.5ミリ幅の横罫線でグリッド罫線というそうです。横罫線は,ページ上下の余白がほとんどないくらいページの紙面一杯に配置されています。また,横罫線には,6ミリ間隔でドットが打たれています。ちょうど横罫線とドット方眼を組み合わせたようなフォーマットになっています。私が,方眼罫でないこのノートを購入したのは,この罫線に他のノートと違うものを感じたからです。

罫線の最上段と最下段には,左端から20ミリとページの中央の位置に縦罫線を引くときの目印となる三角マークがあります。これも,他ではあまり見かけない特徴です。各シートはマイクロカットのミシン目がついていますので,簡単に切り取ることができます。

〔買い物リスト〕

  • コクヨ エス・スパイラルカバーリングノート   ¥315
    A5,6.5㎜幅グリッド横罫,29行,80枚

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2006/07/08

フラッグ付蛍光ペン

3Mのポストイットフラッグ付蛍光ペンです。

本や書類を読むときに欠かせないのが,ポストイットと蛍光ペンです。普段本を読む時,私はポストイットフラッグというフィルムふせんを使っています。フィルムふせんは紙と違ってカラフルなところが特徴ですが,私は耐久性が高い点が気に入って愛用しています。

常に手帳にポストイットフラッグを忍ばせておいて,気になったページにペタペタと張っていきます。後で読み返す時には,このふせんを貼ったページを中心に読んでいきます。ふせんの色分けを意識すると読むテンポが乱れるので,色はまったく意識せずに使うところがポイントです。

次に,蛍光ペンですが,私は黄色の蛍光ペンを愛用しています。気になった文章をどんどんマークしていきます。以前は,メカニカルペンシル(MP)でラインを引いて,気づいた点をメモしていました。ところが,後で読み返す際に,MPで引いた黒い線があると読みにくくなります。そこで,最近はMPの代わりに黄色の蛍光ペンを使っています。ただし,気づいた点をメモするにはMPも必要です。

この3Mの製品は,読書に必須のポストイットフラッグと黄色の蛍光が一体になったものです。読書の時に,これ一本を用意すればいいので,便利だろうと思って購入してみました。フィルムふせんは,詰め替え用も売っていますので,無くなれば補充できます。また,ふせんを使わない時は,後ろの軸をツイストするとふせん部分がカバー内に収納されます。蛍光ペンの代わりにボールペンが付いたモデルもあるようです。

〔買い物リスト〕

  • ポストイット・フラッグ付蛍光ペン    ¥367
    レッドフラッグ×50枚,イエロー蛍光ペン

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2006/07/03

Blog開設1周年

当Blogを開設してから,本日7月3日で一周年となりました。

三日坊主で終わるかなと思っていましたが,1年も続くとは思いませんでした。

今後も地道に続けるつもりです。

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2006/07/02

’S(エス)

セブン-イレブン・ジャパンとコクヨS&Tが共同開発したステーショナリーシリーズ「’S(エス)」です。

このシリーズも,はじめは雑誌で見て,その発売を知りました。シンプルなデザインが気になっていたので,購入してみました。何件かセブン-イレブンを回ったのですが,3件目でやっと見つけました。

BPは,細字の0.7で,握りやすいトライアングルのラバーグリップを採用しています。シースルーのプラスティック製で,涼しそうなデザインになっています。

MPは,BPとほぼ同様の仕様になっています。ただし,ペン軸の後ろについている消しゴムは,ひねると伸びる海外製のMPと同じタイプで,実用性のあるものになっています。国産のMPについている消しゴムは使い物にならないものが多いので,これは便利だと思います。ペン先には,金属製のスリーブがなく,コーン型のプラスティック製のペン先になっています。芯を最後まで使い切る設計の様ですが,私は固定子式のロングスリーブが好みなので,この点は少し残念です。

最後に蛍光ペンですが,これも軸の形がスクエアになっていて独特です。自然に握るだけでペン先が正規の位置になるので,とても便利です。ツインマーカーになっていて2色タイプですが,私は1色でペン先が太書き,細書きの方がいいと思います。

すばらしいデザインの文房具がコンビニで手軽に購入できるはいいことだと思います。後は,定番として長く発売されることを期待します。

〔買い物リスト〕

  • コクヨS&T ステーショナリーシリーズ「’S(エス)」
    BALL-POINT PEN 0.7mm Black   ¥105
    MECHANICAL PENCIL 0.5mm     ¥105
    TWIN LINE MARKER YELLOW/PINK  ¥157

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2006/07/01

ペンホルダー付きゴムバンド

無印良品のペンホルダー付きゴムバンド・3ホルダーと1ホルダーです。

このゴムバンドは,3月くらいに購入しました。しかし,既に廃盤商品になりつつあるのか,最近では店舗であまり見かけなくなりました。私自身すっかり購入したことを忘れていましたが,写真を整理していて思い出しました。このペンホルダーとの出会いは,雑誌で見かけたのが最初です。記事を読むと無印良品から近々発売されると書いてあり,その後,しばらくしてから手に入れました。

私が普段プライベート用で持ち歩いている趣味のノートは,デルフォニクスのロルバーンというリングノートです。このノートにはゴムバンドが付いていて,カバンの中に放り込んでおいても,ページがめくれないので重宝しています。もう一つのお気に入りのノートであるミケルリウスのDCKノートには,ゴムバンドがありません。デザイン的にはゴムバンドなしで正解なのですが,普段持ち歩くにはゴムバンドが欲しいと思っていました。そこで,このバンドを使えば,どんなノートでもゴムバンド付きになります。すなわち,普段お気に入りのノートが持ち歩ける様になるのです。

しかも,このゴムバンドには,ペンホルダー付きという優れものです。ゴムバンドだけなら他の商品もありますが,ペンホルダーを付けたところがハイセンスデザインだと思います。しかも,A4仕様のものはペンホルダーが三つもついています。これなら,A4ノートも快適に持ち歩けます。

(※ 無印良品は,商品のライフサイクルが短いので思いついた時に買いだめしておくのがコツです。昔は,定番を長く扱っているイメージがあったのですが,時代の変化でしょうか。)

〔買い物リスト〕

  • 無印良品 ペンホルダー付きゴムバンド
    A4・B5横用・紺 3ホルダー   ¥210
    A5横用・紺 1ホルダー      ¥158

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