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2006年1月

2006/01/31

2006年1月 記事一覧

2006年1月にアップした記事一覧です。

今月は,ペンに関する書き込みが多い月でした。

Pen
FABER-CASTEL TK-FINE VARIO L 文房具  2006.01.29
rotring rapid 0.5 文房具  2006.01.28
FABER-CASTELL TK-FINE EXECUTIVE 文房具  2006.01.27
rotring XONOX 文房具  2006.01.22
rotring #600 Mechanical Pencil 文房具  2006.01.21
rotring #500 Mechanical Pencil 文房具  2006.01.20
STAEDTLER triplus micro 文房具  2006.01.14
STAEDTLER Textsurfer Classic 文房具  2006.01.08

ファイリング
富豪刑事と4穴リングバインダー 文房具  2006.01.09
無印良品 携帯用パンチ 文房具  2006.01.07
EXACOMPTA Paper Folder 文房具  2006.01.05
P-hook 文房具  2006.01.04

知的生産
FILING 30穴の取り扱い 知的生産  2006.01.15
Power Mind 知的生産  2006.01.13

日記
謹賀新年 日記・コラム・つぶやき  2006.01.01

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2006/01/29

FABER-CASTEL TK-FINE VARIO L

ファーバーカステル(ドイツ)のTK-FINEシリーズVARIO Lというシャープペンシルです。

以前紹介した,同じくファーバーカステル(ドイツ)のTK-FINEシリーズExecutive(cf.2006-1/27記事)を購入した際に発見して,気になっていたペンです。その後,本やインターネットなどで情報を収集し,良さそうだと分かりましたので,2500円と高額ながら,思い切って購入しました。

筆記用具に2500円という高額なお金をつぎ込むのは,初めての経験です。私は,実用的かつ安価なものが好みなのですが,今回はあえて別のアプローチに挑戦してみました。

このペンの外観から想像するのは,中世のお屋敷に飾られたヨーロッパ風の「甲冑」,すなわち,鎧(よろい)と冑(かぶと)です。握りの部分がベルボトムになっていて,先端の部分で少し膨らんでいます。滑り止めのリング状の加工が,鎧の模様を思わせます。握りの下とペン先の間の部分にカラーリングが配され,芯の太さによって,黄色,緑,青と色を変えてあり,簡単に識別できるようになっています。

このペンの最大の特徴は,握りの部分にHard(for drafting:製図用)とSoft(for writing:筆記用)の切り替えがあることです。これにより,芯の保持を固定したり,力によって引っ込むようにフレキシブルにしたりできます。(※ 私が短時間ながら使って見た感じでは,特にどちらのモードでも差は感じられませんでした。)

ファーバーカステルは,ドイツの伯爵家というエピソードを聞けば,このペンのデザインは,まさに中世ヨーロッパの貴族を思わせます。「貴族が手にするペン」という雰囲気を持つ製品です。

〔買い物リスト〕

  • FABER-CASTEL TK-FINE VARIO L 0.5 mm  ¥2,500
    (Germany, made in Japan)

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2006/01/28

rotring rapid 0.5

rotring rapid 0.5 シャープペンシルです。

#500と#600の製図用シャープペンシルを購入した後から,ロットリングというメーカを再認識しました。製図用シャープペンシルのシリーズは,何といっても,定規をあてやすいロングスリーブが特徴です。ただし,普段使う時に,スリーブを傷めない様に気を使う必要があります。また,服のポケットになどに挿して持ち歩くには,スリーブが少し邪魔です。

ポケットに挿して持ち歩くには,先端のスリーブが芯と一緒に動いて収納できるパイプスライド式のものが便利です。ただし,定規を当てて使う用途には向きません。また,スリーブがないペン先がコーン型のデザインのものも同様です。

そんなことを考えていると,この製品に出会いました。このシャープペンシルは,二段式のノック機構になっています。一段目をノックすると,格納されていたスリーブ式の先端部が出てロックされます。そこから,少し押し込むと芯が出てきます。

初めて手にした時,ボールペンと同じ間隔で素早くノックすると,うまく使えませんでした。芯を出そうとすると,強くノックしすぎて,せっかく固定された先端部分が再び元にひっこんでしまいます。そこで,少しゆっくりノックし,力を加減するとうまくいきました。これは手間がかかるなと思い,第一印象は,あまり良くありませんでしたが,アクションを理解すれば,すぐに慣れました。

