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2005年11月13日 (日)

FILING

ファイリングについて2穴,4穴,30穴の使い分けです。

今まで,ファイリングする際のパンチ穴については,色々と試行錯誤を続けていますが,
現状をまとめて見ました。

2穴)

  • 閲覧の際に紙が破れやすい。
  • バインダー(レバーアーチ)が,比較的手に入りやすい(通販あり)。

  →長期保管用のレバーアーチファイルに使用する。

4穴)

  • 2穴に対して,上位互換がある。紙がしっかりと支えられる。
  • 2穴のパンチで,888のスケールに合わせれば簡単に4穴を穿孔することができる。
  • 穿孔の手間は,2穴とあまり変わらない。→パンチで穿孔する場合は,4穴を基本とする。
  • 4穴穿孔済みのリーフ,リーフノートが手に入る。
  • バインダーが手に入りにくい。

  →プリンターで印刷した紙,4穴のリーフノートに使用する。
  →よく閲覧する書類は,4穴のバインダーを使用する。
  →閲覧の頻度が落ちて長期保管するものは,2穴レバーアーチファイルへ移動。

30穴)

  • 一度に穿孔できる紙の枚数が5枚程度で,穿孔に手間がかかる。
  • マルマンのルーズリーフは,2穴,4穴に上位互換がある。
  • バインダーが手に入りやすい。

  →穿孔されたルーズリーフに手書き,または印刷して使用する。

INPUT系:   4穴(2穴)

OUTPUT系: 4穴(30穴)

30穴の取り扱いが,今のところ不明確ですが,大まかに上記の様な使い分けを考えています。

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