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2005年12月

2005年12月31日 (土)

Clairefontaine MATRIS Notebooks

Clairefontaine マトリス・ノートブックです。

妻が年末の買出しに出るというので,付き合って一緒に出かけてきました。たまにしか行かない郊外の大型スーパーマーケットへ行くと,私は書籍コーナーから文房具コーナーへとお決まりのコースで店内を見て回りました。

この店は,時たま催し物として,珍しい文房具をおいたりします。今回は,何とフランスのメーカClairefontaineのマトリスノートを大量に展示していました。ステープル止め,糸とじ,紙のサイズ,罫線,色と様々な種類がありました。わたしは,マトリスシリーズの方眼のものがあれば,欲しいと思っていましたので手ごろなサイズで方眼のノートを片っ端から購入してきました。

マトリスのシリーズの特徴は,外観のデザインにあります。マトリスの名前どおり,モザイク模様の美しい装飾は,人目を引きます。かといって,華美な装飾ではなく,色によっては,ビジネスシーンでも十分使えます。これまで,罫線のものは,大きな文房具店で取り扱っていますが,方眼のものが手に入りませんでした。郊外の店で,今回の様に大量に展示してあるのを初めて見ましたので,興奮して,つい衝動買いをしてしまいました。

また,Clairefontaineと同じコーナーに,エセルテのレバーアーチファイルも安売りをしていたので,あわせてまとめ買いをしました。

〔買い物リスト〕

Clairefontaine MATRIS Notebook

  • 17X22cm 60シート ダブルリング 方眼 12 Index ¥798
  • 17X22cm 50シート ダブルリング 方眼        ¥483
  • 17X22cm 48シート ステープル止め 方眼      ¥294
  • 14.8X21cm 96シート 糸とじ 方眼          ¥945
  • 9X14cm 96シート 糸とじ 方眼             ¥630

(※ ステープル止めは安価で,糸とじになると高価になる様です。)

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2005年12月30日 (金)

KOKUYO PARACURUNO NOTEBOOK

コクヨのパラクルノ・ノートブックです。

最近流行の,ユニバーサルデザイン(UD)を採用したノートです。このノートの特徴はページをめくりやすくするために右端に傾斜をつけたデザインになっていることです。

ノート自体にも,EASY TO ROLL UPと記載されていますが,本当にめくりやすいので驚かされます。また,右端の傾斜した部分に帯状の色をつけることによって,ページの傾斜の模様が一目見ただけで分かるようにしています。

サイズは,A5とB6があり,罫線の種類によって,ノートの色が変わっています。私の好きな5ミリ方眼のバリエーションがないのが残念ですが,コレクションとして,1冊購入してみました。

A5サイズで500円と値段は少し高めですが,日本発信のすばらしいデザインをもつノートです。

〔買い物メモ〕

  • コクヨ パラクルノ・ノートブック A5,B罫,YG  ¥525

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2005年12月29日 (木)

Pentel Handy-line

ぺんてる蛍光ペン・ハンディラインです。

普段よく行く近所の文房具屋で,捜し求めていたものを手に入れました。これは蛍光ペンですが,なんとノック式です。ノック式といえば,普通は油性のボールペンが頭に浮かびます。最近では,水性や中性のボールペンでもノック式のものがあります。ただし,蛍光ペンは,いわばサインペンのようなもので,キャップをあけたままで放置すると,ペン先が乾いて使えなくなります。このため,蛍光ペンにはノック式のものはありませんでした。ところが,ノック式の蛍光ペンが最近発売されていることを知り,これまで探し求めていました。そして,ついに実際の製品を手に入れることができました。

この製品は,「逆転の発想」で不可能を可能にしました。この蛍光ペンは,ペン先の内部にふたが付いています。ノックの動作と連動して,このふたが開閉し,内部のペン先が突出する仕掛けになっています。要するに,ふたがついているのですが,ノックの動作で開閉する様にしたのです。ただし,ふたの開閉のためか,ノックするときに少し力が要ります。