握りの部分は,製図用シャープペンシルと違って,金属のローレット加工ではなく,ラバー製です。ペンのキャップ側には,口紅と同じ様に,ひねると出てくる消しゴムが付いています。全体の外観は,他のロットリングの製品と同様に黒で統一され,アクセントのレッドリング「赤い輪」は,握りのすぐ上の部分に配置されています。

これなら,安心して持ち歩けそうです。

〔買い物リスト〕

  • ロットリング ラピッド 0.5 メカニカルペンシル  ¥525
    (made in Germany)

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2006/01/27

FABER-CASTELL TK-FINE EXECUTIVE

ファーバーカステルのTK-FINE EXECUTIVEシャープペンシルです。

このメーカは,ドイツのメーカで,色々と面白い製品を出しています。私は,基本的に実用的なデザインが好きなので,以前紹介したステッドラー・トリプラス(cf.2006-1/4の記事)の様に握りが三角になった「グリップ2011」と言うシャープペンを買おうと文房具屋に行きました。ところが,このシリーズは,芯のサイズが一般的な0.5mmではなく,0.7mmでした。

そこで,方針転換して他のペンを試してみました。色々と触っているうちに気になるデザインのものを見つけました。それが,TK-FINEシリーズのシャープペンシルです。私が,興味をもったのは,「バリオL」という製品ですが,値段が二千円以上します。箱に入って陳列されていたので,中身を取り出す訳にもいかず,さすがに購入まで踏み切れませんでした。その隣にあったのが,このシャープペンシルです。同じシリーズなので,デザインは,よく似ています。そこで,まず,これを購入してみることにしました。

手にとってじっくり触ってみると,とても指先になじみます。また,古典的な美しさを感じさせる曲線をもったデザインは,所有することの喜びを与えてくれます。会社では,シャープペンシルで書類や図面にサインをする機会が多いのですが,このペンをさっと取り出して,サラサラとサインする。これだけで,毎日の仕事が楽しくなります。

〔買い物リスト〕

  • FABER-CASTELL TK-FINE EXECUTIVE 0.5 mm Green  ¥1050
    (Germany, made in Japan)

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2006/01/22

rotring XONOX

ロットリング・ゾノックス ローラポイントです。

これは,ロットリングの水性ボールペンです。普段私は,水性ボールペンはあまり使いません。なぜなら,私が筆記したものには,必ずと言っていいほど蛍光ペンでマークをつけるからです。水性インクだと,マーキングした際に文字が滲みますし,蛍光ペンのペン先を汚してしまいます。

ところが,このペンは水性ペンと知りながらも,そのシンプルなデザインに魅了されて購入してしまいました。ロットリングの定番である黒で統一されたデザインに,「レッドリング」すなわち,赤い輪がアクセントになったデザインです。日本製の中性ボールペンの製品にも,すばらしいものがありますが,デザインの点で,なかなか満足できるものがありません。また,ペン先がコーン型でなく,ニードル型になっている部分も気に入っています。

書き味は,水性ボールペンだけあって,非常に滑らかです。また,店頭で試し書きをした際は,ラインが少し太いかなと感じましたが,家に帰ってからノートに筆記してみると,以外に細い線で書けることが分かりました。紙質によって,筆記したラインの太さが影響を受けるようです。

今回は水性ボールペンということで,試しに青色の1色のみ購入しましたが,気に入ったので,もう二・三色を購入しようかと思っています。

〔買い物リスト〕

  • rotring XONOX Rollerpoint EF Blue  ¥200
    (made in Germany)

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2006/01/21

rotring #600 Mechanical Pencil

ロットリング#600 メカニカルペンシル(シャープペンシン)です。

以前,#500メカニカルペンシルを紹介しました(cf.2006-1/20の記事)。
今回は,型番が違う,#600です。

#500との違いは,使用されている材料です。こちらは,軸の部分を含めて全て金属製です(※ #500は,軸の部分がプラスティック製)。したがって,握った瞬間に,ずっしりとした重みを感じます。重みがあるといっても,持ち運びに不便を感じる様なものではなく,適度な重みと感じました。また,金属製の軸の部分は焼付け塗装の様なものが施され,表面が梨地状になっています。

