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2006/01/15

FILING 30穴の取り扱い

以前の記事で,ファイリングについての現状をまとめてみました(cf.2005-11/13の記事)。

その際にも書きましたが,2穴,4穴,30穴と3種類あるうちで,30穴の取り扱いが中途半端でした。実際に使用して思考錯誤を重ねましたが,どうもしっくりいきません。

なにかヒントはないかと,和田哲哉さんが書かれた『文房具を楽しく使う[ノート・手帳編]』を読み返してみました。和田さんのノート構成をみると,A4の30穴はなく,代わりにA4の4穴が取り入れられている様です(パンチ穴数の具体的な記述が本文にはありませんので,文脈や図からみた推定です)。

これをヒントに,30穴を一思いに切り捨てれば良いのではないかと考えました。すなわち,これまでA4の30穴を何とか生かそうとした結果,ファイリングの構成がうまくいかなかったのではないかと考えたのです。

これまで,30穴にしがみついてきたのは,新規に取り入れたA4の4穴方式に不安があったからです。しかし,4穴に対応したパンチ,バインダー,ノートおよびリフィル(4穴穿孔済みの用紙)等,必要なハードウエアは既に整いました。

A4の30穴には,これまでの実績と思い入れもありますので,ばっさりと切り捨てる必要はないでしょう。しかし,その使い方を見直す時期が来た様です。

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