私は,本でも資料でも,とにかく自分が読むものは片っ端から黄色の蛍光ペンでマークして読みます。これにより,理解度は何倍もアップします。普段,私は電車で通勤していますが,行き帰りの車内では,よく立ったままで本を読んでいます。本の気になった箇所をマークする際に,カバンから黄色の蛍光ペンを取り出すところまではいいのですが,キャップをはずす作業が大変でした。この蛍光ペンがあれば,スムースに本にマーキングできます。ノックした際の「カチッ」という音も気に入っています。

逆転の発想を生かしたすばらしいデザインです。

〔買い物リスト〕

  • Pentel Handy-line ノック式蛍光ペン,水性顔料インク ¥120

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2005年12月25日 (日)

やっぱり欲しい文房具

ステーショナリー評論家で有名な土橋さんの本『やっぱり欲しい文房具』を読みました。

タイトル的にマイナーな本ゆえ,大きな書店でないと購入できないかと思っていましたが,通勤途中にある駅の本屋のビジネス書・新刊コーナーに置いてありました。(※ 私が,購入した際,在庫は一冊だけでした。マイナーな本ゆえ,私が購入したら,後は補充されることもないだろうと思っていました。ところが,先日同じ本屋をのぞいて見ると,しっかりと在庫が補充されていました。案外,密かなブームなのでしょうか?)

内容的には,ホームページ等で既に紹介されているものばかりの様です。あらためて出版物になったものを読み返すと,新鮮なものもありましたが,ホームページでの紹介より内容が削られているものもありました。(※ 私は,筆記用具にはあまり興味がありませんので,主にはノートとファイルを中心に読みました。)

個人的には,伊藤屋のリーガルパッドホルダーとエセルテのレバーアーチファイルの解説がホームページ上では,ベストの記事と思っています。ところが,伊藤屋のリーガルパッドホルダーについては,本の方が内容が少なく,エセルテのレバーアーチファイルについては,解説がないのが残念でした。

いずれにしても,文房具のすばらしい世界を軽快な文章で紹介する,すばらしい本です。

買い物リスト〕

  • 『やっぱり欲しい文房具』 土橋 正[著] 技術評論社  ¥1580+税

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2005年12月24日 (土)

The Mind Map

トニー・ブザン著『ザ・マインドマップ』を読みました。

マインドマップは,以前からその存在を知っていて,いつか試して見たいと思っていました。関連した本も何種類か出版されていましたが,本屋で眺める程度でした。

そんな折,アマゾンで本書の存在を知りました。マインドマップの考案者自身の著書ということで,購入予定リストに入れていました。実際に本屋で見ると,すぐに内容に興味を持ったので,少し高い本でしたが思い切って購入しました。内容は,とても読みやすく,かつとても役に立つものでした。

いわゆる知的生産には,インプットとアウトプットがあります。この中で,インプットをアウトプットにつなげる部分が,もっとも重要で難しい部分です。この領域は,発想法や問題解決法などとも呼ばれて,様々なノウハウが提案されています。マインドマップは,この領域でも応用できます。

通常の発想法とマインドマップが違うのは,情報が混沌とした状態をよしとするところです。通常の発想法は,とにかく情報を整理する方向に向かいます。しかし,マインドマップは,最初に発想を膨らませてアイディアを思いつくままに出し尽くします。この際,情報を整理する必要はなく,ひたすら混沌を生み出します。最後にアイディアが出尽くした段階で,マインドマップ全体を眺めると,問題の全貌がつかめ,問題の解決法が浮かびあがる仕掛けになっています。マインドマップは,脳で行う情報処理にかなった発想法になっているそうです。

〔買い物リスト〕

  • 『ザ・マインドマップ -脳の力を強化する思考技術-』トニー・ブザン[著],神田昌典[訳」ダイヤモンド社  ¥2200+税

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(※ マインドマップは,手書きでも作ることができますが,パソコンのソフトウエアを使うとさらに便利です。これについては,また別の機会に。)

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2005年12月23日 (金)

無印良品 文庫本ノート

無印良品のオレフィンカバー・文庫本ノートです。

新製品が出たとのうわさを耳にしましたので,久しぶりに無印良品に買い物に行きました。新製品には,あまり興味を引くものがありませんでしたが,前から欲しかった文庫本サイズのノートで手ごろなものが見つかりました。