#500と#600の目に付く最大の違いは,軸の部分に赤字で描かれた「rotring」のロゴがあるか無いかです。値段の高い#600には,ロゴがありません。ロットリングであることを確認するには,クリップの部分にエンボス加工されたロゴを見ます。お店の方にお話を伺うと,高級シャープペンシルになるほど,目立つロゴ表示を避けたデザインになる傾向があるとのことです。

ロットリングのシャープペンシルは,#300,#500,#600の型番があり,値段がそれぞれ2倍になっています。また,芯の太さによって,0.35mm,0.5mm,0.7mmと種類があります。一般的なのは,0.5mmですので,確認して購入することが必要です。

「書くための道具」という言葉がぴったりくるデザインです。

〔買い物リスト〕

  • ロットリング #600 メカニカルペンシル ¥2000
    (made in Germany)

 
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2006/01/20

rotring #500 Mechanical Pencil

ロットリング#500 メカニカルペンシル(シャープペンシン)です。

ロットリングと言えば,学生時代に工業製図の時間に使う細いペンでお世話になりました。行きつけの文房具屋で久しぶりにロットリングの製品を見たので,懐かしくなって購入しました。このシャープペンシルは,いかにもロットリングと思わせる精悍なデザインをしています。(※ 後で調べたら,以前に紹介した土橋さんの本でも紹介されていました。) 

クリップまで含め全面ブラックのボディに,アクセントとして社名の由来で有名な赤いリング(レッド・リング)がついたデザインです。無駄な飾りは一切ありません。また,机の上で転がりにくい様に,軸の部分は六角形になっています。そして,最大の特徴は,他に類を見ない,2ステップ式のペン先です。スリーブは長く,スケールにあてて線を引きやすい固定子式です。

握りの部分のローレット加工がなされ滑りにくくなっています。最近のシャープペンシルは軒並みゴム製のグリップを採用していますが,ひさしぶりに,この手のシャープペンシルを使うと新鮮味があります。軸の部分は,プラスティック製ですが,それ以外は,すべて金属が使用され,他の製品とは一味違う高級感があります。

〔買い物リスト〕

  • ロットリング #500 メカニカルペンシル  ¥1000
    (made in Germany)

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2006/01/15

FILING 30穴の取り扱い

以前の記事で,ファイリングについての現状をまとめてみました(cf.2005-11/13の記事)。

その際にも書きましたが,2穴,4穴,30穴と3種類あるうちで,30穴の取り扱いが中途半端でした。実際に使用して思考錯誤を重ねましたが,どうもしっくりいきません。

なにかヒントはないかと,和田哲哉さんが書かれた『文房具を楽しく使う[ノート・手帳編]』を読み返してみました。和田さんのノート構成をみると,A4の30穴はなく,代わりにA4の4穴が取り入れられている様です(パンチ穴数の具体的な記述が本文にはありませんので,文脈や図からみた推定です)。

これをヒントに,30穴を一思いに切り捨てれば良いのではないかと考えました。すなわち,これまでA4の30穴を何とか生かそうとした結果,ファイリングの構成がうまくいかなかったのではないかと考えたのです。

これまで,30穴にしがみついてきたのは,新規に取り入れたA4の4穴方式に不安があったからです。しかし,4穴に対応したパンチ,バインダー,ノートおよびリフィル(4穴穿孔済みの用紙)等,必要なハードウエアは既に整いました。

A4の30穴には,これまでの実績と思い入れもありますので,ばっさりと切り捨てる必要はないでしょう。しかし,その使い方を見直す時期が来た様です。

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2006/01/14

STAEDTLER triplus micro

ステッドラー・トリプラスシリーズのシャープペンシルです。

トリプラスというシリーズは,その名前のとおり,握りの部分が頂点の丸い三角形(いわゆるおにぎり形)をしています。そして,そのおかげでペンを握った時に抜群の安定感があります。

私も初めて店頭でこのシリーズを手にとって見た時に,その心地よい握り具合に驚き,すぐに欲しくなりました。ただし,店頭でよく見かけるのは,ボールペンや蛍光ペンなどで,私が使いたいものがありませんでした。

最近になって,シャープペンシルもトリプラスのシリーズにあることを知りました。家では,ほとんどシャープペンシルを使うことはないのですが,時たま必要な場合があります。ところが,普段使わないためか,家にはまともなシャープペンシルがなく,いつも不便を感じていました。そこで,これなら使えるということで,久しぶりにシャープペンシルを購入しました。

