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2006/07/24

G-SHOCK MAD MAN

カシオのG-SHOCK MAD MANです。

私の愛用しているリストウオッチは,カシオのG-SHOCKです。G-SHOCKを使う以前は,もっぱらアナログ時計派でした。秒針の付いたアナログ時計こそリストウオッチの醍醐味だと考えていました。また,試験などの時に残り時間が一目見て分かるのもアナログ時計の利点です。

G-SHOCKを使い始めたのは,兄からもらったことがきっかけです。前から興味がありましたし,兄が会社でもらった新品をくれるというので使ってみることにしました(私の兄は,時間に縛られる文明人の愚行というポリシーで,リストウオッチは持ちません)。

G-SHOCKの名前のとおり,プラスチック製のボディながら耐久性は抜群です。少々乱雑に扱ったぐらいではびくともしません。また,質量の軽さもお気に入りです。というのも,時計の質量は以前から私の悩みの種でした。ボディはさすがにデザインで選びますので,材質を選べません。残る部分はベルトです。この部分には色々と試行錯誤がありました。

耐久性では,金属製のベルトが一番ですが,とにかく重いのがストレスになってなじめませんでした。夏場に時計をしている腕が蒸れるのも問題です。そこで,シックに革製のベルトに変えてみました。これは,質量の問題と蒸れの問題が一度に解消されるすばらしいものでした。ところが,耐久性が問題でした。革製のベルトは使い始めるとすぐに劣化が始まり,1年も使うとぼろぼろになります。交換しようにも同じ風合いの革製ベルトを探すのは一苦労です。その後,私はチタン製の金属ベルトにたどり着きました。これは,金属製ですが比較的軽く,金属アレルギーを起こしにくい性質があり,今でもお気に入りの時計です。

他の選択肢としてあるのが,ウレタン製またはプラスチック製ですが,なぜか試す機会がありませんでした。そこでG-SHOCKとの出会いです。腕の蒸れの問題は残りますが,ボディもベルトも軽量で腕につけていてもストレスがまったくありません。Flexibilityが低いので,はずした時に場所をとりますが,実用上は何の問題もありません。その後,一度だけバックルが切れたのでベルトを交換しましたが,純正のベルトが簡単に手に入りました。

お気に入りのG-SHOCKでしたが,最近ボディのプラスチック部分に「ひび」が入って,ついに割れてしまいました。プラスチックも革ほどではありませんが,経年劣化という欠点を持っています。そこで,新たに購入したのがこの時計です。ビジネスシーンで使うこともあるのですが,とにかくブラックのカラーリングが時計選びの必須の条件です(※ アナログ時計の場合は,黒の文字盤に白(蛍光の黄色)マークが第一候補です)。カタログを検討した結果,今持っているものと同じものを買うのも気が引けるので,MAD MANという最新モデルを購入しました。電波時計とソーラーパワーを備えた上位モデルもあるのですが,文字盤部分のグラフィックデザインが今持っているものと似ているので,スタンダードのモデルを購入しました。

仕事で海外に出ることも多いので,リストウオッチは本当に頼りになる相棒です。

〔買い物リスト〕

  • CASIO G-SHOCK MAD MAN G-9000-1JF   ¥11,340(20% OFF)
    (Made in Japan)

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