この製品は,オレフィン素材のカバーと文庫本サイズのノートから構成されています。オレフィン素材は,やわらかい素材で,普段触らない感触があります。私はこの感触が,もう一つなじめません。嫌いではないのですが,少し違和感があります。もう一つの文庫本サイズのノートはノートだけでも単品で販売していました。

ノートは,文庫本サイズで,薄黄色の再生紙が使われています。文庫本と同様に,ひものしおりが付いています。罫線はなく,全くの無地です。紙は表面がつるつるで,厚みは薄いようですが,しっかりとした感じのするものが使われています。私の愛用しているゲルインクボールペンのシグノとも愛称が良さそうです。

はじめは,文庫本サイズのノート単品だけ購入しようかと考えましたが,カバーが付いているほうが保護になって何かと便利ですし,カバーだけ文庫本のカバーとして別に使うこともできるので,カバーとセットになったものを購入しました。

これまで探した文庫本サイズのノートは,罫線付きのものばかりで,方眼が好きな私は満足できませんでした。そんな中,この製品はシンプルに無地である点が,逆に私の好みと一致しました。試し書きをしてみたところ,薄黄色の再生紙の紙面とシグノのブルーブラックインクのマッチングが最高でした。

何を書こうかと想像を膨らませてくれる製品です。

〔買い物リスト〕

  • 無印良品 オレフィンカバー 文庫本ノート  ¥315

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2005年12月22日 (木)

Last Line

Last Line The "Smart" Bookmarkです。

ソニープラザへ,以前購入したノートを買い足そうと出かけてきました。そこで何か目新いものは無いかと店内を見ていると,この製品が目に付きました。

この製品は,読みかけの本のどの行まで読んだかをマークすることができる「しおり」(Bookmark)です。中央に開いた窓の部分に,読みかけの行が見えるように本の横に挿して使うようです。もちろん横書きを想定したもので,洋書で使うことを前提にした商品です。ただし,本の上に差せば日本語の単行本でも問題なく使えました。

この製品,実際に使う場合の実用性については疑問がありますが,見ていて楽しいデザインであることには間違いありません。色のバリエーションは,全部で3色あるようですが,お店には2色しかありませんでした。

少し厚めの洋書に挿して使うと似合うのではないでしょうか。寒い休日の午後,スターバックス・カフェのソファーで人と待ち合わせをしながら読書をする風景が思い浮かびます。

〔買い物リスト〕

  • Last Line The "Smart" Bookmark Green / Blue  各¥150

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2005年12月18日 (日)

Bantex Coloured Index&Divider

バンテックスのカラーインデックスです。

この製品の気に入ったところは,日本製品にはないインデックスシートの形です。また,紙ではなく,耐久性の高いポリプロピレン樹脂でできています。ヨーロッパ製品によく見られるマルチホールの穴が左端に穿孔済みで,2穴,3穴,4穴のバインダーに使えます。値段も手ごろなので,思わず4セットのまとめ買いです。

日本製のインデックスでは,各インデックス部だけがいわゆる山になっています。すなわちインデックスの部分だけが飛び出しています。ところが,この製品は各インデックスになる部分「以外」のところが切り欠き,すなわち「谷」になっています。よって,最後のシートは全く山谷のないA4より少し大きなサイズのシートになっています。

簡単な発想の転換ですが,日本製品にはないすばらしいデザインです。

〔買い物リスト〕

  • Bantex カラーインデックス PP樹脂製5山  ¥153円

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2005年12月17日 (土)

通信販売で買い物

12月のはじめに通信販売で文房具を購入しました(※ 実は,一部の製品は先にフライングで記事をあげているのですが)。

今回の買い物の内訳は,次の三点です。

  • ELCO リングバインダーリフィル A4上糊 5mm方眼余白付 4穴加工
  • OXFORD アクティブブック スパイラルノート A4,5mm方眼
  • Bantex カラーインデックス(ディバイダー) PP樹脂製5山