このシャープペンは,キャップ側の部分がペン型の消しゴムと同じ構造になっていて,キャップをねじると消しゴムがせり上がってきます。シャープペンのキャップ部分についている消しゴムは使えないものが多いのですが,これは使えそうです。

この製品は,持ちやすいというペンとして一番重要な点を満足させてくれます。また,その外観は,ストライプの入ったシンプルながらも,主張のあるものです。ドイツ製らしい,質実剛健なデザインです。

〔買い物リスト〕

  • STAEDTLER triplus micro 0.5 mm   ¥420
    (made in Germany)

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2006/01/13

Power Mind

『パワーマインド -自分を高め 交渉に勝つ 悪魔の心理術-』内藤誼人[著]によれば,仕事で使う道具をちょっといいものにするだけで,他人より心理的に優位に立てる様です。

この話を読んだ後,年末・年始の買い物を整理していてると,とても面白い組み合わせを見つけました。EXACOMPTAのペーパーホルダーとMiquelriusのDCK DESIGNノートです。どちらも私の好きなブルー系の色の文房具で,観ているだけで楽しくなります。

打ち合わせの席につき,おもむろに資料とノートを取り出す。この時,安物ぽい道具を使っているか,それなりの道具を使っているかで,心理的なお互いの立場は,まったく変わってきます。日本人は,外見でなく内面で勝負することをよしとしますが,今や心理戦(パワープレイ)はビジネスの世界では常識です。

単なる文房具ですから,値段の差は高々数百円でしょう。しかし,デザインのすばらしい,いわゆる本物を使うことで,相手に心理的なインパクトを与えることができます。これにより,相手の知らぬ間に心理的に優位な立場に立てるのではないでしょうか。

〔参考データ〕

  • Paper Holder by EXACOMPTA (France)
  • DCK Design Notebook by Miquelrius (Spain)

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2006/01/09

富豪刑事と4穴リングバインダー

昨年の年末から,テレビ朝日系列で放送されていた連続ドラマ『富豪刑事』のDVDをずっと観ています。年末年始のTV番組は特別番組が多く,まったく面白くありません。そこで,もっぱらDVDをレンタルして観ています。

今回レンタルしてきた『富豪刑事』は,筒井康孝氏の小説をドラマ化したもので,以前から観たかったものです。内容は,予想以上に面白く,楽しんで見ることができました。軽い笑いの入ったドラマで,謎解きもあります。全体のイメージは,『トリック』とよく似ています。

このDVDの中で,私は面白いものを発見しました。主演の深田恭子をはじめとする出演者が劇中で使用しているファイルが,4穴のバインダーなのです。何度も同じシーンを見返した結果,どうやらBantex社製の4穴リングファイルと4穴Dリングファイルであろうとの結論に達しました。いずれも,背表紙が,私が持っているBantexのレバーアーチファイル(cf.2005-9/17の記事)とよく似ています。

以外なところで,以外な発見をしました。Bantexの4穴リングバインダーは,私も気になっていました。早速,新年最初に注文しようと計画しています。

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2006/01/08

STAEDTLER Textsurfer Classic

ステッドラーのテキストサーファークラッシックです。

ステッドラーには,トリプラスという握りの部分が三角形になっているシリーズがあります。この中で,テキストサーファーという蛍光ペンを購入しようと文房具店を何件か見て回りました。

お目当ての製品は見つかったのですが,ペン先が通常の蛍光ペンのものと違って,サインペンの様な円錐形であることが分かりました。これにも興味を惹かれたのですが,今回は購入を見送りました。

かわりに目に付いたのがこの製品です。一見すると普通の蛍光ペンの様に見えますが,私が着目したのは,「INKJET SAFE」の文字です。私は,カラーのデータをキャノンのインクジェットプリンターで印刷しています。印刷した紙に蛍光ペンでマークすると,インクのにじみが発生します。これが嫌で,何とかならないかと常々思っていたので,この製品に飛びつきました。

さすがにステッドラーの製品だけあって,細部がよくできています。最初,キャップを引き抜こうとすると,うまくとれませんでした。裏面をみると「TWIST」と書いてあります。キャップをひねると簡単にとれました。また,ペン先が正しい向きになる様に,一方の側面だけに凹凸がついています。キャップには,ライン状の加工がなされており,外観を特徴づけるデザインになっています。