ここのところ日本製の製品を見直す機会が多かったのですが,エルコのノートパッド欲しさに注文したところ,改めてヨーロッパ製品を見直す機会となりました。

何といってもこれらの製品の特徴は,日本製にはない仕様ということです。また,優秀な日本製の紙製品に劣らず,すばらしい品質のものがそろっています。

特に,OXFORDのノート(cf.2005-9/25の記事)は,大のお気に入りで,前に購入した分を使い切る前に今回2冊目を購入しました。

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2005年12月16日 (金)

3M Scotch Tape

住友スリーエムの透明美色です。

このテープ,私は一般的なセロハンテープの一つと誤解していました。ところが,これは普通のセロハンテープとは似て非なるものです。

セロハンテープは,長期間使うと,変色する問題と糊が残る問題があります。そこで,普段はセロハンテープは使わずメンディングテープを使っています(cf.2005-12/9の記事)。

メンディングテープがなくなってきたので,買い物に立ち寄った文房具点で,何気無くこのテープを手にとって見ました。すると,このテープのパッケージにもメンディングテープと同様に変質しにくいとの記載があり,材質はポリプロピレンであることが分かりました。そして,普段使っているメンディングテープにはない透明色につられて購入してしまいました。

実際に使ってみると,電気製品のビニールパッケージの封をする用途によく使われているテープと同じものであると分かりました。このテープ,紙に貼り付ける用途としてはメンディングテープにかないませんが,それ以外の用途で使い道がありそうです。

〔買い物リスト〕

  • 3M スコッチ・透明美色,12mm×13m  ¥280

   
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2005年12月15日 (木)

ELCO Refill Pad for Ringbinder

エルコのプレステージシリーズ,余白付き5ミリ方眼ノートパッドです。

私は,書類のファイリングに4穴方式を取り入れています。これまでノートについては4穴と上位互換性のあるマルマンのルーズリーフを使用していました。これは,普通の30穴のルーズリーフとしても使えますし,4穴および2穴のファイルにもとじることができる便利なものです。

ただし,ルーズリーフのページ差替えができるという利点は,時としてばらばらになるという問題点になる場合があります。そこで,ルーズリーフの代わりとして4穴穿孔済みで,ミシン目によって切り取りができるリングノートも使うようになりました。

普段,資料を持って外出する際には,とにかく1つのバインダー(レバーアーチファイル)に全ての資料をファイルするようにしています。これにより,資料を忘れたり,出先で資料が出てこなくなるトラブルを防げます。また,メモを取るためのノートもバインダーに入れて持ち歩きます。ところが,上記のリングノートをバインダーにとじるとバインダーの金具とノートのリングが干渉して,あまりスマートではありません。

そこで,リングノートの代わりにノートパッドを使おうと考えました。ここでいうノートパッドとは,糊でとじたノートで,一枚ずつ剥ぎ取って使用できるものです。レポートパッドと呼ぶほうが一般的かも知れません。

ところが,様々なノートパッドを検討してみても,納得のいくものが見つかりません。一番の問題点は,ノートパッドの類は上糊が主流で,バインダーにとじこんだ状態ではページをめくることができないことでした。エルコ社の製品で横糊タイプのノートパッドが一時期あったのですが,モデルチェンジに伴って生産中止になり,入手できない状態になっていました。

ところが,最近になって新しいラインアップの中で再び希望の製品が手に入るようになりました。それが,プレステージシリーズの5ミリ方眼ノートパッドです。エルコ社の製品なら安定して手に入るので安心して使えます。5冊パックでの販売で少々高い値段でしたが,1000円程度の買い物なら躊躇することはないとの周囲のアドバイスに従い,思い切って買ってみることにしました。

結果は,もちろん大満足です。リングノートと違って,ノートをバインダーに綴じてもバインダーの綴じ具と干渉することがありません。また,この製品は4穴がすでに穿孔されている上に,方眼には余白が付いていますので,綴じ穴とのマージンを気にせずに書き込めます。

〔買い物リスト〕

  • エルコ・プレステージシリーズ ライティングパッド A4 5/5mm方眼余白付
    4穴加工×5冊パック  ¥1,320 (通信販売)

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2005年12月11日 (日)

差替え式クリアファイルの用途

透明なポケットに書類を入れて整理するクリアファイルは,最近簡単に手に入るようになりました。そのクリアファイルの中でも,差替え式のクリアファイルは後からポケットを増やしたり,ポケットの順序を入れ替えたりすることができます。

この差し替え式のクリアファイルには,実は別の使用方法があります。それは普通の紙に穴をあけてとじるバインダーとして使うことです。クリアファイルは,最近よく安売りをしていますし,前述のとおり簡単に手に入ります。その上,これらのクリアファイルには紙をとじるバインダと比較しても,すばらしい特徴を持ったものがあります。

私がこのクリアファイルの新しい用途に気がついたのは,たまたま安売りしていたクリアファイルを購入した時でした。そのクリアファイルは,30穴の差替え式で普通のルーズリーフもそのまま収納できるものでした。そのクリアファイルのデザインが気に入っていた私は,同じデザインのルーズリーフ用のバインダーが欲しくなりました。しかし,同じ型のルーズリーフ用バインダーはありませんでした。そこで,購入したクリアファイルのポケットをすべて抜き取ってルーズリーフ用のバインダーとして使用することにしました。

それ以降,ルーズリーフ用のバインダーを購入する際には,差替え式のクリアファイルも同時にチェックする様にしています。

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2005年12月10日 (土)

maruman Quick Work

マルマンのクイックワークです。

これは,いわゆる差し替え式のクリアファイルです。この製品は,国内最大級のステーショナリーショー「ISOT」にて「STATIONERY OF THE YEAR 2004」グランプリを受賞しています。

差し替え式のクリアファイルといえば30穴のクリアポケットが一般的ですが,この製品は4穴のクリアポケットを採用しています。秀逸なのは,このクリアポケットのデザインで,それぞれの穴に切れ目が入っており,バインダーのとじ具を開閉しなくても,ポケットの着脱が可能です。(※ お客様との打ち合わせの席上で,参考資料を手早くバインダーから取り外して,書類の向きを変えて提示することができます。また,クリアポケットに入ったままですので,提示した資料に不用意に書き込みをされる心配がありません。)

メーカのカタログによると,クリアポケットはドイツ製の様です。質の高いヨーロッパのクリアポケットと同じく質の高い日本のバインダーを組み合わせたすばらしい製品です。

〔買い物リスト〕

  • マルマン クイックワーク クリアポケットファイル A4  ¥1,180

(※ 私が最もこの製品に注文している点は,実は別のところにあります。すなわち,このクリアファイルを買えば,マルマンの4リングファイル・背幅38mmとして,紙をとじて使えることです。詳しくは別の記事で紹介します。)

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2005年12月 9日 (金)

3M Scotch Mending Tape

住友スリーエムのスコッチ・メンディグテープです。

私がまだ小学生だった頃に文字が書けるテープということで,使った記憶があります。ところが,社会人になって会社勤めをする様になってから,再びこのメンディングテープにめぐり合いました。

私の職場では,一般によく使われているセロハンテープではなく,メンディングテープを使っています。なぜ,そうなっているのかは未だに分かりませんが,社会人になってからテープといえばメンディングテープがあたりまえになっていました。

最近ふと気がついたのですが,メンディングテープは表面に文字が書けること意外に,とても大切な特徴があることが分かりました。それは,長期間の使用でも劣化せず,のりが残りにくいことです。製品のパッケージにも「使いやすくて,変色しない」と記載されています。また,テープの材質はアセテート・フィルムと表示されています。

一般によく使用されるセロハンテープは,時間がたつと劣化してぼろぼろになります。また,古くなったセロハンテープをはがすと,のりが黒く残って紙を汚してしまいます。すなわち,長期保管には向いていません。この点,メンディングテープなら長期保管に対しても安心して使えます。

〔買い物リスト〕

  • 3M スコッチ・メンディングテープ,18mm×13m  ¥200

 
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2005年12月 4日 (日)