〔買い物リスト〕

  • STAEDTLER Textsurfer Classic Inkjet-Safe YE  ¥210

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2006/01/07

無印良品 携帯用パンチ

無印良品の携帯用パンチです。

正月休みに無印良品のお店へぶらりと出かけてきました。なにか目新しいものは無いかと店内を回っていると,この製品に出会いました。何気なく手にとってパッケージの説明書きを読んで見ると「4穴のあけ方」の文字が目に入りました。このパンチ,何と4穴に対応しているのです。

私はファイリングに4穴方式を取り入れています。このパンチは携帯できるだけでなく,4穴にも対応しているのです。また,同時に6穴やミニ5穴のシステム手帳でよく使われる穴にも対応しています。また,使わない時は,バインダーにセットして収納できるすぐれものです。

実際に,穴をあけて見たところ,一度に穿孔できる枚数は少ないものの,十分実用に耐えうるものでした。出張時など,出先で入手した資料をその場でファイルしたいという欲求は以前からありました。これまでは2穴パンチの小型軽量なものを持ち歩いていましたが,今後は,このパンチをバインダーに収納して持ち歩こうかと考えています。

これまで,パンチの問題から4穴方式のファイリングは,家庭での個人的な資料のファイリングにのみ使用していました。しかし,4穴対応の携帯型パンチが手軽に手に入るとなると,ビジネスシーンでの4穴ファイリング利用も現実的になってきました。

〔買い物リスト〕

  • 無印良品 携帯用パンチ ABS製 2穴・ミニ6穴対応 4穴・ミニ5穴ガイド付き  ¥504

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2006/01/05

EXACOMPTA Paper Folder

EXACOMPTAのペーパーホルダーです。

以前購入したT&H社製の紙ファイル”PORTFOLIO”(cf.2005-12/2の記事)を買い足すために,Sony Plazaに立ち寄りました。ところが,店においてあったのはEXACOMPTA社の製品でした。予想外の展開でしたが,試しに1冊購入してみました。

EXACOMPTAの製品もT&Hの製品と同じようなものと想像していたのですが,実際に使って見ると大きな差がありました。この製品は,T&Hと違って,表紙側,すなわち,紙をホールドしていないカバーの側にゴムバンドがついています。また,ゴムバンドの色は単色で,青色が使用されています。ちなみに,T&Hは,カラフルなモザイク模様のゴムバンドを使用していて,これが外観上のアクセントになっています。

その他の違いとしては,紙をホールドする上下のフラップが,一枚の紙から切り出したものではなく,別の紙を貼り付けたものになっています。また,背表紙になる部分にタイトルが書き込める白いシールが貼り付けられています。

ゴムバンドについては,T&Hが好みですが,EXACOMPTAのタイトル欄は便利だと思います。私は,個人用として家で使用するだけなので,タイトル欄のシーをはがして,さらにシンプルな外観にして使用しています。ただし,個人で使用する場合でも,枚数が増えるとタイトル欄が必要になってきます。

シンプルに徹しながらも,実用性のポイントを押さえたデザインです。

〔買い物リスト〕

  • EXACOMPTA ペーパーホルダー ゴム止め A4 青  ¥315

 
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2006/01/04

P-hook

PyloneerのP-hookです。

この製品は,一目見てその発想のすばらしさに感動しました。しおりの様に本にはさんで使用することで,本棚に入れた本が引き出しやすくなります。マッチ箱の様な箱に,12個(1ダース)のフックが入っています。パッケージの記述によると,この製品は,日本製です。

以前から,この製品の存在は知っていました。しかしながら,実際の商品を販売しているところが手近にありませんでした。そんな折,昨年の年の瀬に訪れた,とある雑貨屋さんでこの製品を見つけました。

機能もさることながら,環境に配慮して,紙製でできているところが,さらに関心させられます。紙製とは言え,強度的にはしっかりしており,ロングマンの英英辞書の様な分厚い本でも問題なく使用することができます。

本を引っ掛けるフックという発想を紙という素材で実現した,すばらしいデザインです。

〔買い物リスト〕

  • Pyloneer P-hook 50mm×34mm,12pcs  ¥368

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2006/01/01

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

昨年の7月からスタートした,このBlogですが,いよいよ2年目に突入となりました。今年も以下の様な内容を中心に,記事をどんどんUPしようと考えています。

  • 文房具の紹介 … 愛用品,傑作品,珍品,その他
  • 知的生産の技術 … 個人のための情報整理,発想法

本年もよろしくお願いいたします。

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