まとめ買いの醍醐味 その2

マルマンの4穴・ダブルロックファイルです。

以前ノートを大量購入した際,まとめ買いこそ買い物の醍醐味と書きましたが,またてしてもまとめ買いをしました。

ファイリングに4穴を使いはじめた後,しばらくの間は適当なバインダーがなく不便を感じていました。その後,マルマンの4穴バインダー(Double Lock)に出会い,4穴のバインダーはこれに決まりました(cf.2005/10/30の記事)。私が最初に購入したマルマンの4穴バインダーは,背幅が38mmのものでした(※ たまたま店頭にあったのが,ブルー色の38mmかグレー色の44mmでした)。その後,使い始めて間もなくバインダーがすぐに一杯になってしまいました。

そこで,背幅の広い44mmの仕様のものを買い足すことにしたのですが,最初に購入した自宅から遠くにある大きな店には店頭在庫がなく,取り寄せになるとのこと。インターネット通販でも検索して見ましたが,取り扱っているサイトが少なく,送料もかかります。そこで,今後のことも考えて近所の文房具屋に注文して取り寄せてもらうことにしました。何度も頼むのも気の毒なので,一度に4冊を注文しました。

マルマンのバインダーの背幅と収容枚数の関係は以下のとおりです(※ いずれもカタログ値)。背幅44mmは,別に使っているマルマンのルーズリーフ用のバインダーとも同じサイズで,背幅60mmのレバーアーチファイルと並べても違和感がありません。

A4,4穴ロックリングファイル
背幅 38mm: リング内径 φ25mm,標準収納枚数 200枚
背幅 44mm: リング内径 φ30mm,標準収納枚数 250枚

A4,レバーアーチファイル
背幅 59mm: リング内径 φ30mm,標準収納枚数 300枚
背幅 74mm: リング内径 φ50mm,標準収納枚数 500枚

バインダーも手に入り,4穴ファイリングシステムの環境がほぼ整いました。後は,実際に使いながら試行錯誤を重ねるだけです。

〔買い物リスト〕

  • マルマン A4 4穴・ダブルロックファイル,背幅44mm,ブルー ¥840

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2005年12月 3日 (土)

LIHIT CLIP BOARD

リヒトのクリップボードです。

一目見て気に入りました。この製品の特徴は,キーパーツのクリップ部(とじ具)にあります。グレー色のロックレバーを押さえるとクリップが開き,クリップが開いたままロックできます。とじるときは,黒色のリリースレバーを押さえるとクリップが閉まります。いわゆるUNIVERSAL DESIGN(UD)を取り入れた製品です。ここで注目したのは,ロックレバーとリリースレバーの色を変えて識別しやすくしていることです。

最近では文房具でもUDを取り入れた製品が多くなっていますが,ちょっとした工夫で使い勝手が飛躍的に向上することに関心させられます。また,このクリップボードは,DMC(THE DESIGN MIND COMPANY)という見た目の美しさにもこだわったシリーズ展開をしている製品です。

使いやすさと美しさが調和したすばらしいデザインです。

〔買い物リスト〕

  • LIHIT LAB. DMC CLIP BOARD A4,BLUE  ¥425

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2005年12月 2日 (金)

EUROPA PORTFOLIO

イギリスの文具メーカTILOT&HARVEY社のポートフォリオです。

「ポートフォリオ」をアルクの英語辞書サイトで調べて見ると日本語では「紙ばさみ」と書いてありました。

カラフルなゴムが付いていて表紙が開かないようになっています。表紙を開くと紙をホールドするフラップが上下左の3方についていて,中に入れた紙が抜け落ちない構造になっています。また,背表紙と内部のフラップには3段階のマチがついていて,かなりの厚み(マチの最大は,24mm)の書類が保管できる様です。

色は,全部で6種類のバリエーションがあります。私は,前回パートファイルを購入した際に色の選択を誤ったので(※ 私の基本色はブルー),今回はしっかりとブルーを購入しました。このポートフォリオのブルーは,ブルーの中でもシックな感じがするダークブルーになっています。

私は,東急ハンズで購入しましたが,ソニープラザでも見かけました。ソニープラザでは通販で取り扱っており,Webサイトで詳しい説明が見られます。

〔買い物リスト〕

  • TILOT&HARVEY,EUROPA A4ポートフォリオ,DK BLUE  ¥368

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